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次郎物語

dCS950 professional (秘密兵器①)

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D/Aコンバーターです。思えば、このdCS950に初めて出会ったのは、今から5年前のRYO師匠宅でのオフ会でした。あの日こそ、記念すべき私自身のオーディオの目覚めの日です。当時は、CDプレーヤーがトランスポートとDACにセパレートするということさえ知らず(知ったあとも理解できず)、頭の中が???状態でした。さて、なぜDACが重要なのか?師匠の言葉を借りると、音のアップグレードは上流からが基本、元が駄目なら後から何をしても駄目だから、ということのようです。

すでにdCSのプロ機は日本から撤退しているそうで、玉数も少ないこのdCS950は今や入手困難品とのこと。。。ネットで調べてもdCS950に関する情報は少なく、師匠に紹介頂いたページを下記に貼り付けます。
「今もいい音・dsc D/Aコンバーター 」

dCSはエルガーという超高額DACを今も販売中ですが、44.1→192kHzへのアップサンプリングにより解像度が上がり音が煌びやかになる反面、どんどん中域が“うすく”なっていっているのだそうです。CDを聴くなら、このdCS950以上のものはないでしょう、とのことでした。

見た目と、価格(定価150万円!)とのギャップも凄いです(笑)。
Commented at 2012-10-28 23:08 x
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by jiro307 | 2011-06-21 07:24 | オーディオ | Comments(1)

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