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次郎物語

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dcs950 電源ケーブル比べ

先日のオフ会で一つ指摘されたのは、DACである dcs950 の音が荒い!という点。
MACのPCオーディオを音源とした時の、RYO師匠からのコメントです。

DACの電源ケーブルに問題があるのでは?とのこと。

現在dcs950に使用している電源ケーブルは自作したベルデン19364。これを日立 LC-OFCカンタムに変えてみるよう指示があり、やってみると確かに情報量が上がり荒さがとれた印象。

dsc950にもっと愛を!とのメッセージをもらいその日は終了となっていました。



後日、手持ちのケーブルを改めて色々比較してみました。

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右がベルデン、下のラベンダー色が日立カンタム。


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日立カンタムで聴くと、確かに高域の伸びが素晴らしい。しかしずっと聴いていると全体にハイ上がりな感じでやや刺激的。プリアンプの synergy にも日立カンタムを合わせているので、これはちょっとやり過ぎサウンドになるのかも?

続いて、写真左の黒いケーブル。その辺に転がっていたのを適当にピックアップしたのですが、これを合わせるとびっくりするほどのハイ落ちに。音を聴いて思い出しました、これはマイチェンされて音が悪くなった根岸ZAC-1ですね。改めてNGケーブルに認定。



最後にオレンジ色のLINNのケーブル。

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出生不明のこのケーブルに変えると、上も下もぐっと情報量が増えて、ああこれは素晴らしい。やっぱりdcs950にはLINN(出生不明)だな!と納得。

で、日を替えて再度同じ検証作業を繰り返しました。すると、これがまた印象が違う・・・
この日はいい加減に酔っぱらっていたせいもありますが、オーディオって難しいですね。

そういえば、2年前にもほぼ同様のことをやってました。


しばらくMAC&dcs950を軸に、オーディオ愛を深めていきます。




by jiro307 | 2018-04-15 09:34 | オーディオ | Comments(2)

RYO師匠、ひでさん来訪

1週間前の話になりますが、RYO師匠がひでさんを伴って来訪されました。



スーパーカーで!

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ひでさんのお車です。チューンアップされたHONDA NSX ! 

すっかり気分が高揚してしまいました。
ひでさんとは初対面になりますが、お願いして助手席に乗らせてもらい、近所を軽く走行。地を這うような低い着座位置に背中で炸裂する豪快なサウンド、ダイレクトな足回りとドラマティックな加速で、異次元の走りを堪能しました。2人乗りなので、うちで待ちぼうけのRYO師匠から 遅い! との催促電話が入る始末。

この日は絶好のお花見日和、ということでまずは桜をめでにお出かけ。
近所にちょっとした名所があるのですが、自分自身足を運ぶのは小学生以来。
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ソメイヨシノの本数とか、RYO師匠のほうが詳しかったデス。



そして、オーディオオフ会となりました。
RYO師匠が我が家に来るのは実に3年ぶり。
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一通り聞いてもらった後、ひでさん持参のCDへ。印象的だったのがこの一枚。
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名前の読み方がやや難解…なのはさておき、癒しの女性ヴォーカル。
かと思いきや、えげつない低音が入っているオーディオチェック用の鬼アルバムでした。
(ノルウェーの歌姫だそうで、スールヴァイグ・シュレッタイエルと読みます。)

その後は、有機ELでアマゾンプライム等の配信映像、プロジェクターでブルーレイや Ultra HD Blu-ray の「パッセンジャー」、YouTubeの高画質4K動画を視聴してもらって、おひらきとなりました。


さてこの1年、ミュージカルに嵌ってしまった不肖の弟子である私。どんなひどいダメ出しを喰らうかとビクビクしていましたが、頂いたのは “オーディオ愛を忘れるなよ!” との有難い 喝 でした(ホントは少しダメ出しもらってますが、それについてはまた後日)。

RYO師匠、そしてひでさん、ありがとうございました。



by jiro307 | 2018-04-10 09:32 | オーディオoff会 | Comments(6)
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