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次郎物語

転校生 


最近、「ハリウッド最新作」と称するものにどんどん縁遠くなっていく感あり。
自分の求める“映画らしさ”が感じにくくなっているのかな。その一方で、日本映画への興味はそれなりに持続。

時に、ちょっと前にwowowで大林宣彦監督特集、尾道三部作をやっていました。
「時をかける少女」は、大人になってからも何回か見たけれど、「転校生」と「さびしんぼう」はティーンの時にTVで見たっきり。HD素材もまだ世に出てないようで、懐かしさも手伝って録画していた代物。

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「転校生」 1982年。
メインスクリーンで見てみましたが、やはり面白い。
一番印象的だったのが樹木希林。少々がさつでパワフルな昭和のお母さん役でした。
画質は決して良くないですが、それなりにHDの恩恵は感じられます。

で、音声。てっきりステレオと思って左右2chだけ電源をいれて再生すると、音が出ない。
もしやと思いセンターchの電源を入れると、音が出ました。モノラルだったんですね。

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驚いたことに、床置きのセンターSPから、きちんとスクリーン上端まで音像が立ちのぼります。
特注の置台による45度の仰角、効いてます。


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師匠による絶妙なイコライジングも、効いてます。
モノーラルAAC音声でも、見事に映画館の雰囲気を再現、昭和の銀幕を堪能できたのでした。



# by jiro307 | 2017-02-09 22:24 | 映像系 | Comments(0)

氷の世界

今朝の岡山、屋外は氷点下3℃。
幸い雪は降っていないものの、さすがに寒い。

今日は、スタッフの病欠により急遽外勤を取りやめ、実家のカバーに入っています。
なので、仕事の合間に、オーディオ。

ミーティングの影響を受け、図書館でお借りしました。
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井上陽水にそもそも関心がなく、ほとんど聞いた記憶がない。
本アルバムは、1973年の発売。井上陽水3枚目のアルバム。
発売から2年後の8月に日本レコード史上初のLP販売100万枚突破の金字塔を打ち立てた。
借りたのは、放送禁止用語の使用により「自己嫌悪」が削除された盤だった。
聴いてみると、「心もよう」の他は知らない曲ばかり。
自分の知っている陽水とは、ちょっと声が違う(透明感があり、高域が伸びる)。

・・・てな背景ですが、実際に視聴して盛ると、表題曲の「氷の世界」を始め印象的な曲が多い。
音質も悪くないし、良いアルバムですね。
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歌詞カードも味があります。
# by jiro307 | 2017-01-24 14:03 | オーディオ | Comments(8)

第九を聴く

先日のYさん邸で、ふと話がベートーベンの「第九」に。
合唱のところ以外、ちゃんと聞いたことがある?と問われ、通しで聴いたことは多分ないなあ、とにかくクラシックは“サビ”に至るまでの時間が長くて退屈で・・・なんて話をしてました。

これがオーケストラのコンサートに行くと、間近で演奏を見てるだけで相当面白いんだよ、とYさん。

なるほど、そういう見方もあるのか。

CDの容量が74分なのも、「第九」が収まるように、と決まったものなんだよ、とYさん。

うむ、そういえば昔そんな話を聞いたような…

で、何の因果か丁度その時図書館で借りていたのが第九のCD。
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ウイーンフィル×バーンスタイン。
恒例の年末のコンサートが正月明けてから脳裏に浮かび、ちょっくら聴いてみようと手に取ったのでした(この時点ではまだ聞いて無い)。
早速、翌日オーディオルームで“通し”で聴いてみると・・・
何これいいじゃん、全然退屈しないぞ(クラシックのファンからは怒られそう^^;)。

で、ソフト棚を探してみると、ありました!第九の入ったアナログレコード。
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実はコレ、2年程前にある人の所蔵品をごっそり譲ってもらった中の1枚。
当初は、もらってみたもののクラシックばっかりでちょっと残念に思っていたものですが・・・

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ステレオ版です。

相当古いもの(1970年前後かな?)ですが、取り出してみると盤そのものはとても綺麗だったので、乾式クリーナーでさっとひとふきして再生。が、案の定スクラッチノイズがひどい。それならば、とKuni式・水の激落ち君クリーニングを敢行。やや手抜きの5分間クリーニングにもかかわらず、ノイズはばっちり8割減。改めて聴いてみて、驚きました。見事です、非常に聴きごたえがあります。とても50年前のレコードとは思えません。

調べてみると、この盤はカラヤンの60年代の有名な全集なんですね。
折角なので、第九だけでなく全作聴きこんでいきたいと思います。
# by jiro307 | 2017-01-22 13:55 | オーディオ | Comments(0)

