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次郎物語

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ダンピングファクター3000の世界

モデル8の留守の間に、我が家にやってきた3台のパワーアンプ。
スタックすると、なかなか壮観。



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低域のダンピングファクター3000以上を誇る、アムクロンK2です。
2台はショップから、1台は個人から購入しました。

こいつで駆動すると、JBL4338の38センチウーファーが、水を得た魚のよう。
スピード感のある、弾むような低域が現れます。

もちろん、シアター用途での相性も抜群です。
再生したのはこれ。

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再生環境
BDプレーヤー: SONY BDP-S5000ES
AVプリ:SONY TA-E9000ES 
フロント:アムクロンK2(1台だけ) → JBL4338
リア:SONY TA-N9000ES → S-Y7

DTSコアでの4.0ch再生となります。


なんて、素晴らしい。 
記憶に刻まれた数々のミュージックスコアと相まって、過去最高のトップガン再生となりました。



しかし、喜びのもつかの間。


ショップで購入の1台、整備点検済みとのことでしたが、
3日目にして早くも電源が入らなくなり、修理へ旅立っていくことに。

がちょーん。
by jiro307 | 2013-08-30 20:00 | オーディオ | Comments(0)

平面スピーカーLeonardoを聴く

Happy Soundsの社長さんから新しいスピーカーを入れたのでぜひ聴いてほしいと言われていました。
それがこのLeonardo

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この世界ではちょっと珍しくイタリア製のようです。そしてオールリボン型の平面スピーカーです。
なんと1台140kgもの超重量級だとか。ピアノブラックの筐体がとても美しい。
リボン型らしく、周波数特性は 20Hz から 100KHz と超ワイドレンジです。

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駆動するのはこれまた新しく登場した真空管アンプ。
プレイヤーはoppoの105、プリアンプ件イコライザーとしてデックスHDP-4。
これで天井高6m、約40畳の大空間に音楽を奏でます。


コンサート開始前に1時間ほどかけて、色々聴かせて頂きましたが、このHappy Soundsで過去最高に魅力的な音でした。雄大で、でも適度なsolid感があり、スピード感も伴っています。音楽的な中低域の量感も申し分なく、高域も綺麗に伸びています。


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写真は主催者提供、4月時点の物。 
その後、調整するうちに徐々に間隔が伸びて、柱の外側まで設置位置が移動したそうです。

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現在。 
左右のスピーカー間の距離が相当離れていますが、やはりこの大空間を音で満たすには、これくらい離れていたほうが良いのでしょう。でもその分、オーディオ的にベストの視聴位置は案外狭く、センターを外れると左右の音量差のバランスが大きく崩れるのは致し方のない所。

また、超低域の再生能力をチェックすべく、「驚異のコントラバス・マリンバ」を再生すると、意外やスカスカ。しかし、この音域は過去に私が膨らみを指摘しそれをデックスで瞬時に補正したという経緯があり、今回もその影響があるようです。

とにかく、広いリビングで音楽を聴くには大いに魅力的なこのLoenard、現代ハイエンドらしくお値段をみると0の数がやたら多かった(笑)。真空管のアンプもしかり。しかし、なかなか心惹かれる平面スピーカーでありました。いやもう、この家ごと欲しい、これマジ(笑)。
by jiro307 | 2013-08-27 10:00 | オーディオ | Comments(4)

Torio felice concert

丁度一か月前の話になりますが、お誘いを受けて讃岐の地にクラシックコンサートへ参加してきました。

会場は、Happy Soundsの40畳くらいある大きなリビング。
近隣から(?)50人ほどの人が集まっており、超満員です。開始前と休憩時には有料ではありますが隣のオープンキッチンでフードとドリンク(アルコール含む)がサーブされ、さながら欧米のホームパーティといった趣。

ヴォーカル(ソプラノ、林里美さん)、バイオリン(西浦弘美さん)、ピアノ(中村久美子さん)のアンサンブルです。
曲目は、誰もが知っている名曲ばかり。

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ほぼプライベートコンサートの環境、もちろんPAを通さない生音です。
分析的に聴くと、ピアノがステージ左奥でちょっとこもってるかな、とか ソプラノのボリュームが、とか考えてしまいますが、これは正にかぶりつきの生音ならではで、ある意味虚構の世界であるオーディオとの対比を実感できました。個人的にはバイオリンがとっても良かった。弦楽器には独特の魅力がありますね。

