<   2017年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

陽水、ショパン、ミュージカル

大体2週間ごとに図書館でCDをお借りしています。

前々回。
f0098083_11433430.jpg

井上陽水の初期アルバムは、何度探しても「二色の独楽」しか発見できず。
やはりとんがったメッセージが感じられる、意欲作。良いアルバムですね。

前回。
f0098083_1147784.jpg

ショパンから適当に選んだら、年末年初に感銘を受けたイングリットフリッターだった。これも良いアルバムでした。
SHANTIはどのアルバムもクリアな音質で外れなし。アルゲリッチの本アルバムは音質が酷く、いくら演奏が良いものであってもとてもオーディオとしては楽しめない。やはり音楽も大切だが音質も大切、と実感。

そして今回。
f0098083_11542241.jpg

おもいっきりミュージカルで選択w

4月と7月の観劇に向けて、初心者用の本までお借りしました。
f0098083_1155013.jpg


ロミオとジュリエットのDVDも。
f0098083_11554013.jpg

右のものは1936年製作で映画化としては初めてのもの。今から80年前、白黒、モノラルの作品ですが飽きずに鑑賞できました。左のものは1968年製作ですが世間の評価は一番高く、1996年のディカプリオの作品もamazonプライムで見ましたが、確かにオリビアハッセー演じるジュリエットの瑞々しさがダントツです。それにしても、シェイクスピアがロミオとジュリエットを書いたのは実に400年以上前で、どの作品も多少のアレンジを加えながらも原作にかなり忠実であることが分かりました。凄いですね。

しかし、ウエストサイドストーリーがロミオとジュリエットを翻案したものとは、知らなかった。恥ずかし・・・
by jiro307 | 2017-03-26 12:44 | オーディオ | Comments(0)

神戸六甲道 「いわもと」

1か月ほど前の話ですが、友人に誘われて神戸へ行ってきました。

まずは中華街をフラフラ。
f0098083_07225.jpg

土曜の午後で、大勢の観光客で賑わっていました。
f0098083_07436.jpg

なんとあの北京ダックが、一巻き400-500円であちこちで店頭販売されてるんですね。
ラーメンとかいろんな中華料理が、露天販売のファストフードと化していました。
f0098083_0103593.jpg

着席で食べるものと遜色なく、美味。これは満足度高いです。

夜は、まだオープンして1年未満の「いわもと」へ。
f0098083_0122176.jpg

若い料理人が独立して立ち上げたお店で、まだ食べログの点数すらついていません。

この日のテーマは、「かに」!
f0098083_0125698.jpg

生きてます、がつがつ動いてます!

で、こうなりました。
f0098083_0132920.jpg


あとは、どんどんさばいていきます。
f0098083_0135739.jpg


死んだカニに、価値はない、と嘯く店主。
f0098083_0143033.jpg

しゃぶしゃぶや、蒸しがになどどんどん出てきます。
f0098083_0151473.jpg

お刺身も、盛り合わせず、一切れずつ出てきます。こんなの、初めて。
f0098083_017669.jpg

f0098083_0172394.jpg

f0098083_0173885.jpg

f0098083_0175038.jpg

お酒は、すべてお任せで店主がセレクト。
f0098083_0184525.jpg

f0098083_0185789.jpg

f0098083_0191018.jpg

f0098083_0193035.jpg

こちらも江戸切子を選ばせてくれます。
f0098083_0201341.jpg

カニみそを使った甲羅酒、絶品です。
f0098083_0204855.jpg

f0098083_021120.jpg

最後は、かに飯。
f0098083_0213161.jpg

市場を通すと倍の仕入れ値になるそうで、船からの直買いだそうです。
f0098083_0224740.jpg

店主の尋常でないこだわりが感じられる、挑戦的、意欲的な和食屋さんで、大満足でした。

その後は、ワインで2次会。
f0098083_0241444.jpg

飲みすぎましたが、旧交を温めた夜なのでした。
by jiro307 | 2017-03-23 00:28 | 食いしん坊 | Comments(0)

奇跡のカンパネラ

図書館でお借りしたアリス紗良オットの「リスト:超絶技巧練習曲」(この数か月、アリス紗良オットにプチ嵌り)。これ、よく考えると5年近く前に日東紡音響エンジニアリングを見学にいった時のデモディスクの一枚。改めて聴いてみると、やはり評判通り最後のラ・カンパネラがとても良い。その流れで色々検索すると、フジ子ヘミングの「奇跡のカンパネラ」はもっと良い、みたいな情報がヒット。2週後に図書館で同アルバムをお借りして聴いてみると、これがまた素晴らしく良くてびっくり。心に響く演奏というか、ピアノ曲でこんなに感動するとは思いませんでした。フジ子ヘミングについては、その数奇な半生がTVで取り上げられて有名になった、なんてことも知らず、な自分でした。お恥ずかしい。

