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次郎物語

カテゴリ:オーディオ( 142 )

ベートーヴェン「英雄」聞き比べ 続き

忙しくなると、簡単なブログもなかなかUP出来ない…


④カールベーム × ウィーンフィルハーモニー管弦楽団


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カールベームはBS8Kの「いまよみがえる伝説の名演奏」で存在を知る(が、録画だけして未視聴です)。

19719月ウィーンにて録音 当時ベーム77

出足のテンポはスローながら、緩急が素晴らしく聴き応えあり。さすが伝説の巨匠。



⑤ズービン・メータ × ニューヨークフィルハーモニック


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メータさん、インド出身なんですね、ちょっと驚き。

検索すれど本アルバムの情報は出てこず。

聴いてみても、どうにもぱっとしない。



⑥グスターボ・ドゥダメル × シモン・ボリバル交響楽団


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20123月カラカスにて録音 ドゥダメル当時31歳(今も39歳!)

ベネズエラの指揮者に、ベネズエラのオケ、これが実に素晴らしい。雄大で、エネルギッシュな演奏。




おまけ


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坂本龍一ピアノワークス2~映画音楽集 これもなかなか良かったです。


by jiro307 | 2020-07-07 16:32 | オーディオ | Comments(3)

ベートーヴェンの「正しい」聴き方

図書館で借りた本で、ベートーヴェン掘り下げ中。


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改めて調べると、ベートーヴェンと自分は生誕月が丁度200年違いであることが判明。少し身近に感じる(笑)

ミュージカルでも1800年前後が舞台となっているものが多いので、その点でも深め甲斐アリ。

作曲された背景を知りながら作品を聴くと、とても楽しい。



今回は交響曲3番「英雄」をたくさん借りました(適当に、ですが)。



フルトヴェングラー×ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


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1952年の録音、フルトヴェングラー66歳

流石に古い、モノラル。色々ノイズが入っていて、逆に生々しい。ゆっくりしたテンポの、堂々とした演奏。

これとは別に1944年録音のものが、敗戦間近の第二次大戦中に悲壮な覚悟で演奏され「壮絶」で「悲劇的」な響きに満ちているらしい。




パーヴォ・ヤルヴィ×ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団


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2005年の録音、パーヴォヤルヴィ42歳

非常にテンポが良く、現代的というべきか、全体的にポップで軽やかな演奏。




小澤征爾×サイトウ・キネン・オーケストラ


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1997年ウイーンで録音、小澤征爾61歳

何かすごく正統派というか、聴きやすい。すっと入ってくる。


見事に全部、違いますね。


by jiro307 | 2020-06-18 11:36 | オーディオ | Comments(2)

Marantz AV8802A vs. Integra RESEARCH RDC-7.1 

今を遡ること1年半前。

Yさんのご厚意でAVプリアンプのマランツAV8802Aがわが家へやってきました。映像出力に訳ありということでの格安譲渡、でも当方は音声しか使わないので問題なし。


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Yさんの意図は、多分ドルビーアトモスへの誘いだったと思いますがその期待には今なお応えられておりません。


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さて、AV8802A 20156月発売。もちろん、今時の音声規格に一通り対応。当方のメインAVプリのインテグラリサーチRDC7.1200411月発売、もはや古典的モデル。


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背面の端子数は大きく違います。

AV8802Aは重さ13.6㎏、RDC-7.120.7㎏。物量的には圧倒的にインテグラ有利。


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さあ、対決。

MisiaとセリーヌディオンのライブBDで音質比較。送り出しはoppo UDP-205


結果は、RDC7.1(アナログマルチ)>AV8802A(アナログマルチ)>>AV8802AHDMI) でした。


AV8802A、どうしても「AVアンプの音」。RDC-7.1はオーディオの音がする、流石。


しかしながら一方で、サラウンドの繋がりや音場感、空間表現はAV8802Aが明らかに一枚上手。さらに、8Kチューナーは8802Aへ音声専用HDMIを接続した場合のみマルチch音声が出力可能。HDMI音声分離機を手持ちのものから最新のものまで取り寄せて、色々試したけどダメでした。


結果、今はAVプリの二台使い体制。凄い音を聞きたいときはRDC-7.1BS8Kをマルチchサラウンドで聞きたいときは8802Aと使い分けています。ただ、背面に回ってラインケーブルを6本付け替える手間が必要なのが玉に瑕、ですが。


by jiro307 | 2020-06-07 07:11 | オーディオ | Comments(2)

デスクトップオーディオ構築?


