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次郎物語

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きゃりーぱみゅぱみゅ

AMIEさんに感化されて、発売中の2nd.アルバムを入手。


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もちろん、にんじゃりばんばんを聴くため。
やっぱり、楽しい。 案外、音も良い。 低域が弾む弾む。 

目当ての楽曲以外も、とっても良い。付属のDVDも、なかなかクオリティ高い。




調子に乗って、1st.アルバムも探す。


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DVD付きの商品は初回限定盤のみで、なんとすでに市場からは姿を消し、
アマゾンでもヤフオクでも、新品に到っては3倍以上のプレミアが付いている。

結局、幾分ためらいながらも、ヤフオクで中古品を入手。定価の倍近くかかってしまった。
ちょっと前までの自分なら、絶対正価以上のお金は払わなかったよなあ。

何か病に冒され始めている予感がします・・・
by jiro307 | 2013-07-31 14:00 | オーディオ | Comments(14)

触るな危険

ウイルソン、オーディオルーム完成まで待てず、簡易設置したもののそこは今や家族のリビングルーム。
リフレクションパッドなしのRYOスペシャルモデルなので、ユニットがむき出しなのですが・・・


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帰省した際に、うちの姫ズ、構わず周囲で走り回ります。
ちなみにうちの嫁さんは、幼少時にお義父さんのスピーカーユニットに指で穴を空けた伝説をお持ちです。

歴史は繰り返す、などということには 絶対に 絶対に 絶対に ならないように、
そこを走るな~!と鬼の形相で厳重注意。

さらには油断大敵、うちの両親や兄妹まで、むき出しのユニットを直接触ろうとします。
オーディオ界の常識、一般人には一切通じず。
サランネットって、それなりに意味あったのね(涙)。

皆に サワルナキケン が周知されるまで、ケルベロスの如く威嚇を繰り返すのでした。
by jiro307 | 2013-07-29 07:00 | オーディオ | Comments(2)

大型補強

楽天イーグルスがまさかの快進撃で現在がっちり首位キープ。

かつて監督だった野村克也さんが、
いくらオーナーに言ってもわしの時は全然補強してくれなかったのに、とぼやいているとか。

星野は、メジャー2外人などしっかり大型補強してもらってる、首位にいるのも当然だ、運の良い男め、などなど。
阪神の時も、野村で駄目で星野で優勝でしたから、まあぼやきたくもなるでしょうね。




閑話休題。

先日RYO師匠のところで送り出した4つの荷物。果たしてどこへ行ったのやら。

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ん?

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by jiro307 | 2013-07-27 07:44 | オーディオ | Comments(8)

松山オーディオ学校@2013年梅雨 ~エピローグ~

最近、東京へ行ったり、地元のショップへ行ったりで、お店のプロデュースした高級機の音を聴く機会は多々ありました。感心しない音もあれば、感心した音もあったのですが、改めてRYOサウンドを聴くと、まあ役者が違うというか、魂のこもりかたが違うというか、狂気が宿るというか、全然別世界ですね。この音を出すために、一見chaosな部屋の状況も必要な一要素と考えざるを得ません。上記はAMIEサウンドについてもまんま、当てはまりますね。


さて、一方自分を振り返ると、念願のオーディオルーム建築ということで、相当浮かれていました。音の半分は部屋の音、と聞いてもいたし、これで素晴らしい機器を揃えてセッティングを詰めれば良い音ゲット、オーディオ一気にアガリ!!という、まあ大変安直な期待感です(けしからんです、はい)。



しかし今回、ぐうの音も出ないほど叩きのめされました。



師匠の部屋は、半専用室とはいえ、背後にはオフセットした出窓、スピーカー右横はクローゼットの普通の引き戸、今回はスピーカーの設置も四隅にべた付けです。スピーカーそのものも、凄い年代物。それでこの音です。



今のままでは、優れた部屋を作っても、優れた機器を揃えても、


100年経っても追いつけない


物凄い敗北感でいっぱいになったのでした。




さて、オフ会も終盤。

その後は、ゲットした中古レコードの試聴に。

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「フラッシュダンス」の盤(100円)になったときに、RYO師匠がしまった、という表情に。