で、早速程度の良い中古盤を購入(既に新品は手に入らず)。
f0098083_8331579.jpg

f0098083_8333029.jpg

良く見ると、図書館でお借りしたのは20bit K2 super coding, 買ったのはK2HD coding と多少仕様が違います。
f0098083_8341991.jpg

f0098083_8343551.jpg

盤面も白と黒。
f0098083_835476.jpg

実際聞き比べると、確かにK2HDの方が少し解像度が高いことが分かりました。でも聞き比べないと気付かない程度の差異だと思います。

さらに、勢い余って4月のコンサートのチケットまでゲットしてしまいました。そしてその後に情報集めして気付いたことは、世間の評価。演奏が独特、譜面通りに弾いていない、と邪道扱いする識者が多数。さらにコンサートに至っては、そもそも金を取れるレベルではない、CDでの感動を期待するととんだ肩すかし、等々酷評の嵐。うーん、参りました。まあ折角取ったチケットなので、コンサートへ行って、自分で聴いて判断するしかないですね。
by jiro307 | 2017-03-18 08:39 | オーディオ | Comments(6)

ロミジュリ 再び

まさかの短期間での大阪再訪。
前回は単独参加でしたが、今回はミュージカルマスター、Yさんと一緒です。

f0098083_17430688.jpg

今回はなんと一階席。
しかも、Yさんマジックで驚くほどの良席でした。

f0098083_17432572.jpg

2階席で見るのと、まるで世界が違いました。
音響的な迫力も凄いし、直接表情も衣装も良く見えます。

舞踏会のシーンなどでは、あちこちで役者さんが重要なパフォーマンスをしていて、どこを見ていいのか迷ってしまいました。Wキャストも何人か入れ替わっていますし、細かいところで演技の内容自体が変わっているシーンもありました。2回目ということで、色々と「見る」ことが出来たような気がします。

また、前回はお行儀よく長時間座っていることの疲労感が結構あったのですが、なぜか今回はそういう苦しさがなく、あっという間に時間が過ぎて行ったような感覚でした。

f0098083_17434391.jpg

今回は物販でパンフレットなどの記念グッズも購入。
幕後もYさんマジックがあり、完全に新しい世界の扉が開きました。
今度は帝国劇場だ!


by jiro307 | 2017-03-09 18:11 | ライブ | Comments(2)

ロミオとジュリエット

Yさんの影響を受けて、人生初めてのミュージカル鑑賞に赴きました。

会場は大阪、梅田芸術劇場です。

f0098083_06240862.jpg

演目は、こちら。

f0098083_06243690.jpg


もう、歌唱とダンスに圧倒されました。演技、シナリオ、舞台装置も素晴らしかったです。

以下に、印象的だった点を徒然なるままに。

・チケットの取りにくさ(大変な争奪戦)。
・第一幕80分、休憩25分、第二幕75分で合計3時間。この日は出演者4名によるアフタートークイベントも(30分弱)。
・幕前だから良いかと思い客席の写真を撮ろうとしたらすぐ係員から注意あり。
・会場はすり鉢的で、座席表から想像するよりも距離は近い印象。休憩中にチェックした3階席はさすがに見下げの角度が強い。
・席は2階席の4列目中央だったが、役者さんと自然に目線が合う高さで悪くなかった。でも距離はあり、Yさんの強い勧めで持参した双眼鏡(10倍)が役者さんの表情を見たい時に役立った。見回すと多くの人がコンパクトな双眼鏡を持参。
・女性が圧倒的に多い。お一人様も多い。その他は友達同士、グループ、カップル。
・皆お行儀が良い、頭が動かない。幸い、目の前の人の座高が低かった。
・物販の行列も凄い。
・音を出せない!(私語厳禁、携帯電話は完全に電源オフ、荷物も触れない)、体を動かせない!(前に乗り出してはいけない、背中は背もたれにつけておく)。
・カーテンコールでの主演の挨拶。本日ご来場の皆様の一生の思い出になるように、とのコメント。
・アフタートークにて、演技内容は決まっているけど、決まり切っていない。毎回自分の演技は少し変わる。相手の演技が変わると自分の演技もまた変わる。同じ演目、同じキャストでも同じ舞台には二度とならない。
・メインキャストの一人にとって、この日が千秋楽(かつ、誕生日)だった。多少、特別感あり。
・特定のキャスト目当てもあっての初ミュージカルだったが、今度は別キャストが見たくなった。
・世界が広がった!


by jiro307 | 2017-03-03 07:07 | ライブ | Comments(2)

8歳になりました。


by jiro307
プロフィールを見る
画像一覧