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次郎物語

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BBQ610

観劇の後、向かったのは知人に教えてもらった恵比寿のお店。
落ち着いた店構え、というか外からは何のお店なのかさっぱり分からない。
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お店に入ると、最初に “ここはBBQ場なんです” という説明があります。
背中を向けているのが店主の武藤さんです。
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ここの素晴らしいことの一つは、店内のアルコール含めた飲み物が勝手に飲み放題なのです。しかもおいてあるアルコール類が飲み放題で出すレベルではありません。初めてで気づかなかったけど、奥にワインセラーもありました。
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まずはビールで乾杯、手酌で泡多め。
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前菜。
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鳥。
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ユッケ。
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豚。
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野菜。
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牛。
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塩で。
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ソースで。
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〆のカレー。
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デザートは焼きサクランボ。
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ムト肉と呼ばれる肉料理の数々、全て絶品。恐るべし、東京グルメでした。
by jiro307 | 2017-11-30 13:46 | | Comments(0)

帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」 7/7 マチネ

やって来ました、レ・ミゼラブル。そして、4回目となる “聖地” 帝国劇場です。
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平日(金曜日)ですが、当たり前のように満員御礼。
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30周年記念など色々なことが重なり、今季は特に人気が過熱。チケットは激しい争奪戦となっていました。

中へ入ると、人人人!
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前回の「王家の紋章」では9割女性でしたが、レミゼは老若男女が万遍なく集っている感じです。

壁面に大きな絵が掛かっているのですが…
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良く見ると…
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役者さんの無数の写真の切り貼りからなっていました。
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二階へ通じる、有名な階段。
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レミゼの象徴でもある、銀の燭台も展示されていました。
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劇場内をチラリ。
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今回の席です。かなり頑張りましたが、ここが限界。
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決して悪い席ではないのですが、この位置でも双眼鏡が無いと細かな表情までは確認困難。
絵的な印象としては、映画版のスケールたっぷりのイメージで入ると、舞台が狭いというのが正直なところ。また、照明が全体的に暗く、見通しは良くありません。

音響は、オーケストラの迫力たっぷりの生演奏に加えて、戦闘シーンではサラウンドするような効果音も駆使されていて驚きました。基本的にマイクを通したPA感は比較的弱めで、舞台に音声が集中しているのは自然で好印象です。松明に本物の火を用いていたり、銃の発砲も銃そのものからの発砲音で、リアリティがあります。

しかし、映画版もそういってしまえばそうなんですが、場面の展開が非常に早くサクサクと進んでしまう感じです。また、セリフの99%がメロディーに沿って忠実に謳われる「歌」になっていることに面喰いました(後から分かったことですが、映画版ではその辺りの違和感が上手く抑えられています)。さらに、英語の歌詞で作られた曲に無理やり日本語の音を当てているのも不自然さの一因となっています。そんなこんなで、前半は感情移入しづらい状況が続きました

とはいえ、プリュメ街から前半最後のワンデイモアの大合唱までの怒涛の流れで一気にスイッチが入り、最後のバルジャンが天に召されるシーンでは涙腺がやばいことに。とにかく、記念すべきレミゼ初観劇となりました。

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この日最も印象に残った役者さんは、エポニーヌを演じた昆夏美さんでした。
by jiro307 | 2017-11-26 23:00 | ライブ | Comments(2)

ザギンでラーメン  銀座 篝 (かがり)

冬になる前に、とつぶやいた途端に真冬の寒さですね…
気を取り直して、真夏へ時を巻き戻しましょう。

7月某日、新幹線で岡山を発ち、10痔43分東京着、有楽町で地上へ降り立ち、銀座へ向かって一直線。知人に教えてもらったラーメン屋が目的地です。今や銀座はラーメン激戦区なのだとか。

目的地の、銀座篝(かがり)へ到着。
11時の開店直前、すでに10人程並んでいます。

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1順目で入れるのは8人。20分程待って2巡目(?)で入店できました。
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店内は、
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とても狭い!
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水が、お洒落なステンレスカップで出て来ます。
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頼んだのは、鶏白湯SOBAの大(1.5玉)、1050円。
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特性セット(味玉、牛豚鳥1枚ずつ)を付けました。
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ポタージュと称賛される濃厚スープで、麺は中細ストレート。
非常に美味しい、今まで食べたことの無いラーメンです。いや、ラーメンという呼称はあまりフィットしてないかも。

食べ終わり外へ出ると30人以上待っていました。客の半分以上が外国人の印象です。
今食べログを見ると、11月15日でこの本店は閉店、来年4月以降に移転オープンなのだそうです。本店で食べた貴重な経験と言えるかも?



