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次郎物語

カテゴリ:オーディオ訪問記( 62 )

廃校×オーディオ プロジェクト

この日の時点では、まだ機材が搬入されたばかりで音は出ないらしい・・・
というわけで、残念ながら見学のみです。


1年生の教室。
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高圧真空管さんのメインシステムである、Electro Voice の部屋です。
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正面ステージ以外にも大型のユニットやホーンが多数転がっています。
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2年生の教室。
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こちらはJBLの部屋です。6mの横幅一杯に並んでいます。
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外では子供がサッカーやってます。
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3年生の教室。
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K.C.S.というスペイン製スピーカーの部屋です。
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ネットで探してもあまり情報はありません。
コンプレッションドライバーを用いた、映画館などで使われるスピーカーようです。
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この部屋には、テクニクス20PW56を人工大理石の平面バッフルに取り付けた、ゲンコツスピーカーなるものもあります。
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その他にも、タンノイのオートグラフやグレンエアーなどがまだ自宅にあるとか(汗)。

とにかく驚いたのは、この大量の機材が、高圧真空管さんの一個人宅に保有されていたこと。
そしてさらに、一人でこれらを全て搬入したことです。

こんなので運び込んだようです。エレベーターはないですから・・・
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by jiro307 | 2015-07-18 23:39 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

小学校でオーディオ?

翌朝。
この日の夕方までの予定がぽっかり空いていて、さてどうしようか、と思案していました。
結構直前になって高圧真空管さんに相談したところ、有難いことにばっちりスケジュールを組んでいただきました。

訪問先は2か所。
1つ目は、高圧真空管さん御自身のオーディオ場です。
実は最近、オーディオを小学校へ引っ越しているとのつぶやきをmixiで目にしていましたが、何のことやらさっぱり分かっていませんでした。

完璧な二日酔いの状態で、9時20分にカプセルホテルを飛び出し、電車で9時30分に三ノ宮を出発。
10時半に川西能勢駅で落ち合い、車で移動です。
その後、ここが大阪?と思うような田舎道、山道へ突入し、到着したのは・・・
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確かに小学校です。高圧真空管さんは、ここでオーディオをやるというのでしょうか?

学校の玄関前では、バーベキューイベントが行われています。
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良く見ると・・・むむ!
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そう、ここは、廃校になった高山小学校を改修整備した、高山コミュニティセンター「右近の郷」なのでした。
高圧真空管さんは、こちらの元々教室だった部屋を借りて、オーディオセットを搬入・設置しているようなのです。

玄関をくぐると受付があり、管理人さんから鍵を受け取ります。
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利用可能時間は、平日の朝9時から夕方17時まで。
ということで普通のお仕事をしている人にはマッチしませんが、条件があえば一部屋当り月1万円、電気代無料ってのがオーディオやってる人にはウヒヒです。
高圧真空管さんは3部屋借りているとのこと。

中へ入ると、かつての生徒さんの作品が。
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2階に借りている教室があります。
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by jiro307 | 2015-07-15 19:00 | オーディオ訪問記 | Comments(6)

tukachan邸 PCオーディオ

まず、YMOから定番中の定番、ライディーン。
馬の蹄のような音が自分の首の周りを一周するのは、もはやお約束ですね。

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次にかかったのが、なんと、篠原涼子。
「Lady Generation~淑女の世代~」から、「恋しさと せつなさと 心強さと(Extended Mix)」

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そうです、tukachanといえば、別名  J-POPの帝王 (^^♪。
この曲はかなり凝った作りで、間奏のところで見事に自分の背後からコーラスが聴こえます。


エヴァ聴く?てなわけで、高橋洋子の「Li‐La」から、「残酷な天使のテーゼ (HARMONIA Version)」
これも、アレンジが違っていて空間表現に凝った音作り。

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長渕剛のシングルCD 「巡恋歌」 から、2曲目つまりB面ともいえる選曲、
「俺らの家まで(’92東京ドームライブバージョン)」
ボーカルは遥か遠いのですが、ドームの観衆の歓声が天井から降り注ぐように聞こえます。

