喜助の湯 と 炙り家かんたろう

ちょっと日が空きましたが、前回の続き。
夕食の前に、一風呂浴びようとのことで、「伊予の湯治場 喜助の湯」へ。

こちらは、JR 松山駅のすぐ前という街の中心にありながら、道後温泉郷 最深1700メートルより湧き出た天然の温泉を楽しめるということで2001年開業、そしてこの7月にリニューアルオープンしたばかりだそうです。
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これが中へ入ってみるとなかなかすごい
この日も大勢の人で賑わっていました。

すっかり体も温まり、夕食のため路面電車で街中へ移動。
到着したのは「炙り家かんたろう」。
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なんとここは、炙り焼きのオーダーバイキングがあるのです。
2時間飲み放題付で4000円。飲み物をちょっぴりアップグレードして4500円。

まずはビールで乾杯。その後もしこたまビール・・・
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最初に付き出し代わりに 海老・蛤・帆立が登場。これが美味い!
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続いて名物の生ベーコン。
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ベーコンの燻す前の状態らしいですが、炙るとまさにベーコンの味に。これまた美味い!
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その後もイカの一夜干しやら生シシャモやらいろいろ食べ、たくさん飲みました。
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間違いなく元を取って、満足な二人。
お店を後にすると、街にはなぜか炬燵で寛ぐ人たちが・・・
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もう一軒はしごして、今夜のお宿へ。
この日は松山で綾香のコンサートがあったらしいのですが、なんと1か月前から松山の宿という宿が全く空きがない! で結局、RYO師匠のお宅にお世話になったのでした。
恐縮ながら客間をご用意頂いて、ぐっすり休むことができました。

そして2日目へ。
# by jiro307 | 2016-11-27 17:41 | マイライフ | Comments(0)

久しぶりのRYOサウンド その3

今日はもうこのブックシェルフでお腹一杯だな!と思いつつ、やはり最後にアルテックのA8をリクエスト。すると・・・
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いやはや、もう全然世界が変わりました。別格です。
音が、燃えるように激しく飛び散ります。この音の鮮度ときたら、いったい何なんでしょう。
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師匠がポツリ、アルテックにしか出せない音というのがあるんだよね、と。
この一言、効きました。

アルテックを駆動するシステムは、概ね過去と同様です。
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プラズマモニターの下に、鮮烈な音を奏でるドライバーを駆動する真空管アンプのEAR859(改)を確認。
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改めて部屋を見回すと、レコードやCDで溢れんばかり。
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最近はコタツで小型SPのニアフィールドリスニングでアマゾンプライムの海外ドラマをもっぱら楽しんでいて、アルテックはあんまり鳴らしてなあと嘯くRYO師匠。しかし、音楽への、オーディオへの情熱はいささかも陰りをみせていないと確信しました。

今回久しぶりに師匠の元を訪れることで、美音倶楽部会長健在!を肌で感じるとともに、自分自身、目指す音の方向性を確認することが出来ました。

そんなこんなで、3時間余りのオーディオタイムを終え、夕食のため夜の街へ消えていく二人でした。
# by jiro307 | 2016-11-21 07:00 | オーディオoff会 | Comments(0)

久しぶりのRYOサウンド その2 

SPの背面を覗くとバイワイヤリング対応型で、High とLowにそれぞれ別のSPケーブルが。
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High側は希少なsuper-PCOCCの極太単線。正に鋼、というた硬度のごつい単線です。
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RYO師匠は、なんと巻で持ってました。
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効果の強さ故、使いどころの難しいケーブルだそうですが、ここ一番の選択ですね。

Low側は、赤と黒の撚り線。師匠お得意のローコストケーブルマジックかと思いきや、なんとローゼンクランツです。ローゼンクランツといえばカイザーサウンド、神の手、そして高級アクセサリーで有名ですが、社長の貝崎さんから「自由に使ってみて」と送られてきたそうです。この低域の量感を出すためには、このケーブルが一番良かったのだとか。

当然ながらジャンパーケーブルのあるなし、ジャンパーありでHigh側につなぐ、Low側につなぐ、など色々試した結果の選択だそうです。

送り出しはPC。PCを触るとグラグラ揺れます。下には小型のウェルフロートが敷いてありました。これまた製作者の永田さんが「自由に使ってみて」と格安で試作品を置いていったのだとか。

