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次郎物語

DVDプレーヤー

RYOさんからお借りしていたPanasonicのS97ですが、そのまま引取りの話もあったのですが結局返却と相成りました。

理由は、
①高画質をもってしても、DVDソフトを見る機会はやはり少ないこと。HDDに撮りだめているHVコンテンツの消化も追いつかない現状では、いたしかたない所です。
②HDMIケーブルの10mクラスを新たに引き回す必要があること。天井裏に今から這わすのは敷居が高すぎるし、部屋の中をこれ以上コードが這いずり回るのもリビングシアターとしては出来れば避けたいところです。
③HDMIケーブルは案外高価であること。10mクラスでは最低2万円以上。モンスターケーブルあたりでは4万円以上ですもん。しかも長尺になるとデジタルのくせに転送落ちの危険もあるらしい。
④HDMIは規格として発展途上であること。まだまだversion upの最中のようです。映像系はうちの環境ではコンポーネントでまだまだいけるか?

新生代規格であるHD-DVDやBrue-Rayが軌道に乗るまでは、現状のまま静観するのが賢明でしょうか。

というわけで、昨日RYOさん家に返却に伺いました。丁度tanbarinさん達と入れ替わりになったそうで、お会いできず残念。3度目の訪問でさすがに見慣れてきた感もあるウルトラハイエンダーシステムですが、今回は映像系をちらっと見せてもらいました。8インチ管で見るハイビジョン。常にこのレベル以上の映像が出てくるならホント、三管万歳、最近の新製品の出番は少ないかもしれませんが、三管には泣く子もだまる、“調整”が必要です。しかし男子たるもの、まるでガレージで愛車の整備をするがごとく、機器調整を自分で行うことには浪漫を感じます。

今回RYOさんにはなんでか三管プロジェクターの調整風景を垣間見せてもらいました。うーんやっぱりこれは素人には無理。今までイメージだけでしたが、この膨大な作業をマニュアル見ながらちくちくとやっていくのは脳がやられてしまいそうです。でもめったにないもん見せてもらいました。RYOさんありがとう。

昨夜はwowow「エターナルサンシャイン」を途中まで鑑賞。
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時々はっとする好画質場面がある一方で、暗部でざわざわしたノイズが盛大にのってしまうシーンが多発していました。これってDLP特有なのかな?
Commented by RYO at 2006-08-21 22:43 x
私のボンクラ頭でもなんとか理解出来るんですから、jiroさんの頭なら脳がやられるのは最初だけですよ。w。
何度もやっていると、そのうち慣れますから。w
Commented by jiro307 at 2006-08-22 20:24
いやいや あれは あまりにも手間がかかりそうなので
せっかちものの私には 向いていないと思われますー

でも

三管の 甘美でアートな世界には まだまだ魅力がありますね・・・
Commented by RYO at 2006-08-24 23:56 x
暗部でざわざわしたノイズの対策ですが、電気的な補正で明るさを下げないで
光学調整で明るさを下げてみてはどうですか?
つまり、メニューで明るさを下げないで、NDフィルターのレンズで明るさを
下げてみてはどうですか?
Commented by jiro307 at 2006-08-25 00:25
なるほど そういうアプローチもありですね。
まあ、多いといってもごく一部のことなんですが・・・
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by jiro307 | 2006-08-21 07:54 | 映像系 | Comments(4)
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