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次郎物語

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女性ヴォーカル好きの集い

一般道、高速道路と元来た道を延々と走り続け、無事美音倶楽部ショールームへ到着。
15時半頃、オフ会開始となりました。

まずは施設見学会・・・ 
やり過ぎだー、これはやり過ぎだー! と非難轟々、もとい お褒めの言葉を頂戴しました。

hidetarouさん、tukachanさんとも、女性ヴォーカル大好きということで、
まずはCD再生でいくつか手持ちの女性ヴォーカルを聴いて頂きました。

その後、tukachan邸では温存となったhidetarou さんの持込みCD視聴に突入です。
傍らで、tukachanさんは当方が依頼したPCオーディオ用MACの診察に勤しんで頂きます。
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時のまにまにIV / 井筒香奈江 
1曲目 時代
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いきなり、なんて生っぽい。一聴して、脳内エンドルフィンが吹き出ました。
こんなアーティストいたんですね。まだマイナーな知る人ぞ知る存在なのかもしれませんが、素晴らしい。
この日1番のお気に入り曲となりました。


LIVE AT VILLAGE/VANGUARD / 羊毛とおはな
1曲目 On The Street Where You Live
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これも素晴らしい・・・ が、涙なしには聴けません。
ボーカルの 千葉はな さんは、今年4月に若干36歳でご逝去されています。合掌。


It Don't Mean a Thing :スイングしなけりゃ意味ないね / Lewis Nash
1曲目 It Don't Mean a Thing
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ジャズですが、クールでいて、音もキラキラしています。


Live at Yoshi's (Reis)  / Dee Dee Bridgewater
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このライブは、全体を通じて男女の出会いから○△に至るまでの一連の流れで曲が構成されているそうで、
クライマックスの×□△?のあたりを再生。
観客との掛け合いが見えるような、賑やかで楽しいジャズヴォーカルです。


雑誌『オーディオアクセサリー157号』の付録となり話題の
「ウィリアムス浩子My Room Sound 録り下ろしCDサンプラー」 
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ちょっと録音レベルが大きい、あざとい作りなのかな?


Misty / Tsuyoshi Yamamoto Trio
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ねずみマーク(three blind mice)が有名な、ピアノトリオですね。


hidetarouさん持参CDシリーズ、最後です。
Eagles から Hotel California.
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こちらは、オーディオサイトで視聴した後に、シアターサイトのGENELEC 1038Bでも聴いていただきました。
この曲はウイルソンでは音が綺麗で整いすぎている、僕はこっちが好き!と予想通りのコメントでした。

ここでtukachanさんによるMACの調整が終了、映像タイムに。

映像系にはあまり興味がないお二人に、セリーヌディオンのライブを初め、いつもの定番を連続再生。
18時半まで引っ張って、オフ会終了となりました。
早朝出撃で大変お疲れのhidetarouさん、そしてMACの診察・治療をお願いしてしまったtukachanさん、
お引止めしてしまってすいません。そして、色々有難うございました。

おしまい。
by jiro307 | 2015-06-30 17:00 | オーディオoff会 | Comments(0)

tukachan邸 PCオーディオ

まず、YMOから定番中の定番、ライディーン。
馬の蹄のような音が自分の首の周りを一周するのは、もはやお約束ですね。

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次にかかったのが、なんと、篠原涼子。
「Lady Generation~淑女の世代~」から、「恋しさと せつなさと 心強さと(Extended Mix)」

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そうです、tukachanといえば、別名  J-POPの帝王 (^^♪。
この曲はかなり凝った作りで、間奏のところで見事に自分の背後からコーラスが聴こえます。


エヴァ聴く?てなわけで、高橋洋子の「Li‐La」から、「残酷な天使のテーゼ (HARMONIA Version)」
これも、アレンジが違っていて空間表現に凝った音作り。

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長渕剛のシングルCD 「巡恋歌」 から、2曲目つまりB面ともいえる選曲、
「俺らの家まで(’92東京ドームライブバージョン)」
ボーカルは遥か遠いのですが、ドームの観衆の歓声が天井から降り注ぐように聞こえます。

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そして、驚いたのがAKB48 桜の栞 【劇場盤】 Single, Maxi
まさかオーディオオフ会でAKBが出てくるとは・・・(といいつつ、水樹奈々も似たようなものか?)
この合唱が、うまくほぐれて聴けるかどうか、がポイントとのことですが、その狙いはちゃんと上手くいっていると感じました。

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その他にも、カンターテドミノや中島美香など聴かせて頂きましたが、最後に、零戦の飛行音というレア音源が登場。
部屋の中を縦横無尽に飛行機が飛び回ります。


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総じて、綺麗に伸びる中高域を利して、空間表現に重きを置いた音作りに感じました。
ご本人も自覚されているように、低域はややタイトで改善の余地がある感じですが、DEQXでのミッドとウーハーのスロープの設定がかなり急峻なそうで、 hidetarouさんはその辺りでまだ改善が見込めるかも、とコメントされていました。
でも、J-POP再生に照準を合わせていくと、低域は軽めがいいのかもしれませんね(?)