そしてUNK-DACを介して駆動するプリメインアンプがシャープのワンビットデジタルアンプ、SM-SX100。DACとの接続は、TDKのPCOCC。これはオーテクと違って、柔らかい音になるのだそうです。
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アンプも色々試した結果、このSM-SX100になったそうです。このアンプは、とにかく色づけしないことを主眼に開発されていて、その結果世間の評判がイマイチだったのだとか。後継モデルは低域が伸びるような色づけがなされたようですが、師匠はこのオリジナルモデルにこそ存在意義を見出しているようです。
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続いてアナログ。
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ターンテーブルは、YAMAHA YP-D10。これは当時の人気モデルで、高域が華やかな逸品だとか。ヤマハもこの後、筐体の重量を増して行って、徐々に低域よりのバランスになってしまったのでそうです。カートリッジは定番のオーテクのようでした。

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おー、やはりアナログは中低域の躍動感が違う。もう楽しくてしょうがないRYOサウンドです。
また、そういう盤を選んでいるから、とのことでしたが、全くスクラッチノイズがしないことにも感心。

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ターンテーブルからアキュのC-280Vを経由しSM-SX100へ。この接続には日立のLC-OFC線が用いられていましたが、これもアナログの躍動感がなかなか出なくてケーブルをとっかえひっかえした結果、こちらに落ち着いたのだそうです。

続く。
# by jiro307 | 2016-11-19 14:00 | Comments(4)

久しぶりのRYOサウンド

身の回りの変化でなかなかオーディオ遠征が出来なくなり、随分足が遠のいていました。
そんな中、先週末久しぶりにRYO師匠のところへお邪魔してきました。

以前は無かった土曜日朝の枠の仕事を終え、姫ズのイベントへの参加を済ませ、お昼過ぎに岡山を出発。15時にRYO邸へ到着いたしました。

挨拶もそこそこに、お部屋に上がると・・・
以前は脇に配置されていたプラズマモニターが、どどーんと正面に。
そして、両脇には新たに導入したブックシェルフSP、MORDANT-SHORT MEZZO 2 が。

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最初はニコニコ動画が流れます。「歌い手」と呼ばれるアマチュアとプロの比較動画。
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その後、May-Jが歌チャンピオンの座をサラオレインに明け渡す、という番組の動画。
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うーん、まさか今回はニコ動で終わってしまうのかしら?と思い始めたころ、おもむろに音楽タイムとなりました。
最初は高域フェチソフト、2曲。

おおぉー・・・出てる出てる、高域情報たっぷり!これはまさに高域フェチ倶楽部の高域です。中低域の量感もなかなかのもの。どこか柔らかさを感じる低域です。

このSP、入手当初は曇ったような、なんともパッとしない音だったのだそうですが、それがばっちり美音倶楽部の音、紛れもないRYO師匠の音で鳴っています。もちろん、定位や空間表現も言うことなし。うーん、流石です。

それにしてもこのアクロバティックな設置。師匠になんでこんな置き方をしているのか問うと、わざわざスタンドを買うのもなんだったので、という回答。視聴席に焦点を合わせるべく後ろを持ち上げて角度をつけていますが・・・
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石英インシュが1個で、前傾姿勢の前足立ちで支えています。地震で揺れると落下するのでは?と聞くと、すでに誤って手が当たって1回落っこちたのだそうです。

続く。
# by jiro307 | 2016-11-17 07:00 | オーディオoff会 | Comments(5)

プ女子と、俺のフレンチ

皆さんが大阪のオーディオショーで盛り上がっていた先週末から遡ること1週間。
私も、友人に誘われるがままに大阪の地へ降り立っていました。

行先は、こちら。
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随分前からチケット完売とえらい人気です。
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そういえば、昨今場内の2-3割は、女子なのですよね。
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「プ女子」と呼ぶようですが、「カープ女子」よりも造語としては先輩なのだそうです。
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で、今回友人が、なんとプ女子を二人連れて来ておりました。

