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次郎物語

松山オーディオ学校@2014夏合宿 Katyan邸 

初日の最後は、Katyanさんの御宅です。こちらは1年半ぶり2度目の訪問。
今回の目玉は、何といってもSONYの4Kプロジェクター導入です。
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フラッグシップのVPL-VW1100ES。
拙宅での視聴が導入の決め手となったと勝手に確信(^^♪

ちなみに拙宅のはVW1000ESの後期モデル。
バージョンアップすれば1100ESと全く同じ性能となって、リアル4Kの入力が可能となります。


実は、高知組(デンジャラスさん、kenkenさん、第3の男さん?)が先のエクスクルーシブ邸からパラレル参加しており、エクスクルーシブ邸でご挨拶した後に、Katyan邸に先乗りされていました。我々の到着時には、もうみなさん2K(ブルーレイ)のアップコンは終了し、PCからの4K動画再生を堪能されていました。
ここで一部の方達はRYO師匠のところへ移動、残った面々で4K視聴会続行となりました。


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さすが120インチでネイティブ4K、実に高精細です。
ただ、プロジェクター側がOKでも、4K動画のPC再生(素材はYoutube)は送り出し側に高い能力が求められるようで、どうしてもわずかに動画の引っ掛かりが認められました。
やっぱり、4Kチューナーが必要ですね、Katyanさん!


さて、実は私的Katyan邸の試聴ポイントは、4Kではなくて、Fostexの80cmウーハー。
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同じユニットで、低域の聴こえ方の違いがあるのでしょうか。


Katyanさんに、低域のすごい映像ソフトを!とリクエスト。
すると、映画のソフトはほとんど当直室へ持っていっちゃったんだよねえ、との御返答。


えー、そんなー、と目を皿のようにしてソフト棚を探すと・・・  
御あつらえ向きの一枚がありました。

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早速クライマックスのシーンを再生してもらいます。
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0.1chを受け持つウーハーユニットが同じですから、重低音も似たような音になるはず・・・と思いきや。
敵のヘリが打ち込んでくるガトリング砲の音。拙宅ではドッカン、ドッカン、ゆったりと響くのですが、
Katyan邸では、ドッカ、ドッカ、と切れがあるのです。たっぷりと量感があるのに、ハイスピード?
この違いはどこから来るのでしょう。


すると、残っていた高知組の御一人、デンジャラスさんが、これこれ、これが効いとるんよ、と手招きします。
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おや?

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左右メインスピーカーの裏に、コンパクトなウーハーボックスが!
これが左右chの最低域(50Hz以下)を受け持つJBL W15GTi だそうです。
Katyanさんはこのユニットを10年程前からお持ちのようですが、前回訪問時には私その存在に気づいていなかったようです。


このユニット、なんとカーオーディオ用の38cmウーハー。
さらにデンジャラスさんが、なにせ6cmだからなあ、といいます。
何のことかなと思っていると、どうやら許容振幅?が6cmなのだそうです。
確かに、JBLのホームオーディオ用のページを見ると、通常38cmウーハーの許容振幅は4.0cmと記載されています。
ホームオーディオとしては規格外の動きをするカーオーディオ用ウーハーが、スケールとハイスピードを両立した低域を演出する胆のようでした。



さて、18時を回ったところで全員に集合号令をかけ、県外組はホテルにチェックイン。
夜の懇親会へ繰り出したのでした。
Commented by katyan4 at 2014-08-01 23:32
jiro さん
ご指摘の通り、プロジェクターの導入はjiroさんの影響です。でも、190インチのスクリーンの迫力は残念ながら真似ができません。
Commented by jiro307 at 2014-08-02 00:33
Katyanさん、“音”の解釈は間違ってないでしょうか?
スクリーンの大きさだけは、譲りません!ってことでよろしくお願いします。
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by jiro307 | 2014-08-01 22:04 | オーディオoff会 | Comments(2)

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