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次郎物語

2007年 01月 16日 ( 1 )

日本酒の賞味期限とは?

実家からたくさん日本酒をもらって帰ってました。
どれ、今夜の和食に合わせて一本空けようか、と思ってみたところ、
おや、前にもらったお酒がまだあるやんけー

ありゃ。製造時期が1年半前の日付です。

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さて、日本酒の賞味期限ってどうなってたっけ?ワインのように寝かせれば熟成されて美味しくなるものではないとは聞いたことがあります。ちょっとやばいかな?

調べてみると、日本酒の種類による模様。

以下は『美味いお酒.com』からの引用です。



『◆普通酒

色々なものが入った、いわゆるなんでもありの世界。
置いていても良くなる訳もなく、急速に劣化いきます。
早くのみきるべき。

◆本醸造

アルコール添加した、醸造酒とは言えない酒なのに、本醸造とは!
アルコール添加した分、焼酎に近くなって、長くもつと言う説もあるが・・・・・・
まあ1年をめどに、早く飲みましょう。

◆純米酒
精米歩合60から65%ぐらいのもの。燗をして美味しいタイプが多いで、どうしても熟成が重要な要素になります。

夏を越してからが勝負で、良いものは「秋上がりする酒」と言われ、いぶし銀のような酒飲みからは高く評価されます。食べる物が欲しくなる酒です。

◆純米吟醸

目安は精米歩合50から55%位で、吟醸造りをした酒。このタイプは軽やかで、冷で飲まれることが多いので、新酒の時から売られたりもします。

新酒から美味しいお酒は、酒が弱く秋に崩れてしまうものも多いので気をつけて下さい。
しっかりした造りのものは、数年にわたり熟成を続けて、忍耐強い好事家を喜ばせます。

◆純米大吟醸

酒米を高精白し、杜氏が命を削って造る酒。日本酒の最高峰ですから、最低丸1年は手を付けてはいけない酒であってほしい。

熟成してじわっと出てくる吟味に感動し、人生観が変わったと言うひとも多いはず。
このようにしっかりした酒と巡り合えたら、10年か、それ以上に渉って至福の時が楽しめます。

まとめますと、添加物のないしっかりした造りの純米酒を、冷暗所に保存すれば、かなり長期間保存できます。』



・・・・意外といけることが判明。

これは純米酒になるのでしょうね。

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おおー、とろっと芳醇。良かった、飲めた。
by jiro307 | 2007-01-16 00:06 | | Comments(0)