その後、本来の目的地へ向かいます。

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by jiro307 | 2017-11-21 23:19 | | Comments(0)

レミゼと私

朝晩と大分冷え込むようになりました。冬はもうすぐそこでうすね。
紅葉も色づいてきました。

昨日の高松中央公園。
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そして、今日はボジョレーヌーボーの解禁日。ネットでお取り寄せした評判の良さそうな3本。
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ラベルが賑やかな、一番左のものを飲みました。ボジョレーらしくない重厚な味わいで、なかなか美味しい。

知人から頂いたペットボトルのものも、比較用に丁度良かろう、と一緒に飲みました(失礼!)。
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ところがところが。
これが、いかにもボジョレー。軽やかで飲みやすく、十分な旨味もあって予想以上に美味しい、という展開。
いやはや、ペットボトル侮れず、でした。



さて、冬が来る前に、この夏のレミゼの観劇をまとめなければ。

そもそも、レミゼなんて子供の時にそんな児童文学もあったなあというレベルの記憶しかありませんでしたが、
丁度5年前。松山でRYOさん、Katyanさんと映画を見たときのこと。ホビットの上映前の予告編で、映画版「レミゼラブル」を目にしたのが最初です。Katyanさんが、「あ、これ、見たい」とつぶやいたのがずっと心に引っかかってました。

そして、4年前のオーディオルーム完成時にこけら落としに使用したソフトの一枚が、映画「レミゼラブル」のブルーレイでした。そう、映画版ですでに大いに心が揺れ動いていたのです。その後、「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」でさらにその振幅は大きくなり、何の巡り合わせか、Yさんの手引きもあってミュージカルの世界に入り込み、必然的にミュージカルの金字塔、「レミゼラブル」にたどり着いたのでした。
by jiro307 | 2017-11-16 23:07 | マイライフ | Comments(2)

Michelさん来訪

先週末、久しぶりにお客様をお迎えしました。愛媛は新居浜のオーディオファイル、Michelさんです。
RYO師匠やエクスクルーシブさんのブログ等でお名前は存じ上げており、マイミクでもありますが、実際にお会いするのは初めてです。

さて、挨拶もそこそこにオーディオルームへご案内
部屋についての質問をいくつか受けたのち、室内を見回すMichelさんの興味は有機ELへ。
という訳で急遽 OLED視聴からのスタートとなりました。湾曲画面に これはいいですね!と言って頂き、ちょっと嬉しい。amazon prime や YouTube からザッピングしながら4K/2K映像を見て頂きました。

そこでハンドルネームのお話に。Michelさんの由来はミッシェル・ポルナレフから来ているとのこと。聞いたことがあるような、ないような、と思ってOLEDでリモコンに向かって音声検索(これがTVで出来るのはとても便利)。「愛の休日」がYouTubeで再生されると、ああ、あの曲か!と遠い記憶が蘇りました。昔々(1979年のようです)、なんと松山にも来たことがあるそうですが、残念ながらその時は参加できなくて今でもそのことを強く後悔しているそうです。

そのままどんどん話が盛り上がり、下手するとこのまま有機ELでオフ会終了の危険を感じ、半ば強制的にオーディオへの移行を促します。

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オーディオサイト、マランツCD15→UNK-DACの上流機器で、JENNIFER WARNES、Jheena Lodwick、Grace Mahya といった女性ボーカルものでスタート。ボーカルの奥行感がいいですね、とのお言葉を頂きました。

その後はMichelさんの持込みCDの再生。
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「赤い鳥」について自分は知らなかったため、色々教えてもらいました。財津和夫やオフコースとの絡み、その後分裂してハイファイセットが生まれたお話。後で調べてみると、なんと誰もが知る「翼をください」を世に送り出したグループでした~!

その後はコントラバスマリンバやTutti!といった低域再生ソフトが登場。そしてオーディオ談義となりました。
Michelさんは超重量級のJBLのエベレストDD55000に始まり、その後KinyaさんからPMCを譲り受け、しばらくLINNとも格闘されたそうですが、現在は新たなハイエンドSPを入手。1年がかりでリペアを行い、最近やっとオーディオルームのある2階に搬入したそうです。オーディオはスピーカー(と部屋)で決まる!との持論があるそうで、それにまつわるエピソードもたくさん聞かせて頂きました。とにかく弾けたお話が盛りだくさんで、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

そんなこんなで2時間強のオフ会はあっというまにタイムアップ。今回シアターサイトはなしで終了となりました。

Michelさん、遠路はるばるお越し頂きありがとうございました。今度はMichelさんの新SP、聴かせてください。
by jiro307 | 2017-11-14 20:13 | オーディオoff会 | Comments(6)

角川映画主題歌集~デラックス

ちょっと前にNHKのBSで「犬神家の一族」をやっていました。池からニョキッと突き出した二本足とか、白い不気味なマスクとかの絵は頭に受かぶけれど、実は、一度も見たことがありませんでした。
かつての超話題作とはいえ、1976年公開の作品。今の感性で観賞に耐えるだろうか、などと思いながら見てみると、これが掛け値なしに面白い。いや、御見それしました。

不勉強でしたが、これ、角川映画の記念すべき一作目だったのですね。約40年前の作品となると、出演者のその後の人生も様々で、その辺りを探っていくだけでもとても興味深いものがありました。

また、録画してディスクに焼いて、プロジェクターで見る(今回はクオリアで100インチ鑑賞)という作業でしたが、みるとamazon primeで普通に見れた模様。いやはや、時代は配信ですね。

そんなこんなで今週の図書館オーディオ。ほとんどパッと見で借りた秀逸なジャズの当たり盤4枚。
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と、角川映画のサウンドトラックでした。
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それにしても、amazonのレビューが、「ブックレットが糞」とか「限定の言葉に釣られて定価で買って泣き」とか悲喜こもごもで面白い。

実際に聴くと、パブロフの犬状態で5秒で心を持って行かれます。角川映画、万歳!
by jiro307 | 2017-11-10 22:07 | オーディオ | Comments(0)

9歳になりました。
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