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次郎物語

全録サーバーDBR-M190故障

2週間ほど前に、全録ビデオサーバーとして大変重宝している東芝DBR-M190からギギギっと異音が。
20秒ほどで異音は収まったのですが、その1-2日後から「ファンが故障しました」のメッセージとともに電源が自動で落ちるようになり、全く使えなくなりました。

調べてみると、有名な不具合のようです。このレグザサーバーには3つのファンがあり、分解して自分で治している強者もいるようですが難易度は高めのようです。画面内に2か所、ファン故障のテロップが出たのでファンが2つ駄目になったのでしょうか。

慌てて購入履歴を調べると、5年保証をつけてネットの通販店から購入したのが4年8か月前。
際どくセーフです、危ない、危ない。

ネット通販で付けた延長保証を実際に使うのは今回が初めてになります。まずはPC内のメールホルダを遡り、購入時のメールで保証番号と連絡先を確認。月曜日に保証会社に電話連絡。丁寧な対応で、数時間後に東芝のサービスから連絡あり。翌日火曜日に引き取りに来てくれて、水曜日には修理完了の連絡あり。ファンの故障が2か所で確認され、うち一つはびっしり溜まったほこりで動かなくなっていたそうです。ほこりを除去、クリーニングの上2か所ともファンを交換しましたとのことでした。いつ戻ってくるか問うと、今日でもいいですよとのお返事でその日のうちに無事帰還となりました。送料は自己負担のケースもあるようでしたが今回は修理費含め保証範囲内で無料、ネットの情報では有償だと13000円ほどの修理費になるようです。

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めでたく全録のある便利な生活が戻ってきました。
かつ、ネット通販の延長保証が何の掻痒もなく使えることも分かりました。

ますます実店舗から購入する機会が減ってしまいそうです。
# by jiro307 | 2017-10-15 17:29 | 映像系 | Comments(0)

モモンガ邸にて「さよならの言葉」

光陰矢のごとし・・・ もうウンか月前になっちゃいましたが、大西順子ライブの1週間後のこと。

第三期工事を終えたモモンガ邸をYさんと訪問してきました。今回のモモンガ邸工事の肝は、側面パネルのエコカラットのさらなる面積拡大。数値にすると合計9㎡とのことですが、視聴位置のほぼ横までエコカラットが及んだことで響きが二回り程豊かになった印象でした。音楽が楽しいと感じさせる変化で、オーディオルームとして正常進化だと思いました。逆にここからの引き算の調整が腕の見せ所なのかもしれません。

と、オーディオオフ会的な要素もありましたが、Yさんがいる以上音楽ファンミーティングになるのは必然の流れ。ミッシェル・カミロに始まり、スピークローに来た大物ピアニストの話、大地真央と鳳蘭を経て、jiroが現在の八神純子を絶賛した話におよび、全盛期の八神純子はあんなもんじゃないよ!それはもう凄かった!という話になり、ついでに八神純子は1曲目と2曲目が良かったんだよ!と。調べるとそれぞれ「思い出は美しすぎて」と「さよならの言葉」という曲なのですが、「さよならの言葉」に至っては、小野佳代子さんというプロデビューもしていない歌手の歌ということで、そこからポプコン(jiroは全く知りません)へ話は飛び、NSPは良かったとか(これまたさっぱり分かりません)、音楽話に花が咲きました。ちなみに、数時間後Yさんから速攻で連絡が入り、八神純子は「思い出は美しすぎて」の前にプロデビュー前のものが2曲もあった、知らなかった、恥ずかしい!みたいな勢いでした。その音楽熱に感服です。

そんなこんなで、買ったCDはこれ。
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Yさんの愛聴盤ということで、13曲目に小野佳代子さんの「さよならの言葉」が収録されています。
これが本当にいい曲で、びっくりしてしまいました。

というわけで、実り豊かな2時間強のミーティングとなりました。
モモンガさん、Yさん、ありがとうございました。
# by jiro307 | 2017-10-13 21:48 | オーディオ | Comments(2)

4K仕切り直し

HDMIケーブルの規格問題で4Kプレーヤー→プロジェクターが映らない件。
既に2か月前にケーブルは調達済み。ネットの声を頼りに選んだのはこちら。4K60p 4.4.4 HDR 18Gbps HDMI ver2.0対応の10mものです。