観戦後、友人の希望で梅田に7月にオープンしたという「俺のフレンチ」へ。予約なしの飛び込みでしたが、奇跡的に入店OK! と、喜んだのもつかの間・・・実は時間が遅くて閉店間際。フードのラストオーダーまで20分、ドリンクのラストオーダーまで40分、全滞在可能時間1時間10分という結構な特殊条件。

斬新な内装ですが、席は狭い。でも幸い全席着座スタイルです。
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「俺のスパークリング」で乾杯。この並々した注ぎは、インパクト大でした。
飲み物は総じて非常に美味しかったです。
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突き出し。
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ラタトゥイユとピクルス。
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ドフィノワ ジャガイモクリーム煮のグラタン。これは普通かな?
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粗挽き肉の厚切りパテドカンパーニュ。でかい!インパクトあり。
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真鯛のカルパッチョ 柑橘風味。柑橘が効いていて、美味しかったです。
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ここでプ女子はロゼに。パルマ産生ハムスライスを添えて。
ファンになって片や3年、片や半年というキャリアの浅いプ女子二人から質問いろいろ。
え、そこ?と驚きながらも若いファンの夢を壊さないよう配慮しながら、質問に回答するおっさん二人の図式でした。
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続いてこのお店の看板メニュー、牛フィレ肉とフォワグラのロッシーニ。
これまたでかい、インパクトあり。が、驚いたことにお肉は成形肉だそうです。
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骨付き仔羊塊肉のじっくり低温ロースト。個人的には、これが一番美味しかったかな。
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デザートもボリュームたっぷりで、2種を4人でシェアして丁度の量。
奥は、真鯛とウニのムースのパイ包み焼き。もう順番お構いなしでどんどん机に並べられてしまうのがこのお店のスタイルのようで、必死に皿を片付けていったのでした。
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長居は許されず、かっちり定刻で退出を迫られました。店内は、すでに我々以外誰もおらず。
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とにかく慌ただしすぎて、まともに味わうどころではなかったというのが正直なところ。正規の利用時間は2時間のようですが、それだけあればもっと楽しめたなあ。ちょっと勿体ない展開でした。
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一人5000円程度で確かに驚異のコスパですが、高級フレンチなどとは間違っても思わずに、居酒屋+αと割り切って楽しむのが正解なのでしょう。

松山にも出店予定だそうですので、皆さまぜひお試しください。
# by jiro307 | 2016-11-15 01:20 | 食いしん坊 | Comments(4)

jazzを聴く

出張中、屋外をフラフラしていると聴きなれた曲の調べが・・・
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Fly Me To The Moon を演奏中のジャズバンドでした。

仮設のフードコートであるテントの外側の広いグランドへ向けて音を届ける設定なもので、左寄りの空席に座るとPAスピーカーからの音が過大。
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でもかぶりつきで聴きたいので、左右PAスピーカーの中央に席を移動し体勢を整えました。

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催し物に呼ばれる、名もなき流しのプロ(セミプロ?)でしょうか?演奏技術は必要十分。
次に流れたのは、定番中の定番、“Smile”。ボーカルの女性、声質がとっても自分好み。
その後、“On A Clear Day”など2曲程披露して、終了(休憩?)となりました。

やはり、かぶりつきで聴くJAZZは最高です。

そして、長い出張から帰ると、umekichiさんからのサプライズ、見逃した東京JAZZの録画ディスクが届いていました。
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とてもカッコいいレーベル印刷です。umekichiさん、わざわざ有難うございました。ゆっくりと視聴させて頂きます。
# by jiro307 | 2016-11-09 22:00 | オーディオ | Comments(2)

教会ピアノコンサート

今週、出張先で思わぬ形でピアノコンサートに遭遇しました。
場所は、とある教会。珍しい、父と息子の男同士のピアノ連弾です。

息子さんの中村徹さんは自閉症で、ドイツ生まれ、現在34歳。
音楽家のお父さんのサポートもあって、音大でピアノと作曲を学び優秀な成績で卒業されたそうです。65歳になるお父さんの指が動くうちに、と近々のCD発売を決めたのだとか。
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全て徹さんの作曲で、全部で6曲のミニコンサートでした。
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最初の方は、二人の息がなかなか合わない感もありましたが、曲が進むにつれてその辺りが解消され、終盤の3曲はとても素晴らしかったです。とくに良かったのは、これは徹さんのソロですがお母さんのために作ったという“音の手紙”。客席にお母様もいらっしゃいました。最後にアンコールも2曲あり、とても印象深いピアノコンサートとなりました。

