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次郎物語

dcs950 電源ケーブル比べ

先日のオフ会で一つ指摘されたのは、DACである dcs950 の音が荒い!という点。
MACのPCオーディオを音源とした時の、RYO師匠からのコメントです。

DACの電源ケーブルに問題があるのでは?とのこと。

現在dcs950に使用している電源ケーブルは自作したベルデン19364。これを日立 LC-OFCカンタムに変えてみるよう指示があり、やってみると確かに情報量が上がり荒さがとれた印象。

dsc950にもっと愛を!とのメッセージをもらいその日は終了となっていました。



後日、手持ちのケーブルを改めて色々比較してみました。

f0098083_08561049.jpg

右がベルデン、下のラベンダー色が日立カンタム。


f0098083_08582378.jpg

日立カンタムで聴くと、確かに高域の伸びが素晴らしい。しかしずっと聴いていると全体にハイ上がりな感じでやや刺激的。プリアンプの synergy にも日立カンタムを合わせているので、これはちょっとやり過ぎサウンドになるのかも?

続いて、写真左の黒いケーブル。その辺に転がっていたのを適当にピックアップしたのですが、これを合わせるとびっくりするほどのハイ落ちに。音を聴いて思い出しました、これはマイチェンされて音が悪くなった根岸ZAC-1ですね。改めてNGケーブルに認定。



最後にオレンジ色のLINNのケーブル。

f0098083_09044374.jpg

出生不明のこのケーブルに変えると、上も下もぐっと情報量が増えて、ああこれは素晴らしい。やっぱりdcs950にはLINN(出生不明)だな!と納得。

で、日を替えて再度同じ検証作業を繰り返しました。すると、これがまた印象が違う・・・
この日はいい加減に酔っぱらっていたせいもありますが、オーディオって難しいですね。

そういえば、2年前にもほぼ同様のことをやってました。


しばらくMAC&dcs950を軸に、オーディオ愛を深めていきます。




Commented by RYO at 2018-04-15 13:49 x
ケーブル1本変えただけで音の違いをわかりやすく表現してくれるオーディオシステムだけに相性の悪い所がより目立った印象でした。
全体のバランスを考えそれぞれの機器がちょうどいいバランスで鳴る落とし所を見つけたいものですね。(^^ゞ
Commented by jiro307 at 2018-04-16 10:50
そうですね、敏感なシステムですよね。
個人的的嗜好、機器との相性、バランス、プラシーボ効果との闘い… 色々考えて落としどころを探ります。
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by jiro307 | 2018-04-15 09:34 | オーディオ | Comments(2)

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