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次郎物語

ローストビーフ@6.11大阪城ホール

6月まで遡ってのお話ですが、大阪へ。

まずは、一人で梅田芸術劇場へ。申し込みしていた9月のミュージカルのチケット受け取りです。受け取りのために必ず当劇場へ赴かなければならないシステムはちょっと大変。しかも実際の会場はフェスティバルホールだし。
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劇場は開場前のため閑散としていましたが、窓口でチケットの受け渡しが出来ます。先客は着物の女性。
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3日連続で申し込んで、当選したのが平日のみと厳しい結果でしたが、受け取って判明した席はセンターブロックの6列目。さすが良席、と思っていたら、受付のお姉さんから「あら、最前列ですね!」とのお言葉。そういえばオーケストラピットが入る関係で、6列目が最前列という仕組みなのでした。ラッキー♡

その後、昼食のため友人たちと合流。ローストビーフを食べよう、と友人が予約しておいてくれた「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪」へ。大阪駅から徒歩圏内、大阪四季劇場を横目に見ながら、お店に到着。

天井が高く、店内の雰囲気はとても豪華。
切り分けるお肉の量によって変わるコースを選択して、サラダとデザートのビュッフェがついてくるスタイル。
一番手軽なランチカット65gでは物足りないかもだけど、オーサカカット140gなら十分だろ、と思っていたら友人がそんなんじゃいかん、と煽るものだからイングリッシュカット195gへ。この後があるから、アルコールは軽めに、と思っていたらこれまた友人が煽って飲み放題に突入。

サラダビュッフェという名の付け合せ取り放題が品数、質ともに素晴らしい。
(美しく盛りつけられず、申し訳ありません)
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そうこうしていると、外人さんがワゴンにお肉を乗せて登場。
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お肉を直接切り分けるサービス。これは演出効果◎。
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お肉そのものはさすがに抜群という訳にはいかず、これなら1枚(65g)でも良かったかも。
その後、飲み放題の解釈を巡って友人が可愛いけど気の強いウエイトレスさんとバトルして敗北w。でも、総合的に満足度の高いランチでした。

その後、本日のメイン、大阪城ホールへ。
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場外のグッズ売り場に長蛇の列。
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そうです、新日本プロレスが送る、半期に一度のビッグマッチなのでした。
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会場内は怪しいマスクをつけたプ女子がウロウロ。今回も超満員札止めです。
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メインはオカダvsケニー、まさかのフルタイムドローの大熱戦。
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カネの雨、降りました!
# by jiro307 | 2017-08-22 08:03 | | Comments(2)

台風、鰻、ラ・ラ・ランド

「台風5号」
一昨日、唯一の夏季休暇で家族でファミリーミュージカルを見に高松まで赴く予定でしたが、見事にピンポイントで台風襲撃。すぐ止まっちゃうマリンライナーはともかく、頼みの綱の瀬戸中央自動車道も通行止め、そして大雨・暴風警報発令により肝心のミュージカルそのものも朝9時に中止が発表されました。

仕方が無いので、雨風の中、土用の丑の日から1日遅れで鰻を食べに行くことに。4年ぶりの「くりはら」です。
今年は鰻が安いと聞くので、どんなもんかと思いましたが、うな丼(並)比較で4年前は税込1550円、今回は税別1550円。微妙に値上がりでした(昨年よりは安いのかもしれません)。
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今回は欲張らずに、うな丼(並)をオーダー。これが、ちょっと貧相なメニューの写真よりも一回り大振りな鰻が乗っていて、焼き上がりも香ばしく、十分満足出来るものでした。
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毎回仕入れ先は変わるようで、今回は宮崎県産とのことでした。


