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次郎物語

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教授さん御一行来襲 & アザラシ邸訪問

年の瀬となりましたが、27日(土)に本年最後のオーディオイベントです。
香川から教授さん、モモンガさん、福山からアザラシさんが来訪されました。

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映像系、水樹奈々のミュージッククリップでお出迎えしました。
その後、音楽ライブソフト、映画ソフトと次々畳み掛け、ダイハードラストデイへ。
こうなると、あれ、パシフィックリム! パシフィックリムが観たいですね!と教授さんが口にしたとき、
丁度トレイにはパシフィックリムを投入したところ(笑)。
パシフィックリムでは、大いに喜んで頂けました。


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また、今まで全くデフォルトのままで鑑賞していた私に、
「オペラ座の怪人」をベースに金属や肌の質感が出るような教授流映像調整のノウハウを披露となりました。

音も柔らかくて良いとのことで、
総じてVPL-VW1000ESと190inchの織り成す映像世界に満足いただけたようです。


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一転、オーディオサイトでは色々ご意見を伺いました。
SPのセッティングについてはまだまだ発展途上ですので、今後の糧、来年の目標としたいと思います。





その後、一同福山へ移動し、アザラシさんのお宅へ伺います。
アザラシ邸は、まだ新築の匂いが残る一戸建て。
実はアザラシさんは私よりも一回りお若いのですが、オーディオ歴は10年あるそうです。

1階に9畳ほどの専用室がありました。
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最近値上がりが著しい、いや各方面で評価の高いMAGICO Q3を核としたシステムです。

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天井は、床と平行にならないような2段階の傾斜が付けられていて、視聴位置では天井高が4mほどありそうです。
視聴位置頭上には、先日自分で苦労して取り付けたというプロジェクターも。

約2年前のモモンガさんの訪問記を見ると、CDP以外は面影もないくらい変わっていることが分かります。

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CD/SACDプレーヤー: Playback Designs MPS-5
BDプレーヤー: oppo BD105
プリアンプ: Jeff Rowland Coherence
パワーアンプ: Jeff Rowland Model 8

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背面に回ると、電源ケーブルのみならずSPケーブルまでが太刀魚です。
そしてケーブル類まで、ごっつい金属インシュで持ち上げられています。


さて、視聴!ということで音を聴くと、ちょっと響きが整ってなくて、ぼやけたような感じです。
これはいかん、ということで、教授さんの指示でSPの足元を純正のステンレス製から重厚なアルミ製へ変更します。
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お、これでちょっと良くなった!

その後、まだまだおかしい、ということでMPS-5の下のインシュを上下ひっくり返します。
これで音のぼやけが大分とれたことには、びっくりしました。
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さらに、あと一歩とのことで、コヒレンスの電源部の位置を上下入れ替え、インシュレーターのうち前2つだけ上下をひっくり返します。
これで音を出すと、音の響きが整って、綺麗な音場が広がるようになりました。


インシュレーターの上下をひっくり返すことで音が変化したことが不思議だったので、その原理について質問すると、筐体に接地する面積が小さくなると解像度が上がり、大きくなるとパワー感が上がる、というような答えで、プリアンプで3つのうち2つだけ変えて好結果だったのは、経験値からくるさじ加減とのことでした。
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最終的に、かなり完成度の高い空間表現の見事な音になりました。
教授邸の音に似た方向性だと思いますが、すっきり綺麗な感じです。
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最後にかかったCDです。
これを気持ちよく再生するのはかなりハードルが高そう。帰宅後ネットで探しましたが、全然ないですね。

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最後に、府中焼きというお好み焼きを御馳走になりました。
生卵が上に乗っかるのが広島焼きとの違いでしょか?とても美味しかったです。

教授さん、モモンガさん、アザラシさん、ありがとうございました。
by jiro307 | 2014-12-31 12:00 | オーディオ訪問記 | Comments(6)

ダストカバー磨き 最終章

MICRO BL-71のダストカバー磨きですが・・・
どうやら道を間違ったようで、暗礁に乗り上げていました。
その① その②
RYO師匠には、根性見せろ~!とはっぱをかけられておりましたが、
少々の頑張りではどうにもならないのでは?と、絶望的な気持に陥っていました。


今回AMIE邸に伺った際に、こっそり現品を車のトランクに仕込んでいました。
その旨を伝えると、どれ、見せてごらん、とAMIEさん。


ダストカバーを見ながら、


うーん、やっちゃったね~



まあ、預かっとくわ!