実家のWindows XP PCが壊れ、代わりに安い台湾製PCを購入。
USBバスパワーで駆動するスピーカーが付属していて、こんなんで音が出るとは面白い、と思っていたら結構ノイズを拾うようでパリパリと落ち着きません。

思い立って、デスクトップ用のスタンドを発注(ハヤミNX-B300S)、4年前に買って放置されていたベリンガーB2030Pと6年前に買って放置となっていた雑誌(DigFi no.7)の付録のUSB-DACつきデジタルパワーアンプを使ってPC用のオーディオシステムを組んでみました。USBケーブルは昔のHiViの付録を、SPケーブルは久しぶりにカナレを自分でストリッパーで剥いてあてがいました。
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スタンドとスピーカーがサイズ的にもうまくマッチしました。サウンドも意外なほどにクリアでパワフルです。
スタンド効果で低域の切れもよくなり、耳より少し高めの設置になったことでアトモスではないですがちょっと面白い音場を展開してくれます。視聴するのはアマゾンプライムやYoutube程度ですけど、なかなか楽しめそうです。


by jiro307 | 2018-09-15 16:35 | オーディオ | Comments(0)

dcs950 電源ケーブル比べ

先日のオフ会で一つ指摘されたのは、DACである dcs950 の音が荒い!という点。
MACのPCオーディオを音源とした時の、RYO師匠からのコメントです。

DACの電源ケーブルに問題があるのでは?とのこと。

現在dcs950に使用している電源ケーブルは自作したベルデン19364。これを日立 LC-OFCカンタムに変えてみるよう指示があり、やってみると確かに情報量が上がり荒さがとれた印象。

dsc950にもっと愛を!とのメッセージをもらいその日は終了となっていました。



後日、手持ちのケーブルを改めて色々比較してみました。

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右がベルデン、下のラベンダー色が日立カンタム。


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日立カンタムで聴くと、確かに高域の伸びが素晴らしい。しかしずっと聴いていると全体にハイ上がりな感じでやや刺激的。プリアンプの synergy にも日立カンタムを合わせているので、これはちょっとやり過ぎサウンドになるのかも?

続いて、写真左の黒いケーブル。その辺に転がっていたのを適当にピックアップしたのですが、これを合わせるとびっくりするほどのハイ落ちに。音を聴いて思い出しました、これはマイチェンされて音が悪くなった根岸ZAC-1ですね。改めてNGケーブルに認定。



最後にオレンジ色のLINNのケーブル。

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出生不明のこのケーブルに変えると、上も下もぐっと情報量が増えて、ああこれは素晴らしい。やっぱりdcs950にはLINN(出生不明)だな!と納得。

で、日を替えて再度同じ検証作業を繰り返しました。すると、これがまた印象が違う・・・
この日はいい加減に酔っぱらっていたせいもありますが、オーディオって難しいですね。

そういえば、2年前にもほぼ同様のことをやってました。


しばらくMAC&dcs950を軸に、オーディオ愛を深めていきます。




by jiro307 | 2018-04-15 09:34 | オーディオ | Comments(2)

Amazon Echo

相当迷いましたが、プライム会員には恒例の割引もあり、AIスピーカーへの好奇心も手伝って購入。
最初に購入希望を出して、3週間ほどして「招待状」が来て購入、という良く分からないシステムです。

あと、Amazon Music Unlimited個人プランの30日間無料体験を申し込むと、2か月分のクーポンも付いてくるようで、都合3か月間、無料でMusic Unlimitedが使えます。

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本体には天面のボタン4つがあるのみ、ディスプレイはなくてセッティングにはスマホ(かタブレット)が必要でした。

「アレクサ、…」と呼びかけると天面のLED照明が反応して光り、動作が始まります。

360°全方向スピーカーということですが、底面にウーハーユニットが付いていて、実際の音は“見た目を超えたスケール感”こそあるものの、低域主体の曇ったような音質であまり褒められたものではありません。何の上に置くかで調整の余地はありますが・・・

また、流す音楽の指定が微妙にやりにくく、元々amazonにあるプレイリストを再生する形へ誘導してBGMとするのが一番いいのかな? ピンポイントで曲を指定してかけてもらうと、それ一曲で終了するのでBGMには不向きです。

googleの音声検索に比較すると認識率が二段階ほど落ちる感じで、痒いところにイマイチ手が届かない、というのが正直な印象。スマートホーム(照明とか家電製品のコントロール)なんかする気はありませんし。あと、バッテリー駆動ではありません。ACアダプターで常にコンセントに接続する必要があります。amazonの商品としては珍しく、未だに商品レビューが存在しないのも、厳しい評価を予想した上での一種の戦略でしょうか?

