人気ブログランキング |
ブログトップ

次郎物語

カテゴリ:オーディオ訪問記( 62 )

HappySounds 再々訪

3度目の訪問となります。
いつの間にかホームページも開設。


f0098083_52598.jpg

天井高6mのリビングでは、足場が組まれて 工事中。
しかも その内容たるや 一般家庭では普通ないものでした・・・


f0098083_5264537.jpg

その他にも、リビング正面に巨大な電動スクリーンが設置されてました。
舶来品で、サイズは実に160インチ。



f0098083_533642.jpg

プレーヤーがoppo 105、プリアンプ件サウンドプロセッサーが千葉方面および日本海方面で話題のDEQX HDP4に。



巨大なスピーカーも入れ替えされていて、少し音を聴かせて頂いた。
低音の膨らみを指摘すると・・・ ほんの10秒ほどでその膨らみが消えた!

f0098083_534364.jpg

DEQXをPCで操作し、25Hzあたりにディップを形成した模様。あっというまの簡単調整。


巨大すぎてスピーカーセッティングがままならない環境ですから、これはなかなか良いかも。
by jiro307 | 2013-02-20 07:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

HappySounds 再訪

先日、ちょっとした衝撃を与えてくれたHappySoundsがイベントを行うというので、10/6再訪してきました。


f0098083_2501035.jpg


f0098083_2503124.jpg


本当は夜のジャズコンサートに行きたかったのですが、当方の都合によりお昼間の訪問です。
このHappySoundsは、今やTactなど7つのメーカーの日本正規輸入代理店となっているそうです。

前回驚きだったシアタールームの音響を、スラムドッグミリオネアの冒頭部分で再確認。続いて、U571の水中爆発シーン. うーむ。
特徴は、刺激的なところの少ない耳あたりの優しさと、前後左右サブウーファー4つによる重低音の良い意味でのギャップ。そして、なんといっても空間表現の素晴らしさ。遠くで鳴っている音と、耳元に近い音と、その中間の音、すべて距離を鮮やかに描き分けます。
これが、THXと相反する前後に長い前2ch、後2chの4チャンネル配置(正確には4.4chですね)で表現できるのが実に不思議です。リアはまんまサラウンドバックの位置なんですけどね。
また、サブウーファーは日本では通常1本、せいぜい2本使いまでしか目にしませんが、分厚い音響の本(英語です、おそらくカナダ)を持ってきて1本より2本、2本より3本、3本より4本が位相のコントロール上格段に良いのだと説明が。いやいや、世界は広い。

そしてこの日は、あの不思議な縦長リボンツイーターのスピーカーNewform Researchの社長も来ていて、その理論や普通と違うデザインの必然性について直接説明してくれました。どうやら自分の感じた音響の効果は、彼らにとって “わが意を得たり” であったようです。

しかし、こんな香川のド田舎に こんな空間(自宅兼とはいえ、一応ビジネス目的ですから!)があるとは・・・ このギャップが、ある意味最強?
by jiro307 | 2012-10-08 03:14 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

HappySounds

“別室その2” は、音源がSonyの安いBDプレーヤーだったり、プリで変なDSPかかってたりでちょっと残念な音でしたが、“別室その1” たる6畳ほどの和室、ここはとても音が良かったです。

平面型スピーカーの方ではなく、リボン型ツイーターがウーファーの前面を縦に走るデザインのスピーカーが鳴ってます。これが解像度が高く立体感のある、美しくも優しい音でした。tactをPCでコントロールし、左右のアンバランスなど部屋の影響が理想に近くなるように、電気的に補正されてました。なかなか先進的です。ちなみにプレーヤーはoppoです。部屋としても、和室は音が良いともいいますが、このくらいのサイズがスピーカーとのバランスが良いのであろうと思います。