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そして、驚いたのがAKB48 桜の栞 【劇場盤】 Single, Maxi
まさかオーディオオフ会でAKBが出てくるとは・・・(といいつつ、水樹奈々も似たようなものか?)
この合唱が、うまくほぐれて聴けるかどうか、がポイントとのことですが、その狙いはちゃんと上手くいっていると感じました。

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その他にも、カンターテドミノや中島美香など聴かせて頂きましたが、最後に、零戦の飛行音というレア音源が登場。
部屋の中を縦横無尽に飛行機が飛び回ります。


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総じて、綺麗に伸びる中高域を利して、空間表現に重きを置いた音作りに感じました。
ご本人も自覚されているように、低域はややタイトで改善の余地がある感じですが、DEQXでのミッドとウーハーのスロープの設定がかなり急峻なそうで、 hidetarouさんはその辺りでまだ改善が見込めるかも、とコメントされていました。
でも、J-POP再生に照準を合わせていくと、低域は軽めがいいのかもしれませんね(?)


あと、数多くある謎のグッズですが・・・
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セプターの上にちょんとくっついているちょんまげのようなものを、付け外しして比較視聴させてもらいましたが、その有り無しの差は残念ながら私には分かりませんでした。


しかしながら!
ONKYO Scepter 5001一筋  28年  というセプター愛。
そして、そのセプターを鳴らすために部屋まで作り、さらに細かな音作りの追い込み作業を怠らない、その情熱と行動力には脱帽するほかありません。
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あ、この日かかったCDの多くは、拙宅でも聴けるよう1日レンタルさせて頂きました。
まあ、音楽的趣味は結構近い、ということです(^^ゞ


正午を迎えて、tukachan家の近くの中華料理屋へ。
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凄いボリュームのセット(どちらもフルサイズです)を御馳走になり、
膨れたお腹を揺すりながら、次は拙宅へと車を走らせるのでした。
tukachanさん、色々とありがとうございました。
by jiro307 | 2015-06-25 00:55 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

tukachan邸 システム概要

さて、tukachan邸で予てから興味があったのが、こちら。
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ソーラー電源です。ソーラーと言っても太陽光ではなく、白熱球でソーラーパネルを発電している模様。
コンバータのノイズがあるのでは?と問うと、コンバータを介さず直接電気を取り込んでいるのでノイズレス!とのことでした。私、勉強不足でこの辺はまだよく分かりません(^_^;)

オフの時はこんな感じ。
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ソーラー電源が駆動するのは、紙ヤスリ??を身に纏ったサンプルレートコンバーターのSRC10。
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こちらは前回には無かった、tukachan邸のキモ、チャンネルデバイダー件デジタルイコライザー件プリアンプのDEQX HDP-4です。足は、教授さん特製のアルミインシュレーターでないと駄目なのだとか。
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全体の音の流れは、MacBook Pro→DDC (Hi Face Evo)→DEQX→アキュフェーズA-30 x2 A-60 → ONKYOセプター5001(3wayマルチ仕様)となっています。

セプターと専用スタンドの間には、謎の石が。
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パワーのアキュの設置もなかなか見ない独自のレイアウト。
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セプターのマルチ駆動には、かつてRYO師匠が使っていたパーツが貢献。
バスレフポートには詰め物が。上に載っているのは、SPECのリアルサウンドプロセッサーです。
えらく細いSPケーブルは、何やら軍用(?)のものが用いられているそうです。
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3年前とはホント様変わり・・・
by jiro307 | 2015-06-23 00:59 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

tukachan邸 アナログ再生

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システム全景です。以前は無かった装飾や謎の光が・・・


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後ろを振り返ると、もともとプロジェクターの置台だったところには、「特選まぐろ」(汗)。
ただし、単なるオブジェではなく、高域の抜けが改善される効果もあるのだとか。

本来のプロジェクターは今もその下に設置されているのですが、もはや映像系は全然稼働していないそうです。
映像両立派としては、勿体ない!(?)の一言 ^_^;

試聴用のソファも、革張りハイバックのものからファブリック製へ変更されていました。
耳元で音が反射するのを嫌っての変更だそうです。


機器の説明もそこそこに、アナログから再生開始となりました。
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ティナ / マンディ・モーニング・レイン。
アナログ盤にしては、ハイアガリ? いや、実はこの曲、私全く知りませんでした。1980年の曲なんですね。


