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次郎物語

コーヒーが冷めないうちに イオンシネマ岡山

3連休の中日である今日、家族と一緒に久しぶりに映画館へ。

封切り3日目となる「コーヒーが冷めないうちに」。
周囲でちらつく予告編動画は一切見ず、極力予備知識を入れずに鑑賞しました。

イオンシネマ岡山で3番目に大きいスクリーン6、14.58m×7.69mのカーブドスクリーン。
音響も、頭上を含む縦横無尽の効果音で、とても好ましいものでした。大いに感心。

作品はもろファンタジーですが、4回泣く、の謳い文句が大袈裟ではないなかなかの良作でした。
大人向けかなと思いきや、姫ズも今年一番面白かった、との感想。
娘達も家内も泣かなかったそうですが、自分は不覚にも3回泣いてしまいました(どんどん涙もろくなっている…)。

見れば監督の塚原あゆ子さんは、演出家として「重版出来」「アンナチュラル」であの野木亜紀子さんとタッグを組んでおり、これが監督デビュー作なんですね。

原作本が意外にもアマゾンで散々な評価となっているのは残念ですが、まあ商業映画ですからそれもご愛敬。
映画館での映画鑑賞をちょっと見直した1日でした。

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# by jiro307 | 2018-09-23 23:32 | ライブ | Comments(0)

デスクトップオーディオ構築?


実家のWindows XP PCが壊れ、代わりに安い台湾製PCを購入。
USBバスパワーで駆動するスピーカーが付属していて、こんなんで音が出るとは面白い、と思っていたら結構ノイズを拾うようでパリパリと落ち着きません。

思い立って、デスクトップ用のスタンドを発注(ハヤミNX-B300S)、4年前に買って放置されていたベリンガーB2030Pと6年前に買って放置となっていた雑誌(DigFi no.7)の付録のUSB-DACつきデジタルパワーアンプを使ってPC用のオーディオシステムを組んでみました。USBケーブルは昔のHiViの付録を、SPケーブルは久しぶりにカナレを自分でストリッパーで剥いてあてがいました。
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スタンドとスピーカーがサイズ的にもうまくマッチしました。サウンドも意外なほどにクリアでパワフルです。
スタンド効果で低域の切れもよくなり、耳より少し高めの設置になったことでアトモスではないですがちょっと面白い音場を展開してくれます。視聴するのはアマゾンプライムやYoutube程度ですけど、なかなか楽しめそうです。


# by jiro307 | 2018-09-15 16:35 | オーディオ | Comments(0)

シール屋ようすけさん 来訪

先週末、シール屋ようすけさんが遊びに来られました。
当方、オフ会開催には2週間以上前からの日程調整を要するのが通例なのですが…
「突発的に生じた自由な日曜日」と、シール屋ようすけさんからの初めての「今日これから遊びに行ってもいい?」メールが見事にがっちゃんしました。というわけで、午後3時から急遽オフ会開催です。

オーディオで聴いて頂いたのは、MacのPCオーディオで美音倶楽部音源。
続いてUNK-DACを介してAMIEさんのバチバチ音源。

時間の大半はオーディオで費やしましたが、残り時間で映像系。
聴く音楽のジャンルは幅広く、この日は西野カナを聴きながらドライブして来たというようすけさん。丁度有機ELで視聴中だったMTV Unplugged Kana Nishinoをそのまま再生。
その後、amazon prime videoから配信映像、YouTubeからmusic videoをザッピング。

最後にプロジェクター。
最近のヘビロディスクである、UHD-BDのグレーテストショーマンからch.1とch.14を視聴頂きました。

実は、6月最終入荷分でoppo UDP-205を入手。
映像系のメインプレーヤーだったSONY BDP-S5000ESと入れ換え、音声をアナログマルチで出力しています。
HDMI INで接続してあるSONY UDP-X800から、YouTube の4K動画を見て頂き終了となりました。

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この日がシール屋ようすけさんにとって、初めての他人宅でのオフ会だったそうで、これまた縁を感じました。
日が傾くまで3時間弱、色々お話も出来て楽しかったです。自分にとっても新たな気づきがありました。
シール屋ようすけさん、また遊びましょう。







# by jiro307 | 2018-08-08 17:53 | オーディオoff会 | Comments(2)

レ・ミゼラブル4回目 (2017/9/11 マチネ@大阪フェスティバルホール)

グランドミュージカルは、東京で上演した後、地方巡業を行うのが定番のようです。
地方、といっても多くは大阪、名古屋、博多といった大都市ばかり。
レミゼも、帝国劇場の後は博多座を経て大阪へ場を移していました。