失敗したなあ、と思っていたら、娘たちが喜んで「アレクサ!」「アレクサ!」と呼んで、遊んでます。「アレクサ、今日は悲しいの」と(フェイクで)言ったら、「ソンナヒモアリマスヨ」みたいな感じで慰めてくれたようで、すっかり娘たちのおもちゃになりました。ま、いいか。
by jiro307 | 2017-12-29 11:23 | オーディオ | Comments(0)

radiko.jpプレミアムで 坂本美雨のディアフレンズ

Michelさん来訪の件をブログに上げたのが11月14日。
丁度その日、坂本龍一と矢野顕子の娘である坂本美雨さんがパーソナリティーを務めているラジオ番組 “ディア・フレンズ” でゲストが「翼をください」を作曲した人でしたよ、とRYO師匠から情報提供がありました。radikoという無料アプリで、スマホもしくはパソコンでタイムフリーという機能で1週間まで過去の放送が聴けるとのこと。

ディアフレンズはTOKYO FMをキー局とする全国のJFN加盟のFM放送局38局で月 - 木曜日の11:00 - 11:30 に放送されているのですが、残念ながら岡山・香川ではエリアの問題で放送を聴くことができません。

そこで、有料のプレミアム会員(月額350円)になればエリアフリーになって聴くことができるそうで、試しに加入してみました。

結果、14日のゲストは村井邦彦氏。現在ロサンゼルス在住で、作曲活動50周年記念で来日中。今月13日は“「翼をください」を作った男たち~山上路夫・村井邦彦作品集~”というCDの発売があり、15日にはBunkamuraオーチャードホールで記念コンサートも開催されるそうです。日本音楽界の超大物なんですね。レミゼ、サラオレイン、岩谷時子など現在の自分にズバズバ刺さるキーワードもたくさん出て来て、大変なお宝コンテンツでした。

そして翌15日は瀬尾一三とまたもや超大物。こちらも11月22日にアルバム「時代を創った名曲たち ~瀬尾一三作品集 SUPER digest~」が出たばかり。

その後も、84歳にして現役の渡辺貞夫や、ミュージカル界からも城田優、濱田めぐみと見逃せない(聴き逃せない)ゲストが短期間に続いています。

ラジオも、いいものですね。いろいろ勉強になります。

今回の図書館オーディオは、一青窈の「歌窈曲」
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・・・赤い鳥の「竹田の子守唄」繋がりでの選択ですが(残念ながら赤い鳥のアルバムはありませんでした)、音質も良く思わぬ当たり盤でした。
by jiro307 | 2017-12-03 19:33 | オーディオ | Comments(5)

角川映画主題歌集~デラックス

ちょっと前にNHKのBSで「犬神家の一族」をやっていました。池からニョキッと突き出した二本足とか、白い不気味なマスクとかの絵は頭に受かぶけれど、実は、一度も見たことがありませんでした。
かつての超話題作とはいえ、1976年公開の作品。今の感性で観賞に耐えるだろうか、などと思いながら見てみると、これが掛け値なしに面白い。いや、御見それしました。

不勉強でしたが、これ、角川映画の記念すべき一作目だったのですね。約40年前の作品となると、出演者のその後の人生も様々で、その辺りを探っていくだけでもとても興味深いものがありました。

また、録画してディスクに焼いて、プロジェクターで見る(今回はクオリアで100インチ鑑賞)という作業でしたが、みるとamazon primeで普通に見れた模様。いやはや、時代は配信ですね。

そんなこんなで今週の図書館オーディオ。ほとんどパッと見で借りた秀逸なジャズの当たり盤4枚。
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と、角川映画のサウンドトラックでした。
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それにしても、amazonのレビューが、「ブックレットが糞」とか「限定の言葉に釣られて定価で買って泣き」とか悲喜こもごもで面白い。

実際に聴くと、パブロフの犬状態で5秒で心を持って行かれます。角川映画、万歳!
by jiro307 | 2017-11-10 22:07 | オーディオ | Comments(0)

