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次郎物語

カテゴリ:ライブ( 18 )

レ・ミゼラブル4回目 (2017/9/11 マチネ@大阪フェスティバルホール)

グランドミュージカルは、東京で上演した後、地方巡業を行うのが定番のようです。
地方、といっても多くは大阪、名古屋、博多といった大都市ばかり。
レミゼも、帝国劇場の後は博多座を経て大阪へ場を移していました。


自身、初めてとなる大阪フェスティバルホールです。淀屋橋駅から案外近い。

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立派な建物に入ると、荘厳なレッドカーペット。
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美しいエスカレーターで上階へ。
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ホールも美しい吹き抜けとなっています。
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クライバーンさんが1972年の来日時に使用したという、スタインウェイ製グランドピアノが常設展示されています。
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本日のキャスト。
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この日は、梅田芸術劇場会員先行でのチケット入手。
センターブロック(の端っこ)、6列目ですが、オーケストラピットで前5列がつぶれるので、実は最前列なのです。
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舞台は左右に広く、床が高い印象。そして、オケピのスペースが広い。
帝国劇場の倍くらいあるでしょうか、最前列でも若干距離を感じます。

とはいえ、さすが最前列。
役者の熱演がいろんな意味でしっかり伝わってきて、最前列でないと見えない世界がありました。

そしてこのホール、音響が素晴らしい。
響きが秀逸で、どこで聴いてもいい音で聞こえそうな気がします。

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観劇後、帰途につく隣の女性グループから、レミゼの原作本、読んでみたいと思うんだけど長くてとても無理よね~、との声が聞こえてきます。いやいやおばちゃん、自分も今頑張って読んでますよ。
by jiro307 | 2018-05-31 08:20 | ライブ | Comments(0)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」③ (2017/7/16 マチネ@帝国劇場)

一週間後、再び東京。
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道を歩けば、ランボルギーニに当たる。
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GINZA SIXの前を歩くのも、何度目か。
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お昼ご飯は、行列に並び・・・
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スペシャルかつ丼。
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衣がべしゃべしゃだったのが残念・・・

3度目のレミゼです。
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今回も、天より降りし神席。
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この日のマチネは、出演キャストにとっての千秋楽なのです。
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ダブルキャスト・トリプルキャストの中でほぼ最強の組み合わせとなっていたこの日。バルジャン役はヤンジュンモさん。全員による最後の舞台挨拶は感涙ものでした。また、観客の帰り際、オケが三本締めを始めて、気づいた観客が途中から一緒にやってました。

今回は人生で初めてとなる東京日帰り弾丸ツアーでしたが、十二分にその価値あり、でした。
by jiro307 | 2018-05-27 16:16 | ライブ | Comments(2)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」② (2017/7/9 ソワレ@帝国劇場)

すでに先日、2019年のキャストが発表されたレ・ミゼラブル。
その魅力に囚われた人達は、2年サイクルでやってくるこの波を楽しみ続けてるのだなと実感。

さて昨年7月に遡ります。中一日で2回目のレミゼ観劇。
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今回は、天から降ってきた神席! 良く見えます。素晴らしい席でした。
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キャスト。
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前回はセリフの99%が歌であること、展開があまりに早すぎることに頭がついていかなかったわけですが、1回観劇したことで脳内調整完了。今回は存分にその世界に浸ることが出来ました。

観劇は2回目から、というコトワザ(?)もあるそうです。

それにしても、賑わってるな~ と感心する間もなく、早足で最終の新幹線へと向かったのでした
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by jiro307 | 2018-05-22 21:01 | ライブ | Comments(0)

多田誠司 &スガダイロー 残照duo2018@2月13日Speak Low

先日、Speak Lowのライブに行ってきました。
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スガダイローのことは何にも知らず、高松出身の多田誠司さんについても、演奏を聴くのは初めてです。
スガダイローは、フリージャズの山下洋輔
に後継者と指名され、留学先のバークリー音楽大学ではあの上原ひろみと同期生なんですね、びっくりしました。

Yさんとともに、最前列に陣取りました。多田さんのアルトサクソフォンと2m未満の至近距離。さすがにこの距離で聴くサックスは、迫力満点。耳穴が掃除されるかのごとく刺激がビンビン来ますが、これがとても心地よいのです。

実はフリージャズ、個人的にはちょっと苦手だなあと思っていたのですが、実際に聴いて認識を覆されました。リズムが壊れそうで壊れない、ぐちゃぐちゃになりそうでならない。とても不思議な、そしてエネルギーにあふれたライブで、すっかり魅了されてしまいました。特に印象的だったのは、休憩後の最初の曲、セロニアスモンクの 「Green Chimneys」(ピアノの何と激しいことよ!)と、アンコールで披露された「ゆきゆきて円環」でした。19時半開始、22時前に終了。

CDアルバムを買って、お二人にサインを頂きました。
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また5月にもライブに来られるそうです。


by jiro307 | 2018-02-16 20:46 | ライブ | Comments(0)