Yさん邸で、寒夜の激熱ミーティング

所用があって、高松のYさんのオーディオルームへお邪魔してきました。
今回は、オーディオとはやや趣旨の違う集まりでしたので、音楽はBGM程度。
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oppoのプレーヤーなど一部機器が入れ替わっています。
白っぽいシルバーのoppo(左上から2段目)はなかなかに格好いいですが、今回出番なし。
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お話が一段落し、登場してきたのは、DVDソフト。
再生するのは、クラッセのDVD用ミニモニター付きCDプレーヤー。ちょっと不思議な、とても面白いプレーヤーです。奏者は、世界のトップドラマー500人の1人に選ばれたこともある、ドラムの手数姫、先月メジャーデビューしたばかりの川口千里さん。自分はその存在を知りませんでしたが、小さい頃から注目されていた現役女子大生プレーヤーなんですね。
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香川にライブに来た時の興味深いエピソードなど話がどんどん盛り上がります。

引き続き、話題はミュージカルに。Yさんはミュージカル歴25年とのことですが、ミュージカルにかける情熱が半端じゃないのです。Yさんの自己分析によると、実際にミュージカルを見に行っている観客の中でも、Yさんと同レベルで鑑賞している人は全体の5%程度だろうとのこと。話を聞くと納得です。ここまで来ると、観る側のプロ、とでもいうべきでしょうか。そのミュージカル愛の深さにただただ驚くばかりです。

その後、話はサイモンフィリップス(これは自分も知ってる)、続いてマイケルシェンカー(全く知らない)へと移り、最後に上原ひろみがいかに素晴らしいか、同じ時代に生きているこの幸せをかみしめよう、となりました。

その後再びオーディオへ。元々、フォークとロックの人なのよというYさん。私がロクに知らない井上陽水、SACDマルチソフトを用いた謎々コーナーや、4台あるCDPによる音質比較など行うことに。やはりソースによって向き不向きがあって、井上陽水は、あまりHiFi過ぎない方がいいようですね。

あと、話は仕事や人生にまで及び、17時半から始まったミーティングは終わってみると22時半。お互いに予想を超える、5時間と長丁場の年始の会となりました。

ミュージカルを始め、深い深い音楽ファンとしての姿に、今回も大いに刺激・勉強になりました。
Yさん、ありがとうございました。
# by jiro307 | 2017-01-19 23:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

窓落ち再び

昨年7月に後席の相次ぐ窓落ちに見舞われた、13年目を迎えた我が307CC。昨年末、高松で仕事納めの後、さて帰ろうと駐車場のゲートで窓を下げたその時、小さな異音が。これはヤバイ、まさか例の奴?とマジ冷や汗。何しろここは県外、そしてほぼ真冬かつこれから夜。万が一窓落ちしたら、とてもじゃないが寒くて瀬戸大橋は渡れない。プジョーのディーラーも既に年末年始の休業突入済み。祈るような気持ちで何とかパワーウインドウスイッチをアップ、途中で一端下がるという有りえない動作をしながらなんとか閉まった!ほっと安堵、そして以後絶対パワーウインドウのスイッチには触らない、と胸に誓い、岡山へと帰途に着いたのでした。

そして、1月5日の営業開始を待ってプジョーに連絡。あちらさんは説明後も半信半疑の様子。代車が用意できるのを待って、週末に持ち込み、担当の前で窓を動作させると、やはりわずかな異音と上げるときの誤動作が再現、納得の上無事入庫となりました。

こんな季節に窓落ちされたらかなわん、と助手席側もやってもらおうかとも考えましたが、両方やると12万円程かかりますよ、と言われ思いとどまることに。

さて、修理の間にお借りしたのは同世代の5ドアハッチバック版307.既に10万km走破してて、担当者から壊れてるのかと思うくらい出足悪いですから、と説明を受けていましたが、これが307CCの加速感とよく似てて、何の掻痒もない(笑)。さらに、家族を乗せてみると、後席にドアがあって乗り込みやすい、そして広い、何これいいじゃん、あれ売ってこの車に買い換えようよ!とマサカの大絶賛でちょっぴりへこみました。でも確かにこの旧307シリーズは、CCに限らず歴代プジョーの中で最も売れた大人気モデルで、今でもファンが多いんですよね。CC以外に自身初めて乗ってみて、ネコ足と称されるその乗り味に今更ながら納得したのでした。勿論自分にとっては、貴重な4座のラテン系電動オープン、CCがサイコーです。