ONKYO FR-X7A修理

住居においてあるCD/MDコンポのONKYO FR-X7A。いつの間にか飲み込んだCDを排出できなくなっていました。CDは再生出来るし、その他の動作も問題なく、ただCDの出し入れが出来ない状態。

購入時期を調べると、もう14年も前のものです。

使用頻度も激減しており、廃棄か!と思っていましたが、ちょっと調べてみるとこれはCDトレイのローディングベルトの劣化が原因で、パーツを取り寄せでの自己修理可能報告がネットに複数揚がっています。

迫りくる台風のため自宅待機状態の週末に挑戦してみました。

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写真つきで分解手順を示してあるホームページを参考に、どんどん進めていきます。
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型番違いのためか参考にしたページとパーツ構成が異なっていて、途中戸惑いましたが何とかCD部まで到達。
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長らく飲み込まれていたCD。子供のですが、無事救出に成功しました。
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問題のローディングベルトに到達。
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取り寄せた新品のローディングベルト。送料込330円。
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新旧比較。右の古いほうは、確かに少し伸びている?
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重ねてみるとちょっとの差です。
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交換完了。
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これで組み立て直すと、果たしてトレイは動くものの引っかかって途中で止まる。もう一回ばらして、スタンパーの組み付けを少しゆるくしたら解決。スムーズにトレイの出し入れが出来るようになりました。

しかし、CD入れてみたらCDを認識しない。うーん。レンズもアルコールで清掃したんですけど・・・
ゴムベルトが伸びるころには大体CDピックアップも寿命だそうで、ピックアップの問題でしょうか。
分解前にCD再生の確認をしなかったので(最後の確認は数か月前)、修理工程に原因がある可能性も。

ピックアップの交換レポートもネットには上がっていますが、もう一段階深いところの作業になるようです。

今回のまとめ
・作業時間は1時間半程度。
・収穫は、飲み込まれていたCDが救出できたことと、CD内部のメカニズムを直接確認出来たこと。
・分解修理は、なかなか楽しい。
・ちゃんと直せたら、凄く楽しいことだろう(もう1ラウンドやるかどうかは不透明ですが)
by jiro307 | 2017-10-31 08:07 | オーディオ | Comments(0)

モモンガ邸にて「さよならの言葉」

光陰矢のごとし・・・ もうウンか月前になっちゃいましたが、大西順子ライブの1週間後のこと。

第三期工事を終えたモモンガ邸をYさんと訪問してきました。今回のモモンガ邸工事の肝は、側面パネルのエコカラットのさらなる面積拡大。数値にすると合計9㎡とのことですが、視聴位置のほぼ横までエコカラットが及んだことで響きが二回り程豊かになった印象でした。音楽が楽しいと感じさせる変化で、オーディオルームとして正常進化だと思いました。逆にここからの引き算の調整が腕の見せ所なのかもしれません。

と、オーディオオフ会的な要素もありましたが、Yさんがいる以上音楽ファンミーティングになるのは必然の流れ。ミッシェル・カミロに始まり、スピークローに来た大物ピアニストの話、大地真央と鳳蘭を経て、jiroが現在の八神純子を絶賛した話におよび、全盛期の八神純子はあんなもんじゃないよ!それはもう凄かった!という話になり、ついでに八神純子は1曲目と2曲目が良かったんだよ!と。調べるとそれぞれ「思い出は美しすぎて」と「さよならの言葉」という曲なのですが、「さよならの言葉」に至っては、小野佳代子さんというプロデビューもしていない歌手の歌ということで、そこからポプコン(jiroは全く知りません)へ話は飛び、NSPは良かったとか(これまたさっぱり分かりません)、音楽話に花が咲きました。ちなみに、数時間後Yさんから速攻で連絡が入り、八神純子は「思い出は美しすぎて」の前にプロデビュー前のものが2曲もあった、知らなかった、恥ずかしい!みたいな勢いでした。その音楽熱に感服です。

そんなこんなで、買ったCDはこれ。
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Yさんの愛聴盤ということで、13曲目に小野佳代子さんの「さよならの言葉」が収録されています。
これが本当にいい曲で、びっくりしてしまいました。

というわけで、実り豊かな2時間強のミーティングとなりました。
モモンガさん、Yさん、ありがとうございました。
by jiro307 | 2017-10-13 21:48 | オーディオ | Comments(2)
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