劇団四季「オペラ座の怪人」@KAAT 7月8日マチネ

初レミゼの翌日は、初オペラ座のため横浜へ。

天気も良く、山下公園を散歩。
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そしてKAAT、神奈川芸術劇場へ。
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施設も真新しく、素晴らしい劇場でした。
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しかし今回は、席が1階の端の端。遠い・・・
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歌唱と舞台装置・演出が圧倒的でした。題目が題目だけに、オペラ的な歌が多いのですね。
生オケの演奏もとても良かった。


レミゼに足を踏み込んだところで、この大作は、自分にはもう完全にキャパ・オーバーです。

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ネットの声を聴くと、この日は当たりキャストだったようです。

実は今まで映画版はちゃんと最後まで見た記憶が無かったけど、これを機に後日改めて通して鑑賞。全然作品の見方が変わりました。今まで比較的無頓着だった衣装へ関心もぐっと高まり、美術的にも楽しめました。

最後に中華街へ。山東で水餃子。
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それにしても、現在まだ用途が決まってないらしい岡山のイトーヨーカドー跡地に、KAATのような芸術劇場が出来てくれたらとても嬉しいのですが…
by jiro307 | 2017-12-24 08:27 | ライブ | Comments(0)

帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」 7/7 マチネ

やって来ました、レ・ミゼラブル。そして、4回目となる “聖地” 帝国劇場です。
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平日(金曜日)ですが、当たり前のように満員御礼。
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30周年記念など色々なことが重なり、今季は特に人気が過熱。チケットは激しい争奪戦となっていました。

中へ入ると、人人人!
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前回の「王家の紋章」では9割女性でしたが、レミゼは老若男女が万遍なく集っている感じです。

壁面に大きな絵が掛かっているのですが…
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良く見ると…
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役者さんの無数の写真の切り貼りからなっていました。
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二階へ通じる、有名な階段。
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レミゼの象徴でもある、銀の燭台も展示されていました。
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劇場内をチラリ。
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今回の席です。かなり頑張りましたが、ここが限界。
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決して悪い席ではないのですが、この位置でも双眼鏡が無いと細かな表情までは確認困難。
絵的な印象としては、映画版のスケールたっぷりのイメージで入ると、舞台が狭いというのが正直なところ。また、照明が全体的に暗く、見通しは良くありません。

音響は、オーケストラの迫力たっぷりの生演奏に加えて、戦闘シーンではサラウンドするような効果音も駆使されていて驚きました。基本的にマイクを通したPA感は比較的弱めで、舞台に音声が集中しているのは自然で好印象です。松明に本物の火を用いていたり、銃の発砲も銃そのものからの発砲音で、リアリティがあります。

しかし、映画版もそういってしまえばそうなんですが、場面の展開が非常に早くサクサクと進んでしまう感じです。また、セリフの99%がメロディーに沿って忠実に謳われる「歌」になっていることに面喰いました(後から分かったことですが、映画版ではその辺りの違和感が上手く抑えられています)。さらに、英語の歌詞で作られた曲に無理やり日本語の音を当てているのも不自然さの一因となっています。そんなこんなで、前半は感情移入しづらい状況が続きました

とはいえ、プリュメ街から前半最後のワンデイモアの大合唱までの怒涛の流れで一気にスイッチが入り、最後のバルジャンが天に召されるシーンでは涙腺がやばいことに。とにかく、記念すべきレミゼ初観劇となりました。

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この日最も印象に残った役者さんは、エポニーヌを演じた昆夏美さんでした。
by jiro307 | 2017-11-26 23:00 | ライブ | Comments(2)

大西順子トリオ 6.13@高松SPEAK LOW

6月のライブの振り返りです。SPEAK LOWで大西順子さんのライブがありました。
7時開場、7時半開始とのことで、開場時間に合わせて現場に赴くと・・・

すでにお店の前に長蛇の列が!
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完全に油断してました。
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店内に入ると・・・
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開場1時間前から並んでいたというYさんが、最前列の席を取ってくれていました。
申し訳ありません!今度は自分が並びます!

というわけで、この距離で“世界の大西順子”さんが演奏する姿を見れることになりました。
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後ろから声が掛かったので振り返ると、モモンガさん夫妻と教授さんが。
その他にも音楽好きの知り合いがチラホラ見受けられました。

今回の大西順子トリオ。ベースに 粟谷巧さん(31歳)、ドラムに山田玲さん(25歳)という新進気鋭の若手ミュージシャン2人を従えた構成。ライブが始まると、大西順子さん特有の疾走感のあるダークなジャズ。個人的ハイライトは、前半最後の「Manteca」でした。また、嬉しいことに最前列ゆえPA機器の存在感を全く感じさせない、ほとんど生音の状態で堪能することができました。

まだトリオを組んで日も浅い3人組、大西さんにはあたかも音楽の指導教官といった風情も漂っていて、総じてやや肩の力の抜けた、リラックス感のあるライブでした。

最後にCDにトリオでサインを頂き、記念撮影にも応じて頂きました。
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若きミュージシャンに、幸あれ!
by jiro307 | 2017-08-31 12:33 | ライブ | Comments(0)

