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次郎物語

劇団四季「ライオンキング」 4月14日マチネ

観劇・ライブ強化月間、その1は、劇団四季のライオンキングです。

初めての劇団四季チャレンジになります。
折しも一昨日、創設メンバーの一人である日下武史さんが亡くなったとニュースになっていましたが、劇団四季は昭和28年の創設、実に60年以上の歴史があるということで驚きました。ミュージカルスターにも四季出身者が多いようですし、宝塚と並び日本の演劇界に濃密な世界を築き上げている団体です。

そして驚くべきことに、ライオンキングは1998年の日本初演以来、ずーっと継続上演中なのです。現在15年目ですが、今後も無期限上演予定!と浜松駅構内に掲示されていました。ミュージカルマスターのYさんに限らず、観劇経験のある誰に聞いても劇団四季のライオンキングはお勧め!といわれます。

当日朝、岡山から羽田へ飛び、空港から浜松町駅へ直行。少し時間が余っていたので浜松町駅横の旧芝離宮恩賜庭園をお散歩。入園料150円、大都会の中にある落ち着いた日本庭園です。すでに葉桜でしたが、大勢の方がお弁当を広げてのお花見や散策を楽しんでいました。
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そこから歩いてすぐ、四季劇場に到着です。
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春と秋、2つの劇場が内部で向い合せになっています。「春」がライオンキング、そして「秋」はノートルダムの鐘を上演中。平日にも関わらず大勢のお客さんで賑わっています。
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中へ入ると、思ったより劇場の左右幅が小さく、先日の梅田芸術よりも一回りコンパクトな印象です。調べると席数は1255席でした。奥行は長いのですが、いい意味で「芝居小屋」感があります。
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席は端ながらかなり前の方で、良い席でした。そして、ライオンキングはこの日も満席です。

さあ、上演開始。すると、いきなり観客席の通路から巨大な像が出現!その後も続く工夫を凝らした数々の演出、ダイナミックな舞台装置、PA機器なしの肉声か?と思わせる素晴らしい発声、歌声・・・実は、普段TVでチラリと目にするライオンキングの風景は、あまり好ましい印象ではなかったのですが、実際目にして、自分の中の評価は180度引っくり返りました。これだけのロングラン公演、大勢に支持されるにはやはり理由あり。これはある種の芸術ですね、感嘆するしかありません。

その他、舞台の左右端の手前のコーナーに小さなブースがあり、パーカッションの生演奏が行われてました。席柄、生演奏や舞台上の声がよく聴こえましたが、予め収録された音源と生演奏・肉声の併用のようでした。そして、皆さんマイクが見当たらない。仕込んであるのか、肉声のみなのか、ここは最後まで分からず仕舞い。子役もとっても頑張っていて、母音法というらしいですが、一音一音区切るようなセリフのしゃべり方も印象的でした。あと、最後のカーテンコールはとても回数が多く、約10回の大盤振る舞い。グランドミュージカルは子供厳禁な雰囲気ですが、こちらは小さな子供連れも散見される大らかな雰囲気でした。次はぜひ娘達を連れて行きたいですね。

パンフレット購入。
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本日の役者さん達。
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そして、すぐにブルーレイボックスも発注。
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その後、多くの人に四季のライオンキングを勧めまくったことは言うまでもありません。
# by jiro307 | 2017-05-18 14:19 | ライブ | Comments(2)

4K再び ~MTV unplugged : Nana Mizuki~

ネイティブ4Kについては、その画質を一通り確認したら満足してしまい、概ね1年以上4KチューナーのFMP-X7は電源も入れずに放置となっていました。4Kの超絶高画質に陶然とした「ブラックリスト」などの海外TVドラマですが、そもそも連続ドラマを見続けるのがちょっと苦手(実際、ブラックリストも7話くらいでとまってしまった)。またプロジェクターの1100ESは入力②のみ4K対応で、HDMIケーブルとの相性問題もあってその一枠しかない入力②の座を我が家のメインBDプレーヤーソニーの BDP-S5000ESと争う形となり、結局BDプレーヤーに軍配が上がっていたのでした。
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oppo の上に隠れるように佇むFMP-X7。

そんなある日、Yさんから1月末にスカパー!4Kで水樹奈々のライブ番組があるけど、機器預かりで録画してあげようか?という神のような申し出があり、有難くお願いしたのでした。というわけで、先日のYさん邸訪問は、実は預けた機器の回収が真の目的。

