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次郎物語

VPL-VW500ES先行試聴会

10/12アバック秋葉原、参加してきました。
1時間少々で、製品概要と新機能紹介に沿った映像試聴。
20名定員で、17名スタート、途中で満席に。

説明のソニーのお兄ちゃん、会社の意向に反した利益度外視の意欲作だと強調。
スクリーンが本日組み上がったばかりというピュアマットⅢ張り込み式140インチ。
アンプも新しいヤマハのセパレート。
プレーヤーは、oppoの105でブルーレイ、パナの9300でwowow、最後にHDDでリアル4K.
スピーカーはエラックの400シリーズを使った9.1ch。

発表から4日目の実機お披露目試聴会というのも、ソニー史上過去に例がない、とか。
ただ、さすがに仕上がりは80%、3Dは今日はお見せできません、とのこと。

やや長めの説明を経て、最初のオブリビアンBDで、その精細感にただただうっとり。
その後、スパイダーマンのマスターin4Kとか色々見ましたが、こう美しい画を見せられると、VW1000, 1100との画質差もこのサイズのスクリーンまではほとんど分からないだろうなあとの実感。
その他にも、オートキャブリエーション(これはなんちゃってレベルですが、とソニー兄ちゃん)など新機能色々。

結論。これはライバルのビクターに力の差を見せつけた、見事なソニーの戦略機。
アメリカでの販売価格の半分という価格設定も天晴れですね。
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by jiro307 | 2013-10-12 23:25 | 映像系 | Comments(0)

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