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使用機器もお洒落アンティーク S本邸訪問 その2

S本邸の機器紹介です。

パワーアンプは、Nagra VPA
実物を見るのは初めてです。
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ターンテーブル Garrad model 301
2本のアームがついていますが、セオリーと異なりショートアームの方が音が良いそうです。
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CDトランスポート C.E.C. TL0
ベルトドライブ、フローティングシステムで、トップローディング。これは格好良すぎ!
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真空管式FMチューナー Mcintosh MX110
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コントロールアンプ marantz#7
レプリカ? 高圧真空管さんから譲り受けたそうです。調べてみると、伝説の名機なんですね。
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上段:A/Dコンバータ・D/Aコンバータ Lavry Engineering LavryBlue LE4496 
下段:クロック ORTHO SPECTRUM ABS-9999
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早速音を出してもらうと、何ともゆったりとした低域が心地よく室内を満たします。
この手のスピーカーは、低域はせいぜい50Hzまでしか出ないそうですが、このパルメコは35~40Hz程度まで下に伸びているそうです。


何を聴くの?といわれて、カーペンターズの名前を出すと、すぐにアナログ盤が出て来ました。
こちらでは主たるソースはアナログのようで、オーディオ喫茶開店に向けて幅広いジャンルのレコードを収集中だそうです。


こちらはマライアキャリーのアナログ盤。
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ぐいっとボリュームを上げてもらうと、凄い低域の量感です。
やはり小音量から中音量で心地よく聴けるようにセッティングされていることが伺えました。


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とにかく、とても愉快な方で、視聴中も高圧真空管さんとのトークが止まりません。
洗練された音楽をバックに、お二人の会話を楽しく拝聴させて頂きました。


しかし、この超お洒落BGM、オーディオ喫茶モードは世を忍ぶ仮の姿であることが後に判明するのでした。
by jiro307 | 2015-07-29 07:15 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

お洒落アンティークなリビングオーディオ S本邸訪問

高山小学校を後にし、ようやく前日の酒も抜けた13時頃。
続いての訪問地、S本邸に到着しました。

S本さんは大阪での事業をたたみ、近々故郷の宇和島でオーディオ喫茶を始めるべく古民家を再生中とのこと。町おこしも兼ねた自治体と連携したプロジェクトなのだそうです。若かりし頃はチームを作って自動車レースにも参加するなど、公私にわたりスケールの大きなお人であることが伺えます。また、ご夫婦で音楽を演奏、歌唱もされているそうで、相当な趣味人、良い意味での遊び人だと感じました。

お住まいのマンションに案内してもらうと、なんと趣味の良い室内でしょうか。
アンティークな調度品がそこここに配置されています。
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そして、リビングのコーナーにスピーカーと思しき筐体がありました。
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使用しているスピーカーはパルメコという38cm同軸スピーカーとのこと。BBCがスタジオモニターとして使っていた60年代?のスピーカーのようですが、とてもお洒落な外観だなあと思っていると、これは元々ハモンドオルガンの外箱で、中にあったアンプとスピーカーを撤去してインストールしているそうです。時に、元々のパルメコの箱は味も素っ気もない外観のようです。一個の箱に左右のユニットを入れて、モノラル風に仕上げ、エレクトロボイスのT350と言うツイーターも配置されています。

箱の上には個人に依頼して作ってもらったという、とても美しい仕上げのウッドホーン。
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JBLのドライバーは、永久磁石を取り外して、励磁(フィールドコイル型)にしています。
励磁という方法は今回初めて知りました。昔はこちらが主流だったのですね。


スピーカーの正面には視聴に適した一人掛けのソファがあります。が、隣の部屋の長ソファに寝そべって聴くのがお気に入りなのだそうです。S本さんは、オーディオの作法である左右に分かれたステレオのSPの真ん中で聴かなくちゃいけない、自分が動くと音像も動く、というのが気に入らないのだとか。マンションだから大きな音も出せないしね、といいつつ、玄関のドアは少し開けてありました。積極的に音を外へ漏らして、周囲との調和も考えたオーディオを楽しんでいるようです。

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玄関もお洒落。
by jiro307 | 2015-07-25 09:22 | オーディオ訪問記 | Comments(6)

廃校×オーディオ プロジェクト その2

高圧真空管さんはその名の通り、真空管アンプ自作のマイスター。
3年生の教室には大小さまざまな真空管が!
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私は真空管の知識ゼロなため、解説困難・・・


