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次郎物語

次のプロジェクター その2

3000HCについて情報を集めてみると、実際の設置上の色々なことが分かってきました。

まず、もともと気付いてはいたのですが、DLP特有の長い投射距離。
今の120インチ相当を保つには、4.4mの距離が必要と分かりました。
実際計測してみると、部屋の壁から壁まででようやく4.4mぎりぎりです。
同じサイズにするには、鴨居(ではなく、ただの部屋間の仕切りですが)をぶちぬく必要があります。ぶちぬこうかな・・・

そして、もう一つの問題が「打ち込み角」でした。今までよく聞く言葉ながら正確には理解していませんでしたが、このプロジェクターの問題点として「打ち込み角が深い」ことが度々挙げられています。良く見てみると・・・
f0098083_20332125.jpg

打ち込み角が深いとは、上図のHdに相当する部分が大きくなるのだということが分かりました。
本体を天井へべた付けしても、120インチ投射では天井からの距離が50cm以上になります。
今の11HTでの画面上縁から天井までは、30cm程度でした。これもこれ以上下には下げられない事情があります。これではいかん。

ようするに、3000HCを導入するには設置上の制約があまりにも多く、画面サイズを小さくせざるを得なくなることが分かりました。

そして、11HTで改めて映像を眺めて沈思黙考。

・・・結論。

この120インチサイズは、下げたくない。

そして日曜日にNTT-Xストアへキャンセルメールを打つと、
すぐさま「発送前なのでキャンセル承りました」との返事が来たのでした。


こうして、新プロジェクター導入の野望はついえたかに見えましたが・・・
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by jiro307 | 2006-06-28 20:58 | 映像系 | Comments(0)
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