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次郎物語

カテゴリ:オーディオ( 139 )

デスクトップオーディオ構築?


実家のWindows XP PCが壊れ、代わりに安い台湾製PCを購入。
USBバスパワーで駆動するスピーカーが付属していて、こんなんで音が出るとは面白い、と思っていたら結構ノイズを拾うようでパリパリと落ち着きません。

思い立って、デスクトップ用のスタンドを発注(ハヤミNX-B300S)、4年前に買って放置されていたベリンガーB2030Pと6年前に買って放置となっていた雑誌(DigFi no.7)の付録のUSB-DACつきデジタルパワーアンプを使ってPC用のオーディオシステムを組んでみました。USBケーブルは昔のHiViの付録を、SPケーブルは久しぶりにカナレを自分でストリッパーで剥いてあてがいました。
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スタンドとスピーカーがサイズ的にもうまくマッチしました。サウンドも意外なほどにクリアでパワフルです。
スタンド効果で低域の切れもよくなり、耳より少し高めの設置になったことでアトモスではないですがちょっと面白い音場を展開してくれます。視聴するのはアマゾンプライムやYoutube程度ですけど、なかなか楽しめそうです。


by jiro307 | 2018-09-15 16:35 | オーディオ | Comments(0)

dcs950 電源ケーブル比べ

先日のオフ会で一つ指摘されたのは、DACである dcs950 の音が荒い!という点。
MACのPCオーディオを音源とした時の、RYO師匠からのコメントです。

DACの電源ケーブルに問題があるのでは?とのこと。

現在dcs950に使用している電源ケーブルは自作したベルデン19364。これを日立 LC-OFCカンタムに変えてみるよう指示があり、やってみると確かに情報量が上がり荒さがとれた印象。

dsc950にもっと愛を!とのメッセージをもらいその日は終了となっていました。



後日、手持ちのケーブルを改めて色々比較してみました。

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右がベルデン、下のラベンダー色が日立カンタム。


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日立カンタムで聴くと、確かに高域の伸びが素晴らしい。しかしずっと聴いていると全体にハイ上がりな感じでやや刺激的。プリアンプの synergy にも日立カンタムを合わせているので、これはちょっとやり過ぎサウンドになるのかも?

続いて、写真左の黒いケーブル。その辺に転がっていたのを適当にピックアップしたのですが、これを合わせるとびっくりするほどのハイ落ちに。音を聴いて思い出しました、これはマイチェンされて音が悪くなった根岸ZAC-1ですね。改めてNGケーブルに認定。



最後にオレンジ色のLINNのケーブル。

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出生不明のこのケーブルに変えると、上も下もぐっと情報量が増えて、ああこれは素晴らしい。やっぱりdcs950にはLINN(出生不明)だな!と納得。

で、日を替えて再度同じ検証作業を繰り返しました。すると、これがまた印象が違う・・・
この日はいい加減に酔っぱらっていたせいもありますが、オーディオって難しいですね。

そういえば、2年前にもほぼ同様のことをやってました。


しばらくMAC&dcs950を軸に、オーディオ愛を深めていきます。




by jiro307 | 2018-04-15 09:34 | オーディオ | Comments(2)

Amazon Echo

相当迷いましたが、プライム会員には恒例の割引もあり、AIスピーカーへの好奇心も手伝って購入。
最初に購入希望を出して、3週間ほどして「招待状」が来て購入、という良く分からないシステムです。

あと、Amazon Music Unlimited個人プランの30日間無料体験を申し込むと、2か月分のクーポンも付いてくるようで、都合3か月間、無料でMusic Unlimitedが使えます。

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本体には天面のボタン4つがあるのみ、ディスプレイはなくてセッティングにはスマホ(かタブレット)が必要でした。

「アレクサ、…」と呼びかけると天面のLED照明が反応して光り、動作が始まります。

360°全方向スピーカーということですが、底面にウーハーユニットが付いていて、実際の音は“見た目を超えたスケール感”こそあるものの、低域主体の曇ったような音質であまり褒められたものではありません。何の上に置くかで調整の余地はありますが・・・

また、流す音楽の指定が微妙にやりにくく、元々amazonにあるプレイリストを再生する形へ誘導してBGMとするのが一番いいのかな? ピンポイントで曲を指定してかけてもらうと、それ一曲で終了するのでBGMには不向きです。

googleの音声検索に比較すると認識率が二段階ほど落ちる感じで、痒いところにイマイチ手が届かない、というのが正直な印象。スマートホーム(照明とか家電製品のコントロール)なんかする気はありませんし。あと、バッテリー駆動ではありません。ACアダプターで常にコンセントに接続する必要があります。amazonの商品としては珍しく、未だに商品レビューが存在しないのも、厳しい評価を予想した上での一種の戦略でしょうか?