段ボールで何箱もありました。主としてロシアから調達するのだそうです。
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作りかけの真空管アンプ。
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また教室の片隅には、珍妙な機械が。
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これ何ですか??と問うと、発動機、とのお返事。
オーディオとは全く関係ない模様。
発動機運転会という、こんなのを動かすだけ!の趣味人の集まりが全国各地で開催されているそうです。
岡山でも直近で開催されていることを知り、ちょっとびっくり。

*早速開催されたようです。岡山発動機運転会7月例会



さて、今回の小学校でオーディオ!というのは、事前の予想を超えた、とても大真面目な話でした。高圧真空管さんのお住まいの近くに、あと3校(!)廃校があるのだとか。自治体側も、折角の校舎を何とか保存して、できれば地域の活性化に繋げたいという思惑があるそうです。自宅環境では存分にオーディオが出来ない、という人が手軽な賃料でレンタルオーディオルームとして活用できれば、オーディオ復興にもなるのでは、という個人の趣味の枠を超えた高圧真空管さんの仰天プロジェクトなのでした。


校庭を挟んで校舎の反対側には、元幼稚園だった直売所件食堂が。
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山菜おこわとお茶を御馳走になり、次の訪問地へ向かいます。
by jiro307 | 2015-07-19 19:49 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

廃校×オーディオ プロジェクト

この日の時点では、まだ機材が搬入されたばかりで音は出ないらしい・・・
というわけで、残念ながら見学のみです。


1年生の教室。
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高圧真空管さんのメインシステムである、Electro Voice の部屋です。
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正面ステージ以外にも大型のユニットやホーンが多数転がっています。
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2年生の教室。
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こちらはJBLの部屋です。6mの横幅一杯に並んでいます。
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外では子供がサッカーやってます。
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3年生の教室。
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K.C.S.というスペイン製スピーカーの部屋です。
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ネットで探してもあまり情報はありません。
コンプレッションドライバーを用いた、映画館などで使われるスピーカーようです。
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この部屋には、テクニクス20PW56を人工大理石の平面バッフルに取り付けた、ゲンコツスピーカーなるものもあります。
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その他にも、タンノイのオートグラフやグレンエアーなどがまだ自宅にあるとか(汗)。

とにかく驚いたのは、この大量の機材が、高圧真空管さんの一個人宅に保有されていたこと。
そしてさらに、一人でこれらを全て搬入したことです。

こんなので運び込んだようです。エレベーターはないですから・・・
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by jiro307 | 2015-07-18 23:39 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

小学校でオーディオ?

翌朝。
この日の夕方までの予定がぽっかり空いていて、さてどうしようか、と思案していました。
結構直前になって高圧真空管さんに相談したところ、有難いことにばっちりスケジュールを組んでいただきました。

訪問先は2か所。
1つ目は、高圧真空管さん御自身のオーディオ場です。
実は最近、オーディオを小学校へ引っ越しているとのつぶやきをmixiで目にしていましたが、何のことやらさっぱり分かっていませんでした。

完璧な二日酔いの状態で、9時20分にカプセルホテルを飛び出し、電車で9時30分に三ノ宮を出発。
10時半に川西能勢駅で落ち合い、車で移動です。
その後、ここが大阪?と思うような田舎道、山道へ突入し、到着したのは・・・
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確かに小学校です。高圧真空管さんは、ここでオーディオをやるというのでしょうか?

学校の玄関前では、バーベキューイベントが行われています。
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良く見ると・・・むむ!
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そう、ここは、廃校になった高山小学校を改修整備した、高山コミュニティセンター「右近の郷」なのでした。
高圧真空管さんは、こちらの元々教室だった部屋を借りて、オーディオセットを搬入・設置しているようなのです。

玄関をくぐると受付があり、管理人さんから鍵を受け取ります。
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利用可能時間は、平日の朝9時から夕方17時まで。
ということで普通のお仕事をしている人にはマッチしませんが、条件があえば一部屋当り月1万円、電気代無料ってのがオーディオやってる人にはウヒヒです。
高圧真空管さんは3部屋借りているとのこと。

中へ入ると、かつての生徒さんの作品が。
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2階に借りている教室があります。
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by jiro307 | 2015-07-15 19:00 | オーディオ訪問記 | Comments(6)

