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この2か月で見た映画作品

SPのセッティングはさらに変化中。その辺りはまた後日。
映画ファンに戻って、最近見た作品について。


①告白(日本映画専門チャンネル)
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話題作だったのにずっと見そびれていた1本。
ゴジラ特集目当てにチャンネル契約したことの副産物です。
衝撃のストーリー展開と、派手な音響、松たか子の演技も素晴らしい。
CS録画でも大画面鑑賞に案外耐えました。




②天国から来たチャンピオン(wowow)
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Yさんのお勧め。
市場にはDVDしか出てないためどうしようかと思っていたら、
丁度HVオンエアがあるというのでこれ幸いとwowowを契約して視聴。
1978年の作品ということで随所に時代を感じさせるものの、素敵な良作でした。
自分の知らない古い作品は誰かの推薦・後押しがないとなかなか見る気にならないので、Yさんに感謝。
昨日BS-TBSでもやってましたね。




③あの頃ペニーレインと(Blu-ray)
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ちょっと前に買うだけ買って、すっかり見そびれていた1本。Yさんご推薦でやっと鑑賞に至りました。
ケイトハドソンは個人的にどうも好きになれないんだけど、やはり印象的な音楽の挿入と相まって見て良かったと思える秀作でした。
ついついサントラも購入しましたが、なぜか音質がもう一つでとても残念・・・




④(500)日のサマー(Blu-ray)
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「あの頃ペニーレイン」のズーイーデシャネル繋がりでレンタル視聴。
シナリオが斬新な、恋愛あるある集で、楽曲の使い方がとても秀逸。
画質音質とも良好で、意外な当たり作品でした。




⑤ラッシュ/プライドと友情 (Blu-ray)
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ホットな話題作ということでレンタル視聴。
自分の中ではF1といえば、セナvsプロスト、セナvsマンセルであり、この時代のことは全く知らず。
しかし、実話に基づく迫真のストーリー展開、そしてリアチャンネルが唸りっぱなしのレースシーンが素晴らしかったです。
デモ用ソフトとしても使えそう。
関心高まり、1976 ハントvsラウダ / グランプリ史上最大のライバル [DVD] も追加購入してしまった。




⑥ロボコップ (Blu-ray)
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こちらも話題作、レンタル視聴。
オリジナルのロボコップは、面白いけどエグくて、好きか?と問われると正直微妙なところ。
こちらのリメイクは、世間の評価はもう一つですが、自分としてはその真っ当かつ真面目なシナリオにとても好感が持てました。
そして画質・音質は最新作らしく一級品でした。
旧作との廉価版パックが出るようなので、デモ用ソフトとして購入しようかな?




⑦そして父になる(Blu-ray)
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こちらもレンタル。
同じ6才の子供持ちとして、だけでなく、随所で心に突き刺さる作品。
夫婦のあり方、家族のあり方、色々な角度で問いかけてきます。
見る人によって感想はかなり異なりそう。家内と私、全然思ったことが違いました。
画質は結構ノイジーです。音響も派手なものは一切なく、環境音主体ですがこれが良い。
こういう一見地味な良作を、大画面・高音質でじっくり鑑賞できるのはとても幸せです。




⑧るろうに剣心(Blu-ray)
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これまたレンタル。
「そして父になる」の深い感動の後に見たもので、登場人物の心理描写などシナリオの甘さが目について仕方ない。
なんで?と思って調べたら、これ人気マンガが原作なんですね。なるほど、それなら納得。
確かに殺陣のシーンは迫力あります。世間の高評価も分からないではないですが、うーん。
画は黒浮きがやや目立ち、音質も特記すべき部分は乏しかったように感じました。
機会があれば原作を読んでみましょう。



4K放送環境も整備が始まり、そろそろVW1000ESをバージョンアップに出さないと、と思う今日この頃です。
by jiro307 | 2014-10-26 16:36 | 映像系 | Comments(2)

アナログ開眼?

最近SPの足元が色々変わりました。


ウェルフロートから御影石になりました。
当初は、解像度の高さに耳(脳?)が追いつかないような、ちょっと音がきつい感じもしていました。
さらに、ウェルフロートで感じていた音の余韻のようなものがなくなった感じがして、寂しい感じもしていました。


ところが数日経つと、そんなきつさも感じなくなって、何か良い感じに聴こえます。
耳が鳴れた?それとも足が物理的に(分子レベルで?)馴染んできた?