そして、メインリビングの巨大スピーカー。これは日本ではなかなかメジャーになれない、平面型スピーカーです。そして静電型のようです。片チャンネル1000Wという大パワーのアメリカ製デジタルアンプで駆動してました。こちらのアンプはSpectronというのだそうです。

f0098083_2347912.jpg


プレーヤーはoliveのようにCDスロットを持つHDDプレーヤー。HDD内にFLACでリッピングされた膨大な音楽データを、iPhoneから操作します。
この天井メチャ高の、大きな空間が見事に音で満たされます。実にゆったりとした、雄大な鳴りかたです。
空間の素晴らしさと相まって、なんとも Happy な気分になります。

スピーカーの脇に目をやると、グランドピアノまで配備されてます。

f0098083_23474988.jpg




ホームシアターのメインスピーカーも、見慣れないリボンツイーター前面縦走型。これを4台バーティカルにスタックしてます。画面の大きさに合わせて組み合わせ自由自在、だそうです(笑)。
f0098083_01137.jpg


まずは音楽(CD)をかけますが、意外や大入力になると耐えれずに音割れしてしまいます。うーん、やはりこんなデザインのスピーカーはだめなのかしらん・・・と思っていると、次に映画。 “スラムドッグミリオネア” のBDがかかりました。

・・・凄い。なんという、柔らかくふわっと広がるサラウンド。視聴位置の真横を縦横無尽に音が走ります。ちょっと今まで聴いた記憶がない感じの音場形成です。そして、出るべきところでは映画らしく ドンッ!ズンッ! ときます。先ほどの破綻は何だったのだろう??

f0098083_0194571.jpg

リヤはこんな感じ。 驚くべきは、フロントとこのリアだけで、先ほどのサイドに広いサラウンドを構築していたのだとか。マジ?

f0098083_0205753.jpg

また、このビーズクッション型の座椅子が良いです。 耳の高さに干渉物がないためオーディオ的にも良いばかりでなく、ゆったりした背もたれ効果もちゃんと得られます。
こんな、家族で楽しむホームシアター、最高にHappy な気分間違いなしです。




リビングの巨大な平面型スピーカー。その名もSoundlab. アメリカ製。

そして、そのJapanのdealerが、ここ HappySounds なのでした。
by jiro307 | 2012-10-02 07:38 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

Tact ! Tact ! Tact !

別室では・・・

f0098083_22265712.jpg


琉球畳を用い,和をテーマとした6畳間に・・・




f0098083_22273559.jpg


アンプはTact.





さらに別室では・・・

f0098083_22283220.jpg

f0098083_22334597.jpg



こっちも天井高い・・・

f0098083_22291939.jpg


こちらもTact.





さらに・・・

f0098083_22301992.jpg


f0098083_22304041.jpg


ホームシアターもあります。
奥行9m、幅6.5m、高さ2.8m。
スクリーンは張り込み型140数インチ。


f0098083_2231726.jpg

こちらも Tact .





そういえば、最初のリビングも・・・

f0098083_2233238.jpg


やっぱりアンプはTact(左端).

・・・
by jiro307 | 2012-09-29 22:38 | オーディオ訪問記 | Comments(5)

讃岐の地に・・・

なんだ、ここは・・・


f0098083_23123566.jpg


スピーカー高 3m・・・





f0098083_2313177.jpg


天井高 6m・・・




うーむ・・・
by jiro307 | 2012-09-28 23:17 | オーディオ訪問記 | Comments(4)

tukachanさん邸 訪問⑤

さあ、オーディオです。
tukachanさんの機器構成は・・・

f0098083_0183431.jpg


メインの音楽再生:macbook。
i-tunesで管理、主にaf playで再生。
1TBのNAS(Raid1)にプレクスター(CDドライブ)で低速モードにしてWAVで取り込み。

USB-DAC: フューズテックHD-7A。
USBケーブルは信号と電源を別々にした分岐型、極太の16AWG仕様。
ルビジウム•マスタークロック 10mHzを特注BNC50Ω同軸ケーブルでDACに。