失敗したなあ、と思っていたら、娘たちが喜んで「アレクサ!」「アレクサ!」と呼んで、遊んでます。「アレクサ、今日は悲しいの」と(フェイクで)言ったら、「ソンナヒモアリマスヨ」みたいな感じで慰めてくれたようで、すっかり娘たちのおもちゃになりました。ま、いいか。
by jiro307 | 2017-12-29 11:23 | オーディオ | Comments(0)

radiko.jpプレミアムで 坂本美雨のディアフレンズ

Michelさん来訪の件をブログに上げたのが11月14日。
丁度その日、坂本龍一と矢野顕子の娘である坂本美雨さんがパーソナリティーを務めているラジオ番組 “ディア・フレンズ” でゲストが「翼をください」を作曲した人でしたよ、とRYO師匠から情報提供がありました。radikoという無料アプリで、スマホもしくはパソコンでタイムフリーという機能で1週間まで過去の放送が聴けるとのこと。

ディアフレンズはTOKYO FMをキー局とする全国のJFN加盟のFM放送局38局で月 - 木曜日の11:00 - 11:30 に放送されているのですが、残念ながら岡山・香川ではエリアの問題で放送を聴くことができません。

そこで、有料のプレミアム会員(月額350円)になればエリアフリーになって聴くことができるそうで、試しに加入してみました。

結果、14日のゲストは村井邦彦氏。現在ロサンゼルス在住で、作曲活動50周年記念で来日中。今月13日は“「翼をください」を作った男たち~山上路夫・村井邦彦作品集~”というCDの発売があり、15日にはBunkamuraオーチャードホールで記念コンサートも開催されるそうです。日本音楽界の超大物なんですね。レミゼ、サラオレイン、岩谷時子など現在の自分にズバズバ刺さるキーワードもたくさん出て来て、大変なお宝コンテンツでした。

そして翌15日は瀬尾一三とまたもや超大物。こちらも11月22日にアルバム「時代を創った名曲たち ~瀬尾一三作品集 SUPER digest~」が出たばかり。

その後も、84歳にして現役の渡辺貞夫や、ミュージカル界からも城田優、濱田めぐみと見逃せない(聴き逃せない)ゲストが短期間に続いています。

ラジオも、いいものですね。いろいろ勉強になります。

今回の図書館オーディオは、一青窈の「歌窈曲」
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・・・赤い鳥の「竹田の子守唄」繋がりでの選択ですが(残念ながら赤い鳥のアルバムはありませんでした)、音質も良く思わぬ当たり盤でした。
by jiro307 | 2017-12-03 19:33 | オーディオ | Comments(5)

角川映画主題歌集~デラックス

ちょっと前にNHKのBSで「犬神家の一族」をやっていました。池からニョキッと突き出した二本足とか、白い不気味なマスクとかの絵は頭に受かぶけれど、実は、一度も見たことがありませんでした。
かつての超話題作とはいえ、1976年公開の作品。今の感性で観賞に耐えるだろうか、などと思いながら見てみると、これが掛け値なしに面白い。いや、御見それしました。

不勉強でしたが、これ、角川映画の記念すべき一作目だったのですね。約40年前の作品となると、出演者のその後の人生も様々で、その辺りを探っていくだけでもとても興味深いものがありました。

また、録画してディスクに焼いて、プロジェクターで見る(今回はクオリアで100インチ鑑賞)という作業でしたが、みるとamazon primeで普通に見れた模様。いやはや、時代は配信ですね。

そんなこんなで今週の図書館オーディオ。ほとんどパッと見で借りた秀逸なジャズの当たり盤4枚。
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と、角川映画のサウンドトラックでした。
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それにしても、amazonのレビューが、「ブックレットが糞」とか「限定の言葉に釣られて定価で買って泣き」とか悲喜こもごもで面白い。

実際に聴くと、パブロフの犬状態で5秒で心を持って行かれます。角川映画、万歳!
by jiro307 | 2017-11-10 22:07 | オーディオ | Comments(0)