と神の一声。



そして、何とその日の深夜、綺麗になったで! との一報が。



ビフォー
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アフター



えー! 早い!! そして綺麗!!! 信じられません。 

しかし、実に4時間かかったそうです。



後日郵送して頂き、先日我が家へ到着しました。
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美しすぎます・・・


AMIEさんに深く感謝するとともに、自身の根性なしを強く自覚するに至りました。
来年は、頑張ろう・・・
by jiro307 | 2014-12-30 11:12 | オーディオ | Comments(4)

愛媛オールスターズ JAZZ FESTIVAL

AMIE邸を後にして、この日の午後のイベントへ参加となりました。
南海放送のFM開局記念のジャズコンサートです。
15時から20時まで5時間ぶっ続けのお祭り企画のようです。
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早々に会場入りされたumekichiさんが、チケットと席を確保されていました。
後方にいくつか大きな丸テーブル席も用意されていて、アルコールを含めて飲食自由となってます。これなら肩筋張らずに楽しめますね。
KatyanさんやKuniさん、その他にも数名いらしていて、愛媛オーディオ連合で丸テーブルを一つ占拠です。

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会場は大入り満員です。年配の方々が主体ですが、時に小さな子供を連れた若い夫婦の姿も。
オープニングのビッグバンドが気持ちよく炸裂していました。


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しかし、個人的に一番反応したのは、こちら。

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栗田敬子~愛媛ジャズネットワーク~の最後に登場した赤いドレスの一団でした。
やはり女性ボーカルは、衣装も含めた容姿は声と並んで重要ポイントであると再確認した次第^^;


ちょっと早めに会場を後にさせて頂いて、矢のように帰宅。
姫ズの起きている間に我が家へ帰り着き、エネルギーチャージを終えたのでした。
RYOさん、AMIEさん、yaatamanさん、そして愛媛オーディオ軍団の皆様、ありがとうございました!
by jiro307 | 2014-12-29 11:19 | オーディオ訪問記 | Comments(4)

スピンオフ企画 AMIE邸で松田聖子対決

松田聖子の「秘密の花園」聴き比べが呼び水となり、AMIE邸でも松田聖子が用意されていました。
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アルバムは、秘密の花園が収録されている「ユートピア」です。

エントリー① 初期に発売されたCD盤(定価3800円だそうです、出始めは高かったんですね)
エントリー② SACD盤
エントリー③ Master SOUNDアナログ盤(私はかなり最近その存在を知りました)

まず①.うーむ、音が硬い・・・ ということで(?)一瞬で終了。

続いて②のSACDですが、再生機は、比較的最近導入された模様のPioneer PD-70。
定価89500円とお手頃価格ながら、SACD専用で使うなら中級機程度は蹴散らす音がするのだとか。
今回は内臓DACを使用してます。

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おお、クリアに広がる見通しの良い音です。なかなか良い感じ。


ワンフレーズ終わるか否かくらいで、平行再生された③のアナログ盤へ切り替えます。


うん?


AMIEさんのスーパーアナログ環境を考えると、事前予想としてはアナログの圧勝ではないかと思っていたけど、左程でもない?


AMIEさんがなんどもSACDとアナログを切り替えながら、 どう? と聞いてきます。


うーん、どっちがいいか、これは微妙だぞ!? ??? と悩んでいると、



どう聞いてもSACDの方がいいやろ  とAMIEさん。



えー??? とまだ分からないjiroに、AMIEさん


高域の抜けが全然違う!