時に、オーディオルーム設計の時点で4K放送の未来図が見通せる筈もなく、オーディオルームに仕込んだBS/CSアンテナ線は1ライン。それをスカパー!4Kのためにアンテナ立て直すわけにもいかず、追加でもう1本アンテナ線を引き込むのは工事が大変。結局4Kについては2018年12月のBS放送開始を待つスタンスです。でもどうやら左回りやら右回りやらの問題があって、アンテナは交換しないといけないらしい。ただ、4Kだろうが8Kだろうが大事なのはコンテンツ、それで何を見るのか、ですから。

で、丸々2か月預かってもらったFMP-X7、2TBのHDDには4K番組主体に何と209ものプログラムが録画されていました。Yさん、大変お手数掛けました、大感謝です。

さて、偶々ですが、同時期に発売された水樹奈々の最新ライブBDに、MTV unpluggedが収録されたオマケディスクも入っておりました。
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丁度良いので、2K vs 4K、比較視聴です。

まず4K。おお、綺麗!さすが!美しい!

次に2K(BD)。入力①から長尺光ファイバーHDMIケーブルを介して、oppo BDP-95での再生。むむ?こっちも十分綺麗かも?むむむ。

で、もう一回4Kに戻して細かくチェック。すると、やはり引きの映像で4K解像度の優位性が明らかでした。でも1100ESのアップコンの優秀性も改めて実感です。

ついでに収録内容に言及すると、収録時間はBDが長く(大体70分vs 60分)、4Kは途中でCMあり。アンコールの2曲はBDのみの収録、でも4Kでは1曲、BDに未収録のものあり、とファンとしては悩ましい差異がつけられています。そして音声は、大人と子供の差でBDの圧勝、という結果でした。

とにかく、お陰様で超久しぶりにネイティブ4Kコンテンツの世界に復帰です。
# by jiro307 | 2017-05-14 15:11 | 映像系 | Comments(6)

Yさん邸でミュージカル・ミーティング

GW5連休は、渋滞や混雑とは無縁に、全て安近短で過ごしました(オーディオはなし)。
毎日が日曜日、を疑似体験しているような状態で5日間を過ごし、心も体も緩みきった状態でしたが、昨日今日と2日仕事して少しずつリズムが戻って参りました。やはり男は仕事!を実感。

さて、去る4月は観劇を中心に、自分にとってかつてないライブ強化月間となりました。こちらは追々紹介していきたいと思います。

4月頭に遡りますが、この日は所用がありYさん邸へ。180インチサウンドスクリーンに映し出されていたのは、ミュージカル「ロミオとジュリエット」、オリジナルのフランス版です。
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YouTube由来の動画で画質は良くないですが、海外で市販されているDVDの内容と同一のようです。この海外版DVD、amazonでは2万円超の高値がついていてちょっと手が出ません。少々画質が悪くとも、丸ごとネットに転がっているのは大変有難い。勿論フランス語、日本語字幕なしですが、楽曲は全部同じなので、先日見たミュージカルを思い浮かべながら興味深く視聴できます。日本版のアレンジについてとか、演出や配役、演技の違いなど色々Yさんとディスカッション。ほとんどミュージカルの話だったように思いますが、この日も盛り上がって18時前から21時過ぎまで3時間超のミーティングとなりました。

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ロミオとジュリエット、日本版初演の時のCDです。キャストは全く違いますが(細かい演出も変わっている?)人生初のミュージカルの情景を振り返るには十分なアイテムです。現在ヘビロ中、なのでした。
# by jiro307 | 2017-05-09 22:04 | オーディオoff会 | Comments(8)

陽水、ショパン、ミュージカル

大体2週間ごとに図書館でCDをお借りしています。

前々回。
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井上陽水の初期アルバムは、何度探しても「二色の独楽」しか発見できず。
やはりとんがったメッセージが感じられる、意欲作。良いアルバムですね。

前回。
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ショパンから適当に選んだら、年末年初に感銘を受けたイングリットフリッターだった。これも良いアルバムでした。
SHANTIはどのアルバムもクリアな音質で外れなし。アルゲリッチの本アルバムは音質が酷く、いくら演奏が良いものであってもとてもオーディオとしては楽しめない。やはり音楽も大切だが音質も大切、と実感。

そして今回。
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おもいっきりミュージカルで選択w

4月と7月の観劇に向けて、初心者用の本までお借りしました。
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ロミオとジュリエットのDVDも。
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右のものは1936年製作で映画化としては初めてのもの。今から80年前、白黒、モノラルの作品ですが飽きずに鑑賞できました。左のものは1968年製作ですが世間の評価は一番高く、1996年のディカプリオの作品もamazonプライムで見ましたが、確かにオリビアハッセー演じるジュリエットの瑞々しさがダントツです。それにしても、シェイクスピアがロミオとジュリエットを書いたのは実に400年以上前で、どの作品も多少のアレンジを加えながらも原作にかなり忠実であることが分かりました。凄いですね。