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良く見ると、LPサイズ45回転1曲収録の高音質盤! これはうちのコレクションに無いヤツだった、と呟くRYO師匠。一瞬流れた、譲ってくんない? な空気を、一度手にした獲物は手放しませぬ、という空気で返したjiroでした。やられっ放しのこの日、唯一のささやかな反撃です?。


その後、焼肉アリランで美味い肉を御馳走になり、奥道後温泉での今後の進路相談を経て、夜22時過ぎに解散となりました。往復400kmの運転を終え帰宅したら日付が変わってて自分は布団へ直行、RYOさんからは午前2時にメールが来てました。明日から仕事ですよ、早く寝ましょう(笑)。


経験、技術、魂(狂気?)、その辺りの重要性をひしひしと感じた松山遠征となったのでした。
RYO師匠、AMIEさん、Kuniさん、umekichiさん、ありがとうございました。
by jiro307 | 2013-07-21 13:05 | オーディオoff会 | Comments(8)

松山オーディオ学校@2013年梅雨 ~RYOサウンドシステムの内訳~

今回のRYOサウンドシステムの構成員は、

①CDトランスポート MARANTZ CD-15 (スイングアームCDM-4MD)
美音倶楽部には、スイングアーム式のCDトラポがベストのようです。

  ↓

②DAC dCS 950professional

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あれ!? うちに嫁いだのと同じのが・・・ 
予備にもう一台あったのですよ (^^♪ 、とうそぶくRYO師匠。
このdCSによる豊かな情報量は、やはり貢献度大のようです。

  ↓

③イコライザー YAMAHA Q1027

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スピーカーがかなり古いユニットなので、左右の音のバランスを整えるために使用。
1980年当時は 2台で300,000円という代物ですが、師匠は相当安価に入手しているようです。
スライドVOLの精度と、耐久性でこの機種を超える物は無い、との声あり。

  ↓

④プリ Accuphase C-280L 
ここからアンバラはEAR859(改)、バランスはチャンデバへ。
それぞれ、スコーカーとウーハーを駆動します。

  ↓

⑤バランスケーブル REAL CABLE XLR12162
4Nグレードの単線極太銀線の2芯タイプ。高純度OFCブレードやアルミマイラーなどの4重シールドを採用。さらに、テフロンの中空チューブを用いた独自の絶縁方式で芯線をガード。
一般的な銀線にありがちな音の細さが無く、中域の密度感が充実、とのこと。

  ↓

⑥チャンネルデバイダー Electro Voice XEQ-3 
後日(?)AMIE技術部長による魔改造があった模様。

  ↓

⑦ウーハー駆動アンプ CROWN D45
放熱のため、ひっくり返して設置。
800Hz位下のみを駆動
ウーハーは、ALTEC 416Z、マグネット: アルニコ


⑧ドライバー駆動アンプ 真空管アンプ EAR859 (改)

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本来プリメインの当アンプを、細工してパワーアンプとして使用した時に、煌びやかな中高域が得られるようです。
C-280L からアンバラで入力。ドライバーのみをネットワーク駆動します。
ネットワークにはALTEC最盛期に発売された銘器N800Fを使用。
駆動するドライバーは、1964年に発売された 806A 16Ω、マグネット: アルニコ

ちなみに、スピーカーケーブルは ホームセンターで仕入れたという150円/mの高級品だとか。
スピーカーの能率が高いので、これで問題ないそうです・・・


いや、もうこれは、素材(機材やケーブル)の持ち味を理解し、それを適材適所に組み合わせることで狙いの音を作っていくという 匠の技 に他なりません。


以後は、RYOさんお得意の雑多なジャンルの音楽が次々とかかります。

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ジャズ専用、なわけはなく、様々なジャンルで相当いけてます。
また、当然ながら各ディスクごとに録音のバランスが異なっているわけですが、どれをかけても音が破綻しないギリギリのところに上手く調整しています。
さらに、盤が変わるたびにRYO師匠がボリュームを微調整するのですが、それが実に絶妙。音楽の旨味を最大限引き出し、かつ耳に負担がかからない落としどころに瞬時に合わせるのです。

改めて感心するばかりですが、その時私の胸中に去来したものは・・・
by jiro307 | 2013-07-19 19:00 | オーディオoff会 | Comments(1)