さて、「君の名は。」
① ネットで情報をしっかり補完してから再度見直すと、なるほど~! 5倍素敵な作品になりました。
② 取り敢えず、有機ELで、BDとUHD-BDの画質を比較。・・・ほとんど違いが分からん(爆) 解像度は元々2Kアップコンのようで、その差異はHDRで発揮されるとかされないとか。
③ 満を持して、UBP-X800→1100ESを試そうとすると・・・X800のホーム画面までは出るのに、ディスク再生になると画面真っ暗。どうやらHDMIケーブルの問題であるよう(現ケーブルは10Gまでの効能書き)。4KプレーヤーのFMP-X7が問題なく写ったので油断していた。映像についてはHDMIは映るか映らないかだと思っていますが、18G対応の長尺物を新調しないといけないなあ。やや、テンションダウン。


そして、「ラ・ラ・ランド」
勢いで発注していた2枚目のUHD-BD。やっぱり1回目はスクリーンで見たいので、まだBDのみの視聴です。アカデミー賞多数受賞のミュージカル映画だというので期待値を高めていましたが、思ったよりも地味なお話だなーと思いきや、終盤にぐいぐい追い上げて心地よく見終わりました。世間の評価は見事に真っ二つですが、これも何度も見返す価値のある作品と思います。
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ディスク1がUHD-BD、ディスク2がBDとなっています。
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これミュージカル映画といっていいのかな?と思うほどにミュージカル的シーンは少な目です。
# by jiro307 | 2017-08-09 21:52 | マイライフ | Comments(0)

君の名は。 (Ultra HD Blu-ray)

Ultra HD Blu-ray についてはずっと後ろ向きで来ましたが、OLEDを手に入れてしまったこともあり、ちょっと関心の持ち方に変化が生じていました。

そして、「シン・ゴジラ」がとてもツボだったことから、その年を代表するくらいの話題作を侮ってはならない、と認識を改め、ここがそのタイミングかな、と「君の名は。」のUHD-BDを発注。映画館では未鑑賞ですが、新海監督の作品はとにかく緻密で綺麗な絵に定評があるのは皆が知るところですし(内容はともかく)。

しかし、実はこの時点でUHD-BDプレーヤーは持っておらず。BDを見ながらプレーヤーはのんびり考えればいいかと思っていたところ、偶々立ち寄ったいつもの家電量販店で、いつもの販売員さんとお話ししているうちに、SONY UBP-X800の強烈売り込みが。結局、販売員さんの熱意に負けてしまいました。

手頃な価格、かつSONYということで待っていた人が多かったのか、ずっと入庫待ちの状態でしたが、丁度「君の名は。」発売日に販売店から到着の一報があり、仕事帰りにいそいそと回収してきました。
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実家に行くとソフトも到着。
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開梱すると、ブックレットやぶっとい縮刷版台本がついてます。
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本編ディスク+特典ディスク3枚+Ultra HD Blu-ray本編ディスクの5枚組。
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目当てのUltra HD Blu-rayディスク。盤面の色も普通で、ロゴの印刷がないと外観では判別不能です。
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まずはBDで、BDP-S5000ES→VPL-VW1100ES→スクリーンでの鑑賞。
画は十分綺麗で自然な絵です。音声も必要十分なクオリティ。
中身については、平成生まれ向けかな?シン・ゴジラのような衝撃は感じませんでした。
ただ、なんで最後にお父さんを説得できたのかが腑に落ちず、ネットで調べてみると、結構練りこまれた深いシナリオであることが判明(普通に見たんじゃ絶対分からないと思いますが)。繰り返し鑑賞する意義はありそうです。

で、次にUBP-X800→OLEDでUltra HD Blu-rayを鑑賞。
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うちのOELDはHDMIはHDR非対応ですが、それでも彗星のまばゆさのみならず、コントラスト感は別物に感じます。
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くっきり・はっきりで、まるで別の絵を見ているみたい。
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あとは、UBP-X800→VPL-VW1100ESの4K再生を試さなくっちゃ、です。
# by jiro307 | 2017-07-30 16:45 | 映像系 | Comments(7)