あと、数多くある謎のグッズですが・・・
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セプターの上にちょんとくっついているちょんまげのようなものを、付け外しして比較視聴させてもらいましたが、その有り無しの差は残念ながら私には分かりませんでした。


しかしながら!
ONKYO Scepter 5001一筋  28年  というセプター愛。
そして、そのセプターを鳴らすために部屋まで作り、さらに細かな音作りの追い込み作業を怠らない、その情熱と行動力には脱帽するほかありません。
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あ、この日かかったCDの多くは、拙宅でも聴けるよう1日レンタルさせて頂きました。
まあ、音楽的趣味は結構近い、ということです(^^ゞ


正午を迎えて、tukachan家の近くの中華料理屋へ。
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凄いボリュームのセット(どちらもフルサイズです)を御馳走になり、
膨れたお腹を揺すりながら、次は拙宅へと車を走らせるのでした。
tukachanさん、色々とありがとうございました。
by jiro307 | 2015-06-25 00:55 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

tukachan邸 システム概要

さて、tukachan邸で予てから興味があったのが、こちら。
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ソーラー電源です。ソーラーと言っても太陽光ではなく、白熱球でソーラーパネルを発電している模様。
コンバータのノイズがあるのでは?と問うと、コンバータを介さず直接電気を取り込んでいるのでノイズレス!とのことでした。私、勉強不足でこの辺はまだよく分かりません(^_^;)

オフの時はこんな感じ。
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ソーラー電源が駆動するのは、紙ヤスリ??を身に纏ったサンプルレートコンバーターのSRC10。
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こちらは前回には無かった、tukachan邸のキモ、チャンネルデバイダー件デジタルイコライザー件プリアンプのDEQX HDP-4です。足は、教授さん特製のアルミインシュレーターでないと駄目なのだとか。
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全体の音の流れは、MacBook Pro→DDC (Hi Face Evo)→DEQX→アキュフェーズA-30 x2 A-60 → ONKYOセプター5001(3wayマルチ仕様)となっています。

セプターと専用スタンドの間には、謎の石が。
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パワーのアキュの設置もなかなか見ない独自のレイアウト。
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セプターのマルチ駆動には、かつてRYO師匠が使っていたパーツが貢献。
バスレフポートには詰め物が。上に載っているのは、SPECのリアルサウンドプロセッサーです。
えらく細いSPケーブルは、何やら軍用(?)のものが用いられているそうです。
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3年前とはホント様変わり・・・
by jiro307 | 2015-06-23 00:59 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

tukachan邸 アナログ再生

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システム全景です。以前は無かった装飾や謎の光が・・・


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後ろを振り返ると、もともとプロジェクターの置台だったところには、「特選まぐろ」(汗)。
ただし、単なるオブジェではなく、高域の抜けが改善される効果もあるのだとか。

本来のプロジェクターは今もその下に設置されているのですが、もはや映像系は全然稼働していないそうです。
映像両立派としては、勿体ない!(?)の一言 ^_^;

試聴用のソファも、革張りハイバックのものからファブリック製へ変更されていました。
耳元で音が反射するのを嫌っての変更だそうです。


機器の説明もそこそこに、アナログから再生開始となりました。
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ティナ / マンディ・モーニング・レイン。
アナログ盤にしては、ハイアガリ? いや、実はこの曲、私全く知りませんでした。1980年の曲なんですね。


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早見優 限定版レコード DEAR から、夏色のナンシー。
綺麗なブルーの盤が目にまぶしい、高音質45回転LP! こんなのがあったのですね。
この曲は知ってます(笑)。これは中高域がキラキラと飛んで、とても楽しい曲でした。

限定といいつつ結構流通があるようで、その後1週間ほどで無事私の手元にも届いております(笑)。


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ターンテーブルにもコルクシートや、レゾナンスチップ代わりの丸ボタン。
そして謎の白い毛がたくさんくっついていました。
コルクチップを敷くと、音飛びが良くなるのだそうです。


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システムの中央に謎の物体が。小さいけれど、空気清浄器だそうで、これが音にも効く!との説明。
やはり髭が生えています(汗)。


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アナログの後はhidetarouさん持込みのCDを、と行きたいところでしたが、現在CDPが調整中とのことで、
残念ながらリッピングを含め再生は出来ないようでした。

ここからは、MACを用いたPCオーディオ再生となります。
by jiro307 | 2015-06-22 01:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

tukachan邸 再訪

早や2週間前の話となりますが、3年ぶりにtukachan邸を訪問してきました。

2か月程前に、広島のhidetarouさんから、鳥取のtukachan邸と拙宅を同日に梯子訪問したいとの連絡を受けていました。
それならtukachan邸へ自分も同行しますよ!と一緒にtukachan邸へ赴くことになったのでした。

仕事の関係で早朝からの活動に耐性のあるhidetarouさん。
hidetarouさんが車で朝7時に拙宅へ到着し、そこから私の運転で鳥取へ、という事前の段取りでした。
私も何故か5時前に目が覚めて、6時半になったら準備をすればいいかとアイドルのコンサート録画などまったりと視聴していたところ、6時過ぎに「もう着きます」とhidetarouさんから連絡が。
慌てて身仕度をして飛び出しました。
hidetarouさんはなんと4時出発で途中SAで時間をつぶしていたそうです。

来月に11年車検を迎える307CCを駆って出発です。
山陽道→岡山道→中国道→米子道と高速道路を細かくリレーし、湯原インターで一般道へ。
あとはひたすら日本海を目指して北上。朝9時前にtukachan邸へ無事到着しました。

tukachanさんとは約3年振りの再会です。
車マニアでもあるtukachanさんですが、ド派手な愛車カリブラは残念ながら入院中とのことでした。

3年前の訪問は、石井式の専用室が完成した直後のこと。
オーディオルーム建築に当たっての参考になるknow-howをたくさん頂いたのでした。
そして、RYOさんにオーディオの薫陶を受け、そのRYOさんを師と仰ぐ我が同胞でもあります。


さて、部屋に入ると・・・

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以前と様変わりしたtukachanワールドがあったのでした。
by jiro307 | 2015-06-21 01:51 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

9歳になりました。
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