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早見優 限定版レコード DEAR から、夏色のナンシー。
綺麗なブルーの盤が目にまぶしい、高音質45回転LP! こんなのがあったのですね。
この曲は知ってます(笑)。これは中高域がキラキラと飛んで、とても楽しい曲でした。

限定といいつつ結構流通があるようで、その後1週間ほどで無事私の手元にも届いております(笑)。


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ターンテーブルにもコルクシートや、レゾナンスチップ代わりの丸ボタン。
そして謎の白い毛がたくさんくっついていました。
コルクチップを敷くと、音飛びが良くなるのだそうです。


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システムの中央に謎の物体が。小さいけれど、空気清浄器だそうで、これが音にも効く!との説明。
やはり髭が生えています(汗)。


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アナログの後はhidetarouさん持込みのCDを、と行きたいところでしたが、現在CDPが調整中とのことで、
残念ながらリッピングを含め再生は出来ないようでした。

ここからは、MACを用いたPCオーディオ再生となります。
by jiro307 | 2015-06-22 01:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

tukachan邸 再訪

早や2週間前の話となりますが、3年ぶりにtukachan邸を訪問してきました。

2か月程前に、広島のhidetarouさんから、鳥取のtukachan邸と拙宅を同日に梯子訪問したいとの連絡を受けていました。
それならtukachan邸へ自分も同行しますよ!と一緒にtukachan邸へ赴くことになったのでした。

仕事の関係で早朝からの活動に耐性のあるhidetarouさん。
hidetarouさんが車で朝7時に拙宅へ到着し、そこから私の運転で鳥取へ、という事前の段取りでした。
私も何故か5時前に目が覚めて、6時半になったら準備をすればいいかとアイドルのコンサート録画などまったりと視聴していたところ、6時過ぎに「もう着きます」とhidetarouさんから連絡が。
慌てて身仕度をして飛び出しました。
hidetarouさんはなんと4時出発で途中SAで時間をつぶしていたそうです。

来月に11年車検を迎える307CCを駆って出発です。
山陽道→岡山道→中国道→米子道と高速道路を細かくリレーし、湯原インターで一般道へ。
あとはひたすら日本海を目指して北上。朝9時前にtukachan邸へ無事到着しました。

tukachanさんとは約3年振りの再会です。
車マニアでもあるtukachanさんですが、ド派手な愛車カリブラは残念ながら入院中とのことでした。

3年前の訪問は、石井式の専用室が完成した直後のこと。
オーディオルーム建築に当たっての参考になるknow-howをたくさん頂いたのでした。
そして、RYOさんにオーディオの薫陶を受け、そのRYOさんを師と仰ぐ我が同胞でもあります。


さて、部屋に入ると・・・

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以前と様変わりしたtukachanワールドがあったのでした。
by jiro307 | 2015-06-21 01:51 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

教授さん御一行来襲 & アザラシ邸訪問

年の瀬となりましたが、27日(土)に本年最後のオーディオイベントです。
香川から教授さん、モモンガさん、福山からアザラシさんが来訪されました。

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映像系、水樹奈々のミュージッククリップでお出迎えしました。
その後、音楽ライブソフト、映画ソフトと次々畳み掛け、ダイハードラストデイへ。
こうなると、あれ、パシフィックリム! パシフィックリムが観たいですね!と教授さんが口にしたとき、
丁度トレイにはパシフィックリムを投入したところ(笑)。
パシフィックリムでは、大いに喜んで頂けました。


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また、今まで全くデフォルトのままで鑑賞していた私に、
「オペラ座の怪人」をベースに金属や肌の質感が出るような教授流映像調整のノウハウを披露となりました。

音も柔らかくて良いとのことで、
総じてVPL-VW1000ESと190inchの織り成す映像世界に満足いただけたようです。


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一転、オーディオサイトでは色々ご意見を伺いました。
SPのセッティングについてはまだまだ発展途上ですので、今後の糧、来年の目標としたいと思います。





その後、一同福山へ移動し、アザラシさんのお宅へ伺います。
アザラシ邸は、まだ新築の匂いが残る一戸建て。
実はアザラシさんは私よりも一回りお若いのですが、オーディオ歴は10年あるそうです。

