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次郎物語

カテゴリ:映像系( 225 )

アリー/スター誕生(UHD)

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Queen → radio gaga からの レディガガ。ボヘミアンラプソディから2作続けて音楽映画となりました。
UK版はUHD、BDとも日本語字幕・吹き替え入りです。


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さすが最新作。
ナチュラルな絵はもちろんのこと、ライブシーンで炸裂するドルビーアトモスの切れと低域の量感が実に素晴らしい。

何の予習もせずに鑑賞したせいで、途中までレディーガガの自伝的映画と勘違いしていました。
3度目のリメイクという本作品。過去の3作品も、順次視聴したいと思わされました。




by jiro307 | 2019-03-08 20:11 | 映像系 | Comments(0)

ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 (Blu-ray)

いつだったか思い出せないくらい、買ったままで長らく放置されていた1枚。
クイーン関連で手元にある唯一のディスクということで、視聴しました。


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もう最高です。
映画で抱いたイメージそのままにライブに没入できました。
ある意味映画がかなり忠実に作られていることが逆説的に分かります。

そして、フィルム撮りされていたようで、制作年を考えると驚きの好画質。
そしてDTS 96/24のマルチch音声も素晴らしい。

LIVE AIDのオリジナル映像も収録されていますが、こちらはいかにもな当時のTV画質。
ここからあの映像と音声をどうやって作り上げたのかは興味が湧くところです。



by jiro307 | 2019-03-02 22:54 | 映像系 | Comments(0)

ボヘミアン・ラプソディ UHD-BD

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Yさんのご厚意で、発売されたばかりのボヘミアンラプソディの輸入盤UHD-BD(日本語音声・字幕入り)をお借りすることが出来ました。
本邦ではまだ絶賛上映中の話題作です。

まったくクイーンのファンでもなく、リアルタイムではクイーンの名前も知らずに過ごし、知っている曲はCMソング程度という自分の感想ですが・・・

これはフレディ・マーキュリーの自伝的映画であり、クイーンの歴史であり、家族の物語であり、おっさんずラブであり…

深く没入してしまいました。LIVE AIDの映像はド迫力で、正にライブを追体験した気分にさせられます。
映像特典には、約21分のフルバージョンのLIVE AIDの映像が収められていて、必見です。

クイーンのファンの人はどのような感想を持ったのか気になるところですが・・・
明日から新たにクイーンの世界を知る楽しみが出来ました。


by jiro307 | 2019-02-21 23:32 | 映像系 | Comments(2)

BS8Kの不具合

昨日はHiViでも絶賛されていた「ベートーベン第九ネルソンス指揮」を見ていました。

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素晴らしい解像度で、画面に映る楽譜の内容もよく見えます。客席に日本人らしき姿も散見され、退屈している不遜な態度の子供や、寝落ちしている子供の存在も良くわかります。一方で音質は、多少向上したとはいえ今までの放送波と大差ないように感じるのは残念なところ。

さて、世界初の8K放送ですが、勇気を持って導入した8Kチューナーと専用HDD、不具合たくさんです。4Kから8K、8Kから4Kとch選択を切り替えるごとに、暗転 → プロジェクターがガチャガチャ → 砂嵐(時に全赤画面)→ 暗転 を経てやっと画面が映ります。その間30秒近く、故障したのかと思ってしまう程。映像規格的にはネイティブ4Kと8Kダウンコンの4Kで同一のはずですが色々信号処理が行われるということでしょうか。録画一覧画面でカーソルを移動させている時でも子画面で再生が始まってしまうと同じようにフリーズしてしまうため、あまりのストレス。4Kと8K混ぜるな危険 ということで、本チューナーは8K専用で運用することにしました。

また、録画した番組に映像や音声の途切れが散見されます。今回の第九でも、残念ながら第四楽章の合唱パートに入ってから10秒ほどの映像フリーズと数秒の音切れが発生していました。こうなると、再放送があれば再度録画を試みることになります。

次に、録画番組のしっぽ切れ。そもそも、冒頭に余計な録画時間が20秒程あり、終わりがぎりぎりになります。そこで時間的に連続した番組予約があると、次の録画のために終わりが30秒ほどカットされてしまうのです。西野カナのライブで締めの全員でジャンプ!がばっさり無くなったいたのを見て呆然としました。シングルチューナーゆえの悲劇ですが、連続した番組の録画をしない、が対策になります。

そして最大の問題は、録画そのものの失敗。

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年末年始に怒涛の失敗で、唖然としました。

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ほとんどがこのコメント。

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1月に入り新しいパターンが出現。いずれも意味不明としかいいようがないです。
絶対に録画を失敗したくない時の対策としては、本体の電源を入れっぱなしにする、です。