EWIを聴く @花・緑ハーモニーフェスタ in 西川

6月のことですが、いつもの図書館に赴くと、隣の公園でジャズバンド中心の音楽イベントをやっていました。

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丁度、「なかだたかこDATE皆木秀樹」 さんの出番。
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ボーカルのなかだたかこさんがしっとりと歌っていて、なかなか引き込まれます。
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しばらく聴き入っていると、次のグループに交替。

出てきたのは「Lyricon」さんというT-SQUAREのカバーバンド。
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ああ、これは去年途中までしか聴けなかったやつだ、とすぐにピンと来ました。

最初に使用する楽器の紹介。“イーウィ”というので、一瞬ポケモン?と思いましたがそうではなく、EWI、electronic wind instrumentの略で、AKAI professionalのウインドシンセサイザーの型番・商品名だそうです。この“イーウィ” 、ウィンドシンセサイザーがT-SQUAREの代名詞なのでした。F1のBGMとしてのT-SQUAREの姿しか知らなかった自分を恥じつつ、楽しそうに皆でジャンプする Omens Of Loveから超定番の Truthまで、生演奏を楽しみました。

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初夏の日差しがまぶしい・・・夏の暑さはこれくらいで勘弁してもらいたいなあ、ホント。
# by jiro307 | 2017-07-26 20:00 | ライブ | Comments(2)

最新OLED 東京で見比べ

2週間前、再度東京へ。4月以来のGINZA PLACE。

1階の日産ブースには、前回2階にあったGT-R NISMOや赤いレーシングコンセプトカーが移動。
どうやって搬入・搬出するのだろう?

さらに新しいコンセプトカーが。
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素敵な内装。
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ドアに取っ手が無い・・・リモコンで電動開閉? ま、考える意義は乏しい。
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5階のソニーショールームは、有機EL一色に。
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お姉さんが、裏のつっかえ板がサブウーハーになっていることを見せてくれました。
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アクチュエーターを仕込んだ画面のパネルそのものが振動して音が出るという新機軸。
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オペラのデモ映像で、横に3人並んだ歌い手の声が映像通りに定位していることに少々驚き。
画面の振動を触って確認するようお姉さんが促します。折角の画面に指紋が目立つのはそのためか。


翌日、有楽町のビックカメラへ。各社の有機ELがズラリ。時代は変わった!
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店員さんとお話しながら各社見比べてみると、

・先鋭的なソニー:良い映像はとことん良く、悪い素材もそのままに。第三世代パネル使用。
・無難なパナソニック:どんなコンテンツもそれなりに魅せる。第三世代パネル使用。
・一歩劣る東芝:第二世代パネルかな?(東芝だけ照明の反射が赤く写ります)
・本家本元LG:TVとして使うには、内臓チューナーや機能に若干の問題あり。第三世代パネル使用。

ということで、趣味として選ぶ映像モニターなら、やはりソニー65インチ一択かなと感じました。
今日決めてくれるなら、上に掛け合って、頑張りますよ!と店員さんもやる気満々(提示は65インチで1インチ1万円、長期保証付き)。この日既にソニーの65インチは4台売れたそうです。

有機ELオーナーとして実感したことは2つ。
①今店頭で流れているデモ映像以上の高画質コンテンツは、まず有りません。各社4K有機ELの魅力が最大限発揮される映像をお金をかけて作成しています。しかし!TVを買ってもデモ映像はついて来ません。
②有機ELを所有する高揚感は、たった2か月で大分目減り。うちのは第一世代パネルですし、ね。

ということで、Yさんやっぱりソニーの65インチにしましょう。以上、東京からでした。
# by jiro307 | 2017-07-24 12:11 | 映像系 | Comments(2)

