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次郎物語

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オメガの会 来襲

一昨日の日曜日、広島のオメガの会の面々が当オーディオルームにお越しになりました。
来訪者は、会長のkondaraさん、baroさん、偶然にも私と時を同じくして石井先生監修で石井式オーディオルームを建築されたというTさん、そして案内役のまるせいごさんの4名です。


ちなみに今までの来訪者をまとめると、以下の通り。
1 機器のセッティングのためRYO師匠
2 石井式オーディオルーム仲間のYさん
3 一週間前のyaatamanさんとRYO師匠

その他、仕事関係や親戚のオーディオ素人の人々若干名。 
← このゾーンは音がどうのこうの以前に、例外なく「箱」や「物」に大層びっくりされます(笑)。



さて、今回も朝9時前から始まり5時間ばかりのなかなか濃厚なオフ会となりました。
皆さん私よりけた違いににオーディオ歴が長いのですが、面白かったのは同じ曲を聴いてもその聴きどころや音の評価が皆さん全然異なるところ。この趣味の特性ですね。


特にTさんは、色々こだわりのある方で、
「スピーカーにはそれぞれ宿命がある!」
「自作オーディオ派の人に、リファレンスはあるのか?」
など自論を展開されて、合間のオーディオ談義を大いに盛り上げていました。


数曲聴いて、測定マイクが登場。
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周波数を測定し、ベリンガーで少々補正をかけてクラシックを鳴らすkondaraさん。 

一通りのメニューをこなして、映像系のライブBDで無事フィニッシュ! と思いきや、このシステムでフィフスエレメントが見たいなあ、と呟くbaroさん。急遽、フィフスエレメント輸入盤BD、オペラのシーンを追加上映、改めて締めとなりました。


そして、音については、総じて皆様にとてもとても高く評価して頂きました。
これも一重に、石井先生とRYO師匠の御蔭です。感謝、感謝、感謝!! (^^♪



最後に、まるせいごさんからお土産に頂いたCD 「ブルーバートン」
とても空気感のある癒しのジャズボーカルで、めっちゃ気に入りました。
まるせいごさん、ありがとうございます。
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kondaraさん、baroさん、Tさんも、美味しいお土産、そして貴重な音源、ありがとうございました!!
またぜひ一緒にオーディオ遊びしてくださいませ (^^ゞ
by jiro307 | 2014-03-18 21:59 | オーディオoff会 | Comments(11)

RYO師匠オーディオクリニック同行 yaataman邸訪問

本来一か月前に予定されていたものの、突然の大雪で延期となっていた、RYO師匠によるyaataman邸オーディオクリニックに昨日同行してきました。


yaataman邸は、奥様と楽しむリビングオーディオ、実に希少、貴重(羨ましい)なコンセプトです。


若いころにやっていたけど、結婚・子育てで縮小・休止となり、諸々一段落して数年前からオーディオを再開というパターンだそうです。某有名ショップ推奨ど真ん中を進んだ結果、マルチの泥沼にはまっていったというyaatamanさん。約1年前にRYO師匠の相互訪問指導を受け、ガラリと世界が変わったそうです。

その時のオーディオクリニック その① その②

ビフォー(写真はyaatamanさんの日記から無断拝借です)
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アフター(同じく写真はyaatamanさんの日記から無断拝借です)
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本日はこうなってました。
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元々の箱では15インチフルレンジユニットのJBL D130を生かすには容量不足、とのことで新たにしっかりした箱をオークションで入手(単独入札だったそう)。その重量は1つ60kg! しかし、足にはキャスターがついており、楽々動かせるそうです。

上に乗っかっているのは、中高域を受け持つJBL 2426H+2370Aと、高域にJBL 2405およびFT96H。ツイーターの2つは、同一アンプで駆動しています。

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駆動する機器たち。DACはDSCdeliusです。

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パワーアンプのPS-400。

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200V電源。

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主音源はPCオーディオ。

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アナログもあります。

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テレビの裏にD-45.

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1970年代発売のチャンデバ、サンスイCD-10。
なんと奇跡の未使用品を最近入手したそうです。そんなことってあり?

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プリアンプ代わりのミキサー。


その音は、やや軽めながらも適度な量感を伴う低域と、抜けの良い高域で美音を目指したものでした。遅れて到着したRYO師匠、一聴してハイ上がり、高域が出過ぎとのことでクリニック開始。


D130を受け止める箱が用意されたことで、駆動するアンプをCrown D-45からPS-400に戻します。
ここから、試しにこうしてみましょう、の繰り返し。その度にyaatamanさんが裏側に潜り込んで四苦八苦。
yaatamanさんの気持ちがなぜかよく分かる(笑)。


サンスイのチャンデバを4wayから3wayに変更したり、使うユニットを入れ替えたり。終盤の音合わせに入ると、いつもの“青春の輝き”が無限リピートされます。チャンデバを弄ったり、ミキサーを弄ったりで、傍で聴いていて、面白いくらい音が変わっていきます。


結局、こうなりました。
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2426H+2370Aは撤去、FT96Hはお好みで後日復活も可、ということでの2way。
とてもバランスよく、自然な音となりました。


最後にPS3持ち込み映像デモンストレーションで、RYO師匠に揺さぶりを掛けられるyaatamanさんでした。



昼食にオリーブ牛とさぬきの夢2000を使った美味しい肉うどんを御馳走になった後、3人で拙宅へ移動。


実は、私のところもオーディオクリニックなのです(本来はこちらが本題なのですが)。
今回は、主としてマルチ(アンプではなくてチャンネル)の方の調整が目的。
イコライザーの使い方が “初心者の陥るドツボ” だったのを、プロの技で矯正して頂きました。
この時のツールも、やはり“青春の輝き”(今度はDVD)。
師匠に言わせると、頭の中にあるリファレンスに合わせるだけ、となります。


うーん、脱帽です。またまた、多くのことを勉強できた一日でした。
RYO師匠、yaatamanさん、ありがとうございました。
by jiro307 | 2014-03-09 11:59 | オーディオoff会 | Comments(4)

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