CD管の中の長尺ケーブル入れ換えなので、自分一人でやるのはきっと困難、機を見てオーディオルーム建築の工務店担当者に依頼しようと思っていたら取り掛かりが随分遅くなってしまいました。

当初は電気屋を連れて来ますとの話でしたが、結局工務店の担当者が若手を連れて登場。
どうやるのかと思っていたら、想像通りぶっといワイヤーにHDMIケーブルをガムテープで括り付けます。

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そして上担当と下担当で押したり引いたりの荒っぽい力作業。

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全部の工程は見れませんでしたが、結構苦戦したようで、何とか入れ換え完了しました、と終了報告。
これは一人で何とかしようなんて思わなくて大正解。

果たしてUBP-X800をVW1100ESに接続してみると、無事UHD-BDの投射に成功。
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と思いきや、色がおかしい。

色々設定を見直し、24Pを自動選択を60P固定にしたところ、正常な色になりました。
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果て、なんでだるう。この辺はもう少し勉強が必要ですね。

ついでに久しぶりにフォーカス調整や、映像設定を見直し。

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映画は2Kのアップコンで十分、と思っていましたが、実際映してみると、明らかに違う4Kのフォーカス感に驚きました。

丁度この日、UBP-X800のキャンペーンで締切4時間前に気付いて申込みしていたUHD-BD“パッセンジャー”が到着。投射してみてびっくり。驚愕の高画質でした。17;9アスペクトの当館スクリーンではシネスコ作品は額縁投射になってしまうハンデがあるのですが、それをものともしない美しい映像。

ちょい見のつもりが映画そのものも予想外の傑作で、最後まで一気に鑑賞してしまいました。UBP-X800、同軸デジタル出力の音はちょっと重厚感に欠けるものの、Youtubeやアマゾンプライムの4Kもサクサク見れて、とても便利で快適です。

とにかく、これまで自分には不要!と切り捨てていたUHD-BDに対する認識が大きく変わったのでした。
# by jiro307 | 2017-10-09 08:13 | 映像系 | Comments(0)

あさひなぐ @TOHOシネマズ岡南

週末に、娘たちにせがまれて3人で観て来ました。アナ雪以来?久しぶりのTOHOシネマズ岡南。
ちょっと小さな4番スクリーンです。

定員は100人ちょっとのところ、客入りは2,3割。
封切り3日目、かつ日曜日としては、やや寂しい入りです。

スクリーンサイズは3.3×7.9mで、10ある当館スクリーンの下から3番目という小ささ。
とはいえ計算してみると337インチ相当。家庭用とは一線を画す、映画館ならではのサイズではあります。

この4番スクリーンの音響は普通にデジタル5.1chですが、おっ、と思ったのは出入り口に使用されているSPが表記されていたこと。全てJBLのようでした。

予約して、ほぼ中央の席で鑑賞。自分だけなら、もう3列程前で観たいと思う位置です。
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以下感想。

映像:シネスコでの上映なのですが、スクリーンのアスペクトが変わらない。上下に非投射領域がそのまま帯として残っているのは、やはり興ざめ。これは映画館らしくないなあ。

音響:アクション映画ではないのでセリフが重要ですが、すべての音にある種のとげとげしさを感じました。オーディオ的に評価するなら、情報量不足とでも言いたいところですが、SPのせいなのかな?

作品:マンガ原作映画なので、原作ファンならマル。ファンムービーなので、出演者のファンならマル。どちらでもない映画ファンとして見ると、不自然なシーン、理解しづらいシーンも散見されてちょっと厳しい評価になるでしょうね。

丁度、キンドルで原作の1巻から3巻まで期間限定で無料となっているので、読んでみましょう。

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それにしても、120分の映画がちゃんと鑑賞できる年齢になったんだなあ、とちょっと感慨にふけってしまいました。
# by jiro307 | 2017-09-28 14:59 | マイライフ | Comments(0)

大西順子トリオ 6.13@高松SPEAK LOW

6月のライブの振り返りです。SPEAK LOWで大西順子さんのライブがありました。
7時開場、7時半開始とのことで、開場時間に合わせて現場に赴くと・・・

すでにお店の前に長蛇の列が!
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完全に油断してました。
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店内に入ると・・・
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開場1時間前から並んでいたというYさんが、最前列の席を取ってくれていました。
申し訳ありません!今度は自分が並びます!