8K番組は、1月の放送予定を見る限り、ほとんどが再放送で新しいコンテンツは大相撲中継など一握り。なので失敗があっても何とか再放送で取り返せていましたが、おそらく1回限りとなる紅白歌合戦の録画失敗にはさすがに堪忍袋の緒が切れて、販売店に連絡しました。シャープに問い合わせてもらった結果、後日得た回答は、「対応困難。本チューナー・録画機に在庫がなくて代替品が用意できない」というもの。ネットの情報だと、そもそも月産100台程度で、現在納期が数か月かかっている状態のようですが、そうじゃないだろ!現状確認しに来いよ!と思ってしまいます。まあ代替品が来てこれまでの録画資産がパーになっても困るのですが。

4Kは兎も角、8K放送に関しては完全なる見切り発車との技術者の言葉もあるそうで、勇者になる(初物に手を出す)には様々なリスクを飲み込む度量がいるということを実感させられます。


by jiro307 | 2019-01-13 11:40 | 映像系 | Comments(4)

BS4K8K導入 その3

12月9日は、朝からプロジェクターの電源オンして待機。
午前中こっちが仕事しているうちに電気屋さんがいつの間にかアンテナ設置を完了していました。
オーディオルームに覗きに行くと・・・

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BS8K、映ってます!

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アンテナ感度も、目標値をクリア。

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しばし、感動。
後で覗きに来た電気屋さんも、一緒に感動してました。

画質は4Kダウンコンバートなのですが、8K用に撮影された素材はやはりカメラなどのクオリティが高いようで、4K作品とはその点で明確な違いが感じられます。

さて、最初の工務店経由の電気屋の見積もりでは、アンテナの他にブースターやら室内側の端子やらの一斉交換が必要とのことで合計10万円以上の見積もりでしたが、頼んだ電気屋さんはアンテナだけで多分大丈夫、ダメならその都度変えていけばいいという合理的な提案で、結局2万円かかりませんでした。

しかしながら、世界初の8K放送。
この後、問題点がゾロゾロ出てきます。






by jiro307 | 2018-12-23 18:57 | 映像系 | Comments(2)

BS4K8K導入 その2

8Kチューナーに接続するのは、4KプロジェクターのVPL-VW1100ES(1000からのver.up)。
現状8K入力できるプロジェクターは存在しませんし、モニターでもシャープの液晶一択。折角の8K信号ですが、当面は4Kダウンコンバートでの運用になります。

12月2日に8Kチューナーの購入を決めてすぐにアンテナ工事を依頼した工務店からは1週間音沙汰なし。チューナー入荷の報を受けた7日の時点で複数回電話するも、こともあろうか不在メッセージ。さすがにしびれを切らし、翌8日朝に近所の電気屋さんへ駆け込み、アンテナ設置を打診しました。

9日の日曜日に電気屋さんが下見に来ることになり、それに合わせて前日に引き取ったチューナーを搬入しました。
さて、4Kダウンコンで出力する場合は、4本あるHDMIの内1本を接続します。プロジェクターの4K入力は一つしかないため、oppo UDP-205JPのHDMI INに入力。リモコンボタン長押しで4K出力へ切り替え。

BS4K, 映った!
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ちなみに、旧アンテナの現状では信号強度は60未満で合格点に届いていません。
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番組表も8Kはデータが受信されていない状態。
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そして翌日朝、無事8KのためのBS左旋対応アンテナが取り付けられました。
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電気屋さん、仕事が早い。




by jiro307 | 2018-12-18 21:56 | 映像系 | Comments(0)

BS4K8K導入

12月に入り、岡山駅前はすっかりクリスマスムード。
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12/5に訪れた駅前のビックカメラには8K80インチ(200万円)の展示あり。
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とても楽しみに見ましたが、残念ながらまだ4K放送どまり。聞けば、ビルの屋上へのアンテナ設置に目途が立っていないとか。1週間後の12/12に訪れた時も状況は変わっていませんでした。折角の高額商品展示が、もったいない。

かなりの葛藤の中、Yさんの背中押しと馴染みの店員さんがビックリするほど頑張ってくれたこともあり、一念発起して12/2に8Kチューナーと専用HDDを発注しました。

入荷の報を受け、12/8に引き取り。その直前に始まったpaypay祭り、これも店員さんが頑張って決済方法を変更してくれて、その恩恵にも上手く預かることができました。

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こちらは8Kチューナーの8S-C00AW1。
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案外重量感があります。
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裏面にはA,B,C,Dの4つのHDMI映像出力。4Kダウンコンバートの場合はB端子を使うようです。
その他音声専用HDMI出力端子あり。
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こちらは専用の8T HDDの8R-C80A1。
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4K8K視聴のためには色々インフラを変える必要があるようで、一緒に4Cのアンテナケーブルを購入。
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とりあえず、視聴位置の隣に設置しました。
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by jiro307 | 2018-12-16 23:09 | 映像系 | Comments(0)

家電量販店でBS4K8K放送を見る

近所の家電量販店に赴きました。
2週間前に覗いた時は、奥の一番隅っこに8Kテレビはあるものの普通の放送を流す程度で、お客さんも店員も不在。
今日は一転、放送開始ですごく賑わってました。