ONKYO FR-X7A修理

住居においてあるCD/MDコンポのONKYO FR-X7A。いつの間にか飲み込んだCDを排出できなくなっていました。CDは再生出来るし、その他の動作も問題なく、ただCDの出し入れが出来ない状態。

購入時期を調べると、もう14年も前のものです。

使用頻度も激減しており、廃棄か!と思っていましたが、ちょっと調べてみるとこれはCDトレイのローディングベルトの劣化が原因で、パーツを取り寄せでの自己修理可能報告がネットに複数揚がっています。

迫りくる台風のため自宅待機状態の週末に挑戦してみました。

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写真つきで分解手順を示してあるホームページを参考に、どんどん進めていきます。
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型番違いのためか参考にしたページとパーツ構成が異なっていて、途中戸惑いましたが何とかCD部まで到達。
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長らく飲み込まれていたCD。子供のですが、無事救出に成功しました。
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問題のローディングベルトに到達。
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取り寄せた新品のローディングベルト。送料込330円。
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新旧比較。右の古いほうは、確かに少し伸びている?
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重ねてみるとちょっとの差です。
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交換完了。
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これで組み立て直すと、果たしてトレイは動くものの引っかかって途中で止まる。もう一回ばらして、スタンパーの組み付けを少しゆるくしたら解決。スムーズにトレイの出し入れが出来るようになりました。

しかし、CD入れてみたらCDを認識しない。うーん。レンズもアルコールで清掃したんですけど・・・
ゴムベルトが伸びるころには大体CDピックアップも寿命だそうで、ピックアップの問題でしょうか。
分解前にCD再生の確認をしなかったので(最後の確認は数か月前)、修理工程に原因がある可能性も。

ピックアップの交換レポートもネットには上がっていますが、もう一段階深いところの作業になるようです。

今回のまとめ
・作業時間は1時間半程度。
・収穫は、飲み込まれていたCDが救出できたことと、CD内部のメカニズムを直接確認出来たこと。
・分解修理は、なかなか楽しい。
・ちゃんと直せたら、凄く楽しいことだろう(もう1ラウンドやるかどうかは不透明ですが)
by jiro307 | 2017-10-31 08:07 | オーディオ | Comments(0)

モモンガ邸にて「さよならの言葉」

光陰矢のごとし・・・ もうウンか月前になっちゃいましたが、大西順子ライブの1週間後のこと。

第三期工事を終えたモモンガ邸をYさんと訪問してきました。今回のモモンガ邸工事の肝は、側面パネルのエコカラットのさらなる面積拡大。数値にすると合計9㎡とのことですが、視聴位置のほぼ横までエコカラットが及んだことで響きが二回り程豊かになった印象でした。音楽が楽しいと感じさせる変化で、オーディオルームとして正常進化だと思いました。逆にここからの引き算の調整が腕の見せ所なのかもしれません。

と、オーディオオフ会的な要素もありましたが、Yさんがいる以上音楽ファンミーティングになるのは必然の流れ。ミッシェル・カミロに始まり、スピークローに来た大物ピアニストの話、大地真央と鳳蘭を経て、jiroが現在の八神純子を絶賛した話におよび、全盛期の八神純子はあんなもんじゃないよ!それはもう凄かった!という話になり、ついでに八神純子は1曲目と2曲目が良かったんだよ!と。調べるとそれぞれ「思い出は美しすぎて」と「さよならの言葉」という曲なのですが、「さよならの言葉」に至っては、小野佳代子さんというプロデビューもしていない歌手の歌ということで、そこからポプコン(jiroは全く知りません)へ話は飛び、NSPは良かったとか(これまたさっぱり分かりません)、音楽話に花が咲きました。ちなみに、数時間後Yさんから速攻で連絡が入り、八神純子は「思い出は美しすぎて」の前にプロデビュー前のものが2曲もあった、知らなかった、恥ずかしい!みたいな勢いでした。その音楽熱に感服です。

そんなこんなで、買ったCDはこれ。
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Yさんの愛聴盤ということで、13曲目に小野佳代子さんの「さよならの言葉」が収録されています。
これが本当にいい曲で、びっくりしてしまいました。

というわけで、実り豊かな2時間強のミーティングとなりました。
モモンガさん、Yさん、ありがとうございました。
by jiro307 | 2017-10-13 21:48 | オーディオ | Comments(2)

