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次郎物語

松山オーディオ学校@2014夏合宿 toyo-t邸

午前の部その2は、初訪問となるtoyo-t邸です。
予てから私が是非にとRYO師匠に頼んでいたところ、今回めでたく訪問実現の運びとなりました。


とにかく、部屋の構造、精密位相合成、などなど興味深い要素が多々あり、
点で理解しようとしても私には到底不可能です。


というわけで、自分の理解の手助けを兼ねて、toyo-tさんのオーディオ史を勝手にまとめてみました。
Katyanさん、だーださん、Kuniさん、RYO師匠、無断のリンクおよび画像の拝借、ご容赦を (^^ゞ
(残念ながら、toyo-tさんのホームページは現在閉鎖してしまったのか発見できませんでした)


2005年1月
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 RADIAN2215Bという38cmウーハーとRADIAN745PB-16という3インチダイアフラムの2wayスピーカーで、マルチアンプ形式だったそうです。


2005年7月



2006年4月

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2008年5月その1
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PCオーディオへ移行。


2008年5月その2その3

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高音にRADIAN 475PB-8、中低音に16cmフルレンジFOSTEX E162Bが加わり4wayに。
プリアンプに自作の金田式、チャンネルデバイダーにBEHRINGER、低音・中低音用パワーアンプにcrown D-45が加わります。


2008年6月

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JBLのツイーターが加わり5wayに。


2009年5月
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ツイーターをエール音響へ変更、低音用パワーアンプにamcron XLS202を導入。


2011年10月
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macのノートPCからの出力をイヤホンジャックからUSBデジタル出力へ変更。
それに伴い、USB同軸デジタル変換ユニット、DAC、コントロールアンプを自作。


2012年10月その1
2012年10月その2

1. 一般的な電圧伝送方式から、電流伝送方式のDAC(自作)へ変更。
2. 数種類の代表的なフィルムコンデンサを比較試聴し、最も優れたものをチャンネルデバイダーに使用。
3. 音質劣化の大きな要因となるグランドループをできるだけ回避するようアースラインを見直し。


2014年1月
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アナログターンテーブル導入。




そして今回は・・・

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さらにユニットが増えていました。
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by jiro307 | 2014-08-07 22:00 | オーディオoff会 | Comments(0)
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