人気ブログランキング |
ブログトップ

次郎物語

カテゴリ:映像系( 225 )

この2か月で見た映画作品

SPのセッティングはさらに変化中。その辺りはまた後日。
映画ファンに戻って、最近見た作品について。


①告白(日本映画専門チャンネル)
f0098083_14584421.jpg
話題作だったのにずっと見そびれていた1本。
ゴジラ特集目当てにチャンネル契約したことの副産物です。
衝撃のストーリー展開と、派手な音響、松たか子の演技も素晴らしい。
CS録画でも大画面鑑賞に案外耐えました。




②天国から来たチャンピオン(wowow)
f0098083_15211886.jpg
Yさんのお勧め。
市場にはDVDしか出てないためどうしようかと思っていたら、
丁度HVオンエアがあるというのでこれ幸いとwowowを契約して視聴。
1978年の作品ということで随所に時代を感じさせるものの、素敵な良作でした。
自分の知らない古い作品は誰かの推薦・後押しがないとなかなか見る気にならないので、Yさんに感謝。
昨日BS-TBSでもやってましたね。




③あの頃ペニーレインと(Blu-ray)
f0098083_1525747.jpg
ちょっと前に買うだけ買って、すっかり見そびれていた1本。Yさんご推薦でやっと鑑賞に至りました。
ケイトハドソンは個人的にどうも好きになれないんだけど、やはり印象的な音楽の挿入と相まって見て良かったと思える秀作でした。
ついついサントラも購入しましたが、なぜか音質がもう一つでとても残念・・・




④(500)日のサマー(Blu-ray)
f0098083_1537137.jpg
「あの頃ペニーレイン」のズーイーデシャネル繋がりでレンタル視聴。
シナリオが斬新な、恋愛あるある集で、楽曲の使い方がとても秀逸。
画質音質とも良好で、意外な当たり作品でした。




⑤ラッシュ/プライドと友情 (Blu-ray)
f0098083_15471383.jpg
ホットな話題作ということでレンタル視聴。
自分の中ではF1といえば、セナvsプロスト、セナvsマンセルであり、この時代のことは全く知らず。
しかし、実話に基づく迫真のストーリー展開、そしてリアチャンネルが唸りっぱなしのレースシーンが素晴らしかったです。
デモ用ソフトとしても使えそう。
関心高まり、1976 ハントvsラウダ / グランプリ史上最大のライバル [DVD] も追加購入してしまった。




⑥ロボコップ (Blu-ray)
f0098083_1635844.jpg
こちらも話題作、レンタル視聴。
オリジナルのロボコップは、面白いけどエグくて、好きか?と問われると正直微妙なところ。
こちらのリメイクは、世間の評価はもう一つですが、自分としてはその真っ当かつ真面目なシナリオにとても好感が持てました。
そして画質・音質は最新作らしく一級品でした。
旧作との廉価版パックが出るようなので、デモ用ソフトとして購入しようかな?




⑦そして父になる(Blu-ray)
f0098083_161614.jpg
こちらもレンタル。
同じ6才の子供持ちとして、だけでなく、随所で心に突き刺さる作品。
夫婦のあり方、家族のあり方、色々な角度で問いかけてきます。
見る人によって感想はかなり異なりそう。家内と私、全然思ったことが違いました。
画質は結構ノイジーです。音響も派手なものは一切なく、環境音主体ですがこれが良い。
こういう一見地味な良作を、大画面・高音質でじっくり鑑賞できるのはとても幸せです。




⑧るろうに剣心(Blu-ray)
f0098083_16221265.jpg
これまたレンタル。
「そして父になる」の深い感動の後に見たもので、登場人物の心理描写などシナリオの甘さが目について仕方ない。
なんで?と思って調べたら、これ人気マンガが原作なんですね。なるほど、それなら納得。
確かに殺陣のシーンは迫力あります。世間の高評価も分からないではないですが、うーん。
画は黒浮きがやや目立ち、音質も特記すべき部分は乏しかったように感じました。
機会があれば原作を読んでみましょう。



4K放送環境も整備が始まり、そろそろVW1000ESをバージョンアップに出さないと、と思う今日この頃です。
by jiro307 | 2014-10-26 16:36 | 映像系 | Comments(2)

きゃりーぱみゅぱみゅのマジカルワンダーキャッスル(Blu-ray)