美食倶楽部? りょうり屋くどう

先週末は、用事があって夕方から神戸へ。まずは大学時代の友人とお食事会。
ミシュランで星を1つ頂いているお店のようです。

りょうり屋くどう
まだ35歳の若い料理人がほぼ一人で切り盛りする小さなお店。
リーズナブルな価格で人気のお店のようです。

茶わん蒸しの冷製。
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車海老、うなぎ、穴子寿司、たこ。
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よこわ、白エビ、穴子の御造り。
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初物の牡蠣のボイル。
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牛肉。
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時しらず。
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香川のお米でした。
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デザートはクレームブリュレ。
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器に凝っているお店のようですが、お酒を頼んだら、見事な江戸切子が。
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料理も良かったですが、お酒が特に印象的でした。
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太っ腹な友人の奢りでした。

2次会は大衆的なワインバーへ。気分よく、人生を語り合います。
お会計時の説明によると、2人で13杯飲んだらしい。

千鳥足でカプセルホテルに。
二日目のオーディオイベントに持ち越したダメージは小さくありませんでした・・・(>_<)
by jiro307 | 2015-07-12 19:56 | 食いしん坊 | Comments(0)

AM Acoustics UNK-DAC 参号機降臨

6月下旬のこと、待望の荷物が届いていました。
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お、お、
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おー!!
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高域フェチ倶楽部会長のAMIEさんの手による、ハイレゾ対応USB入力付きDAC、その名もAM Acoustics UNK-DACです。
2台で製作打ち止め、と囁かれていましたが、奇跡の3号機降臨となりました。
ちなみに、その音を聴いた讃岐のハイエンダー大御所2名は、市販の定価150万円までのDACでは向かうところ敵なし!との評価だったとか。

実はAMIEさん所有の1号機と、RYO師匠所有の2号機は使用しているパーツ構成が違い、音の傾向が異なるそうです。
今回はAMIEさんと相談の上、RYO師匠所有の2号機と同一の仕様とすることで落ち着きました。
海外製の市販DACをベースに、AMIEさんこだわりの詰まった魔改造が施された逸品なのですが、AMIEさんの作業時間は途中経過でも30時間を超えてました。推定するに50時間以上の作業?そして、最終音質チェックにはRYO師匠もひと肌脱いでくれて、2回目の視聴検品で合格という、まさに高域フェチ倶楽部渾身の作です。

入力は、USBの他に同軸デジタル1、XLR1、光デジタル2となっています。
SPDIFは32kHz~192kHz, 32bit
USBは32kHz~386kHz, DSD64~512 に対応。
世間で話題のDSD11.2MHzももちろんOKです。

付属品は、これが世界で4本目(?)の高域フェチ専用電源ケーブル、
さらに今回新規に作成されたAM Acouctics特製USBケーブル
そしてオリジナルデモ音源収録ディスクという超豪華仕様です(AMIEさんが自衛隊の演習場で直接録音したという、大砲音が入ってましたw)。

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以後、暇を見つけては、入力を変え、電源ケーブルを変え、色々聴いています。
私個人としては非常に珍しい現象ですが、プロジェクターに灯を入れる時間が全くありませんw 
とにかく、AMIEさんに感謝、感謝です。
by jiro307 | 2015-07-10 19:30 | オーディオ | Comments(4)

ダイアトーンに魅せられて

AMIEさんRYO師匠のいずれの御宅でも、DIATONE DS-200ZAが衝撃的に鳴っていて、ずーっと心に残っていました。
お二人には、同じの買っても同じ音は絶対に出ないよ!としっかりと釘を刺されていたわけですが・・・




ある日、手が滑りましたw

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到着したのは、6月上旬。ついでに高さ60㎝のスタンドも。
ネットに破損があるものの、外観上の程度は決して悪くありません。

多目的ルームと化した元オーディオルームに設置。
鳴らしてみると・・・ゆったりした中低域主体のステラメロディとは随分音の傾向が違います。

もちろん、AMIEさん、RYO師匠のところで聴いた音とはまるで別物ではありますが、聴神経をくすぐるようなキラキラ刺激的な高域と、スッカスカだけどスピード感のある低域で、TV録画の音楽物がとても楽しく聴けます。素性の良さを感じます。