プリ:アキュフェーズ C-2410
パワー:アキュフェーズ A-60。
イコライザー:dbx Drive Rack PA+。

スピーカー:ONKYOのSCEPTER 5001。
各ユニット及びエッジはオリジナル。
吸音材を全摘出、サウンドリフレクターと紙風船注入。
友人特製のツィーター用 ネットワーク。
大型SPターミナルに交換、内部配線はTsunami。
SPECのRSP-101を繋いで逆起電力を吸収。

サブのCDP:パイオニアPD-T09
チューナー:ケンウッド KT-880F

コンセント:CSEの200V(conV) アメリカン電気の非メッキ100V
電源関係:CSE R-100  TX-1000  HB-1310Z  中村 AVT-82SP  KOJO Aray6MK2
電源ケーブル:CSE wagnusの別注品他
SPケーブル:MIL-SPC-S +ノードスト6N
RCAケーブル:ベルデン83351E 83352E
XLRケーブル:ベルデン83352E

f0098083_0185039.jpg


まずはサブであるCDPで音出し開始。

“眠い音でしょ?”と語るtukachanさん。 んー、いや、普通にいい音と思いますけど(笑)・・・

続いて、雪まるだスペシャルのQA550改。 ところが、“最強” クライオ済みマクセル乾電池ボックス駆動がどうしても上手くいきません。残念ながらACアダプターでしか動かず、電池駆動ならではのQA550ということで、今回はお蔵入りです。

以後は、メインプレーヤーであるmacbookでのオーディオとなりました。
これが、手元のiPadで選曲・再生と、リモート操作が出来ちゃうという、現代オーディオでした。
その操作感は、実に魅力的です。全く面倒な所がないですね・・・

懐かしい、プリティプリンセスがかかります。

tukachanさんいわく、スピーカー位置調整の目安はプリプリのボーカル 奥井香の口が等身大になるか否か、ということでした。なるほど(笑)。

tukachanさんの良く聴く曲は、80年代から90年代のJポップのようです。
そこは、自分が学生時代にカセットテープにダビングして車で聴いていた青春ゾーンです。今改めてオーディオ的に聴いてみるのもいいなあとしみじみ思いました。
もの想いにふけっていると、最近のアニソンも次々と披露されます。 
ストライクゾーンが広い! 私、全然分かりません(爆)。

部屋の強度をみるために、低域過多CDの再生なども試みましたが、オーディオする分には全く問題を感じません。総じてバランス良く伸びやかな音で、実に気持ち良く音楽が聴けました。


さて、tukachanさんのオーディオルーム、総括です。
tukachanさんは、一晩のうちに石井先生の本を読み、図面を引いて大工さんへ依頼したそうです。
なんという瞬発力、行動力。
設計の素人(失礼!)と、普通の大工さん(これまた失礼!)が1冊の本を元に作ったオーディオルームが、このレベルとは、驚愕です。
また、tukachanさんのありとあらゆる努力により、この手の専用室としてはかなりの低コストで完成に至ったようでした。

お土産に、アメリカンなクライオ済みコンセントをいくつも頂き、ホクホク顔でtukachan邸を後にしたのでした。
tukachanさん、そして奥様、どうもありがとうございました。自分にとって大きな活力となりました。


おしまい。
by jiro307 | 2012-09-25 23:16 | オーディオ訪問記 | Comments(5)

tukachanさん邸 訪問④

前方壁にはスクリーンボックスがあり、電動スクリーンが収納設置されています。
スクリーンについて質問したところ、下したついでにそのまま映像系からオフ会開始となりました。

f0098083_6313155.jpg

トップガンのBDで視聴スタート。

AV用の使用機器は、
・OSの電動100インチのスクリーン
・台湾オプトマ社製(タイ王国ではありません!)DLPプロジェクター
・AVアンプ DENON AVC-3808
・BD-HDD パナ DMR-BW870
・センタースピーカー JBL 型番不明                    
・サブウーファー ヤマハ YST-SW515