OLED その後

有機ELは、結局サイドポジションに設置。

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音声はTVから光出力でSONY TA-E9000ES → Marantz SM-17SA→ ONKYO D-200II Liverpool へ。
その辺にあるものをただ繋いだだけ、の状態です(SPの位置調整くらいはしましたが)。常設となるならもうちょっと何とかしなくっちゃ、です。また、オーディオサイト、ビジュアルサイトへ悪影響は思ったより小さく、最大の悪影響は、部屋が一層ゴチャゴチャになってしまったことかもしれません。


さて、無事導入となった有機EL。 だがしかし…


【その① すぐ壊れた】

到着後2日で画面が映らなくなりました(爆)。色々やってもうんともすんとも言わず、サポートへ連絡。ただし、対応は実に素早く、電話から2時間後に故障認定で業者に引き取られていきました。

その4日後に修理から帰還。結局、パネルの不具合ということでパネル部分が丸ごと交換になりました(新しいパネルに付け替えたら映ったので、パネルの不具合でした、という説明)。

それで無事画面は映るようになりましたが、光で外部出力させた音声がYouTubeとアマゾンプライムビデオだけパキンパキンといったノイズがランダムに乗って来ます。振り返ると、最初から同様の症状があったのですが、しっかり検証する前に画面が映らなくなって音声のことは吹き飛んでいたのでした。
改めてLGのサービスに電話。調べてみても、同じような症状の報告はないとのことで、今度は出張修理に来ることに。翌週、サービスマンが二人来訪。症状を確認の上、時間をかけて色々検証してもらいました。今度はその場で基盤交換。しかしノイズは半減するも完全消失せず、結局音声の種類をPCMに切り替えることでノイズが出なくなりました。サービスの人がとても感じが良かったので、それ以上ごねずに妥協することに。

【その② 画質】

購入した有機ELはパネルが第一世代。初号機ゆえのマイナスポイントとして、暗部にざわざわしたブロックノイズが載り易い、というものがあるようです。黒は真っ黒に沈むのですが、そこからわずかに発光する段階で、不安定になってしまうようです。まあ気になるのは今のところ限られたソースだけなのですが、ここだけちょっと残念。第二世代のパネルからはその辺りがしっかり改善されているようです。


そして6月になり国内メーカーが一気に参入。有機EL元年といった様相を呈した家電業界。
2週間前、東京で各社の最新OLEDをみる機会に恵まれましたので、次回はそのお話を・・・
# by jiro307 | 2017-07-20 11:14 | 映像系 | Comments(0)

5月に嵌まったもの ひよっこ

OLEDの続きの前に、小話を。

なかなか連続ドラマを見続ける甲斐性が乏しいjiroですが、先日Yさん、モモンガさんとお話ししていた時に、Yさんがなんと20年以上欠かさずNHKの朝ドラをコンプリートしている、とさらっと話していたことに驚き、それもあってか5月中頃にふとチャンネルを合わせてみました。

丁度、初任給が出た主人公(有村架純)が、気に入ったワンピースが価格が高すぎて買えず、悲しい思いをしたところに母親から手作りの可愛いワンピースが送られてくるエピソードで、この連ドラは15分の枠に笑いと涙の両方をぶちこんでくるのか!と一発で気に入ってしまいました。

以後2か月間ずっと楽しく見ています。なんといっても、悪人が一人も出てこないのが良いです。非常に良質なファミリーコメディといった趣で、過酷な出来事が降りかかっても、明るくさらっと乗り切っていくシナリオになっています。登場人物も豊富かつ魅力的で、モデルのない架空の人物ゆえか先の展開もなかなか読めない。そして、気を付けて見ていると、いろいろと小技が効いていることが分かります。

2日前のエピソードでは、主人公が東京タワーでの初デートのシーンで、なぜか周囲がミュージカル調。
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ウエストサイドストーリーかな?