さて、翌日夕方に修理完了の連絡あり、2日後に引き取り。担当者の話では、分解してみるとやっぱり肝心の部品が割れていて、釣り上げるワイヤーもおかしくなっていたそうです。ホラね!修理代は、フロント右ウインドーレギュレーター交換 技術料15000円、部品代24200円、交換部品破棄処理費500円、消費税3170円、値引き70円で42800円。事前のお知らせより安く済んで、気分良し。

洗車してもらって、久しぶりにピカピカの307CC。
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ショールームの最新車種を眺めながら担当と雑談。今はRCZも無くなり、プジョーの取扱いにクーペが一切なくなって、jiroさんにお勧めできる車はありません、jiroさんの307CCは驚く程程度が良いので、このまま大切に乗ってくださいね、とオーナー心をくすぐるセリフを頂き、さらに気分を良くして帰宅したのでした。
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以前よりは距離を乗るようになり、走行距離も45000kmを超えました。窓落ちも左前を除き概ね一巡して当面安泰かと思ったら、ネットを除くと窓落ち3週目、とか右前4回左前2回の猛者とか色んなパターンがあり、全く安穏とは出来ないようです。

ま、これも道楽の内ですね。
# by jiro307 | 2017-01-12 22:35 | 自動車 | Comments(2)

運転免許更新

6年前に痛恨の免停事件があったため、今回3年で更新の時期が到来。
昨日岡山運転免許センターへ行ってきました。1年前にも進入禁止に突入してしまう軽微な違反あり、今回は60分の一般講習です。

1月最初の日曜日ということで、混雑必至と考え7時過ぎに家を出発、約30分で免許センターへ到着。7時35分受付へ並びました。受け付け開始は8時ですが、すでに先客が50~60人。
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自分が並んだ後にあっという間に後ろに100人程の行列が。職員さんの配慮により15分早めて7時45分受付開始、後は流れ作業で、9時からの講義にスムーズにエントリーして8時5分教室着席。1時間弱、ノートPC+ポケットwifiで時間をつぶし、9時から講習。120~130人程で教室は一杯。
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途中で恒例の性格テスト。
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自己中心的で強引、事故・違反を起こしやすいから気をつけなさい、という安定かつ納得の結果。
はい、気をつけます。

10時に講習終了。すぐに1階の受付で出来上がった免許証を受け取りました。青色、5年有効。スムーズに免許センターを脱出、10時40分に無事帰宅。あとはまったり家族と過ごした3連休中日でした。
# by jiro307 | 2017-01-09 18:32 | マイライフ | Comments(0)

音始め&仕事始め2017

お正月3日間は実家で。今年は暖かく天気も概ね快晴。

アマゾンで取り寄せたラケットとネットで子供とバドミントン。日ごろ使わない筋肉をフル稼働したのか、以後はお尻、足、肩と痛いところだらけ。

この3日間は子供とべったりで、オーディオタイムはごく短時間。
最初に聴いたのは、某所で紹介されていたショパンのピアノ。
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Chopin: Preludes Hybrid SACD, SACD, Import
SACDではなくCD面の視聴ですが、色んな音が入っていてとてもオーディオ的で〇でした。


初詣では、歩いてすぐのご近所の無人神社へ。拝殿の前に青空市場風にお守りやおみくじが置いてあるのも例年通り。我らの他、前後の参拝客は3人のみという清々しい風景。今年のおみくじは吉でした。


そして1月4日、高松で仕事始め。昼食は少し歩いて「さか枝」へ。こちらは、パリの日本観光ガイド本にも載っているという、国際的有名店。いつもの「小天」(かけうどん小180円と天ぷら90円、合計270円)で初うどんです。こちらのうどん、麺自体は大したことないけれど、だしと薬味(ネギ、ゴマ、生姜)と三位一体で織りなすハーモニーが最高なのです。さあ、今年も頑張ろう。
# by jiro307 | 2017-01-06 22:42 | マイライフ | Comments(2)

12月の図書館オーディオ & 2016年総括

今年最後に図書館でお借りした5枚。
これが今回は時間もなくて、新作コーナーからほぼジャケだけ見て内容知らずで借りたもの。
まるでロシアンルーレットです。

Salam アル・アンダルース・プロジェクト
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イベリア半島の音楽ということで、音質はとにかく、正に中東という内容で、繰り返し聴くのはどうかな?


pray&grow asobius
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インディーズのロックバンドのようですが、同じ曲で歌詞が日本語と英語の2枚組という意欲作。音質も良いです。メジャーデビューすると音質が悪くなるCDが多いように思うのですが、無名ながらカッコいい楽曲で〇でした。