松山オーディオ学校@2013年梅雨 ~ジャズ狂い咲き、RYOニューサウンドシステム~

部屋に入って目に入ったのは、正に塗り壁のような、そっけない灰色の箱。
左右のコーナーにぴったりと鎮座しています。私自身、初めて見る外観のスピーカー。

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新たなRYOサウンドシステムの主役は、ALTEC A8。
1945年から発表された"VOICE OF THE THEATER"(ヴォイス・オブ・ジ・シアター)システムの最も小型システムがこのA8。
一般的によく見かける A5やA7よりも生産数が極端に少なく、今ではとても希少な品なのだとか。
A8は1960年代後半に発売されたものらしく、実に半世紀近く前のスピーカーということになります。


今回組んだのは、ジャズ専用サウンドである との一報を事前に受けていました。

まずは、CDから(けっこう珍しい盤だとか)。

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出てきた音は、正に衝撃的でした。
RYO師匠の音作りの基本線(私感です)である煌びやかな高域。そして、弾むようなスピード感のある中低域、この両者の存在がしっかりと感じられます。勿論、スーパーツイーターは飾り、未使用です。
しかし、なんて鮮度の高い音でしょう。ジャズが、音が、狂い咲くかのように溢れて来ます。



こんな音を聴かせられてしまっては・・・

この後の技術解説(機材の説明)を受けて、
RYO師匠と今の自分のあまりに隔たった距離を実感することになったのでした。
by jiro307 | 2013-07-18 13:00 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@2013年梅雨 ~Chaos(混沌)の果てにあるもの~

< 師匠に追い越されそうなので、急いでUp. >

14時頃、RYO邸に到着。
まずは部屋の配置換えという名の肉体労働から開始。
今回送り出しする荷物を廊下へ。レコードラックを奥へ。そしてGENELECを視聴席背後へ。

準備が整った頃に丁度クロネコ到着。大きな荷物を4つ、引き取ってもらいます。
そして、1時間もしない間に、先ほどに負けない大きな荷物が6つ到着(爆)。

この時点で普通の人の感覚ではついていけません。

大型ブラウン管TVも捨て、ベッドも捨て、部屋をすっきりさせたというRYO師匠。
なんのなんの、床は物に溢れ、ラックには果たして今も使用してるのかしらんと疑うような古いLDデッキやらビデオデッキやら機器がびっしり。まだ常識人の感覚が残っている自分は、僭越ながら師匠に、この辺の機器を処分したらもっと部屋がすっきり使えるのではと問いかける。
しかし師匠はそれ全部現役で使ってるからダメと即答。 ・・・うーむ、Chaosだ。


しかししかし。

配置換えを終え、音楽の聴ける空間になり、落ち着いて視聴席に腰を下ろす。
新たなシステムの音を一聴したとたんに、全てのネガは、ひっくり返ったのでした。

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by jiro307 | 2013-07-16 19:00 | オーディオoff会 | Comments(4)

松山オーディオ学校@2013年梅雨 ~中古レコードを買う~

昼食を挟んで、中古レコード探しの時間となりました。
自分で “ レコードを買う ”  のは中学生以来。中古となると初めての体験です。

昼食前に訪れたのはハードオフ。 “ ジャンクコーナー ” での物色です。

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頼もしい先輩達が色々目ぼしいものをチョイスしてくれました。LP11枚、EP1枚で税抜1140円。
このお買いものは、実際経験してみると、確かになかなかインパクトがあります。



昼食後に訪れたのが、松山老舗のレコード屋さんメロウ・メロウ。

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こちらは綺麗に管理された中古レコードを取り扱っています。
ちなみに中古レコード選びにおける師匠からアドバイスは、ジャケ見ての直感だとか。
ここでは自分中心で選択し、LP4枚、EP2枚で税込3740円。



以下は私見です。
今やレコードはDJやっている人か一部のオーディオマニア以外にとっては過去の遺産。
現在進行形で捨てられているメディアでしょう。
逆に、そこに価値を見出す人にとっては格好のお宝探しが実現します。