東京タワーに上った後のシーンでも、二人の背景で通行人がいろいろな小芝居をかましています。
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ぼーっと見ていると見逃がしかねない楽しい仕掛けがあちこちに散りばめられています。

朝から気持ちが明るくなる、元気が出るドラマです(朝見ることはほとんどないですけど)。
このままあと3か月、楽しませてもらいたいですね。
# by jiro307 | 2017-07-15 19:32 | 映像系 | Comments(2)

5月に嵌まったもの OLED TV

以前から、電機屋で実物を見るたびにその別格のコントラストから来る美しい映像に感心していました。一方、AとVを分離し安心・安全のオーディオ環境を維持していたものの、A側にも直視型モニターによる映像があってもいいのでは?という邪な思いが徐々に大きくなっていき・・・

5月中旬。

LGの65インチ有機ELテレビが到着しました。
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実際、オーディオサイトにおいてみると、デカい。予想はしていたけど、デカすぎる。

横から見た図。
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薄い湾曲パネルを撮ったつもりが、背景の2台の扇風機の存在といい、なんかごちゃごちゃ・・・

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どんどん、部屋が狭くなっていく・・・


【踏み切った理由】
・有機EL、かつ4K。
・湾曲パネル。カーブドシネスコという、より映画館を意識したスクリーン形態に元々関心あり。湾曲パネルは一般受けしないようで、間もなくオワコンの予感(国内メーカーは全て平面)。この機を逃すと手に入らないかも。
・韓国メーカーゆえ、日本の地デジ画質の評判がすこぶる悪い、が元よりTV放送は見る気なし(なので問題なし)。
・長期保証付きで、(4月末の時点では)有りえない好条件だった(ネットです)。


TVアンテナ線は事前の計画通り接続せず、ネット経由の動画サービスのみの視聴。
NETFLIX、amazon PRIME VIDEO、そしてYouTube。
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搭載されているweb OS2.0というソフトが優れもので、さくさくと各映像再生ソフトが動きます。TVというより、PCが内臓された大型モニターといった印象。手持ちの数年前のTV群ではネットサービスは動作も緩慢で全く使う気にならない機能の一つでしたが、こんなに快適にネット動画が視聴できることに正直驚きました。リモコンも2つ付属していて、1つはマジックリモコンという音声検索も出来る優れものです。特にYouTubeの出来が良くて、古いコンテンツから最新の4Kものまで膨大なファイルの数々をスムーズに視聴することが出来ます。


【感想】
4K映像は、本当に美しいです。吸い込まれそう・・・
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湾曲パネルは、期待通りの没入感。特にシネスコ画角になると、湾曲していることがより実感出来ます。
帯の黒も真っ黒で、これがインパクト絶大。液晶だと灰色ですから。
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リビングで大勢で見るなら平面、一人の近接視聴なら、湾曲が優位と感じます。

キャスター付きの台、長尺の光音声ケーブルとLANケーブルを事前に用意していて、TVの光出力からUNK-DACを通してメインシステムへ、音楽を聴く時は大きく動かして脇にどかしておこうという算段でしたが、ここで音声出力の不具合もあって、早々に断念。サイド面に移動させて視聴環境を仮設することになりました。

最終的にフィットしなければ別室へ追い出す(あるいは早々に処分?)と思っていましたが、15分かそこら、映像見ながら一休みという使い方が妙に嵌って、満足度の高い買い物となりました。

だが、しかし・・・
# by jiro307 | 2017-07-11 18:00 | 映像系 | Comments(8)

5月に嵌まったもの シン・ゴジラ

話題作だったしね、と何気なく某ネット動画サービスでTV視聴。

最初は、政治パロディ?
次に、何この子供の落書きみたいな怪獣(後にゴジラに変態するなんて夢にも思わず)
そして、絶望的なまでのパニックムービーへ(近年の数々の大災害を連想させる・・・)
最後に、特撮怪獣映画好きの琴線に触れまくる戦闘シーン。

見事に嵌まりました。翌日にはブルーレイが到着。
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あっという間に通しで3回、メインシステム鑑賞しました。
バカみたいな巨大スクリーンを入れて良かった!と実感する至福の時間でした。

