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次郎物語

オーディオルーム建築日誌 その1 専用室が必要?

今を遡る2年前、2011年秋のこと。

JBL4338を手に入れて、オーディオ歴がスタートし半年ほどたった時に、実家母屋の建て替え話が浮上しました。その時私の脳裏に浮かんだものは、これこそ千載一遇の大チャンス、この機会を逃すわけにはいかない、というものでした。

そもそも、我がオーディオ道は実家の2階でスタートしました。広さは十分あったものの、右は一面窓、左は廊下と左右非対称。視察に来たRYO師匠からは、天井のシーリングライトが変な反射をしている、右の窓を全部壁にしたら?など色々な指摘(攻撃?)を受けていました。さらには、窓を閉め切っていても、戸外へ相当な音漏れがあります。何を聴いているのかも周囲に丸分かり。いくら田舎とはいえ、これはちとまずい。

そして、普遍的な事実。オーディオは原理原則、家族との共存極めて困難。一般的な感覚の人にとって音楽とはBGM程度に楽しむものであり、会話に支障を来たすほどの大音量(ここからが美味しいゾーンなのですが)は迷惑以外の何物でもない。加えていうならシアターするなら是非とも欲しい全暗状態も、生活空間への迷惑行為に他なりません。ただ、リビングシアターの良さは、それはそれでまた別に存在し、カジュアルならではの良さもあるのですけが、やはり先へ進むには制約がとても大きい。

さらにさらに、5年前の姫ズ誕生により、リビングシアターそのものも事実上凍結状態となりました。当時の一番広い部屋であるリビングに、布団敷いて家族で川の字で就寝でしたから、これはもうどうしようもない。
まあ、その代りに得たものは、正にプライスレスなわけですが(^^ゞ

周囲に気兼ねせず、オーディオとシアターを楽しみたい、との思いが募るほどに、防音の効いた専用室への憧れと野望が育っていったのでした。





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2013年2月14日時点 
この更地が我がオーディオルームになります。
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by jiro307 | 2013-10-03 22:00 | オーディオルーム建築 | Comments(0)

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