EWIを聴く @花・緑ハーモニーフェスタ in 西川

6月のことですが、いつもの図書館に赴くと、隣の公園でジャズバンド中心の音楽イベントをやっていました。

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丁度、「なかだたかこDATE皆木秀樹」 さんの出番。
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ボーカルのなかだたかこさんがしっとりと歌っていて、なかなか引き込まれます。
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しばらく聴き入っていると、次のグループに交替。

出てきたのは「Lyricon」さんというT-SQUAREのカバーバンド。
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ああ、これは去年途中までしか聴けなかったやつだ、とすぐにピンと来ました。

最初に使用する楽器の紹介。“イーウィ”というので、一瞬ポケモン?と思いましたがそうではなく、EWI、electronic wind instrumentの略で、AKAI professionalのウインドシンセサイザーの型番・商品名だそうです。この“イーウィ” 、ウィンドシンセサイザーがT-SQUAREの代名詞なのでした。F1のBGMとしてのT-SQUAREの姿しか知らなかった自分を恥じつつ、楽しそうに皆でジャンプする Omens Of Loveから超定番の Truthまで、生演奏を楽しみました。

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初夏の日差しがまぶしい・・・夏の暑さはこれくらいで勘弁してもらいたいなあ、ホント。
by jiro307 | 2017-07-26 20:00 | ライブ | Comments(2)

Keiko Leeライブ 4月25日@高松SPEAK LOW

4月の観劇・ライブ強化月間の最後は、ケイコ・リーさんのライブです。
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開場直後に会場に入ると・・・
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幸いなことに最前列に空きあり。最前列病を発病中の身ゆえ、迷わず陣取ります。
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目の前にケイコさん、という状況でライブスタート(写真はNG)。

スモーキーでソウルフル、パワフルな歌声。ビートルズ、マイケルジャクソンの代表的なナンバーから始まり、休憩を挟んだ後半ではセンチメンタルジャーニー、荒井由美の卒業写真なども披露され、しなやかさも感じさせました。

MCでも、カウントベイシーオーケストラや故ハンクジョーンズとの共演の話や、この日ピアノを担当された野力奏一さんのエピソード(京都在住のお父さんがクレイジーキャッツに勧誘されたのに京都から出たくない、と断ってしまった、とか、野力さん自身も映画監督の森田氏から「失楽園」の音楽作成の依頼があったのを断ってしまった、とか)など楽しめました。

Let it beで観客と一緒に大合唱、そしてアンコールはケイコさんのピアノ弾き語りでPaul McCartneyのMy Love、最後の締めはチャップリンの smile 。
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最後に、最新アルバム3枚を大人買いしてサインを頂き、大満足のライブとなりました。
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by jiro307 | 2017-07-04 12:46 | ライブ | Comments(0)

東急シアターオーブ「雨に唄えば」 4/23マチネ

4月の観劇ツアー、最後はアダムクーパー主演の「雨に唄えば」です。遠征前に久しぶりに映画を鑑賞して記憶補完。本国オリジナルキャストで、英語上演の字幕付きという設定ですが果たして?

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さて、初めての東急シアターオーブ。
渋谷駅直結にして、渋谷ヒカリエの上層階に存在します。
ロビーはガラス張りの、物凄く高さのある吹き抜け空間です。
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渋谷の風景が良く見えます。
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スパークリングワインとバーガーのセットが販売されてました。うーん、お洒落。
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手荷物の預かり証も、これまたお洒落。
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グッズ売り場にはアダムの直筆サイン入りの傘が。
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パンフレットだけ、買いました。

さて、今回の席は2階。しかも、最後列の端っこ。

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うう、遠い・・・
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チケット取りに走ったのが遅かったから致し方ないですが、最悪なのはこれでもS席。
1階最前列と同じ価格。幾らなんでも、おかしいのでは?

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ほとんど10倍双眼鏡での鑑賞となりました。このミュージカルの売りは、舞台に雨が降ること。セットの天井から盛大に雨が降って来て、映画史に残る名シーンが再現されます。そして、床にたまった水たまりを、お客さんに向かって蹴り飛ばす!お客さんは予め雨合羽が配られていて、出来るだけ濡れないようになっていますが、このアトラクション的演出で舞台付近のお客さんはキャーキャー大興奮です。

幕間ではスタッフが一生懸命水の掃除。
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そしてフィナーレで再び水飛ばしの演出。
席による感動が天と地ほど違いますねえ。この2階席最後列と最前列が同じ価格なんて、ほとんど犯罪級、ひどすぎますなあ。

最後のシーンでは動画、静止画とも撮影OKのお知らせ。ライブでも海外アーティストは撮影OK多いですが、こういうのは嬉しいサービスです。日本でもぜひ真似して欲しいところ。

「雨に唄えば」総括・・・内容は素晴らしく、観て後悔はなし。
しかし、観劇において席は超重要との思いを新たにしたSINGIN’ IN THE RAINでした。

最後に、後日取り寄せたCD。
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映画版のサントラと違い音質も良く、こちらは満足度高いです。
by jiro307 | 2017-06-27 13:30 | ライブ | Comments(2)

10歳になりました。
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