さて、周囲にも全く琴線に触れない人がいて、評価の分かれる作品でもあるようですが、

・余計な説明が一切なくとにかく超早口で応酬されるセリフからストーリーを察してね、という展開
・全編に散りばめられている初代ゴジラへのオマージュ
・解釈の余地を適度に残してあり、見るものに色々思考展開させる
・有名な役者さん、それほどでもない役者さん、エキストラなど登場人物がとにかく多い。え、なのシーンにあの人が?と後から分かる配役も多数。エンドテロップでそれら出演者が十把一絡げでさらっと流れるのも、監督のこだわりを感じる(先月大問題になった某俳優さんもおりますが…)
・長時間作品になりそうなところを、削りに削ってキレ良く2時間に収める(実際は119分)

とにかく、お金、時間、人、凄まじいまでの物量投入の上の、入魂の一作であることは間違いなし。

リアチャンネルに音声が入ってない3.1chサウンドという特殊な音声形態でしたが、我が家のシステムでは特に問題を感じず。そして、この特殊な音声も、こだわりの詰まったもののようです。
最高の『シン・ゴジラ』を楽しむためのブルーレイ徹底攻略

本来、「特典映像」というものに全然興味が無い人間でしたが、当作品は話が別。
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数ある販売形態のうち、選択したのは特典ディスク付きの3枚組。これが一番人気のようです。
UHDブルーレイは、あえて見合わせ。プレーヤーと合わせて買おうか、という衝動にも多少襲われましたが。
結果、特典ディスクが作品を良い形で補完するものになっていて、大変楽しめました(ボリュームが多く、まだ全部視聴出来てません!)。

庵野監督については、元々「エヴァンゲリオン」はずーっと食わず嫌いで縁が無かったのですが、昨年後半にBSプレミアムで放送されていたのをずっと録画してあって、今頃少しずつ観ています。各回最後に著名人が語る「エヴァ噺」なる5分間のコーナーがあって、単なる再放送に終わらせないのはさすがNHK。それにしても、エヴァを見るとシンゴジラとの共通項が非常に多いことが理解できます。

嵌まりついでに、ジ・アート・オブ・シン・ゴジラなる書物も発注。
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とにかく、デカい、重い。
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なんと台本の完全版までついてます。
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出し惜しみゼロの完璧な資料集といった感じです。まだ全然読めてないですけど。
# by jiro307 | 2017-07-07 08:17 | 映像系 | Comments(6)

Keiko Leeライブ 4月25日@高松SPEAK LOW

4月の観劇・ライブ強化月間の最後は、ケイコ・リーさんのライブです。
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開場直後に会場に入ると・・・
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幸いなことに最前列に空きあり。最前列病を発病中の身ゆえ、迷わず陣取ります。
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目の前にケイコさん、という状況でライブスタート(写真はNG)。

スモーキーでソウルフル、パワフルな歌声。ビートルズ、マイケルジャクソンの代表的なナンバーから始まり、休憩を挟んだ後半ではセンチメンタルジャーニー、荒井由美の卒業写真なども披露され、しなやかさも感じさせました。

MCでも、カウントベイシーオーケストラや故ハンクジョーンズとの共演の話や、この日ピアノを担当された野力奏一さんのエピソード(京都在住のお父さんがクレイジーキャッツに勧誘されたのに京都から出たくない、と断ってしまった、とか、野力さん自身も映画監督の森田氏から「失楽園」の音楽作成の依頼があったのを断ってしまった、とか)など楽しめました。

Let it beで観客と一緒に大合唱、そしてアンコールはケイコさんのピアノ弾き語りでPaul McCartneyのMy Love、最後の締めはチャップリンの smile 。
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最後に、最新アルバム3枚を大人買いしてサインを頂き、大満足のライブとなりました。
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# by jiro307 | 2017-07-04 12:46 | ライブ | Comments(0)

9歳になりました。
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