この細やかな高解像度の音、なかなか良いじゃあないの、などと思っていたら、
御影石が外れて床への直置きになりました。


このときは、音の重心が下がって、落ち着いた感じになって、地味な音になったような感じがしていました。
解像度は明らかに下がったように思いましたし、音像が小さくなったように感じていました。


ところが数日経つと、そんな地味な感じもせず、悪くないように聴こえます。
耳が鳴れた?それとも足が物理的に(分子レベルで?)馴染んできた?


まあ、もともとSPの足元だけの変化。機材もケーブルも部屋も変わってません。
自分が針小棒大な感覚に陥っていただけなのかもしれませんね。


さて、プロレス観戦を楽しんだ次の日。
職場の隠れプロレスファンが、これ燃えますよ?とタイミング良く貸してくれたのが、これ。
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中村あゆみ「風になれ」のCDです。
ジャケットも冊子も、鈴木みのるが前面に出ていてます。


メインで聴いてみると、ややボーカルが遠いのが残念ですが、それなりにオーディオ的聴きどころもあります。
次にYさんから紹介されたジェフベックのアルバム There & Back から「Star Cycle」
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何やら楽しくなってきたぞ!


そういえばRYOさんからもらったのがあったなあ、と次に引っ張り出したのがこのCD。
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もう楽しくてしょうがない。


そういえば10代の時買ったレコードがあったなあ、とさらに引っ張り出したのがこれ。
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これが聴いてびっくり。定番の「スカイハイ」が収録されているのですが、先ほどのCDとまるで別物。
おそらく10回も再生してないので、盤の状態も良いのですが・・・


この音の躍動感!
これはCDでは絶対出ない音、根本的に異なる音のように感じます。


こんなにアナログが良かったとは。
SPの床置きはアナログと相性が良いのかしら??
あ、そういえば、ターンテーブルの足元をウェルフロートに変更したんだった。


その後、松田聖子や薬師丸ひろ子、中森明菜へ。
盤によって全然音質は違いますが、何とも楽しい。


何か音源全てアナログで揃えたくなるような魔力を感じた瞬間でした。
by jiro307 | 2014-10-11 09:45 | オーディオ | Comments(6)

DESTRUCTION in OKAYAMA

2H邸を後にして父親と合流し。
この日2つ目のイベントの開催地、コンベックス岡山へ。

会場周囲には、吉野家が出店。
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外の売店には長蛇の列。
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チケットはすでに完売寸前。
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会場内へ入ります。
そう、新日本プロレスが岡山で開催するビッグマッチなのでした。
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父親と生観戦するのは、じつは初めて。
ファンクラブの友人の力を借りて、リングサイド3列目の好位置です。
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タイガー服部、頑張ってます。
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予定調和的な試合内容で襲ってきた眠気を、
節目節目で一気に覚ましてくれた3つのシーンがありました。

1つ。第3試合の鈴木みのる。桜庭に殺気を充満させながらどぎつい攻撃。
まったく冴えない桜庭にとっては、居場所を作るとっかかりになればよいですけど。

2つ。第5試合の勝利者賞を手渡した美女。誰だ~。
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3つ。第8試合の裕次郎が久しぶりに女性を帯同。
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そんなこんなで大いに盛り上がり、メインエベント。
2年前のG1の優勝戦を凌駕する熱戦でした。
入場シーンではオカダドルの雨が降り、最後はオカダと外道の最高のマイクパフォーマンス。
完全に昔の熱気が帰ってきました。





DESTRUCTION in OKAYAMA
2014/09/23(火) 17:00 コンベックス岡山 観衆  3,600人(超満員札止め)

第1試合 6人タッグマッチ
ライガー & タイガー & ×マキシモ(5分05秒:エムエックス→片エビ固め)キャプテン & 田口 & 〇BUSHI

第2試合 タッグマッチ
×ロッキー・ロメロ & アレックス・コズロフ(9分57秒:モア・バング・フォー・ユア・バックス→片エビ固め)マット・ジャクソン & 〇ニック・ジャクソン

第3試合 6人タッグマッチ
〇矢野通 & 桜庭和志 & 外道(5分51秒:裏霞)鈴木みのる & 飯塚高史 & ×TAKAみちのく

第4試合 タッグマッチ
真壁刀義 & ×本間朋晃(7分31秒:PK→片エビ固め)後藤洋央紀 & 〇柴田勝頼
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第5試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
〇KUSHIDA & アレックス・シェリー(15分01秒:I-94→エビ固め)×タイチ & エル・デスペラード
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第6試合 スペシャルタッグマッチ
〇中邑真輔 & 石井智宏(11分44秒:ボマイェ→片エビ固め)バッドラック・ファレ & ×タマ・トンガ