というわけで、この距離で“世界の大西順子”さんが演奏する姿を見れることになりました。
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後ろから声が掛かったので振り返ると、モモンガさん夫妻と教授さんが。
その他にも音楽好きの知り合いがチラホラ見受けられました。

今回の大西順子トリオ。ベースに 粟谷巧さん(31歳)、ドラムに山田玲さん(25歳)という新進気鋭の若手ミュージシャン2人を従えた構成。ライブが始まると、大西順子さん特有の疾走感のあるダークなジャズ。個人的ハイライトは、前半最後の「Manteca」でした。また、嬉しいことに最前列ゆえPA機器の存在感を全く感じさせない、ほとんど生音の状態で堪能することができました。

まだトリオを組んで日も浅い3人組、大西さんにはあたかも音楽の指導教官といった風情も漂っていて、総じてやや肩の力の抜けた、リラックス感のあるライブでした。

最後にCDにトリオでサインを頂き、記念撮影にも応じて頂きました。
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若きミュージシャンに、幸あれ!
# by jiro307 | 2017-08-31 12:33 | ライブ | Comments(0)

ローストビーフ@6.11大阪城ホール

6月まで遡ってのお話ですが、大阪へ。

まずは、一人で梅田芸術劇場へ。申し込みしていた9月のミュージカルのチケット受け取りです。受け取りのために必ず当劇場へ赴かなければならないシステムはちょっと大変。しかも実際の会場はフェスティバルホールだし。
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劇場は開場前のため閑散としていましたが、窓口でチケットの受け渡しが出来ます。先客は着物の女性。
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3日連続で申し込んで、当選したのが平日のみと厳しい結果でしたが、受け取って判明した席はセンターブロックの6列目。さすが良席、と思っていたら、受付のお姉さんから「あら、最前列ですね!」とのお言葉。そういえばオーケストラピットが入る関係で、6列目が最前列という仕組みなのでした。ラッキー♡

その後、昼食のため友人たちと合流。ローストビーフを食べよう、と友人が予約しておいてくれた「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪」へ。大阪駅から徒歩圏内、大阪四季劇場を横目に見ながら、お店に到着。

天井が高く、店内の雰囲気はとても豪華。
切り分けるお肉の量によって変わるコースを選択して、サラダとデザートのビュッフェがついてくるスタイル。
一番手軽なランチカット65gでは物足りないかもだけど、オーサカカット140gなら十分だろ、と思っていたら友人がそんなんじゃいかん、と煽るものだからイングリッシュカット195gへ。この後があるから、アルコールは軽めに、と思っていたらこれまた友人が煽って飲み放題に突入。

サラダビュッフェという名の付け合せ取り放題が品数、質ともに素晴らしい。
(美しく盛りつけられず、申し訳ありません)
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そうこうしていると、外人さんがワゴンにお肉を乗せて登場。
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お肉を直接切り分けるサービス。これは演出効果◎。
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お肉そのものはさすがに抜群という訳にはいかず、これなら1枚(65g)でも良かったかも。
その後、飲み放題の解釈を巡って友人が可愛いけど気の強いウエイトレスさんとバトルして敗北w。でも、総合的に満足度の高いランチでした。

その後、本日のメイン、大阪城ホールへ。
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場外のグッズ売り場に長蛇の列。
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そうです、新日本プロレスが送る、半期に一度のビッグマッチなのでした。
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会場内は怪しいマスクをつけたプ女子がウロウロ。今回も超満員札止めです。
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メインはオカダvsケニー、まさかのフルタイムドローの大熱戦。
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カネの雨、降りました!
# by jiro307 | 2017-08-22 08:03 | | Comments(2)

台風、鰻、ラ・ラ・ランド

「台風5号」
一昨日、唯一の夏季休暇で家族でファミリーミュージカルを見に高松まで赴く予定でしたが、見事にピンポイントで台風襲撃。すぐ止まっちゃうマリンライナーはともかく、頼みの綱の瀬戸中央自動車道も通行止め、そして大雨・暴風警報発令により肝心のミュージカルそのものも朝9時に中止が発表されました。