しかし、tukachanさんはとにかくオーディオ重視。
AVはおまけ程度の扱いみたいで、所持するBDソフトもわずか2枚とか。
スクリーンへの映像投射も、スピーカーと被るのを避けて90インチ程度の使用に留まっています。
4:3の音楽ライブものとなると、額縁状態に。
f0098083_11344987.jpg

自分は、投射画像とスクリーンの縁を神経質なまでに合致させたい性質なので、一見してオーディオメインであることが理解できました(笑)。

スクリーンがフルに使えないのは、ひとえにスピーカーの設置に由来します。
石井式オーディオルームで推奨の、部屋の奥両端への設置であれば、当然ながらもっと大きなスクリーンサイズが可能です。実は、元々120インチまで収納可能なようにボックスサイズは設計されているそうです。しかし、幅を広げた設置ではオーディオ的に音像が大きくなりすぎてリアリティを損ない、徐々に間隔が狭まった結果、現在の配置に落ち着いたのだそうです。80-90インチがベストサイズになるとは、さすがに事前予想は困難だったでしょう。
ただ、tukachanさんはフルHDプロジェクターでないことを多少気にしていましたが、このサイズ(100インチ未満)でこの視聴距離(3H程度?)であれば、現状の720Pプロジェクターでも画素のマイナス面は感じられず、フルHDへのステップアップは不要ではないかと思いました。

シアターを兼ねたオーディオルームを作るにあたって、tukachan邸に限らず、事前のスクリーンサイズや設置位置については、結構難しい判断を要すると感じています。実際のところ、設計時点で決めておかないと、後での変更は非常な困難を伴うはずです。

音響については、空気を揺らすサブウーファーの音が、やや過剰に感じられます。
これは、普段4.0chで馴染んでいるので、自分の個人的嗜好かもかもしれません。実は、自分はちゃんとしたサブウーファー使用の個人宅って、ほとんど行ったことがありません(汗)。
セプターのサイズなら4.0chでもOKな気もしますし、リヤの配置も追い込みの余地ありありですが、この辺りにtukachanさんは興味薄?(笑)。

次は、いよいよオーディオ編です。
by jiro307 | 2012-09-24 06:24 | オーディオ訪問記 | Comments(4)

tukachanさん邸 訪問③

いよいよ入室。
f0098083_17163959.jpg

まずは部屋の寸法。
本人提供のメモによると、長辺507cm×短辺416cm×高さ370cm~344cm。
ステージ側の方が視聴席側より30cm弱高くなるように、勾配がついた天井となっています。

石井式の理想寸法比 1(長辺):0.845(短辺):0.725(高さ) に対して、実測値は 1 : 0.820 : 0.705 となります(高さについては平均値を使用)。この寸法比でより重要なのは、長辺に対する高さであり、理想の高さは367.5cmとなります。平均値はこの値をやや下回りますが、ほぼ満たしていると考えられます。さらに、天井が斜めであることは、定在波に対してより有利か。

床についても、王道といっていい、花梨のコンクリート直貼り。かっちり固い床を実現しています。
f0098083_17181652.jpg


壁は、石井式の最大の特徴である吸音板と反射板の交互の設置。反射板の素材は、コストパフォーマンスに優れるシナベニヤ。黒く塗装されています。吸音板の方にもダークブラウンのサランネットを用いることで、センスの良いニア・ブラックルームとなっています。
f0098083_17271777.jpg


吸音率は23.2%に設定されています。
石井式の吸音率の基準は ①15~20% クラシック ②20~25% Jazz Pop ③25~48% シアター
ということで、②狙い、ということになります。
しかし、この吸音率が果たしてどれが自分にとって最も良いか、というのはかなりの悩み所です。
なにせオーディオの感じ方、評価は人それぞれ違います。上記の数値にどれだけの普遍性があるものなのか。
また、いまはJazz中心でも、10年後にはクラシック愛好家に変わっているかもしれません。
通常、この吸音率は再工事でもしない限り、オーディオルーム完成後は変更が効かないのです。