親子間で言葉のコミュニケーションはなかなか難しいけど、一緒にピアノを弾いていると息子さんの心がなんとなく伝わってくるのだとお父さんがおっしゃっていました。

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会場は、天井高7m近くあろうかというホールで、PA機器なしのグランドピアノ。
オーディオ的にいうと、空間に対して圧倒的に音圧が足りないですし、定位も中央に集まって描く空間は小さいものですが、それでも自然な響きで音楽を堪能できました。

最近オーディオ再生について色々考え、色んな人の考察や主張をブログ等で拝見しますが、やはりオーディオ再生は聴き手が楽しむための演出が、少なからず、時として過剰に盛り込まれたものとして分けて考える方がいいのかな、などなど考えたのでした。
# by jiro307 | 2016-11-05 10:20 | オーディオ | Comments(4)

電気屋にて

昨日、家族の付き添いで本屋さんへ。
定期購読を辞めてしまって久しいHiViを書店で手に取り、冒頭の東京ジャズの特集にはオッと思ったものの、その他のページは驚くほど反応するものなし。

そのまま、時間つぶしにお隣の家電屋さんに。
過去の習性でTVコーナーにフラッと立ち寄ったところ、ソニーの4KTVが綾香のライブのデモ画像を流している。店員さんが寄ってきます。

店員 4KTV、どうですか?

適当に受け答え。通常は、買う気がなさそうと思うと店員さんは離れていきます。
しかし、この日の店員さんは何か違った。

店員 実は、今ご覧のソニーの4K、おそらくあと2日で新商品が出ます。

jiro あ、そうですか(型落ちになるこの商品を安く売り込もうという気かな?)

店員 実は、その商品がちょっと凄いんですよね・・・。
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Z9Dという型番らしい。

店員 今の4KTVで最も良いのが、こちらにありますパナソニックの最上位機種です。

jiro 確かに他よりコントラストが良いですね(設定次第で変わる可能性ありありだけど・・・)

店員 今度のソニーは、この機種を超えることを目標に開発したそうです。先日、製品説明会で実際の映像を見てきたんですけど、びっくりするほど素晴らしかったんです。この綾香の顔、とても高精細ですが、ソニーの新機種では肌の吹き出物までが見えるんです!(それ、いいのか?)

どうやら結構感動したようで、とにかく誰かに話したいモードに入っているのかもしれません。ここで、お隣に置いてあったLGの有機ELについて話を振ると、

・今度のソニーのは、有機ELに並んだとメーカーが自負している。
・LGの有機ELは、デモ画像は良いが2K放送の画質がイマイチ。
・有機ELは、寿命に課題を抱えている。焼き付きの問題もある ・・・etc

jiro 4Kの放送ってスカパー!を除いてまだないですよね。ところでこのデモ映像、TVを買うともらえるんですか?

店員 デモ映像は残念ながらお渡しできないんです。でもネットでいろいろ4Kの動画ありますよ。

(ま、やはりこれがネックです。地上波/BS放送がないと、TVとしては・・・)

店員 今回のソニーはかなり力が入ってます。昔ソニーがクオリアという製品を作っていたころがありましてね、ご存知でしょうか、クオリア。

jiro あ、クオリアのプロジェクター、持ってます。

店員 えええ!?


そこから店員さん完全にスイッチが入って、AVアンプは何ですか?SPは何ですか?と質問が。

jiro アンプはインテグラリサーチです。

店員 ああ、アメリカンサウンドですね!

jiro SPは、GENELECです(伝わるかな?)。

店員 GENELEC!それはセッティングに敏感なモニター系ですね!(おお、ちゃんと知ってる!)

ここからAVアンプの話に移行。デノンの新しいカタログが登場。

店員 今度のアンプは、なんと内部をUSBケーブルが走ってるんですよ~。
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ホントだ!

店員 小さな筐体に、詰め込みすぎなんですよね~(同意!)