Marantz SM-17SAで鳴らすとちょっと癖のあるハイ上がりな鳴り方、
ONKYO M-508だと比較的バランスのとれた美音方向(?)に感じました。

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ある日、たまたま見ていた生番組(の録画)で、加藤いづみさんが「好きになって、よかった」を謳っていました。
素晴らしい声の質感。ダイアトーンのファンになりそうです。
by jiro307 | 2015-07-08 23:10 | オーディオ | Comments(0)

昨今の私的AVアンプ事情

5.1chからどんどんチャンネル数が増え、サラウンド音声フォーマットには次世代オーディオに続きドルビーアトモスが加わり、2chオーディオとしてもハイレゾへの対応。さらに映像センターとして、3D対応、4K対応が迫られているAVアンプの世界。飛躍的に多機能化する一方で、売れ行きは芳しくないのか、ソニーなぞ3年近くフラッグシップは更新されてません。この数年間、各社ラインアップは値段据え置きなので、買い替え組からのコストダウンの声もチラホラ聞かれますし、昨今はバグともいえる機能的な不具合報告も多いようです。

新機能を追い求めての買い替え沼から離れるには、映像セレクター機能を捨てて、チャンネルの数ではなく質を大切にし、次世代音声フォーマットもプレーヤーでデコードさせてアナログマルチで入力すれば問題なし!という訳で、我が家のAVアンプ軍は高齢化著しい・・・(笑)

メインAVアンプは、インテグラRDC7.1。パワー部なしのプリアンプで、重さ20.7㎏。2004年11月の発売なので既に10年選手。映像ボードは別売りオプション、音声回路のみという質実剛健、オーディオ的には好都合な、美音倶楽部シアターサイトの要です。二度とこんな手のかかったAVアンプは出ないのでは?との声あり。

2番手は、ソニーのTA-E9000ES. 1998年の発売なので、17年選手となります。重さ12.8㎏。今となっては企画するのも難しい、高品位なパーツが投入されている、コストをかけた逸品です。DACも優秀で、オーディオを始めた当初はDAC件プリアンプとしても活躍していました。AAC対応バージョンアップ済。現在別室で2ch再生用として稼働中。
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そして3番手。これまた別室で、TV視聴サラウンド用にパイオニアのVSA-AX4ASiというAVアンプを使用しています。これが我が家で一番新しく、2006年10月の発売です。とはいえ、もう9年近く前ですね。重さ16.2㎏。当時パイオニアの暫定フラッグシップの位置づけでした。4年前にYさんに格安で譲って頂き、いつか使おうとしまっておいたものです。これに、私がDVDの5.1chサラウンドを楽しむために15年程前に初めて買ったスピーカーである、BOSE AM-10Ⅱを持ち出してきて接続しています。この組み合わせで今聴いても、2chは肩筋張らないBGM程度なら案外いけてて、そして映像サラウンド系では点音源による上手な空間表現で楽しませてくれます。
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本機種は我が家で唯一のHDMI入力を持ち、バージョンは1.2、 DTS-HD Master Audioなどの次世代フォーマットもプレーヤーデコードのPCM入力であればぎりぎり再生可能です。

ところが、ブルーレイのディスクをかけると音が途切れる変な動作をするので、故障??等と思いながら価格コムを見てみると、どうやら2007年に判明した不具合で、修正アップデートのお知らせが出ていました。メーカーに送らなければならない、ということで、パイオニアに連絡してみたら、スムーズに無償引き取り修理の段取りとなりました。5月上旬に引き取りで、6日後に無事帰還、不具合の改善も確認できました。ところがところが、それから実稼働3日程で、右フロントchから音が出なくなりました。耳を近づけると、わずかに小さな音が出ています。SP接続を左右変えてみると、今度は左フロントから音が出ない。やっぱりアンプだということで、パイオニアに連絡。6月頭に再引取りとなりました。

前回のアップデートに関連した症状であれば無償(そうあって欲しい、そうに違いない)、そうでなければ最大2万円の定額有償修理との説明でしたが、結局アップデートとは何の関係もない、右スピーカーリレーの不具合と判明。今度は10日ほどかかっての帰還となりました。すべてのスピーカーリレーを交換、
修理料金9,000円、回収料1,600円、消費税込合計11,448円
の出費となりました。が、やはり海外製ピュアオーディオの世界と比べると、国産家電メーカー的安心対応ですね。とにかく、これでまたしばらくの間、別室カジュアルAVアンプとして働いてくれそうです。
by jiro307 | 2015-07-06 23:55 | オーディオ | Comments(2)

8歳になりました。


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