こんなものも楽しんでます。
f0098083_20162254.jpg



冒頭から、まるでディズニーランドに来たような世界観。
童心に帰って、何にも難しいことを考えずに、疲れた心と体を癒すにはぴったり、のソフトですね。
f0098083_20232238.jpg



まあ、最初の数曲を視聴しただけですけど。
最近、2時間以上かかる映画やライブを一気に見るなんてことは到底出来なくなりました。
集中力の欠如かな?30分~40分程度で切っちゃうことが多いですね。

CDも、2,3曲が限界?折角のアルバムも通しで聴くことはまずありません。
1曲入魂、という意味では逆にオーディオ的と言えるのかもしれませんが・・・



ダストカバー、AMIEさんに教わったクリームクレンザーで、ごしごしごしごし、やってみました(左半分)。
f0098083_20235541.jpg

確かに白っぽくはなりました。しかし、大きな傷・汚れは、残念ながら消えないようです (>_<)
by jiro307 | 2014-06-19 20:30 | 映像系 | Comments(4)

魔法が解けない・・・

映画館に アナと雪の女王 を見に行った2日後には、事前にオーダーしていたUK版ブルーレイが到着していました。
3Dとの2枚組です。字幕、吹き替えとも日本語はありませんので英語での視聴になります。
f0098083_14274674.jpg


まだ国内版の値段が高く、リリースが遅かったDVD黎明期に、海外輸入盤の収集に嵌まっていました。
英語の勉強も兼ねていたつもりでしたが、ある日国内版で見直してみて自分の英語での解釈とあまりに違うニュアンスだったことに愕然とした苦い記憶があります^^; 
その後、日本語の収録されていない海外版は10年以上買ってませんでしたが、今回超久しぶりのお買い物です。

さて、今回は幸いに劇場で一回通しで見ているので、ストーリーの解釈には問題なし!
ということで、改めてブルーレイで視聴してみました。
画質は若干甘いかな?という場面もありますが、逆に3Dでみるとバッチリ!な見え方になったりで総合的に絵・音とも問題なし。
3Dの完成度も、流石の一言です。
f0098083_1537925.jpg

f0098083_15375216.jpg
f0098083_1538774.jpg


驚いたのは、劇場では荒っぽく感じて、すごくがっかりしたはずのストーリー展開が、改めて見返すことで評価がひっくり返ったことです。
細かな説明を省くことで逆に色んな解釈が可能になっています。暖炉や手袋といったキーが散りばめられています。
精神医学的な解釈のレビューなんかもあります。これは案外腑に落ちました。

で、以後ディズニーの魔法が解けないまま。
今日まで姫ズとのTV視聴や、3D視聴と合わせて5回は通しで見てしまってます (>_<)


その後、日本語吹き替えのサントラが到着。さらに深みに・・・
f0098083_14433696.jpg
f0098083_1444434.jpg

肝心の歌曲の場面は、やっぱり日本語がより心に響く!



ここで、ある課題に取り掛かる意味もあって、オーディオルーム完成後初めてステラメロディで鳴らしてみました。
f0098083_14531416.jpg

上流は同じだからそれなりに鳴るだろうと思ってしばらく粘りましたが、どうにも芳しくない。
まあCDの音質自体もう一つなのだろうから、しょうがないかな?と、ついにギブアップして、ウイルソンに戻してみて驚きました。
主旋律の音色、音の響きや空気感がまるで違ってて、もう茫然。

f0098083_14535534.jpg

やっぱりこのスピーカー、凄い(笑)。
by jiro307 | 2014-05-19 15:01 | 映像系 | Comments(4)

アナと雪の女王 @TOHTシネマズ岡南

GW最終日の5月6日。
超話題作のアナと雪の女王を見に家族でTOHOシネマズ岡南へ行ってきました。

とにかく凄い人・人・人で、びっくりしました。チケットも見事に完売。
今回初めてネットでチケットを押さえましたが、大人2人子供2人で合計5600円。
出来ればもう少しお手頃価格であって欲しいところです (^_^;)

f0098083_23345471.jpg
f0098083_2335107.jpg
f0098083_23352742.jpg
f0098083_2336125.jpg

