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次郎物語

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル IMAXシアターでホビット3D

IMAXシアター参加者は、自分とRYO師匠に加えてKatyanさん。
A&Vの両立魂を持つ3名が集いました。

師匠がチケットを予め席を確保してくれた映画は、ホビット3D。
席は、前寄り中央のベストポジションです。

室内に入ると、かなり湾曲の目立つカーヴドスクリーンがそそり立っています。これは凄いインパクト。
そして、膜面はギラギラしています。映画開始前の説明でシルバースクリーンである旨アナウンスがありました。

スクリーンサイズ、いったいいくらなのか気になります。
シネマサンシャイン衣山はデジタルIMAXなので、17.7m × 8.5m ということでしょうか??
本編が始まる前の全開状態では、16:9より4:3に近いアスペクトのように感じました。
後日シネマサンシャイン本社に電話して聞いてみましたが、電話の向こうでしばし相談の後、
スクリーンサイズ、アスペクト比とも 「非公表」 
とのことで教えてもらえませんでした。残念。

ホームページの劇場見取り図では、IMAX以外で最も大きい5番スクリーンでも 12.6 × 5.3m との記載なのですが、当館ではダントツの大きさであることは間違いない。

映像的に最もインパクトがあったのは、本編開始前の予告集で登場した 「ダイハード5」でした。
4:3のアスペクトに近い、まるでビル壁のような高さを感じるブルースウイリス! これは感動。
映画の内容についても、どうやら息子役が登場するようで、かなりそそられます。

さて、ホビット3Dが始まると、3Dメガネをかけます。
自分は、映画館で3D見るのは実は初めてです。

家庭の電子シャッター式との比較ですが、まずグラス面積が大きく、軽い。
クロストークは、字幕で結構目立ちます。
さらに偏光式なので、頭を傾けると全ての映像が顕著な二重像となってしまいます。極力、頭を水平に・・・
また、メガネにより色合いが結構変わってしまうのは仕方ないですね。

映画の内容については、自分実は “指輪物語不感症(爆)” であるため、深くは入り込めませんでしたが、映像と音の迫力は文句なしでした。3Dである必要性は、あるような、ないような(笑)。

f0098083_243352.jpg

映画終了後、師匠に取ってもらったスクリーンとの記念写真。 でかっ!
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by jiro307 | 2013-01-18 22:00 | オーディオoff会 | Comments(0)

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