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次郎物語

雪まるだ邸 訪問 ②

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音の出口たるスピーカーは、大型重量級のセプターからいわゆるブックシェルフ型であるテクニクスSB-MX100Dへ変更となっていました。このスピーカーを探しに探したけどエッジの劣化したものしかなく、結局それを自らレストアしたのだとか。

地震対策ということで、最初はスピーカーは床面に置いてあります。天板にはネットワークがむき出しに乗っかっています。皆が視聴ポジションに着いてから、そのままの形で、スタンドの上にひょいっと設置されます。

ちなみに、スタンドはほとんど材料費だけである人が作ってくれたのだそうです。

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そして、音の入り口となるのはCDではありません。この小さな箱、QLS QA550というSD card プレーヤーが、音楽WAVファイルを再生するのです。PCオーディオとの違いは、PC内のノイズの影響を受ける心配がないことでしょうか?何より、超お手頃価格らしい・・・ ちなみに雪まるださんは、相当改造しまくっているようでした。

駆動するアンプは、ちょっと前に話題となった雑誌の付録、LXA-OT1です。そして、KenwoodのコンパクトなCDPをDAC部分だけ使用。スピーカーはネットワークを通すようです。

オーケストラと女性ボーカルをそれぞれ1曲再生。
・・・綺麗な感じの音ですが、いかにも線が細い・・・

すると、こちらが感想を述べる前に、次はDACをこちらに交換します、とこの日のために実家から持ってきたという日立Lo-DのDACへつなぎかえます。さっきと同じ2曲を再生。

おお、線が太くなった!

どうやら、次々と機材の組み合わせを変え、音がどう変化するのかを楽しませてくれるという実に心憎いプログラムが用意されているようでした。

隣では、KB氏が ああ、変わりました!僕でも分かります! と早くも興奮状態でした。

続く。
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by jiro307 | 2012-07-19 05:00 | オーディオ訪問記 | Comments(0)
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