あぁ、 今日は高域フェチ集会だった(爆)。



そこが評価のポイントだったんですね。それなら分かります。納得しました。





ちなみに、使われたのは「秘密の花園」以外の曲ばかり。
その理由について、


「秘密の花園」は音悪いから、とAMIEさん。




松田聖子対決を終え、その後AMIEさん所有の秘蔵アナログ盤視聴に移っていったのですが、一聴して音の弾け方が全然違います。



松田聖子はそんなもんだから


本当ですね、参りました。<(_ _)>




そして、我が家での聴き比べについても、言及。
5400ESそんなに音悪いはずないけどなあ、とAMIEさん。

え、そうですか・・・
確かに、良く考えたら5400ESは半年ほど全く動かしてないところに、電源入れてすぐ再生したんだった。

そうやろ!それはいかん!とお叱りの言葉。
オーディオは使いこなし。繋いで音出してすぐに評価を下しては駄目、とつい最近も師匠に注意されたばかりというのにね・・・ ^^;
その後、電源ケーブル変えてみたら?とか色々アドバイスを頂きました。



後日、十分通電した5400ESで聴き直したところ、前回感じた線の細さはかなり払拭されていていました。
電源ケーブルも変えてみなくっちゃ。
by jiro307 | 2014-12-27 01:46 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオプチ学校 2014年末スペシャル ~AMIE邸~

午後はAMIEさんのお宅にお邪魔します。
おそらくオフ会の時だけ(?)電源が入るアムクロンマイクロリファレンス改。
恐ろしい電気イーターですが、前日から電源入れっぱなしとのこと。
本体を触って、よしよし、暖まってるな!と確認するAMIEさん。

この日の主賓は、初訪問となるyaatamanさん。
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お客さんを見て曲目を変えているそうで、この日は品格のある音楽が次々とかかります。
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流石です。 鳴ってます。



その後、聴き手が私に交替。
私が変な曲ばかりリクエストするので、ちょっと呆れ気味のAMIEさんでした^_^;



さて、AMIEさんも複数のCDシステムを使い分けています。
柔らかい音を出したい時は、TECHNICS SL-Z1000 と Victor XP-DA999 で。
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ガッツのある音を出したい時は、ESOTERIC P-2 と ESOTERIC D-2改 で。
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そしてリファレンスは、ESOTERIC P-50s と Victor XP-DA999 あるいは 「AM Acoustics UNK-DAC 1号機」の組み合わせだそうです。
その他、PCオーディオもAM Acoustics UNK-DAC で鳴らされていました。
この日、残念ながらちょい遠慮して聴きそびれてしまったのは、DATの音。こちらは次回へのお楽しみです。


本当にいろんな音源をかけて頂いた中、この日の私的ベストは、YMOのライディーンでした。
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AMIEさんいわく、それ普通のCDですよ、とのこと。
ちなみにAMIEさんは、リマスターではないオリジナルの音が好きなのだそうです。


次に印象的だったのは、以下のアナログ盤。
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絶対に市場には出回ってないというDIATONEの盤、入手秘話など教えて頂きました。

それにしても、うわっ!と思う凄い音源の時は、アムクロンのインジケーターがバンバンはじけてます。
ここを見とけば、目にも音源の良しあしが分かるというAMIE邸でした。
by jiro307 | 2014-12-24 23:48 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオプチ学校 2014年末スペシャル ~RYO師匠邸~

12月21日に急きょ日帰りでオーディオの聖地・松山へ行ってきました。
朝8時過ぎにRYO師匠のところへ到着。程なくして、高松からyaatamanさんもやってきました。
3人でごにょごにょと秘密活動をしていたら、AMIEさんも合流。ここから一転して高域フェチ集会の開始です。

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すでに新しい音を求めて走り始めたRYO師匠。
マルチシステムがばらされて(?)いて、この日はTechnics SU-V7でアルテックA8を鳴らしている模様。
30年以上前のお手頃価格のプリメインアンプですが、少々内部に手が入っているそうです。

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と思いきや、ネットワークからウーハーへいくラインを引っ張り出して、RCA変換。

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机の下の真空管アンプでウーハーを鳴らしてました。


部屋へ入るなり、一聴してAMIEさん、ほら!これが鳴ってない音!!と笑ってます。


私とyaatamanさん、顔を見合わせて、え?いい音してるよねえ?(汗)


よく話を聞くと、高域はOKだけど、低域がダメとのこと。それならある程度分かります^_^;


SU-V7のようなプリメインアンプは、小型SPを鳴らすのには明確なメリットがあるんだよ、とか、
このSU-V7の少々不具合のあるボリュームを直すにはこういう力技がいるんだよ、とか、
面白い、勉強になる雑談が次々に飛び出します。

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そのままYouTubeとか鳴らしていると、途中でいきなり機器の電源シャットダウン。