自身、初めてとなる大阪フェスティバルホールです。淀屋橋駅から案外近い。

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立派な建物に入ると、荘厳なレッドカーペット。
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美しいエスカレーターで上階へ。
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ホールも美しい吹き抜けとなっています。
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クライバーンさんが1972年の来日時に使用したという、スタインウェイ製グランドピアノが常設展示されています。
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本日のキャスト。
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この日は、梅田芸術劇場会員先行でのチケット入手。
センターブロック(の端っこ)、6列目ですが、オーケストラピットで前5列がつぶれるので、実は最前列なのです。
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舞台は左右に広く、床が高い印象。そして、オケピのスペースが広い。
帝国劇場の倍くらいあるでしょうか、最前列でも若干距離を感じます。

とはいえ、さすが最前列。
役者の熱演がいろんな意味でしっかり伝わってきて、最前列でないと見えない世界がありました。

そしてこのホール、音響が素晴らしい。
響きが秀逸で、どこで聴いてもいい音で聞こえそうな気がします。

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観劇後、帰途につく隣の女性グループから、レミゼの原作本、読んでみたいと思うんだけど長くてとても無理よね~、との声が聞こえてきます。いやいやおばちゃん、自分も今頑張って読んでますよ。
# by jiro307 | 2018-05-31 08:20 | ライブ | Comments(0)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」③ (2017/7/16 マチネ@帝国劇場)

一週間後、再び東京。
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道を歩けば、ランボルギーニに当たる。
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GINZA SIXの前を歩くのも、何度目か。
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お昼ご飯は、行列に並び・・・
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スペシャルかつ丼。
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衣がべしゃべしゃだったのが残念・・・

3度目のレミゼです。
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今回も、天より降りし神席。
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この日のマチネは、出演キャストにとっての千秋楽なのです。
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ダブルキャスト・トリプルキャストの中でほぼ最強の組み合わせとなっていたこの日。バルジャン役はヤンジュンモさん。全員による最後の舞台挨拶は感涙ものでした。また、観客の帰り際、オケが三本締めを始めて、気づいた観客が途中から一緒にやってました。

今回は人生で初めてとなる東京日帰り弾丸ツアーでしたが、十二分にその価値あり、でした。
# by jiro307 | 2018-05-27 16:16 | ライブ | Comments(2)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」② (2017/7/9 ソワレ@帝国劇場)

すでに先日、2019年のキャストが発表されたレ・ミゼラブル。
その魅力に囚われた人達は、2年サイクルでやってくるこの波を楽しみ続けてるのだなと実感。

さて昨年7月に遡ります。中一日で2回目のレミゼ観劇。
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今回は、天から降ってきた神席! 良く見えます。素晴らしい席でした。
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キャスト。
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前回はセリフの99%が歌であること、展開があまりに早すぎることに頭がついていかなかったわけですが、1回観劇したことで脳内調整完了。今回は存分にその世界に浸ることが出来ました。

観劇は2回目から、というコトワザ(?)もあるそうです。

それにしても、賑わってるな~ と感心する間もなく、早足で最終の新幹線へと向かったのでした
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# by jiro307 | 2018-05-22 21:01 | ライブ | Comments(0)

半蔵門、桜田門、有楽町、銀座

今日は仕事絡みで東京でした。
朝、ホテルを出て半蔵門からスタート。
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皇居沿いをてくてく歩いて、初めて見る国立劇場、最高裁判所に新鮮な驚き。
ランナーもたくさん。確かに皇居一周は気持ちいいでしょうね。
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マラソンのイベントかな?
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有楽町へ到着。国際フォーラム。
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大江戸骨董市が開催されてました。
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骨董品に造詣はありませんが、きれいなグラスを発見。
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6脚38000円で、断念。

ミッションを済ませ、銀座へ。
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歩行者天国、今日は快晴で、とても気持ちいい。
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パラソルで休憩。贅沢な時間、空間です。
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国際フォーラムに戻り、お気に入りのSHAKE SHACKでハンバーガーをTo Goして帰途につきました。

もう1年遅れになりそうな過去ネタ(ほとんどは観劇ですが)、自分のためにもラッシュで挙げていきます。
# by jiro307 | 2018-05-20 20:55 | マイライフ | Comments(0)

dcs950 電源ケーブル比べ

先日のオフ会で一つ指摘されたのは、DACである dcs950 の音が荒い!という点。
MACのPCオーディオを音源とした時の、RYO師匠からのコメントです。

DACの電源ケーブルに問題があるのでは?とのこと。

現在dcs950に使用している電源ケーブルは自作したベルデン19364。これを日立 LC-OFCカンタムに変えてみるよう指示があり、やってみると確かに情報量が上がり荒さがとれた印象。

dsc950にもっと愛を!とのメッセージをもらいその日は終了となっていました。



後日、手持ちのケーブルを改めて色々比較してみました。

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右がベルデン、下のラベンダー色が日立カンタム。


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日立カンタムで聴くと、確かに高域の伸びが素晴らしい。しかしずっと聴いていると全体にハイ上がりな感じでやや刺激的。プリアンプの synergy にも日立カンタムを合わせているので、これはちょっとやり過ぎサウンドになるのかも?