しかし、ウエストサイドストーリーがロミオとジュリエットを翻案したものとは、知らなかった。恥ずかし・・・
# by jiro307 | 2017-03-26 12:44 | オーディオ | Comments(0)

神戸六甲道 「いわもと」

1か月ほど前の話ですが、友人に誘われて神戸へ行ってきました。

まずは中華街をフラフラ。
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土曜の午後で、大勢の観光客で賑わっていました。
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なんとあの北京ダックが、一巻き400-500円であちこちで店頭販売されてるんですね。
ラーメンとかいろんな中華料理が、露天販売のファストフードと化していました。
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着席で食べるものと遜色なく、美味。これは満足度高いです。

夜は、まだオープンして1年未満の「いわもと」へ。
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若い料理人が独立して立ち上げたお店で、まだ食べログの点数すらついていません。

この日のテーマは、「かに」!
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生きてます、がつがつ動いてます!

で、こうなりました。
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あとは、どんどんさばいていきます。
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死んだカニに、価値はない、と嘯く店主。
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しゃぶしゃぶや、蒸しがになどどんどん出てきます。
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お刺身も、盛り合わせず、一切れずつ出てきます。こんなの、初めて。
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お酒は、すべてお任せで店主がセレクト。
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こちらも江戸切子を選ばせてくれます。
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カニみそを使った甲羅酒、絶品です。
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最後は、かに飯。
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市場を通すと倍の仕入れ値になるそうで、船からの直買いだそうです。
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店主の尋常でないこだわりが感じられる、挑戦的、意欲的な和食屋さんで、大満足でした。

その後は、ワインで2次会。
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飲みすぎましたが、旧交を温めた夜なのでした。
# by jiro307 | 2017-03-23 00:28 | | Comments(0)

奇跡のカンパネラ

図書館でお借りしたアリス紗良オットの「リスト:超絶技巧練習曲」(この数か月、アリス紗良オットにプチ嵌り)。これ、よく考えると5年近く前に日東紡音響エンジニアリングを見学にいった時のデモディスクの一枚。改めて聴いてみると、やはり評判通り最後のラ・カンパネラがとても良い。その流れで色々検索すると、フジ子ヘミングの「奇跡のカンパネラ」はもっと良い、みたいな情報がヒット。2週後に図書館で同アルバムをお借りして聴いてみると、これがまた素晴らしく良くてびっくり。心に響く演奏というか、ピアノ曲でこんなに感動するとは思いませんでした。フジ子ヘミングについては、その数奇な半生がTVで取り上げられて有名になった、なんてことも知らず、な自分でした。お恥ずかしい。

で、早速程度の良い中古盤を購入(既に新品は手に入らず)。
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良く見ると、図書館でお借りしたのは20bit K2 super coding, 買ったのはK2HD coding と多少仕様が違います。
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盤面も白と黒。
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実際聞き比べると、確かにK2HDの方が少し解像度が高いことが分かりました。でも聞き比べないと気付かない程度の差異だと思います。

さらに、勢い余って4月のコンサートのチケットまでゲットしてしまいました。そしてその後に情報集めして気付いたことは、世間の評価。演奏が独特、譜面通りに弾いていない、と邪道扱いする識者が多数。さらにコンサートに至っては、そもそも金を取れるレベルではない、CDでの感動を期待するととんだ肩すかし、等々酷評の嵐。うーん、参りました。まあ折角取ったチケットなので、コンサートへ行って、自分で聴いて判断するしかないですね。
# by jiro307 | 2017-03-18 08:39 | オーディオ | Comments(6)

ロミジュリ 再び

まさかの短期間での大阪再訪。
前回は単独参加でしたが、今回はミュージカルマスター、Yさんと一緒です。

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今回はなんと一階席。
しかも、Yさんマジックで驚くほどの良席でした。

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2階席で見るのと、まるで世界が違いました。
音響的な迫力も凄いし、直接表情も衣装も良く見えます。

舞踏会のシーンなどでは、あちこちで役者さんが重要なパフォーマンスをしていて、どこを見ていいのか迷ってしまいました。Wキャストも何人か入れ替わっていますし、細かいところで演技の内容自体が変わっているシーンもありました。2回目ということで、色々と「見る」ことが出来たような気がします。

また、前回はお行儀よく長時間座っていることの疲労感が結構あったのですが、なぜか今回はそういう苦しさがなく、あっという間に時間が過ぎて行ったような感覚でした。

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今回は物販でパンフレットなどの記念グッズも購入。
幕後もYさんマジックがあり、完全に新しい世界の扉が開きました。
今度は帝国劇場だ!