前回のダイハードラストデイに引き続き、今回もこのTOHOシネマズ岡南で最も大きいという2番スクリーン。
400人以上を収容でき、スクリーンサイズも6.0×14.5mとなかなかです。

f0098083_23361719.jpg
f0098083_23363340.jpg
f0098083_23364753.jpg


当初の感想は、期待値が高かったこともあり、歌や映像といったパーツは実に素晴らしいのに、説明不足で荒っぽいシナリオに思えてならず、ちょっと残念!という代物でした。

姫ズは大喜びで、クライマックスのシーンで2号は “涙がでちゃった!” 
1号は “私は何ともないよ!” と対照的にクールな返し。 
ちなみに2号はアナ推し、1号はエルサ推しと綺麗に別れました (^^♪

しかし後日、実はかなり練り込まれた懐の深い作品である!と考えを改めることになります。



さて、映画から帰宅して、数年ぶりに厨房に立ちました。
男料理で、ステーキと焼きそら豆。上手くできたので頂きもののワインで乾杯。
f0098083_23464725.jpg
f0098083_2347499.jpg
f0098083_23471852.jpg
f0098083_23473086.jpg


まあ、平和なGWでありました。
by jiro307 | 2014-05-14 23:56 | 映像系 | Comments(4)

宇宙酔い

出張やら色々で、今日は丁度一週間ぶりのオーディオルーム。
ちなみに、念願のオーディオルームにイン出来るのは、週のうち3日間、実家で仕事がある日のみです。GWも含め休日は逆に家族サービス!という私的振り分け。

今日は、数々のオーディオ的課題を脇に置き、どうしても見たかった映像ソフトを視聴(ダメ人間^_^;)。

f0098083_2374069.jpg

ゼロ・グラビティ3D&2Dブルーレイセット。ちなみに原題はGRAVITY、ゼロを付けたのは配給会社の思惑のようです。

まずは2Dを英語音声(DTS-HDMA)で。やや粒状感があるも、十分な高画質、そして何よりも水平方向だけでなく高さも感じるグルグル回るサウンドデザインが素晴らしい。2,3ご都合主義的な部分もありますが、素晴らしい脚本のおかげで宇宙空間に居合わせたようなリアリティが損なわれることはなく、未曽有の映像体験が出来ました。

そして引き続き3D、日本語吹き替え(Dolby Digital)で鑑賞。巷で賛否両論の本作3D映像ですが、飛び出しよりも奥行き感の演出に振ってあり、特に広大な地球を背景としたシーンではその素晴らしさにため息がでるほどで、個人的には☆5つです。ところが、中盤までの鑑賞で乗り物酔いしたかのような症状が。不覚にも映像に酔ってしまった・・・
by jiro307 | 2014-04-28 23:27 | 映像系 | Comments(4)

DLA-X75Rを借りてみて

夏頃に、ビクターの太っ腹企画、DLA-X75Rの一週間レンタルに応募しました。
応募当時は、オーディオルームの完成を見込んであえて10月後半の貸し出しを希望したのですが、結局部屋は完成せず従来の環境で視聴となりました。
7泊8日のゆったり企画ですが、実際視聴できたのは3日間。

oppo BDP-95に2系統のHDMI出力があることを利用して、sony VPL-VW85と同時投影し、折り曲げた新聞で交互に隠すことでショップさながらのシュートアウトを敢行しました。

f0098083_2222350.jpg
三菱と合わせて、3台並ぶとなかなか壮観。


やってきた機体は、企画の終わりかけの割にランプ時間60h台と意外や新品同様のコンディション。
相対する我がVW85のランプ時間は、約2年の使用で130h台。うーん、使ってない(汗)。
スクリーンはシアターハウスの16:9、100インチ。
試聴したソフトは、ダークナイト、アラビアのロレンス、スターウォーズEP1、さらに丁度レンタルしていた 崖っぷちの男 と フライト。


以下、感想です。


目玉である疑似4Kを実現するe-shiftの調整項目、MPCレベルは高解像度にすると、どうもざわざわして落ち着かない。ナチュラルにすると良い感じだが、解像度でVW85との明確な差が感じられない。やはり正味の解像度は2.5K程度の印象。

動きに対する滑らかさは、VW85がやや優位。

リモコンが軽くてチープ。でも、映像モードを直接選択するボタンがあるなどなかなか親切、使いやすい。

とにかく黒が良く沈む。これは誰でも一目瞭然で、シネスコサイズの映画の時の上下の黒帯で差が顕著となります。なるほど、ビクターの黒、映画はビクター、と言われる所以ですね。この黒の沈み込みが本機の一番の魅力でした。映画にはビクター、良いかも。