続いて、写真左の黒いケーブル。その辺に転がっていたのを適当にピックアップしたのですが、これを合わせるとびっくりするほどのハイ落ちに。音を聴いて思い出しました、これはマイチェンされて音が悪くなった根岸ZAC-1ですね。改めてNGケーブルに認定。



最後にオレンジ色のLINNのケーブル。

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出生不明のこのケーブルに変えると、上も下もぐっと情報量が増えて、ああこれは素晴らしい。やっぱりdcs950にはLINN(出生不明)だな!と納得。

で、日を替えて再度同じ検証作業を繰り返しました。すると、これがまた印象が違う・・・
この日はいい加減に酔っぱらっていたせいもありますが、オーディオって難しいですね。

そういえば、2年前にもほぼ同様のことをやってました。


しばらくMAC&dcs950を軸に、オーディオ愛を深めていきます。




# by jiro307 | 2018-04-15 09:34 | オーディオ | Comments(2)

RYO師匠、ひでさん来訪

1週間前の話になりますが、RYO師匠がひでさんを伴って来訪されました。



スーパーカーで!

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ひでさんのお車です。チューンアップされたHONDA NSX ! 

すっかり気分が高揚してしまいました。
ひでさんとは初対面になりますが、お願いして助手席に乗らせてもらい、近所を軽く走行。地を這うような低い着座位置に背中で炸裂する豪快なサウンド、ダイレクトな足回りとドラマティックな加速で、異次元の走りを堪能しました。2人乗りなので、うちで待ちぼうけのRYO師匠から 遅い! との催促電話が入る始末。

この日は絶好のお花見日和、ということでまずは桜をめでにお出かけ。
近所にちょっとした名所があるのですが、自分自身足を運ぶのは小学生以来。
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ソメイヨシノの本数とか、RYO師匠のほうが詳しかったデス。



そして、オーディオオフ会となりました。
RYO師匠が我が家に来るのは実に3年ぶり。
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一通り聞いてもらった後、ひでさん持参のCDへ。印象的だったのがこの一枚。
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名前の読み方がやや難解…なのはさておき、癒しの女性ヴォーカル。
かと思いきや、えげつない低音が入っているオーディオチェック用の鬼アルバムでした。
(ノルウェーの歌姫だそうで、スールヴァイグ・シュレッタイエルと読みます。)

その後は、有機ELでアマゾンプライム等の配信映像、プロジェクターでブルーレイや Ultra HD Blu-ray の「パッセンジャー」、YouTubeの高画質4K動画を視聴してもらって、おひらきとなりました。


さてこの1年、ミュージカルに嵌ってしまった不肖の弟子である私。どんなひどいダメ出しを喰らうかとビクビクしていましたが、頂いたのは “オーディオ愛を忘れるなよ!” との有難い 喝 でした(ホントは少しダメ出しもらってますが、それについてはまた後日)。

RYO師匠、そしてひでさん、ありがとうございました。



# by jiro307 | 2018-04-10 09:32 | オーディオoff会 | Comments(6)

多田誠司 &スガダイロー 残照duo2018@2月13日Speak Low

先日、Speak Lowのライブに行ってきました。
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スガダイローのことは何にも知らず、高松出身の多田誠司さんについても、演奏を聴くのは初めてです。
スガダイローは、フリージャズの山下洋輔
に後継者と指名され、留学先のバークリー音楽大学ではあの上原ひろみと同期生なんですね、びっくりしました。

Yさんとともに、最前列に陣取りました。多田さんのアルトサクソフォンと2m未満の至近距離。さすがにこの距離で聴くサックスは、迫力満点。耳穴が掃除されるかのごとく刺激がビンビン来ますが、これがとても心地よいのです。

実はフリージャズ、個人的にはちょっと苦手だなあと思っていたのですが、実際に聴いて認識を覆されました。リズムが壊れそうで壊れない、ぐちゃぐちゃになりそうでならない。とても不思議な、そしてエネルギーにあふれたライブで、すっかり魅了されてしまいました。特に印象的だったのは、休憩後の最初の曲、セロニアスモンクの 「Green Chimneys」(ピアノの何と激しいことよ!)と、アンコールで披露された「ゆきゆきて円環」でした。19時半開始、22時前に終了。

CDアルバムを買って、お二人にサインを頂きました。
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また5月にもライブに来られるそうです。


# by jiro307 | 2018-02-16 20:46 | ライブ | Comments(0)

10歳になりました。
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