どうやらご自身もアトモスをやっているそうで、映画らしさは5.1chだけど、アトモスは空気感が変わります(そういえば、アトモスを導入したYさんもそう言ってたなあ)、雨が本当に真上から降ってくるんです、土砂降りです、面白いですよ!とのことでした。

店員 来週末、ソニーのTV展示してますから是非来てくださいね!(いやそこは出張でいないんだけど・・・)

と10分程の滞在でカタログもらってその場を去りました。

4K&HDR、アトモス・・・
プロジェクターこそ4Kだけど、あとはガラパゴス状態だなあ・・・ま、いっか。
# by jiro307 | 2016-10-30 20:24 | 映像系 | Comments(0)

肉山 高松店

東京吉祥寺の人気店が、暖簾分けされて4か月前に高松に上陸と聞き、先日行ってきました。
既に年内の予約は一杯、来年の予約は11月から受付開始だそう。

メンバーは、急速に進む老眼を気にする肉レンジャイ5人組。
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店内は、愛と肉で埋め尽くされています。
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18時開始枠と19時開始枠があり、アラカルトなし、完全おまかせコースのみです。

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まずは前菜(?)の肉パテ。オリジナルの粒マスタードで頂きます。

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続いて、80分かけて焼いたという豚。とてもあっさりしています。キムチや柚子湖沼が良く合います。

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合間で野菜が入ります。エリンギ。とってもジューシー。

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来ました、牛!うち肉(うちもも?)。

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続いて、ソーセージ。油少なめ、旨味たっぷり。

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ここでビールから赤ワインに。グラスが肉w

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さらに牛、ランプ。塩で食べると、驚くほど甘くてジューシー。

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アスパラです。

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続いて牛すじ煮込み。美味い。ここでビールに復帰。

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まだまだ続きます。牛、ともさんかく。このお店は基本的に熟成赤身肉が中心のようですが、これはしっかりしたサシ。まるでフルコースのメインの肉みたいです。

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キューりの組体操。もろみではなく、絶品肉味噌をつけて。

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そして、牛ヒレ肉。これがこの日のメインでした。これまた、美味でした。

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締めのカレー。ここに来てなお、牛スジ肉たっぷり。あっさり行きたい人は、卵かけごはんもチョイス出来ます。

以上、これでもかと肉を食べて、一人5000円+税、飲み物別。確かにお値打ちです。
しばらく肉食べなくてもいいや、と思ったのも束の間、次の日にはまた行ってもいいかな、という気になるのは赤身肉が中心だからでしょうか。

途中で若い店長が挨拶に回るなど接客態度も総じて良。
久しぶりのお勧めグルメ情報でした。
# by jiro307 | 2016-10-27 14:04 | 食いしん坊 | Comments(6)

ソニーエモリー、東京ジャズ、&ワンダーランド

半年ほど前、BSスカパー!で録画した『ドリカムワンダーランド2015』を見ていたら、エディマーフィー似の黒人のおっさんがドラム叩いていて、えらいキレと量感のあるドラムだったのがとても印象的で、誰これ?!状態でした。
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結局BDも購入(まだ半分しかみてませんが)。

これがソニー・エモリーだったんですね。
あのアースウインド&ファイアのメンバーだと知ったのはこの直後のこと。
おお、繋がる繋がる。

そして1か月程前、ラべリング忘れの録画ディスクの中身の確認作業をしていたところ。あるディスクの中身は昨年の東京ジャズの2日目でした。ふと見ると、リーリトナーとソニーエモリーのセッションがあり、神業的な(軽業師的な?)スティック捌きを披露していました。1回見たはずの内容ですが、やはり各プレーヤーのことを認知してから見るのでは全然入って来方が違います。当たり前ですが、理解が深まるほど、楽しみ方も深まりますね。

とにかく、今年の東京ジャズも楽しみだな、と思っていた矢先。

3日前に既に放送済みとは・・・Orz 痛恨のチェック漏れです。
NHKさん、再放送やってね、お願い。



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今日は、いったんリセットして内振り80度くらいまで動かして、予備実験やってます。

※岡山には珍しい震度4でしたが、幸い特に被害はありませんでした。
# by jiro307 | 2016-10-21 21:11 | オーディオ | Comments(4)

8歳になりました。


by jiro307
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