BRIDGE fox capture plan
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これは非常にアップテンポな陽性のジャズ。斬新でとても良いです。日本人のバンドとは思いませんでした。


能×現代音楽 青木涼子
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正にジャケ借り。が、現代音楽を謳うものの、まんま能でした。リズムというものがない・・・。


エクステンデッド・サークル トルド・グスタフセン
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静かな北欧系ジャズトリオ。これが高音質で、しっとりと聴かせてくれます。
今回一番の当たりでした。


先月松山から帰って、最初の渇望は、とにかくウイルソンが聴きたい!
禁断症状ですね・・・

ということで、予備実験はいったん中断し、ウイルソンに戻しました。
一気に4K解像度の音、ウイルソンの世界です。
症状が和らぐまで、ウイルソンに浸りたいと思います。


では、2016年の総括を・・・


今年は益々映画ソフトの視聴回数が減少し、A、Vともに音楽ソフトの視聴が増えました。
映画は特に最新作への興味が減退傾向。旧作(それもかなりの)を観る機会が多かったです。
映像の主役、プロジェクター勢に目を向けると、1100ESのランプタイムはやっと500時間を超えて現在510時間。ほぼ3D専用で活用している三菱の7800Dはランプタイム200時間でした。

オーディオでは、ウイルソンの修理騒ぎもありましたが、UNK-DACの存在が大でした。


さて、来年はいかに?
それでは皆様、良いお年を・・・
# by jiro307 | 2016-12-30 22:56 | オーディオ | Comments(0)

竹庭 清正乃湯

最後に向かったのは、温泉です。

竹林の中に・・・
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雰囲気のある門構えです。
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竹林の中で時間を忘れゆっくりと過ごせる温泉施設。木や石を使った露天風呂や備長炭サウナ、仮眠が取れる静眠庵などがあり、日々の疲れをリフレッシュすることができる。露天風呂は、成分を損ねることなく効能が得られるよう、湯元から直接源泉を入れている。また、温度差を感じないように、浴槽を床暖房で暖めるという方式を採用している。・・・以上、いよ観ネットより。

一つ誤算だったのは、夜のとばりが降りてきて、竹林があまり見えない・・・(´・ω・`)
でも、素晴らしい温泉でした!

すでに19時近くとなっており、折角の夕食のお誘いを泣く泣くお断りし(すいません!)、初となるしまなみ海道を爆走。広島に入ってなぜか山陽道に乗り損ね、多少時間のロスがありましたが、我が家の就寝時間21時の5分前に無事帰宅。

実は、この日業を煮やした家族から もう長時間のオーディオ遊びは禁止! という驚愕の通達メールが入っていたため、売店で必死に物色した結果、このかたに助けを求めたのでした。


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作戦見事に成功w
バリィさんが我が家の一団に加わり、事なきを得たのでした。
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家人からは 物で釣ったな~ となじられましたが(^^;

というわけで、RYO師匠、2日間ありがとうございました。
のびのびupの切れの悪いブログで申し訳ありません。
# by jiro307 | 2016-12-25 00:03 | マイライフ | Comments(0)

大山祇神社、宝物館、そして鶴姫

昼食を終え、大三島を北上します。
目指すは大山祇(おおやまづみ)神社です。
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全国にある山祇神社の総本社で、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、「山の神」「海の神」そして「戦いの神」として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた、という壮大な歴史が。

橋もない不便な時代にもかかわらず、瀬戸内海のこの島に歴史上の有名人が驚くほどたくさん訪れたようで、写真がそれぞれ展示されています。
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こちらは伊藤博文です。
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山本五十六!
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境内には国の天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」があります。
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いずれもスケールがでかい!
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そして、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の実に約4割がこの神社に集まっていて、隣接する3つの宝物館で拝見することができました。残念ながら館内は撮影禁止。
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海事博物館の前には、人の背丈の何倍もある超巨大なプロペラが展示されてます。
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似たような甲冑や刀が並ぶ中(失礼!)、一際印象的だったのは“瀬戸内のジャンヌダルク”、鶴姫が着ていたという甲冑です。現存する唯一の女性用鎧だそうで、胸のふくらみとウエストのくびれがしっかり作りこまれています。もちろん重要文化財。
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鶴姫伝説は、後藤久美子主演で1993年に年末時代劇スペシャルとしてTVドラマ化されているようですが・・・
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最近はゲームのキャラクターとして活躍中だそうです(汗)。
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さてさて。
日が暮れ始める中、本日の最終イベントへ・・・
# by jiro307 | 2016-12-18 21:00 | マイライフ | Comments(0)

9歳になりました。
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