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次郎物語

『やれんのか!』vs『K-1 Dynamite!』

元日朝に『やれんのか!』、夜に『Dynamite!』を観戦。
結論。レコーダー3台体制は実に便利でした。ACW38万歳。

以下、格闘ネタです(笑)。

プライド後継の『やれんのか!』。会場のさいたまスーパーアリーナは開始前からぎっしり超満員。イベントの開会宣言から直後のカウントダウン、新年の挨拶まで全くすごい熱気で、皆がいかにプライドの求心力あふれるイベントを待ち望んでいたかが実感できました。興奮が最高潮に達したのは、休憩前の第5試合、“ヒットマン”三崎 vs “ぬるぬる”秋山。勧善懲悪のスーパー三崎劇場でした。大逆転で怒りの鉄槌を下すことに成功した試合展開もさることながら、試合後のマイクパフォーマンスは本場アメリカWWEも顔負けの、“ありえない”熱い展開。これはDymanite!の地上派中継ではカットされており、まさに会場に足を運んだ人、そしてPPVを購入した人のみが享受できるとびっきりの特典でした。また、あおりVTRもDynamite!TBS版とは全く違います。その毒満載の“あおり度”はやれんのか!の圧勝です。

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逆に皆ががっかりしたのは、休憩明けに突如アナウンスがあり、メインのヒョードルvsホンマンを地上波で生中継するため第6試合へ繰り上げます、というもの。えー、そりゃないよー というのが全員の気持ちでしょう。見る側も気持ちの持って行きかたがあるんだよ!タダ見のTV視聴者優先で、わざわざお金を払ったコアなファンが割を食うというのは、ほんと勘弁していただきたい。

一方、『K-1 Dynamite!』。これは対照的に会場に熱が感じられず、魔裟斗やKIDなどスターの試合のときに散発的に沸くものの、終始しずかーなとした印象です。試合自体も勝負論的にはちょっと“ぬるい”試合が多かったように思えます。まあ、ドームというどうしても拡散しがちな会場で、しかも5時間オーバーのTV中継枠となると無理ないのかなあ。

とにかく、両番組をフル視聴した結論としては、『やれんのか!』の圧勝!ベストファイトは三崎vs秋山。三崎は一夜にしてスーパースターに躍り出ました。『K-1 Dynamite!』の方はやっぱり山本KIDですね。

体重は63.8kg。この日は元日早々わざわざ海を越えて母上がおせち料理を持参してくれました。月並みですが 『親の苦労 子知らず』 を実感した一日です・・・
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by jiro307 | 2008-01-02 12:09 | 映像系 | Comments(0)
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