陽水、ショパン、ミュージカル

大体2週間ごとに図書館でCDをお借りしています。

前々回。
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井上陽水の初期アルバムは、何度探しても「二色の独楽」しか発見できず。
やはりとんがったメッセージが感じられる、意欲作。良いアルバムですね。

前回。
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ショパンから適当に選んだら、年末年初に感銘を受けたイングリットフリッターだった。これも良いアルバムでした。
SHANTIはどのアルバムもクリアな音質で外れなし。アルゲリッチの本アルバムは音質が酷く、いくら演奏が良いものであってもとてもオーディオとしては楽しめない。やはり音楽も大切だが音質も大切、と実感。

そして今回。
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おもいっきりミュージカルで選択w

4月と7月の観劇に向けて、初心者用の本までお借りしました。
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ロミオとジュリエットのDVDも。
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右のものは1936年製作で映画化としては初めてのもの。今から80年前、白黒、モノラルの作品ですが飽きずに鑑賞できました。左のものは1968年製作ですが世間の評価は一番高く、1996年のディカプリオの作品もamazonプライムで見ましたが、確かにオリビアハッセー演じるジュリエットの瑞々しさがダントツです。それにしても、シェイクスピアがロミオとジュリエットを書いたのは実に400年以上前で、どの作品も多少のアレンジを加えながらも原作にかなり忠実であることが分かりました。凄いですね。

しかし、ウエストサイドストーリーがロミオとジュリエットを翻案したものとは、知らなかった。恥ずかし・・・
by jiro307 | 2017-03-26 12:44 | オーディオ | Comments(0)

奇跡のカンパネラ

図書館でお借りしたアリス紗良オットの「リスト:超絶技巧練習曲」(この数か月、アリス紗良オットにプチ嵌り)。これ、よく考えると5年近く前に日東紡音響エンジニアリングを見学にいった時のデモディスクの一枚。改めて聴いてみると、やはり評判通り最後のラ・カンパネラがとても良い。その流れで色々検索すると、フジ子ヘミングの「奇跡のカンパネラ」はもっと良い、みたいな情報がヒット。2週後に図書館で同アルバムをお借りして聴いてみると、これがまた素晴らしく良くてびっくり。心に響く演奏というか、ピアノ曲でこんなに感動するとは思いませんでした。フジ子ヘミングについては、その数奇な半生がTVで取り上げられて有名になった、なんてことも知らず、な自分でした。お恥ずかしい。

で、早速程度の良い中古盤を購入(既に新品は手に入らず)。
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良く見ると、図書館でお借りしたのは20bit K2 super coding, 買ったのはK2HD coding と多少仕様が違います。
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盤面も白と黒。
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実際聞き比べると、確かにK2HDの方が少し解像度が高いことが分かりました。でも聞き比べないと気付かない程度の差異だと思います。

さらに、勢い余って4月のコンサートのチケットまでゲットしてしまいました。そしてその後に情報集めして気付いたことは、世間の評価。演奏が独特、譜面通りに弾いていない、と邪道扱いする識者が多数。さらにコンサートに至っては、そもそも金を取れるレベルではない、CDでの感動を期待するととんだ肩すかし、等々酷評の嵐。うーん、参りました。まあ折角取ったチケットなので、コンサートへ行って、自分で聴いて判断するしかないですね。
by jiro307 | 2017-03-18 08:39 | オーディオ | Comments(6)

氷の世界

今朝の岡山、屋外は氷点下3℃。
幸い雪は降っていないものの、さすがに寒い。

今日は、スタッフの病欠により急遽外勤を取りやめ、実家のカバーに入っています。
なので、仕事の合間に、オーディオ。

ミーティングの影響を受け、図書館でお借りしました。
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井上陽水にそもそも関心がなく、ほとんど聞いた記憶がない。
本アルバムは、1973年の発売。井上陽水3枚目のアルバム。
発売から2年後の8月に日本レコード史上初のLP販売100万枚突破の金字塔を打ち立てた。
借りたのは、放送禁止用語の使用により「自己嫌悪」が削除された盤だった。
聴いてみると、「心もよう」の他は知らない曲ばかり。
自分の知っている陽水とは、ちょっと声が違う(透明感があり、高域が伸びる)。

・・・てな背景ですが、実際に視聴して盛ると、表題曲の「氷の世界」を始め印象的な曲が多い。
音質も悪くないし、良いアルバムですね。
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歌詞カードも味があります。
by jiro307 | 2017-01-24 14:03 | オーディオ | Comments(8)

10歳になりました。
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