ここで、tukachan邸の最大の応用力が発揮されます。部屋の下半分に限ってですが、吸音・反射ともにパネルが全て着脱式で、適宜入れ替え可能になっているのです。準備良く、反射板が予備に4枚作ってあり、それを付け替えることで反射率が20.88%まで変更できます。さらには、スピーカー側と視聴側の吸音・反射の性格をガラリと変えることも可能です。

天井には、4つのペンダント型照明と、シーリングファンが設置してあります。前者は余計な反射が無いよう、和紙素材です。なかなか、お洒落です。なお、エアコンは通常のボックス型が視聴側上方に設置されています。

視聴編につづく。
by jiro307 | 2012-09-22 17:54 | オーディオ訪問記 | Comments(7)

tukachanさん邸 訪問②

tukachanさん邸に到着すると、RYO師匠の訪問時と同じくまずは電柱自慢から始まりました(笑)。
1本の電柱が近隣の住宅10軒以上に電気を供給しているため、これではいかん!と中国電力に掛け合い、自宅横の電柱に専用の電源トランスを増設してもらったのだとか。そこから一般家屋用とオーディオ用で分けて引き込んでいるらしい(汗)。中国電力が素晴らしいのか、はたまたtukachanさんの交渉力の賜物か・・・

次に、母屋に増築されたオーディオルームへ。まずは外周回りからの案内です。窓から中を除くと、壁が30~40cmほどの厚みを持つことが分かります。窓がエコ内窓“プラマードU”を追加することでいわゆる二重窓となっています。

そこでtukachanさん、おもむろにボリュームをぐん! ・・・窓一枚を占めただけでは盛大な音漏れ。しかし両方閉めると音漏れがかなり抑えられました。傍に立った状態で、TVがやや大きめの音で鳴ってるのかな?という程度です。隣家との距離を考えると、余程のことがない限り騒音問題は大丈夫でしょう。

続いて、屋内からオーディオルームへご案内です。手前には、増築された奥様との寝室があるそうです。通常、そちらへの遮音配慮は隣家よりもかなり重要な問題となります(汗)。しかし、ここでもオーディオルーム入り口の防音ドアの奥にはプラマードUが追加されていました。一枚の防音ドアだけでは音漏れは全然抑えられませんが、プラマードUと二重になることで問題の無い遮音が実現しているのです。このプラマードは最初から計画的に設置したものだそうで、さらには窓側とドア側でプラマードUが左右対称となっており、音響的な配慮も抜かりなし!でした。

ちなみにこのプラマードがクリア過ぎて、存在に気付かずぶつかってしまうとのことで、黄色いテープでさり気ないマーキングが追加されておりました。

さあ、いよいよ室内へ。
中へ入るとこれまたカリブラの多数のフィギュアが配備されておりました。

f0098083_1242025.jpg

f0098083_12393467.jpg


続く。
by jiro307 | 2012-09-21 12:43 | オーディオ訪問記 | Comments(6)

tukachanさん邸 訪問①

3年前、RYO師匠の薫陶によりオーディオマニアに変貌を遂げたtukachanが、石井式オーディオルームを作ってしまったと聞き、訪問1番乗りを果たすべく鳥取へ行ってきました。

待ち合わせのパーキングエリアでかなり目立つ車を発見。
f0098083_17383911.jpg


f0098083_17354588.jpg


tukachanさんの愛車、カリブラでした。実に18年目を迎えるそうで、大切に乗っていることが伺えます。RYO師匠といい、オーディオを愛する人は物持ちが良いです。自分の307CCは高々9年目、まだまだですね。

聞けば、このエアロパーツは国産車用のものを流用したり、一般家屋用のものを流用したり、かなり応用が効いております。この応用力は、オーディオにも大いに生かされていることが後々明らかとなるのでした。

つづく。
by jiro307 | 2012-09-19 17:54 | オーディオ訪問記 | Comments(9)
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31