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こんな音楽パーティを主催できる人は、幸せですね。
もちろん、参加できた我々も、幸せでした。
by jiro307 | 2013-08-25 13:00 | オーディオ | Comments(0)

モデル8の代替?器到着

昨日、実家に来ると荷物が3つ。

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2階に持ってあがるのが、一つ一つずっしりと重い。

開梱すると・・・

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某パワーアンプでございます。

まずはリヤスピーカーのパイオニアS-Y7に結線して音だしチェック。
アルバムは、入手したばかりの Boston / Walk on 。

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G1クライマックスのテーマ曲だというので、探してきたアルバムです。
滅多に聴くことの無い、ロックでございます。


もう一つ、あまちゃんサントラ。

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ドラマそのものは、たまーにしか見てません。
でもこれ、アルバムとしては、なかなか面白いです。


さて視聴。


おおお!

30年以上前からウチにあるS-Y7は、ウーハーのエッジが実質全部剥げ落ちているという悲惨な状況。
なのに、結構オーディオ的な中低域が出ます。

立体感のある音が背面から迫ってくるのも、なかなか面白い感覚です。まさにBGM。
次々結線して、3台とも音だしチェックを無事終了。


次に、久しぶりにJBL4338を前面に引きだして、鳴らしてみました。
これまた、弾むような中低域。実に楽しい音です。JBLとの相性は、モデル8よりもいいのかも。
by jiro307 | 2013-08-23 12:30 | オーディオ | Comments(0)

映画 パシフィック・リム (イオンシネマ綾川)

8月13日、どんどん高松花火大会。
打ち上げ場所がF地区からサンポート側にシフトしたというのでちょっぴり心配したけど、マンションから見るとその打ち上げ場所が建物の谷間となって却って良く見えて、めでたしめでたし。

で、その花火の途中で抜け出して、わざわざ迎えに来てくれた友人と映画鑑賞へ。

40分ほどドライブし、綾川のイオンへ。 なぜ目と鼻の先のイオン高松東へ行かなかったかというと、花火のためにレイトショーがお休みになっていたからなのでした。

3Dではない字幕版をチョイス、定員105名の2番スクリーンに入った瞬間、スクリーン小っちゃ!と思ってしまいました。IMAXの後遺症でしょうか? まあ、照明が落ちて上映が始まるとそんなには気にならないのですが、ビスタサイズの250~300インチ相当と推測。観客は15人くらいかな。

いつもなら、迫力最優先で通路前の超かぶりつきで見るのですが、友人に合わせて通路後の常識的に見やすい場所で鑑賞。

さて、Kaiju=怪獣が太平洋の割れ目から次々出現し、人類を襲い、人類は巨大ロボットでそれに対応するというスケールの大きいオタク映画、パシフィック・リム。



なにせ重量感たっぷりの巨大ロボットと巨大怪獣が闘うシーンは文句なしに素晴らしいのですけど、いかんせんストーリーや人物描写が陳腐というか雑・・・ 菊地凜子、なぜ日本語カタコト?とか、気になる点が多々あり。そこは気にしない約束よ、というところなのでしょうが、実は花火の際にビールを飲み過ぎたという個人的事情も重なり、とにかく眠い。私一人、まだ終わらんの~?というテンションで、身じろぎもせず食い入るように見いっていた友人に誠に申し訳なく、上映終了後は友人の興奮振りに話を合わせるのが精一杯でした。

というわけで、アラフォー・アラフィフの青年男子にとっては興奮・絶賛間違いなし(?)のパシフィックリム、再評価のためブルーレイで見直し決定となりました(笑)。3Dも興味あるしね。
by jiro307 | 2013-08-16 16:00 | 映像系 | Comments(0)