ところで、昔はプロジェクターのランプタイム消費が激しかったのになあ、と振り返って考えると、かつてはこの趣味でプロジェクター試聴に割く時間がほぼ100%だったのに、オーディオ始めてからというもの CD聴く、機器を付け替える、ケーブルを付け替える、アナログを聴く、スピーカー位置調整してみる、などやることの種類が著しく増えてプロジェクターの出番が激減。まあ、当然ですね。カジュアルシアターの時は調整なんか無きに等しかったですし。それにしても、自分自身のこの2年半の変化に、改めて驚きです。


さて、自分の中でプロジェクターを用いたホームシアターは超重要項目でしたので、オーディオルーム構築の中で色々頭を悩ますことになったのでした。またぼちぼちと建築日記に戻ります。
by jiro307 | 2013-11-10 23:00 | 映像系 | Comments(2)

VPL-VW500ES先行試聴会

10/12アバック秋葉原、参加してきました。
1時間少々で、製品概要と新機能紹介に沿った映像試聴。
20名定員で、17名スタート、途中で満席に。

説明のソニーのお兄ちゃん、会社の意向に反した利益度外視の意欲作だと強調。
スクリーンが本日組み上がったばかりというピュアマットⅢ張り込み式140インチ。
アンプも新しいヤマハのセパレート。
プレーヤーは、oppoの105でブルーレイ、パナの9300でwowow、最後にHDDでリアル4K.
スピーカーはエラックの400シリーズを使った9.1ch。

発表から4日目の実機お披露目試聴会というのも、ソニー史上過去に例がない、とか。
ただ、さすがに仕上がりは80%、3Dは今日はお見せできません、とのこと。

やや長めの説明を経て、最初のオブリビアンBDで、その精細感にただただうっとり。
その後、スパイダーマンのマスターin4Kとか色々見ましたが、こう美しい画を見せられると、VW1000, 1100との画質差もこのサイズのスクリーンまではほとんど分からないだろうなあとの実感。
その他にも、オートキャブリエーション(これはなんちゃってレベルですが、とソニー兄ちゃん)など新機能色々。

結論。これはライバルのビクターに力の差を見せつけた、見事なソニーの戦略機。
アメリカでの販売価格の半分という価格設定も天晴れですね。
by jiro307 | 2013-10-12 23:25 | 映像系 | Comments(0)

24601! 

個人的に、映画はハッピーエンドが一番。
でも、余韻が大切。見た後に何も残らないものは、やっぱり味気ない。

スプラッター含むホラー系は嫌い。
救いのないような暗い作品や、アカデミー賞にノミネートされるような文学的な作品は、
重いのでちょっと苦手。
宣伝文句に、感動の、などと踊るとそれだけで引いてしまう今日この頃。

そんな嗜好からか、映画化が話題になりつつも、これまで食指が伸びなかった レ・ミゼラブル。
原作そのものも、子供の頃に、世界名作劇場か何かでアニメを見た記憶くらいしかありません。

そういえば、華原朋美が”I dreamed a dream”を歌っていたなあ、と
今更ながら、軽い気持ちでBDをレンタルしてみました。


f0098083_1402076.jpg



こ、これは・・・


衝撃的にいいではありませんか。
正直、かなり感動しました。


余りに良かったので、釣られてこちらもオーダー。

f0098083_1435315.jpg


舞台ミュージカルのほうかと勘違いしてましたが、
ミュージカルの記念コンサート、という代物でした。

25周年、一夜限りの記念イベント。
映画版と同一の楽曲が、本職の歌い手達によりストーリーに沿って繰り広げられていきます。

いやあ、これまた凄い。
巨大なスタジアムで繰り広げられる歌のやり取り、魅力的なキャスト、スケールの大きな演出。
本当に素晴らしい。
DTS-HD MAのマルチチャンネル音声も(うちではコアDTSですが)、実に素晴らしい。

エポニーヌ役がよく似てるなあと思ったら、やっぱり同じ女性です。
こちらのコンサート出演で見染められて、映画版のほうにも抜擢されたようです。

久しぶりに心に響く、映画・音楽体験でした。
by jiro307 | 2013-09-09 15:00 | 映像系 | Comments(4)