1階に9畳ほどの専用室がありました。
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最近値上がりが著しい、いや各方面で評価の高いMAGICO Q3を核としたシステムです。

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天井は、床と平行にならないような2段階の傾斜が付けられていて、視聴位置では天井高が4mほどありそうです。
視聴位置頭上には、先日自分で苦労して取り付けたというプロジェクターも。

約2年前のモモンガさんの訪問記を見ると、CDP以外は面影もないくらい変わっていることが分かります。

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CD/SACDプレーヤー: Playback Designs MPS-5
BDプレーヤー: oppo BD105
プリアンプ: Jeff Rowland Coherence
パワーアンプ: Jeff Rowland Model 8

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背面に回ると、電源ケーブルのみならずSPケーブルまでが太刀魚です。
そしてケーブル類まで、ごっつい金属インシュで持ち上げられています。


さて、視聴!ということで音を聴くと、ちょっと響きが整ってなくて、ぼやけたような感じです。
これはいかん、ということで、教授さんの指示でSPの足元を純正のステンレス製から重厚なアルミ製へ変更します。
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お、これでちょっと良くなった!

その後、まだまだおかしい、ということでMPS-5の下のインシュを上下ひっくり返します。
これで音のぼやけが大分とれたことには、びっくりしました。
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さらに、あと一歩とのことで、コヒレンスの電源部の位置を上下入れ替え、インシュレーターのうち前2つだけ上下をひっくり返します。
これで音を出すと、音の響きが整って、綺麗な音場が広がるようになりました。


インシュレーターの上下をひっくり返すことで音が変化したことが不思議だったので、その原理について質問すると、筐体に接地する面積が小さくなると解像度が上がり、大きくなるとパワー感が上がる、というような答えで、プリアンプで3つのうち2つだけ変えて好結果だったのは、経験値からくるさじ加減とのことでした。
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最終的に、かなり完成度の高い空間表現の見事な音になりました。
教授邸の音に似た方向性だと思いますが、すっきり綺麗な感じです。
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最後にかかったCDです。
これを気持ちよく再生するのはかなりハードルが高そう。帰宅後ネットで探しましたが、全然ないですね。

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最後に、府中焼きというお好み焼きを御馳走になりました。
生卵が上に乗っかるのが広島焼きとの違いでしょか?とても美味しかったです。

教授さん、モモンガさん、アザラシさん、ありがとうございました。
by jiro307 | 2014-12-31 12:00 | オーディオ訪問記 | Comments(6)

愛媛オールスターズ JAZZ FESTIVAL

AMIE邸を後にして、この日の午後のイベントへ参加となりました。
南海放送のFM開局記念のジャズコンサートです。
15時から20時まで5時間ぶっ続けのお祭り企画のようです。
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早々に会場入りされたumekichiさんが、チケットと席を確保されていました。
後方にいくつか大きな丸テーブル席も用意されていて、アルコールを含めて飲食自由となってます。これなら肩筋張らずに楽しめますね。
KatyanさんやKuniさん、その他にも数名いらしていて、愛媛オーディオ連合で丸テーブルを一つ占拠です。

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会場は大入り満員です。年配の方々が主体ですが、時に小さな子供を連れた若い夫婦の姿も。
オープニングのビッグバンドが気持ちよく炸裂していました。


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しかし、個人的に一番反応したのは、こちら。

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栗田敬子~愛媛ジャズネットワーク~の最後に登場した赤いドレスの一団でした。
やはり女性ボーカルは、衣装も含めた容姿は声と並んで重要ポイントであると再確認した次第^^;


ちょっと早めに会場を後にさせて頂いて、矢のように帰宅。
姫ズの起きている間に我が家へ帰り着き、エネルギーチャージを終えたのでした。
RYOさん、AMIEさん、yaatamanさん、そして愛媛オーディオ軍団の皆様、ありがとうございました!
by jiro307 | 2014-12-29 11:19 | オーディオ訪問記 | Comments(4)

美音倶楽部オーディオ遠征 in 高知2014 松山でフィナーレ

大豊町観光を終え、丁度昼食タイム。
本来ならここ大豊町の「ひばり食堂」で名物カツ丼を食べるというのが旅人としての最高パターン(多分)。
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(写真はイメージです)