仕方が無いので、雨風の中、土用の丑の日から1日遅れで鰻を食べに行くことに。4年ぶりの「くりはら」です。
今年は鰻が安いと聞くので、どんなもんかと思いましたが、うな丼(並)比較で4年前は税込1550円、今回は税別1550円。微妙に値上がりでした(昨年よりは安いのかもしれません)。
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今回は欲張らずに、うな丼(並)をオーダー。これが、ちょっと貧相なメニューの写真よりも一回り大振りな鰻が乗っていて、焼き上がりも香ばしく、十分満足出来るものでした。
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毎回仕入れ先は変わるようで、今回は宮崎県産とのことでした。


さて、「君の名は。」
① ネットで情報をしっかり補完してから再度見直すと、なるほど~! 5倍素敵な作品になりました。
② 取り敢えず、有機ELで、BDとUHD-BDの画質を比較。・・・ほとんど違いが分からん(爆) 解像度は元々2Kアップコンのようで、その差異はHDRで発揮されるとかされないとか。
③ 満を持して、UBP-X800→1100ESを試そうとすると・・・X800のホーム画面までは出るのに、ディスク再生になると画面真っ暗。どうやらHDMIケーブルの問題であるよう(現ケーブルは10Gまでの効能書き)。4KプレーヤーのFMP-X7が問題なく写ったので油断していた。映像についてはHDMIは映るか映らないかだと思っていますが、18G対応の長尺物を新調しないといけないなあ。やや、テンションダウン。


そして、「ラ・ラ・ランド」
勢いで発注していた2枚目のUHD-BD。やっぱり1回目はスクリーンで見たいので、まだBDのみの視聴です。アカデミー賞多数受賞のミュージカル映画だというので期待値を高めていましたが、思ったよりも地味なお話だなーと思いきや、終盤にぐいぐい追い上げて心地よく見終わりました。世間の評価は見事に真っ二つですが、これも何度も見返す価値のある作品と思います。
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ディスク1がUHD-BD、ディスク2がBDとなっています。
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これミュージカル映画といっていいのかな?と思うほどにミュージカル的シーンは少な目です。
# by jiro307 | 2017-08-09 21:52 | マイライフ | Comments(0)

君の名は。 (Ultra HD Blu-ray)

Ultra HD Blu-ray についてはずっと後ろ向きで来ましたが、OLEDを手に入れてしまったこともあり、ちょっと関心の持ち方に変化が生じていました。

そして、「シン・ゴジラ」がとてもツボだったことから、その年を代表するくらいの話題作を侮ってはならない、と認識を改め、ここがそのタイミングかな、と「君の名は。」のUHD-BDを発注。映画館では未鑑賞ですが、新海監督の作品はとにかく緻密で綺麗な絵に定評があるのは皆が知るところですし(内容はともかく)。

しかし、実はこの時点でUHD-BDプレーヤーは持っておらず。BDを見ながらプレーヤーはのんびり考えればいいかと思っていたところ、偶々立ち寄ったいつもの家電量販店で、いつもの販売員さんとお話ししているうちに、SONY UBP-X800の強烈売り込みが。結局、販売員さんの熱意に負けてしまいました。

手頃な価格、かつSONYということで待っていた人が多かったのか、ずっと入庫待ちの状態でしたが、丁度「君の名は。」発売日に販売店から到着の一報があり、仕事帰りにいそいそと回収してきました。
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実家に行くとソフトも到着。
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開梱すると、ブックレットやぶっとい縮刷版台本がついてます。
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本編ディスク+特典ディスク3枚+Ultra HD Blu-ray本編ディスクの5枚組。
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目当てのUltra HD Blu-rayディスク。盤面の色も普通で、ロゴの印刷がないと外観では判別不能です。
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まずはBDで、BDP-S5000ES→VPL-VW1100ES→スクリーンでの鑑賞。
画は十分綺麗で自然な絵です。音声も必要十分なクオリティ。
中身については、平成生まれ向けかな?シン・ゴジラのような衝撃は感じませんでした。
ただ、なんで最後にお父さんを説得できたのかが腑に落ちず、ネットで調べてみると、結構練りこまれた深いシナリオであることが判明(普通に見たんじゃ絶対分からないと思いますが)。繰り返し鑑賞する意義はありそうです。