映画 パシフィック・リム (イオンシネマ綾川)

8月13日、どんどん高松花火大会。
打ち上げ場所がF地区からサンポート側にシフトしたというのでちょっぴり心配したけど、マンションから見るとその打ち上げ場所が建物の谷間となって却って良く見えて、めでたしめでたし。

で、その花火の途中で抜け出して、わざわざ迎えに来てくれた友人と映画鑑賞へ。

40分ほどドライブし、綾川のイオンへ。 なぜ目と鼻の先のイオン高松東へ行かなかったかというと、花火のためにレイトショーがお休みになっていたからなのでした。

3Dではない字幕版をチョイス、定員105名の2番スクリーンに入った瞬間、スクリーン小っちゃ!と思ってしまいました。IMAXの後遺症でしょうか? まあ、照明が落ちて上映が始まるとそんなには気にならないのですが、ビスタサイズの250~300インチ相当と推測。観客は15人くらいかな。

いつもなら、迫力最優先で通路前の超かぶりつきで見るのですが、友人に合わせて通路後の常識的に見やすい場所で鑑賞。

さて、Kaiju=怪獣が太平洋の割れ目から次々出現し、人類を襲い、人類は巨大ロボットでそれに対応するというスケールの大きいオタク映画、パシフィック・リム。



なにせ重量感たっぷりの巨大ロボットと巨大怪獣が闘うシーンは文句なしに素晴らしいのですけど、いかんせんストーリーや人物描写が陳腐というか雑・・・ 菊地凜子、なぜ日本語カタコト?とか、気になる点が多々あり。そこは気にしない約束よ、というところなのでしょうが、実は花火の際にビールを飲み過ぎたという個人的事情も重なり、とにかく眠い。私一人、まだ終わらんの~?というテンションで、身じろぎもせず食い入るように見いっていた友人に誠に申し訳なく、上映終了後は友人の興奮振りに話を合わせるのが精一杯でした。

というわけで、アラフォー・アラフィフの青年男子にとっては興奮・絶賛間違いなし(?)のパシフィックリム、再評価のためブルーレイで見直し決定となりました(笑)。3Dも興味あるしね。
by jiro307 | 2013-08-16 16:00 | 映像系 | Comments(0)

全録サーバー 東芝DBR-M190  使用感 その2

全録M-190の活用シーンは3つ。

①直結であるリビングの36型タウで見る。これは非ハイビジョンであるが、操作性は一番良い。当初は健闘を称えたのですが、徐々にコンポジットの画質が苦痛になって来ています(;一_一)
②別室(書斎)からのDLNA視聴。このために、有線LANを仕込んでいます。40型液晶でハイビジョン視聴できますが、操作性ではやや難点あり。
③ディスクにダビングして、実家のメインシステムで見る。映画やコンサート、格闘技番組は当然ながらこれが最高。しかし、手順が色々面倒で視聴までのタイムラグが痛し痒し。

で、自分にとって一番多いのは、家族が寝静まった後の②となってます。このDLNA視聴、便利なことこの上ないですが、活用できないシーンもあります。

取説では、通常領域のダブル録画時はDLNA配信が出来ません、とあります。が、実際には通常領域シングル録画中に、通常領域の録画番組を視聴していても、DLNA配信が出来ないようです。もっと言うと、通常領域シングル録画のみでも配信できない時があったりします。この辺りはバグなのかもしれません。結論としては、DLNA活用のためには通常領域はできるだけ使用せずにフリーにしておくのが良いようです。また、同時に2か所からのアクセスには応えられません(どのメーカーもそうでしょうが)。本機の電源がオフ(待機)の時も配信が出来ません。ディーガとかだと、外部からのアクセスでHDDのみこっそり電源が入りますが、本機はクライアントが東芝でないと敵わないようです。常時起動だとちょっと電気代が心配(月1000円程度らしい)ですが、タイムシフトをオフにしている時間は勝手に電源が切れるようなので、電源つけっ放しが良いようです。

あと、本体の操作は非常にレスポンス良く軽快で、意外にソニーのBDZ-AT970Tの方がモッサリしていて前時代的なのでした。
by jiro307 | 2013-04-08 16:18 | 映像系 | Comments(0)
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31