第7試合 NWA世界タッグ選手権試合
天山広吉 & 〇小島聡(15分08秒:ラリアット→片エビ固め))×永田裕志 & 中西学
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第8試合 NEVER無差別級選手権試合
〇高橋裕二郎(13分29秒:マイアミ・シャイン→体固め)YOSHI-HASHI×
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第9試合 スペシャルタッグマッチ
棚橋弘至 & 〇内藤哲也(13分15秒:スターダストプレス→片エビ固め)AJスタイルズ & ×ドク・ギャローズ
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メインイベント 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
〇オカダ・カズチカ(19分55秒:レインメーカー→片エビ固め)דザ・マシンガン”カール・アンダーソン
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by jiro307 | 2014-10-06 10:00 | マイライフ | Comments(2)

MAGICOを聴く! 2H邸訪問

ちょっと時間が経ってしまいましたが、9月23日秋分の日、前回お越しいただいた2Hさんの御宅へ御礼参り(?)に行ってきました。

まだ20代とお若い2Hさんですが、オーディオキャリアは私よりずっと上。
実は10月から転勤で県外へ移動になるという2Hさん。今日が岡山最後のオフ会とのことでした。

まだ真新しい借家の一戸建てにお住まいで、その2階の12畳のお部屋をオーディオ専用に使っています。
とても恵まれた環境!と言いたいところですが、小さなお子様を含むご家族がいて、かつ場所は住宅密集地。
日中とはいえ、ボリュームにはやはり制限がかかるようです。

使用しているのは、MAGICO V3というハイエンドSP。
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CDPはエソテリックのK-01。
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プリアンプがAUDIO DESIGNというメーカーのDCP-210。
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パワーアンプはSOULNOTEのsa4.0B。
アナログとデジタルのハイブリッドアンプのようです。
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つい最近、訳あってそれまでメインで使用していたパワーアンプと離別したそうです。
このSPは素直な特性で、アンプで音が大きく変わるそうですが・・・


ときに、大蛇のような太いSPケーブル。何となく見覚えある? と思っていたら、
実はモモンガさんを経由してかつて私自身がお試し使用したことがあるケーブルそのものでした。
それが巡り巡って2Hさん宅へ。オーディオの世界は狭い(笑)。



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オーディオルームは12畳の部屋の横使い。幅広の平行法SP設置。
以前の勤務地では10畳の部屋でオーディオしていたそうですが、その時は部屋の両隅にSPを交差法で内ぶり配置して、ぴったりに音が合う感覚を得ていたそうです。
この12畳の部屋になってそれが難しくなり、平行法を試しているのだとか。


音を聴かせてもらうと、音場がSPの間に整然と横並びに展開します。
後方展開型というのでしょうか、決して音はSPより前には出てこない感じです。
2HさんのMAGICO V3評は、『非常に素直』 というものですが、
エソK-01の音が支配的なのか、細やかな寒色系の音の印象でした。


実際に、音量はかなり抑え気味。
愛用のRYO師匠特製のチェックCDを掛けさせていただくと、そのコンテンツに興味津々の2Hさんですが、
音量の大きい曲になるとボリュームを下げにかかってました(汗)。


2Hさんは自身がバンドでCD作りしていた経験からか、マイクの種類がコンデンサー型か、ダイナミック型か推察したり、
その音源がどんな録音がなされたかに強い関心を持って聴いているようでした。
業界側にとっては、やっかいなお客さんかもしれません(笑)。


2Hさんに、どんな曲を良く聞くのか、どんな音の再生を目指しているのか、といったところを聞いてみると、
合唱曲などを綺麗に聴きたい、というようなお答えでした。
もう少しつっこむと、本当はロックなどを浴びるような音量で聴きたい、などという本音(?)もチラリ。
でも、オフ会中に何度も小さなお子さんが遊びに入ってくるなど、家族との融合が図れていることがよく伝わりました。
このほのぼの感は雪まるだ邸以来です(笑)。


その後、岡山のオーディオファイルであるEDさん、スイートサウンドさんも合流されて、真空管アンプの繋ぎかえなど楽しまれていました。
私はここで時間切れ、次の予定へ向かったのでした。

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10月からは四国は高知へ転勤とのこと。
また、10月からの転居先では、こちらも一戸建てながら、和室の6畳一間になってしまうとのことです。
6畳はオーディオ的には悪くないといいますから、またどんな音を作り上げるのか楽しみです。
さらには、高知組や松山組との接点が出来ることを強く期待するjiroでありました。

2Hさんありがとうございました。
by jiro307 | 2014-10-05 10:00 | オーディオ訪問記 | Comments(4)

8歳になりました。


by jiro307
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