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8Kテレビはシャープの60インチのみ展示。
プログラムは「宝塚歌劇花組公演」。映像がとても柔らかい。
ただ、60インチではやはりハイビジョンの16倍の画素の効果は実感しにくいかなあ。

一方4K放送は東芝の65インチ有機ELでオンエア。
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とても綺麗ですが、動きのあるシーンでは4Kのロゴがぶれるのが少し気になりました。


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近づいて見てみると、画素が認識できます。
一方8Kでは、全く分かりませんでした。流石。
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馴染みの店員さんと色々お話。

8Kをじっくり見ていると、背景でじりじりとノイズが見えるので問うと、液晶パネルのせいでしょう、との回答。
やはり液晶ではなくて、8K有機ELが理想ですね。
昨日から4Kチューナーがバカ売れだそうで、ソニーは売り切れ、東芝は残り1台、パナのレコーダーも売れきれ。
ちなみにこちらのお店では、すでに80インチが1台売れたそうです(200万円超)。



by jiro307 | 2018-12-02 17:40 | 映像系 | Comments(0)

BS4K8K放送開始

世界初となる8K放送が本日開始となりました。
丁度朝から高松で所要があり、休憩時間に高松放送局へ立ち寄ってみました。
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奥の暗室が8K視聴コーナー。先客は4,5人。
業務用の85インチ液晶(パネルを4枚張り合わせたもので、よく見るとつなぎ目が分かりますよ、との説明)と、手のひらサイズの小型SPによる22.2ch構成でした。

上映プログラムは、「ルーブル 永遠の美」 さすがに美しい。音声は22.2chの恩恵は実感出来ず。


その後岡山へ戻り、岡山放送局へ。
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こちらは非暗室。先客はやはり5人程度(その後10人くらいまで増えましたが、若い人はほぼ皆無)。
モニターは同じ85インチ、4本の束ねられたHDMIケーブルを確認。SPはGENELECの小型SP2本での再生。

プログラムは「2001年宇宙の旅」
最前列でかぶりつきで見ました。美しいけど、細かなグレインもあり。UHD-BDとの差はどうなのだろう?
音声は、高松の22.2chより臨場感あり。

それにしても、両会場とも賑わい皆無。
周囲も、4K8Kといっても誰も知らない状況でした。
明日は家電量販店へ行ってみよう。






by jiro307 | 2018-12-02 00:02 | 映像系 | Comments(2)

マリアンヌ(4K ULTRA HD)

wowowで観たら、予想外に内容が良かったので、amazonのサイバーセールで安売りしていたULTRA HD版を購入(といっても4000円台)。

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スパイサスペンスに見せかけて、極上のラブロマンス。マリオン・コティヤールは「TAXi」の時からお気に入りの女優さんで、内容的にとても素晴らしい映画でした(最近涙もろくてしょうがない)。6Kカメラで撮られたという画質についても、ナチュラルな高解像度でとても満足できるものでした。と、ここでVW1100ESが映し出すシネスコ映像がいわゆる「額縁」ではなくスクリーンの左右一杯に広がっていることに気が付いて、「???」 

4Kコンテンツは強制的に16:9の画角になってしまうのではなかったのか?

知らない間に小人さん達が出てきて、レンズズームで合わせてくれたのかしら?

と、しばし狐につままれた気分でいましたが、実はネイティブ4Kでもアスペクトの選択でスクリーン一杯に展開できたのです(知らなかった!)。新製品のVPL-VW745にも「4K解像度といっても3,840×2,160ピクセルではなく、DCI規格準拠の4Kである4,096×2,160ピクセルを採用しており、アスペクト比は17:9。この17:9の4K映像パネルサイズを最大限活用した拡大表示モードも搭載されていて、さらにレンズメモリー機能もあるので、17:9スクリーンがあれば16:9アスペクトの普通のワイド映像も、2.35:1アスペクトのシネスコサイズ映像も、ともに、VPL-VW745の映像パネルとスクリーンの表示面積を最大限に活用して表示出来る」という記事があるようです。いわゆるドットバイドットかからの画素変換ですが、何度見比べても特にネガはないようで、良かった、これでVW1100でULTRA HDを見るハンデが一つ減りました。4K時代においても、17:9アスペクトのスクリーンを選んだ甲斐があったようです。

サイバーセールでシン・ゴジラの4Kも買ってしまいましたが、こちらはBDと何度見比べても4Kの優位性は感じられず(元々2Kアップコンの4Kソフトです)、むしろ4Kの方が種々のノイズが乗り易いように感じます。HDR環境だと優位性が分かるのかもしれません。

ゴジラが東京の街を焼き尽くしたシーンまで視聴して、年内のオーディオ・ビジュアルは終了。見ると、VW1100ESのランプタイムは612時間。年あたり150時間の計算です。この1年は、結果的に画質音質よりもコンテンツ重視に傾いた一年でした。何はともあれ、皆さん良いお年を・・・
by jiro307 | 2017-12-31 17:19 | 映像系 | Comments(0)
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