で、次にUBP-X800→OLEDでUltra HD Blu-rayを鑑賞。
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うちのOELDはHDMIはHDR非対応ですが、それでも彗星のまばゆさのみならず、コントラスト感は別物に感じます。
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くっきり・はっきりで、まるで別の絵を見ているみたい。
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あとは、UBP-X800→VPL-VW1100ESの4K再生を試さなくっちゃ、です。
# by jiro307 | 2017-07-30 16:45 | 映像系 | Comments(7)

EWIを聴く @花・緑ハーモニーフェスタ in 西川

6月のことですが、いつもの図書館に赴くと、隣の公園でジャズバンド中心の音楽イベントをやっていました。

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丁度、「なかだたかこDATE皆木秀樹」 さんの出番。
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ボーカルのなかだたかこさんがしっとりと歌っていて、なかなか引き込まれます。
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しばらく聴き入っていると、次のグループに交替。

出てきたのは「Lyricon」さんというT-SQUAREのカバーバンド。
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ああ、これは去年途中までしか聴けなかったやつだ、とすぐにピンと来ました。

最初に使用する楽器の紹介。“イーウィ”というので、一瞬ポケモン?と思いましたがそうではなく、EWI、electronic wind instrumentの略で、AKAI professionalのウインドシンセサイザーの型番・商品名だそうです。この“イーウィ” 、ウィンドシンセサイザーがT-SQUAREの代名詞なのでした。F1のBGMとしてのT-SQUAREの姿しか知らなかった自分を恥じつつ、楽しそうに皆でジャンプする Omens Of Loveから超定番の Truthまで、生演奏を楽しみました。

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初夏の日差しがまぶしい・・・夏の暑さはこれくらいで勘弁してもらいたいなあ、ホント。
# by jiro307 | 2017-07-26 20:00 | ライブ | Comments(2)

最新OLED 東京で見比べ

2週間前、再度東京へ。4月以来のGINZA PLACE。

1階の日産ブースには、前回2階にあったGT-R NISMOや赤いレーシングコンセプトカーが移動。
どうやって搬入・搬出するのだろう?

さらに新しいコンセプトカーが。
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素敵な内装。
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ドアに取っ手が無い・・・リモコンで電動開閉? ま、考える意義は乏しい。
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5階のソニーショールームは、有機EL一色に。
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お姉さんが、裏のつっかえ板がサブウーハーになっていることを見せてくれました。
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アクチュエーターを仕込んだ画面のパネルそのものが振動して音が出るという新機軸。
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オペラのデモ映像で、横に3人並んだ歌い手の声が映像通りに定位していることに少々驚き。
画面の振動を触って確認するようお姉さんが促します。折角の画面に指紋が目立つのはそのためか。


翌日、有楽町のビックカメラへ。各社の有機ELがズラリ。時代は変わった!
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店員さんとお話しながら各社見比べてみると、

・先鋭的なソニー:良い映像はとことん良く、悪い素材もそのままに。第三世代パネル使用。
・無難なパナソニック:どんなコンテンツもそれなりに魅せる。第三世代パネル使用。
・一歩劣る東芝:第二世代パネルかな?(東芝だけ照明の反射が赤く写ります)
・本家本元LG:TVとして使うには、内臓チューナーや機能に若干の問題あり。第三世代パネル使用。

ということで、趣味として選ぶ映像モニターなら、やはりソニー65インチ一択かなと感じました。
今日決めてくれるなら、上に掛け合って、頑張りますよ!と店員さんもやる気満々(提示は65インチで1インチ1万円、長期保証付き)。この日既にソニーの65インチは4台売れたそうです。

有機ELオーナーとして実感したことは2つ。
①今店頭で流れているデモ映像以上の高画質コンテンツは、まず有りません。各社4K有機ELの魅力が最大限発揮される映像をお金をかけて作成しています。しかし!TVを買ってもデモ映像はついて来ません。
②有機ELを所有する高揚感は、たった2か月で大分目減り。うちのは第一世代パネルですし、ね。

ということで、Yさんやっぱりソニーの65インチにしましょう。以上、東京からでした。
# by jiro307 | 2017-07-24 12:11 | 映像系 | Comments(2)
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