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次郎物語

映画 パシフィック・リム (イオンシネマ綾川)

8月13日、どんどん高松花火大会。
打ち上げ場所がF地区からサンポート側にシフトしたというのでちょっぴり心配したけど、マンションから見るとその打ち上げ場所が建物の谷間となって却って良く見えて、めでたしめでたし。

で、その花火の途中で抜け出して、わざわざ迎えに来てくれた友人と映画鑑賞へ。

40分ほどドライブし、綾川のイオンへ。 なぜ目と鼻の先のイオン高松東へ行かなかったかというと、花火のためにレイトショーがお休みになっていたからなのでした。

3Dではない字幕版をチョイス、定員105名の2番スクリーンに入った瞬間、スクリーン小っちゃ!と思ってしまいました。IMAXの後遺症でしょうか? まあ、照明が落ちて上映が始まるとそんなには気にならないのですが、ビスタサイズの250~300インチ相当と推測。観客は15人くらいかな。

いつもなら、迫力最優先で通路前の超かぶりつきで見るのですが、友人に合わせて通路後の常識的に見やすい場所で鑑賞。

さて、Kaiju=怪獣が太平洋の割れ目から次々出現し、人類を襲い、人類は巨大ロボットでそれに対応するというスケールの大きいオタク映画、パシフィック・リム。



なにせ重量感たっぷりの巨大ロボットと巨大怪獣が闘うシーンは文句なしに素晴らしいのですけど、いかんせんストーリーや人物描写が陳腐というか雑・・・ 菊地凜子、なぜ日本語カタコト?とか、気になる点が多々あり。そこは気にしない約束よ、というところなのでしょうが、実は花火の際にビールを飲み過ぎたという個人的事情も重なり、とにかく眠い。私一人、まだ終わらんの~?というテンションで、身じろぎもせず食い入るように見いっていた友人に誠に申し訳なく、上映終了後は友人の興奮振りに話を合わせるのが精一杯でした。

というわけで、アラフォー・アラフィフの青年男子にとっては興奮・絶賛間違いなし(?)のパシフィックリム、再評価のためブルーレイで見直し決定となりました(笑)。3Dも興味あるしね。
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by jiro307 | 2013-08-16 16:00 | 映像系 | Comments(0)
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