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次郎物語

根岸電源ケーブル

オーグラインと同時に、synergyとの相性が良いからと勧めてもらったのが、根岸通信の電源ケーブル、その中でも一番お安いZAC1でした。長さあわせも兼ねて、電源タップと一緒に注文。

受注生産のようで、1-2週間して到着しました。実に丁寧に梱包されていたのが印象的。

ZAC1(根岸通信ホームページより拝借)
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ZTP4(同上)
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実は同封されていた注意書きの内容が、なかなかインパクトがありました。オーディオの世界は、基本引き算。ケーブルなどによる音の修飾は、元の音を削ってキャラクターを作っているのだ。高価なアクセサリーに次々と手を出して、決して音が良くないにも関わらず、これだけお金を掛けたのだから悪いはずがない、と自分に言い聞かせて聴いている、悲しい状況のオーディオファンが実に多い。だから最初の素の状態を少しでも豊かなものとするべく、この電源ケーブルは作成されている、と書かれています。とても為になるお話です(笑)。

で、繋いで見ると、エージング中はこうなります、との注意書きの通り 低域ボワボワ!、高域ガサガサ!、の驚きの音に。それでオーグライン効果が一気に吹っ飛んでしまいました。

さて、その後20-30時間は聴いているはずだから、そろそろエージング終わりと思っていいのでしょうか?
Commented by RYO at 2011-08-26 01:18 x
この前、調整に行った時に持ち込みした私の古いケーブルで鳴らした時は、低音ボワボワにはなってなかったですけどねえ。(^^;;
むしろ低音が締まる方向に変化します。
我が家のZAC1はかなり古い物なので、当時作ってたケーブルの線材が変更されてなければいいのですが、エージングで同じ音が出るようになるといいですね。
Commented by jiro307 at 2011-08-26 01:39
そのときは、能書きどおりだなあ、と変に感心したのでした。最近の視聴を振り返って考えると、多分、今は大分締まってきてると思われます(笑)。
でも、オーディオって正に生き物ですねえ。
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by jiro307 | 2011-08-25 23:12 | オーディオ | Comments(2)
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