しかしながら、午後1時を超えてなお、昨夜のダメージから回復できないjiro。
行列を作っているひばり食堂を残念ながらスルーして、一行は松山へと向かいます。
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途中のSAで、空腹に耐え切れなくなったRYO師匠はおにぎり弁当でエネルギーチャージ。


予定通り15時にRYO邸に到着。
自分にとって、すっかり馴染みの場所となった感のあるRYO師匠のオーディオルームです。


今回、Technics のプリメインアンプSU-V7とdCS950に挟まれて、某秘密倶楽部の新兵器が息を潜めていました。
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さらにTechnics のフルオートアナログプレーヤーSL-10。
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RYO師匠は、手軽なおもちゃですよと謙遜しますが、ばっちりRYOサウンドで鳴ってます。


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ちなみにこの日のRYO邸の音量は大体90dB前後。ジャズを鳴らすと軽々97dB超まで気持ち良く伸びていきます。
多少機材の変更を伴いながらも、安定・安心・流石のRYOサウンド・クオリティです。


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この日は初お目見えの方も多く、何組ものお客さんが入れ替わり立ち替わり。
人が入れ替わる度に、プロジェクター映像も含めた数曲の再生に加えて、システムの技術解説を丁寧に行っていくRYO師匠でした。




その後市内の居酒屋で、松山、高知、大阪、岡山から合計16名が集結したオーディオ忘年会が開催され、大盛況。
morobareさんなど、色々な方とお知り合いになれました。

乾杯前に各々の自己紹介がありました。
ここでやっとある方のハンドルネームの読み方が判明しました。
数年来の謎で、足の裏の米粒のような状況だったのですが、やっと分かってすっきり!というのはここだけの話です。

さて、この期に及んで私はやっと固形物が摂取できるコンディションになったばかりで精彩を欠いたまま。
しかしながら、早々にからみ酒モードに入った隣席の某 kuni 氏が、ここぞとばかりにアルコールを強要してきます。や、やめて~!
恐怖のあまり、1杯の中ジョッキビールを飲み干すことでようやく勘弁してもらった jiro でした。

その日はそのまま松山で宿泊。
翌朝5時起きで高松へ直接出勤するいつものパターン(?)で締めとなった、高知→松山美音倶楽部オーディオ遠征でした。
by jiro307 | 2014-12-16 21:55 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

美音倶楽部オーディオ遠征 in 高知2014  美空ひばり歌碑

ここ大豊町には、杉の大スギに加えてもう一つ観光ポイントがありました。
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あの美空ひばりの歌碑です。

*1947年4月、当時9歳の美空ひばりは公演旅行中に交通事故に遭い、大豊町で療養していた。1か月後、高知の病院に転院することになったひばりは、八坂神社に参拝して杉の大スギに「日本一の歌手にしてください」と願いをかけた。ひばりは14歳のときに当時世話になった人々へのお礼を兼ねて大豊町を再訪し、このスギに参拝している。その縁によって、大豊町はひばり没後の1993年に「大杉の苑」を整備して、遺影碑と歌碑を建立した(wikipediaより)

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秋元康の筆跡そのままだそうです。
秋元康というと、かつてはおニャン子クラブ、現在はAKBグループのプロデューサーというイメージが強いですが、この国民的名曲「川の流れのように」を作詞した人であるというのは今となっては意外な感じですね。

歌碑の横にあるボタンを押すと、結構なボリュームで歌が流れるのですが、あまりに音質が悪い。
kenkenさんの器材の一部を是非提供して頂いて、良い音で聴けるようにして欲しいなあと思うjiroでした。




最後にRYO師匠から謎かけが。
この木にはある秘密があります。なーんだ?
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オーディオ力向上に必須の、観察力を試すテストですぞ、とプレッシャーの追い打ちが(汗)。



あいにく、解説文消えてるし・・・
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実は、この木。
途中から全く別の種類の木が生えている奇跡の木なのだそうです。
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オーマイガーファンクル・・・
by jiro307 | 2014-12-15 18:00 | オーディオ訪問記 | Comments(0)