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次郎物語

CD専用機入手!

これまでCDプレーヤーの役を果たしていたのがDVDプレーヤーのDVP9000ESでした。特に音質的に不満があったわけではないですが、古い機種なのでCD-Rがかからないのは不便を感じていました。

そろそろ専用のCDプレーヤーも検討すべっかな?と思ったりしていたところ、RYOさんから 僕のCDプレーヤー買わんかえー というタイミングどんぴしゃのお声かけが。
というわけで、今日専用CDプレーヤーのTEAC VRDS-25XSを譲って頂きました。

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搬入して思ったことは、重い(23kgあります)!腰がやられる寸前だった。やっぱり台車買わなあいかん。
RYOさんによると、うちの環境では完全にオーバースペックとのこと(誰が見てもそうか)。ネットではセッティングの気難しさが言われていますが、BOSE(AM10Ⅱ)で懸念する必要全くなしと諭されました。
・・・まあCD-Rも聴くことが出来るし、今後を睨んでの第一歩です。

アナログ出力でYAMAHA R795aに接続して早速試聴。DVP9000ESとかけ換えながら比較したところ・・・悲しいことにあんまり変わらないような・・・。さすがBOSEというべきなのか?オーバースペックというのはこういうことなのね。でもCD-Rが聴けるのはやっぱり便利で、ようやくRYOさん作製のデモディスクも聴けました。同じソースを聴くことで、RYOさんとことの環境の違いが大分はっきりしました。

とにかく、これでしばらく音楽が楽しめそうです。
Commented by RYO at 2006-05-14 10:36 x
BOSEのSPは、内臓ネットワークに独自のイコライザーを使っているようで、
BOSEの音の雰囲気になるように音を調整されているようです。

この内臓ネットワークが曲者でしてBOSEのSPは、ボーカル(中域)は聴きやすいけど
情報量の欠落が多いので、DACやアンプが変わってもその違いをあまり表現出来なかったりと...

市販SPを使う場合は、アンプとプレーヤーとスピーカーを同じ位の価格で、
ケーブルは、使用ハードの合計の1/10が大体の目安かと。
(チャンネルデバイダーを使ったマルチチャンネルSPや自作SPの場合はまた違ってきますが。)
Commented by RYO at 2006-05-14 10:36 x
DSP-R795aが、5chアンプで定価78,750円 1CH辺り15000円
AM-10が、定価13万で、5本のSPとサブウーハ+アンプ内臓+SPケーブル
定価の半分は、サブウーハ+内臓アンプ+SPケーブルでしょうから、SP1本辺り13000円

アンプとプレーヤーとスピーカーの価格比が、1.5万:23万:1.3万(+AV用サブウーハー)ですから、よっぽどひどいプレーヤーでないが限り、そのDACの違いまで表現するのは最初から無理があるのです。
ということは、以前プレーヤーの交換で違いが認識出来たという事は、それまで使ってたプレーヤーの音がどんなものがったかとういことを想像するのは容易なことでしょう。(爆)

是非、25XSの内臓DACの音に不満が出てくるまでがんばって下さい。
それなりの経験値を積めばその言葉の意味が理解出来ると思いますので。(笑)
Commented by jiro307 at 2006-05-14 23:47
見事に分析されてしまいましたね。
そういうことなんでしょうねー うーむー
しかし、ほんとにこれが入り口になっちゃいそうですよ。
もう色々考え中です。
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by jiro307 | 2006-05-13 22:51 | 映像系 | Comments(3)
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