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次郎物語

強烈!教授邸訪問 その2

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さて、オーディオ機器に目をやると、全機器のSP間床置き配置が壮観です。
実際に目にすると、写真で見るよりボリュームを感じます。

当初はラックへの設置も考えていたそうですが、機器配線やメンテナンスが容易であること、そして振動対策を考えて現在の形になったそうです。
また、SPを含めてほとんどの機器が大理石ボードとチタンインシュレーターで足回りを固めてあります。

余りにたくさんの機器、それも私にとって馴染みの薄い機器ばかりなので、それぞれ説明してもらうと、
なんと教授邸では2機のCDトランスポートを3機のDACで運用しているのです。
こんなマルチDACシステムを常用しているお宅は初めてで、大変に驚きました。

しかも、聴く曲によってどのCDトラポ、そしてDACを使うかは基本的に決めてあるそうです。
時には機器を変えて味付けの違いを楽しむこともあるそうですが、使う機器を誤ると全然駄目な再生になってしまうのだとか。
凄いこだわりです。



CDトラポその①、エソテリックのP0-sです。
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CDトラポその②、ブルメスター969です。
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DACその①、ゴールドムンド MIMESIS 20 ME Alize 6 Limited Editionです。
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DACその②、ブルメスター970SRCです。
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そしてその電源部です。
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DACその③、VIMAK 1800 DS-2000MkIIです。
こちらは長くお使いのDACのようで、何度も何度も修理に出して、なんとか直して!と頼み込んで、
メーカーからもう今回が最後、と言われた後はAMIE工房にお世話になっているそうです。
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エソテリックのクロックG-0sです。
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プリアンプのジェフローランド コヒレンスです。
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右端がパワーアンプのジェフローランド モデル8、電源は別筐体です。
中央は、ハルクロのAVプリ、SSP100?。なんと、カラー液晶にプロジェクターと同じ映像が映ります。
その下には、TICEの電源コンディショナー。
左端には、P0-sの電源部。天板が撤去されています。
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BDトランスポートのDENON DVD-3800BD DVD-A1UDです。
その横にセンターSPのノーチラスHTM1
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電源部分。大きなトランスで、200Vと100Vを使い分けているようです。
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SPの1次反射部およびコーナーには、美しいアコースティックパネルのFLEXUMが設置されています。
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そして、メインSPのノーチラス801です。
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つづく。

*機器名間違い2か所訂正しました。
Commented by umekichi at 2014-09-24 08:26 x
機材、ケーブル、電源、インシュレータ、お部屋、全く隙のない布陣です!!
Commented by jiro307 at 2014-09-24 16:45
ケーブル類などアクセサリー関連については今回全く取材の手が回りませんでした(^_^;)
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by jiro307 | 2014-09-21 23:06 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

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