ブレーカーが落ちちゃった??と原因検索に走りましたが、クリーン電源のTICEが落ちただけだったようです。
プラズマTVが電力喰いなんだよね~などと言いつつ、すぐに復旧して一同一安心。


そろそろお昼を、とのことで分校ラーメンへ。
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見た目は普通のとんこつラーメン。食べると全然普通じゃない。そもそも店内に漂う香りが凄い。
久しぶりに分校ラーメン食べて身も心も満たされました。RYOさん達も、月に1回くらい無性に食べたくなるそうです。
by jiro307 | 2014-12-23 23:17 | オーディオoff会 | Comments(8)

「秘密の花園」対決

アナログに少々目覚めてから、80年代アイドルソングがあまりに良く聴こえるので、
思い立って松田聖子の中古レコードを集め始めました。


その後、音が良いと評判のリマスターCD集を入手。


さらに、うちでは環境も乏しいし、不要!と見切っていた筈のSACD盤。
高知遠征時に持ち込んだCD盤と比べて驚くほど差があったことで、好奇心に負けていつのまにか我が家に来てました。

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役者も揃ったので、ユートピアの「秘密の花園」で聴き比べを敢行。
もちろんオーディオサイトでの視聴です。

プリアンプ:Jeff Rowland Synergy
パワーアンプ:Jeff Rowland model 8
SP:Wilson Audio System 5


ちなみに比較対象のアナログ盤は通常盤で、
過去の松山遠征時にゲットしたブックオフ・ジャンクコーナーの100円のものです。

アナログ環境は以下の通り。
ターンテーブル:MICRO BL-71
カートリッジ:audio-technica AT33E
フォノイコライザー:Pro-Ject Phono Box SE

スクラッチノイズの存在を除けば、とても魅力的な音を聴くことができます。



さあ比較視聴開始。まずはリマスターCD盤。
CDトランスポートはMARANTZ CD-15
DACはdcs950 professional です。

アナログと比べて、音が少々硬い感じ。
ドラム等の躍動感もアナログと比べると分が悪い印象です。
でもこれはこれで決して悪くありません。



続いて期待のSACD盤。
この日のプレーヤーはSCD-XA5400ES。
我が家にはSACDの入力を受け付ける単体DACはないため、内臓DACからSynergyへ接続します。


一聴して、音がうすーい ・・・ 音の骨格が華奢、とでも言えばいいのか。

ああ、これはあまり聴く気がしない。

CD-15・dCS950コンビの前に、SACDのフォーマットをもってしても5400ESでは全く歯が立たないようです。



さらに、5400ESでもリマスターCD盤を視聴。
ああ、音がスカスカ。がさつな音とでも言えばいいのでしょうか。
情報量が少ないとはこういうことを指すのかなあ?


結局、我が家の環境では、
アナログ>リマスターCD(CD-15・dCS950)>>SACD(5400ES)>>リマスターCD(5400ES)
というある意味当たり前(?)の結果になりました。


CD-15・dCS950コンビの優秀性と、さらにそれを凌駕するアナログの魅力が実感できた、聴き比べでした。
by jiro307 | 2014-12-20 14:11 | オーディオ | Comments(2)

美音倶楽部オーディオ遠征 in 高知2014 松山でフィナーレ

大豊町観光を終え、丁度昼食タイム。
本来ならここ大豊町の「ひばり食堂」で名物カツ丼を食べるというのが旅人としての最高パターン(多分)。
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(写真はイメージです)

しかしながら、午後1時を超えてなお、昨夜のダメージから回復できないjiro。
行列を作っているひばり食堂を残念ながらスルーして、一行は松山へと向かいます。
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途中のSAで、空腹に耐え切れなくなったRYO師匠はおにぎり弁当でエネルギーチャージ。


予定通り15時にRYO邸に到着。
自分にとって、すっかり馴染みの場所となった感のあるRYO師匠のオーディオルームです。


今回、Technics のプリメインアンプSU-V7とdCS950に挟まれて、某秘密倶楽部の新兵器が息を潜めていました。
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さらにTechnics のフルオートアナログプレーヤーSL-10。
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RYO師匠は、手軽なおもちゃですよと謙遜しますが、ばっちりRYOサウンドで鳴ってます。