ジェフローランド モデル8 検査入院

RYO師匠家からお嫁に来たジェフローランド・モデル8。
物量投入の傑作アンプ、もちろん一生物として使っていく気満々です。

そんなある日、RYO師匠からアドバイスが。

発熱するアンプはどうしてもコンデンサーが劣化する。
前回メンテに出したのが7-8年前だから、そろそろ再メンテナンスに出したほうが良い、とのこと。
シナジーに到っては一度もメンテしてないから、そちらもついでにやってもらったら、とも。

早速、旧大場商事、現太陽インターナショナルに問い合わせの電話をしてみました。



jiro 「ジェフのモデル8のユーザーなんですが、メンテをお願いしたいのですけど」

受付おねえちゃん 「はい、担当のものと替わります(この時点で名前も聞かれず)」

修理担当者 「担当です。どのモデルが調子悪いのでしょうか」

jiro 「ジェフのモデル8とシナジーです。別に調子悪いわけではないのですが、定期メンテの依頼です。劣化部品があれば、積極的に交換してもらって、必要ならオーバーホールしたいと思っているのですが。」

修理担当者 「・・・シナジーは、メンテといっても別にやることがないので、調子が悪くなってからで全然良いですよ。」

jiro 「はあ。・・・それで壊れたりしないんでしょうか。」

修理担当者 「悪くなるときは、操作に対する反応が鈍くなってくるので、それからで良いです。」

jiro 「・・・分かりました。モデル8は、お願いした場合、どうなりますか。小さいコンデンサが駄目になっても全体の故障の原因になると聞いたんですけど」

修理担当者 「大型コンデンサーは、チェックして劣化があれば交換いたします。小さいコンデンサーは、基盤直付けなんですよね。基盤を下手に触っておかしくなってもいけませんしねえ。」

jiro 「はあ・・・。」

修理担当者 「まあ、今、丁度すいてますから、送ってください。」

jiro 「分かりました。送らせて頂きます。」


結局、こちらの名前は一度も聞かれず。

数日後、クロネコにお願いして送りました。
送った際に、もう一度太陽インターナショナルに発送した旨を電話。
その際にようやく受付のおねえちゃんに名前を聞かれた。

・・・

そして今日で約1ヵ月経過しましたが、到着したかどうかも含めて一切連絡ありません(爆)。

聞くところによると、太陽インターナショナルのオーディオ部門は数人しかおらず、
修理・メンテ担当者はたったのお1人だそうです。

それにしても、のんびりしているというか、なんというか・・・
by jiro307 | 2013-08-13 10:00 | オーディオ | Comments(10)

G1 CLIMAX 23 大阪ボディメーカーコロシアム⑤

ついにメインイベント。

第10試合 中邑真輔 vs 飯伏幸太
今年のG1シリーズを通しての 超目玉カード という触れ込みです。
自分は、シリーズを見始めるまであまりピンと来てませんでした。

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ふと気が付けば、3Dカメラも出動。

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大人しい顔して、間違いなく内に狂気を宿しています、この飯伏は。

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とにかくずば抜けた身体能力を発揮。
なんで最初から新日本に入門しなかったのやら。

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神がかり的大技、フェニックススプラッシュ!
しかし、中邑はひざを立てて剣山で迎撃。

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その後、想像を超えるクライマックスが2回ほど襲ってきました。
飯伏の狂気を含む心技体、全てを受け止めた上で、ボマイエで中邑の大勝利。

おい、たぎったか、たぎったろう、イヤアォ! 締めのマイクも最高でした。

 
試合が全て終わって会場の外に出ると、20時半。県外組にも優しい時間帯。
正味3時間15分の素晴らしい興行でした。
プロレス観戦でこんなに興奮したのは、20年振りかな。


おまけ。

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家庭用とは一線を画す、舞台脇の巨大なPAスピーカー。 迫力満点の音響でした。

こんなのを新しいオーディオルームにも・・・ 無理ですね。

おしまい。
by jiro307 | 2013-08-11 21:00 | マイライフ | Comments(2)

G1 CLIMAX 23 大阪ボディメーカーコロシアム④

ラスト3試合。ここからさらに場内ヒートアップ。

第8試合 棚橋弘至 vs プリンス・デヴィット

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会場で見るLEDリアルロックンローラーは、かなり格好良い。