# by jiro307 | 2017-03-09 18:11 | ライブ | Comments(2)

ロミオとジュリエット

Yさんの影響を受けて、人生初めてのミュージカル鑑賞に赴きました。

会場は大阪、梅田芸術劇場です。

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演目は、こちら。

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もう、歌唱とダンスに圧倒されました。演技、シナリオ、舞台装置も素晴らしかったです。

以下に、印象的だった点を徒然なるままに。

・チケットの取りにくさ(大変な争奪戦)。
・第一幕80分、休憩25分、第二幕75分で合計3時間。この日は出演者4名によるアフタートークイベントも(30分弱)。
・幕前だから良いかと思い客席の写真を撮ろうとしたらすぐ係員から注意あり。
・会場はすり鉢的で、座席表から想像するよりも距離は近い印象。休憩中にチェックした3階席はさすがに見下げの角度が強い。
・席は2階席の4列目中央だったが、役者さんと自然に目線が合う高さで悪くなかった。でも距離はあり、Yさんの強い勧めで持参した双眼鏡(10倍)が役者さんの表情を見たい時に役立った。見回すと多くの人がコンパクトな双眼鏡を持参。
・女性が圧倒的に多い。お一人様も多い。その他は友達同士、グループ、カップル。
・皆お行儀が良い、頭が動かない。幸い、目の前の人の座高が低かった。
・物販の行列も凄い。
・音を出せない!(私語厳禁、携帯電話は完全に電源オフ、荷物も触れない)、体を動かせない!(前に乗り出してはいけない、背中は背もたれにつけておく)。
・カーテンコールでの主演の挨拶。本日ご来場の皆様の一生の思い出になるように、とのコメント。
・アフタートークにて、演技内容は決まっているけど、決まり切っていない。毎回自分の演技は少し変わる。相手の演技が変わると自分の演技もまた変わる。同じ演目、同じキャストでも同じ舞台には二度とならない。
・メインキャストの一人にとって、この日が千秋楽(かつ、誕生日)だった。多少、特別感あり。
・特定のキャスト目当てもあっての初ミュージカルだったが、今度は別キャストが見たくなった。
・世界が広がった!


# by jiro307 | 2017-03-03 07:07 | ライブ | Comments(2)

みずいろの雨

先日某所のチャリティーコンサートで、八神純子さんの生歌を聴く機会に恵まれました。
実に5m程の超至近距離です。

いつも聴いている、師匠に提供いただいた調整用CDに「みずいろの雨」が入っているのです。
コンサートの開催を知ったときはかなり心が躍りました。が、リアルタイムではほとんど聴いていなかったこともあり八神純子さん自身のことをあまり知らなくて、恥ずかしながら今なお現役で活動していることも後で知りました。EW&Fの時と同じパターンですね・・・

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還暦近いにも拘らず、伸びのある高域を中心にその声は衰え知らずで、「みずいろの雨」のハイライトシーンでは鳥肌が立ちました。1時間に満たないミニコンサートでしたが、握手してもらったり、一緒に写真を撮ってもらったり、ミーハーですが楽しかったです。

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後日、図書館でアルバムを探すも一枚もないという肩透かし。
Amazon Prime Musicでイメージ補完中です。てか、アルバム買わないとね。
# by jiro307 | 2017-02-26 22:08 | ライブ | Comments(2)

転校生 


最近、「ハリウッド最新作」と称するものにどんどん縁遠くなっていく感あり。
自分の求める“映画らしさ”が感じにくくなっているのかな。その一方で、日本映画への興味はそれなりに持続。

時に、ちょっと前にwowowで大林宣彦監督特集、尾道三部作をやっていました。
「時をかける少女」は、大人になってからも何回か見たけれど、「転校生」と「さびしんぼう」はティーンの時にTVで見たっきり。HD素材もまだ世に出てないようで、懐かしさも手伝って録画していた代物。

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「転校生」 1982年。
メインスクリーンで見てみましたが、やはり面白い。
一番印象的だったのが樹木希林。少々がさつでパワフルな昭和のお母さん役でした。
画質は決して良くないですが、それなりにHDの恩恵は感じられます。

で、音声。てっきりステレオと思って左右2chだけ電源をいれて再生すると、音が出ない。
もしやと思いセンターchの電源を入れると、音が出ました。モノラルだったんですね。

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驚いたことに、床置きのセンターSPから、きちんとスクリーン上端まで音像が立ちのぼります。
特注の置台による45度の仰角、効いてます。


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師匠による絶妙なイコライジングも、効いてます。
モノーラルAAC音声でも、見事に映画館の雰囲気を再現、昭和の銀幕を堪能できたのでした。



# by jiro307 | 2017-02-09 22:24 | 映像系 | Comments(0)

9歳になりました。
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