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ちなみにこの日のRYO邸の音量は大体90dB前後。ジャズを鳴らすと軽々97dB超まで気持ち良く伸びていきます。
多少機材の変更を伴いながらも、安定・安心・流石のRYOサウンド・クオリティです。


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この日は初お目見えの方も多く、何組ものお客さんが入れ替わり立ち替わり。
人が入れ替わる度に、プロジェクター映像も含めた数曲の再生に加えて、システムの技術解説を丁寧に行っていくRYO師匠でした。




その後市内の居酒屋で、松山、高知、大阪、岡山から合計16名が集結したオーディオ忘年会が開催され、大盛況。
morobareさんなど、色々な方とお知り合いになれました。

乾杯前に各々の自己紹介がありました。
ここでやっとある方のハンドルネームの読み方が判明しました。
数年来の謎で、足の裏の米粒のような状況だったのですが、やっと分かってすっきり!というのはここだけの話です。

さて、この期に及んで私はやっと固形物が摂取できるコンディションになったばかりで精彩を欠いたまま。
しかしながら、早々にからみ酒モードに入った隣席の某 kuni 氏が、ここぞとばかりにアルコールを強要してきます。や、やめて~!
恐怖のあまり、1杯の中ジョッキビールを飲み干すことでようやく勘弁してもらった jiro でした。

その日はそのまま松山で宿泊。
翌朝5時起きで高松へ直接出勤するいつものパターン(?)で締めとなった、高知→松山美音倶楽部オーディオ遠征でした。
by jiro307 | 2014-12-16 21:55 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

美音倶楽部オーディオ遠征 in 高知2014  美空ひばり歌碑

ここ大豊町には、杉の大スギに加えてもう一つ観光ポイントがありました。
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あの美空ひばりの歌碑です。

*1947年4月、当時9歳の美空ひばりは公演旅行中に交通事故に遭い、大豊町で療養していた。1か月後、高知の病院に転院することになったひばりは、八坂神社に参拝して杉の大スギに「日本一の歌手にしてください」と願いをかけた。ひばりは14歳のときに当時世話になった人々へのお礼を兼ねて大豊町を再訪し、このスギに参拝している。その縁によって、大豊町はひばり没後の1993年に「大杉の苑」を整備して、遺影碑と歌碑を建立した(wikipediaより)

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秋元康の筆跡そのままだそうです。
秋元康というと、かつてはおニャン子クラブ、現在はAKBグループのプロデューサーというイメージが強いですが、この国民的名曲「川の流れのように」を作詞した人であるというのは今となっては意外な感じですね。

歌碑の横にあるボタンを押すと、結構なボリュームで歌が流れるのですが、あまりに音質が悪い。
kenkenさんの器材の一部を是非提供して頂いて、良い音で聴けるようにして欲しいなあと思うjiroでした。




最後にRYO師匠から謎かけが。
この木にはある秘密があります。なーんだ?
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オーディオ力向上に必須の、観察力を試すテストですぞ、とプレッシャーの追い打ちが(汗)。



あいにく、解説文消えてるし・・・
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実は、この木。
途中から全く別の種類の木が生えている奇跡の木なのだそうです。
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オーマイガーファンクル・・・
by jiro307 | 2014-12-15 18:00 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

美音倶楽部オーディオ遠征 in 高知2014 日本一の杉の大スギ

2H邸を後にしたRYO師匠と私は、一路松山へ帰還・・・ 
しかし今度はルートを変えて、高知道を北上します。
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高知道はトンネルが連続で実に22本あります。
私が高知にいた20年近く前は高知道はほとんどが片側一車線の対面通行でした。
大型トラックが反対側をバンバン通る中、長いトンネルの似たような風景が妙な催眠効果を発揮し、何度も怖い思いをしました。
しかし今は上り・下りが別道路になって、ぐっと安全・快適になっています。

さらに昔、高知道が出来る前は大歩危小歩危のクネクネ山道しかなかったのですから、
四国の道路事情も年月とももに目覚ましく改善中ということですね。

さて、帰路は観光のため、途中で大豊インターに降り立ちます
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杉の大スギ・・・有名な屋久島の縄文杉を上回る日本一の大杉がこんなところにあるとは、恥ずかしいながら知りませんでした。
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素晴らしいパワースポットですね、RYO師匠。
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by jiro307 | 2014-12-14 13:00 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

9歳になりました。