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一方の棚橋は、背中からギターでぶん殴られてのスタート。

しかしこの試合、最も悲惨な役回りだったのは・・・

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超高速で振り回されたデヴィットの足が側頭部に激烈ヒットしたレッドシューズ海野レフリーでした。

その後、マジ切れしてしまったのか、
レフリーであるにも拘らず、G1公式戦の試合中にも拘らず、デヴィットに報復のストンピング!
蹴られたデヴィットは事情が呑み込めずキョトン、でした。

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その後、バレットクラブお約束の乱入劇あり、最後はブラディサンデーでデヴィットが逆転勝利。

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レフリーはつらいよ・・・


第9試合 真壁刀義 vs オカダ・カズチカ

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彼が登場してから新日本の大爆発が始まったといっても過言ではない、レインメーカー登場。

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対するは、今や新日本の “良心” 真壁刀義。
先日、うちの姫ズが通う幼稚園にサプライズ登場して、姫ズにも馴染みが深い心優しき男です。

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期待を裏切らない熱戦の後、しっかり真壁が6月のリベンジを果たしました。

これでオカダは3敗、もう後がない。
しかし、オカダにはぜひ今年もファイナルへ行ってほしいと思う jiro でした。
by jiro307 | 2013-08-10 21:00 | マイライフ | Comments(0)

G1 CLIMAX 23 大阪ボディメーカーコロシアム③

第6試合 後藤洋央紀 vs ランス・アーチャー

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アメリカンサイコが売りの身長2m。
花道で群がったファンが、口に含んだ水で毒霧をやられて、一気に固まっていた。御気の毒・・・

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対する後藤。なぜか背中写真はうまく撮れる。

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巨体相手にやりにくそうでしたが、何とか後藤の勝利。


第7試合 内藤哲也 vs 鈴木みのる
実は、試合数がありすぎて前試合後に、次のカードが何だったかどうしても思い出せず。
アナウンスを聞いて、おおっ!てなわけで とっても得した気になりました。

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みのるの入場シーンで、観客のボルテージがぐっと上がります。

そして・・・

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ロープを広げてリングインをアシストする若手が、みのるの動向をじっと目で追います。

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来た来た来た。

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分かっていても、逃げるわけには行かないのよね。 がんばれ!未来のリングスター。


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さんざん苦しめられた後に、スターダストプレスをパーフェクトに決めて内藤の勝利。

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少年ファンを大切にする内藤。心温まるいいシーン。
内藤は、みのるとかにしっかり揉まれて、ファンにがっちり認められてから上のステージへ行くと良い、と思います。
by jiro307 | 2013-08-09 21:00 | マイライフ | Comments(2)

G1 CLIMAX 23 大阪ボディメーカーコロシアム②

第3試合 永田裕志 vs シェルトン・X・ベンジャミン
ベンジャミンは前日の裕二郎戦があまりに雑な試合で、期待値が大きく下がっていました。

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この日はそれなりに良いものを見せてくれて、アンクルホールドで勝利。
しかし永田さんは45歳なのに本当にタフですね。

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ここから鈴木軍のタカは大忙し。


第4試合 小島聡 vs デイビーボーイ・スミスJr.

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私と同学年の小島聡も元気いっぱい。

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デイビーボーイは、お父さんをすでに超えてますね。凄い潜在能力を感じます。
もう一皮むければ大変な存在になりそう。

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この体格でタイガースープレックスが出来ちゃうのは脅威以外の何物でもない。
最後はジャンピングパワーボム、いわゆるライガーボムで鈴木軍デイビーボーイの勝利。

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タカ笑い?


第5試合 石井智宏 vs 柴田勝頼

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前半戦最後のカード。会場も皆、もう最初からバッチバチ期待でヒートアップ。
声援は石井がやや上だったかな?

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垂直落下式のブレーンバスターで石井が勝利しましたが、両者とも株を大いに上げた熱戦でした。

そして15分の休憩・・・
by jiro307 | 2013-08-08 21:00 | マイライフ | Comments(0)

9歳になりました。