EPレコードに至っては、一曲のために盤を取り出し、針を降ろすという作業です。
これが逆に、聴き手にとっては一番真剣に “ 聴く ” 状況を生み出すと言えるかもしれません。
今流行のPCオーディオ、ネットワークオーディオは、簡単に多くの曲を操作できますしジュークボックス的再生も可能でしょうが、利便性と趣味性が相反する要素を内包しているのは言わずもがな。
今回の松山遠征で、音質とはまた別の、アナログを楽しむツボがちょっと分かったような気がしたのでした。

で、急遽、レコード棚も作ってもらう様に建築士にお願いすることになりました。
by jiro307 | 2013-07-15 16:02 | オーディオoff会 | Comments(4)

松山オーディオ学校@2013年梅雨 ~イタリア料理デュエット~

Kuni邸を後にして、RYO師匠、AMIEさん、Kuniさんと昼食へ。
向かったのは、RYO師匠一押しの老舗イタリア料理「デュエット」です。

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入り口には大きくJAZZの文字が。
店内ではマスターが黙々と凄まじい盛りのパスタをフライパンで炒めています。

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厨房の横にはいい感じで脂コーティングされたJBLが鎮座しています。

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情報によると4311Aだそう。

さらに、壁の構造が凝ったオーディオ仕様となっています(笑)。
昔は爆音でジャズがかかっていたのだとか。

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既に行列が出来ていて、しばらく待って席へ。
ほとんどの人が頼む(それ以外のオーダーを見ることが極めて珍しいらしい)というデュエット風ミートソースを。
このお店はデカ盛りで有名だそうで、並んでいる間に運ばれていく皿のボリュームを見て、RYO師匠に裏メニューの大盛りへ行くよう促されるも、寸でのところで自重しました。

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ちょっと甘い下味のついたパスタに、甘くピリ辛のミートソースがたっぷり乗って、これが松山流?。
これは勢いを持って食べないと完食困難(爆)と悟り、がつがつ美味しく頂きました。

店を出るころにはさらに長い行列が… 松山市民に愛されている「デュエット」なのでした。
by jiro307 | 2013-07-10 21:00 | オーディオoff会 | Comments(4)

松山オーディオ学校@2013年梅雨 ~Kuni邸訪問~

10時過ぎに初訪問となるKuniさん邸へ到着。
一戸建ての2階にある自室でオーディオをされてます。

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正面にメインスピーカーのpolk audio Monitor 4.5。
最初はチャンデバを介していたようですが、間髪入れずRYOさんの指示が飛び、直結に戻します。

Kuniさんのアナログ愛聴盤を色々と聴かせて頂きました。

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残念ながらメインに使用していたサンスイのアンプが数日前に昇天してしまったそうで、本来の音では無かったようですが、スピーカーのバランスの良さは感じ取ることができました。


ちなみに個人的な今回のKuni邸訪問の目玉は、関東方面や日本海側でブームとなってる平面スピーカー。
SONY APM-D950AV という小型のもので、コンポの付属スピーカーだったものを格安で入手したそうです。

元はこんなスピーカーだったそうですが・・・

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(画像はKuniさんのブログから勝手に拝借)

ツイーターはシャカシャカうるさいということで撤去し、
後面をくり抜き解放にして、さらにはバッフルを逆さに装着! という大改造をされてます。

前面にお化粧ネットを装着し、こんな姿に。

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(上下のものは別のスピーカーです)

ウーハー直結ケーブルの長さが足りないとのことで、サイド面の配置です。
その他にも、雑誌付録のユニットを使った自作スピーカーなどいくつかのスピーカーが並んでいました。

ここで本日の集まりについて知らない梅雨鬼神様、いやumekichiさんが、入手したアナログレコード受け渡しのため偶々顔を出し、短時間ですが合流されました。RYO師匠に昭和52年物のプロレステーマ曲集が手渡されます。

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スカイハイを皆で拝聴。この曲はとにかく爽快で、オーディオ向きですね(個人の感想)。

機器の音出しに悪戦苦闘のKuniさんに対し、
大型スピーカーはともかく小型ブックシェルフはセッティングが命、とつぶやくRYO師匠。

私もpolk audioのセッティングを詰めていくことが幸せへの近道に思いますが、
スピーカーの自作など自由な発想の機材弄りが大好きなKuniさんなのでした。
by jiro307 | 2013-07-08 13:58 | オーディオoff会 | Comments(4)

9歳になりました。
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