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次郎物語

全録サーバー 東芝DBR-M190  使用感 その2

全録M-190の活用シーンは3つ。

①直結であるリビングの36型タウで見る。これは非ハイビジョンであるが、操作性は一番良い。当初は健闘を称えたのですが、徐々にコンポジットの画質が苦痛になって来ています(;一_一)
②別室(書斎)からのDLNA視聴。このために、有線LANを仕込んでいます。40型液晶でハイビジョン視聴できますが、操作性ではやや難点あり。
③ディスクにダビングして、実家のメインシステムで見る。映画やコンサート、格闘技番組は当然ながらこれが最高。しかし、手順が色々面倒で視聴までのタイムラグが痛し痒し。

で、自分にとって一番多いのは、家族が寝静まった後の②となってます。このDLNA視聴、便利なことこの上ないですが、活用できないシーンもあります。

取説では、通常領域のダブル録画時はDLNA配信が出来ません、とあります。が、実際には通常領域シングル録画中に、通常領域の録画番組を視聴していても、DLNA配信が出来ないようです。もっと言うと、通常領域シングル録画のみでも配信できない時があったりします。この辺りはバグなのかもしれません。結論としては、DLNA活用のためには通常領域はできるだけ使用せずにフリーにしておくのが良いようです。また、同時に2か所からのアクセスには応えられません(どのメーカーもそうでしょうが)。本機の電源がオフ(待機)の時も配信が出来ません。ディーガとかだと、外部からのアクセスでHDDのみこっそり電源が入りますが、本機はクライアントが東芝でないと敵わないようです。常時起動だとちょっと電気代が心配(月1000円程度らしい)ですが、タイムシフトをオフにしている時間は勝手に電源が切れるようなので、電源つけっ放しが良いようです。

あと、本体の操作は非常にレスポンス良く軽快で、意外にソニーのBDZ-AT970Tの方がモッサリしていて前時代的なのでした。
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by jiro307 | 2013-04-08 16:18 | 映像系 | Comments(0)
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