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次郎物語

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モモンガ邸訪問(H31/1/15)オーディオ編

Yさんは都合で途中退席。そこからオーディオタイムとなりました。


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まずかかったのが、中島みゆきの「糸」

この1年ほどはアトモス環境構築に注力されていて、オーディオの方は少し順位が下がっているのかなと思っていましたが、とんだ見当違いでした。元々付帯音が豊かで芳醇な音ですが、今回は旋律が縦横無尽に動き、流れていきます。


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次にかかったマイルスのtutu

なんでしょう、この前後の奥行き感。近くの楽器と遠くの楽器の描き分けが実に見事です。


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その後、色々聞かせて頂きましたが、

立体的な音が、壁や天井を超えて広がっていきます。


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SP後ろに設置された3本の円柱ポールがこの効果に貢献しているそうです。この円柱、実は反射面と吸音面があるそうで、それをくるくる回して、あーでもないこーでもあない、と音を調整されたそうです。


モモンガさんのオーディオにかける情熱、そして弛まぬ努力を肌で(耳で?)感じることが出来ました。

大変な刺激を頂きました。自分も頑張らないと。

モモンガさん、ありがとうございました。



by jiro307 | 2019-01-25 12:28 | オーディオoff会 | Comments(2)

モモンガ邸訪問(H31/1/15)映像編

新年最初のオフ会で、Yさんと訪問。
主たる目的は、進化を続けるアトモス音響を聴かせていただくこと。

3カ月前にも伺ったのですが、その時と比べて
・サラウンドSPの変更(かつてのメインSPがとうとう行方不明に…)・位置変更
・サラウンドバックSPの変更・位置変更
・AVアンプの変更
など大きな変更がなされていました。
プロジェクターのランプも交換されたばかり。

トップSP以外はすべてB&Wで統一されています。
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トップSPは2個で、7-0-2の構成。


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Integra DHC-80.6 から DRX-R1へ変更されてます。


何枚かUHD-BDを視聴。
その音は、質感が向上し、サラウンドが自然かつ効果的でした。
全てのてこ入れが功を奏していると感じられます。

・ルーシー(Dolby Atmos)
頭上で綺麗に定位する音響にびっくり。
・ジュラシックパーク(DTS-X)
BDから向上した音もさることながら、BDとは全然違うクリアな4K映像にも驚き。
・ライオンキングUHD(Yさん持ち込み)
これまたBDとは比べ物にならない映像。旧作アニメの4K化への疑問が吹っ飛んだ。

途中のコーヒータイムで、最近モモンガさんが嵌っているという、apple TV 4KでのYouTube。
all ch stereoで空間を満たすように流れるK-POPがなんとも心地よい。

情熱と行動力が作り上げた、素晴らしいホームシアターとなっています。


by jiro307 | 2019-01-19 20:00 | オーディオoff会 | Comments(2)

BS8Kの不具合

昨日はHiViでも絶賛されていた「ベートーベン第九ネルソンス指揮」を見ていました。

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素晴らしい解像度で、画面に映る楽譜の内容もよく見えます。客席に日本人らしき姿も散見され、退屈している不遜な態度の子供や、寝落ちしている子供の存在も良くわかります。一方で音質は、多少向上したとはいえ今までの放送波と大差ないように感じるのは残念なところ。

さて、世界初の8K放送ですが、勇気を持って導入した8Kチューナーと専用HDD、不具合たくさんです。4Kから8K、8Kから4Kとch選択を切り替えるごとに、暗転 → プロジェクターがガチャガチャ → 砂嵐(時に全赤画面)→ 暗転 を経てやっと画面が映ります。その間30秒近く、故障したのかと思ってしまう程。映像規格的にはネイティブ4Kと8Kダウンコンの4Kで同一のはずですが色々信号処理が行われるということでしょうか。録画一覧画面でカーソルを移動させている時でも子画面で再生が始まってしまうと同じようにフリーズしてしまうため、あまりのストレス。4Kと8K混ぜるな危険 ということで、本チューナーは8K専用で運用することにしました。

また、録画した番組に映像や音声の途切れが散見されます。今回の第九でも、残念ながら第四楽章の合唱パートに入ってから10秒ほどの映像フリーズと数秒の音切れが発生していました。こうなると、再放送があれば再度録画を試みることになります。

次に、録画番組のしっぽ切れ。そもそも、冒頭に余計な録画時間が20秒程あり、終わりがぎりぎりになります。そこで時間的に連続した番組予約があると、次の録画のために終わりが30秒ほどカットされてしまうのです。西野カナのライブで締めの全員でジャンプ!がばっさり無くなったいたのを見て呆然としました。シングルチューナーゆえの悲劇ですが、連続した番組の録画をしない、が対策になります。

そして最大の問題は、録画そのものの失敗。

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年末年始に怒涛の失敗で、唖然としました。

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ほとんどがこのコメント。

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1月に入り新しいパターンが出現。いずれも意味不明としかいいようがないです。
絶対に録画を失敗したくない時の対策としては、本体の電源を入れっぱなしにする、です。

8K番組は、1月の放送予定を見る限り、ほとんどが再放送で新しいコンテンツは大相撲中継など一握り。なので失敗があっても何とか再放送で取り返せていましたが、おそらく1回限りとなる紅白歌合戦の録画失敗にはさすがに堪忍袋の緒が切れて、販売店に連絡しました。シャープに問い合わせてもらった結果、後日得た回答は、「対応困難。本チューナー・録画機に在庫がなくて代替品が用意できない」というもの。ネットの情報だと、そもそも月産100台程度で、現在納期が数か月かかっている状態のようですが、そうじゃないだろ!現状確認しに来いよ!と思ってしまいます。まあ代替品が来てこれまでの録画資産がパーになっても困るのですが。

4Kは兎も角、8K放送に関しては完全なる見切り発車との技術者の言葉もあるそうで、勇者になる(初物に手を出す)には様々なリスクを飲み込む度量がいるということを実感させられます。


by jiro307 | 2019-01-13 11:40 | 映像系 | Comments(4)
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