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次郎物語

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ティンカー・ベルと輝く羽の秘密 3Dセット [Blu-ray]

年末の松山から帰ってから、
あれだけ満足していた自分のオーディオシステムに初めて不満を感じるように。

なにせ、Katyan邸の深海に沈みゆくように広がる低域もなければ、AMIE邸の炸裂する高域もない。

・・・
あー、なんということだ。
やはりJBLを、 放り捨てなければならないということか・・・



3日くらいすると、すっかりいつもの自分に戻ってました (^_^;)



閑話休題。


そして、いよいよ次のステップに向けてオーディオ解体寸前となっている今日この頃・・・。

最後の悪あがきで、3Dソフトを視聴。


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ティンカー・ベル4部作の最終話にして、初の3Dです。

最近、3Dを視聴してもいまいち乗れなかった(アベンジャーズとか・・・)のですが、これは素晴らしい。
3Dの完成度を含め、さすがディズニーの最新作です。

というか、予備知識なしで見始めたのですが、
あのティンカーベルに実は・・・ というシナリオは、我が家のツボ、ど真ん中ストライク。
かなりバイアスかかってるかも、ですがお勧めの一本。
時間も短いし、さくっと見れます。
by jiro307 | 2013-01-25 23:00 | 映像系 | Comments(2)

松山オーディオ学校・番外編 “水樹奈々を聴く”

紅白にも連続出場中の地元愛媛出身、水樹奈々。
しかしながら、愛媛松山におけるオフ会で、未だかつてお目にかかった例がない。

そこで、その謎?を解くべく 年末の松山オーディオ学校の2日間 
各オーディオマスターのお宅で水樹奈々をかける、という暴挙に出てみました。

持ち込んだ最新アルバムの “ROCKBOUND NEIGHBORS” から
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5曲目ダーリンプラスティック と 6曲目 BRIGHT STREAM を連続で再生します。



その1 Katyan邸

PCオーディオで再生。ドキドキ・・・
あれれ? ボーカルが随分遠くで鳴っている・・・
籠ったような、遠い声。

師匠が一言 「ソースとシステムが合ってない」

なるほど・・・
Katyan邸ではとにかくクラシック。
クラシックがいかに気持ちよく鳴るかが最重要項目。すべてそこに合わせてあるのですね。
あの、深く、どこまでも深く沈み込む低域の広がりは、クラシックのためなのでした。
水樹奈々、撃沈。



その2 AMIE邸

ちゃんと鳴ってます。 
さすが、アイドルものしか聴かないと公言するだけあります。
しかし、AMIE邸ならではの炸裂する高域は、微塵も存在しない・・・
そして、皆無口。 いや、無関心。



その3 RYOサウンド

ちゃんと鳴ってます。
が、やはりスーパーマッチョな水樹奈々となりました(笑)。

師匠 「このCDは低域を強調して録音してあるね」

ということで、システムとの相性を含めイマイチ振るわない、という結果となりました。


結論。

当人が何を聴くのかによって、システムの音作りは大きく変わる。うん、実感。
そして、“水樹奈々”も多分に漏れず、オーディオファイル的快楽の乏しい、DAP向けの音作りのようです。

ちょっと残念。
しかし、これはこれで勉強になったので、良しとしよう。
by jiro307 | 2013-01-23 21:00 | オーディオoff会 | Comments(3)

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル RYOサウンド2

何やらケーブルの付け替えを始めた師匠。

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まずデジタルラインケーブルを変更。TDK製 PCOCC を audio-technica のPCOCCへ。
次に、プリ(だったかな?)DACの電源ケーブルを何の変哲もない細いものから根岸のオリジナルZAC-1へ。
さらにスピーカー裏で、バランスの調整。

これで、対愛媛低域倶楽部会長仕様(笑)から、美音倶楽部仕様へ変身!とのこと。
おー、確かにスーパーマッチョが少し後退し、その分高域の伸び・煌びやかさが増しています。
これぞ、ケーブルによる味付けのお手本ですね。


後半はアナログタイムです。

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硬軟織り交ぜた選曲で、アナログも文句なしに素晴らしかったです。
最後に、 “ディスコアレンジ” 宇宙戦艦ヤマト を目一杯楽しみました。

その後、ホテル奥道後の大型温泉につかりながら、オーディオルームの相談事など多くのおしゃべりをして、2日間の濃密な松山オーディオ学校は終了となりました。
この2日間で、自身のオーディオ経験値が大きくアップしたと実感。講師の先生方に感謝、感謝です。


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風の噂によると、新年早々その役目を終えたGENELECバーティカルツインは解体されてしまったそう。
RYO師匠、果たして次はどこへ向かうのか・・・
by jiro307 | 2013-01-22 19:00 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル RYOサウンド

Katyanさんと別れ、ホテル奥道後で昼食の後、RYO師匠のお宅へ。

復活したGENELEC バーティカルツインです。

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一見、ポンと乗せただけのよう。天辺のツイーターはやはり飾りだそうです。


高域が出にくいGENELECに欠かせないパートナー、ハイ上りのプリアンプThreshold SL-10。

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そして、新兵器登場。
TacTの上に乗っかってるのは、DACの dCS Delius  定価¥1,365,000(税込)。
ケーブル接続の関係でお尻が前に。

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バーティカルツインにすると、定位が良くなるらしいですが
さて、出てくる音は・・・

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中低域はスコットノートンのようにスーパーマッチョです。
フラメンコでは、タップする足音がまるでレジーベネットのような巨漢の女性を思わせます(笑)。

でも、バランスはしっかり保たれており、高域も決して埋もれることはありません。
スタックした分、音像は高さがあり、高域が凛と美しく立ち昇っていくのがとても印象的でした。

個人的には、バンゲリスと奥華子が特に素晴らしかったです。

続く。
by jiro307 | 2013-01-21 21:00 | オーディオoff会 | Comments(4)

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル IMAXシアターでホビット3D

IMAXシアター参加者は、自分とRYO師匠に加えてKatyanさん。
A&Vの両立魂を持つ3名が集いました。

師匠がチケットを予め席を確保してくれた映画は、ホビット3D。
席は、前寄り中央のベストポジションです。

室内に入ると、かなり湾曲の目立つカーヴドスクリーンがそそり立っています。これは凄いインパクト。
そして、膜面はギラギラしています。映画開始前の説明でシルバースクリーンである旨アナウンスがありました。

スクリーンサイズ、いったいいくらなのか気になります。
シネマサンシャイン衣山はデジタルIMAXなので、17.7m × 8.5m ということでしょうか??
本編が始まる前の全開状態では、16:9より4:3に近いアスペクトのように感じました。
後日シネマサンシャイン本社に電話して聞いてみましたが、電話の向こうでしばし相談の後、
スクリーンサイズ、アスペクト比とも 「非公表」 
とのことで教えてもらえませんでした。残念。

ホームページの劇場見取り図では、IMAX以外で最も大きい5番スクリーンでも 12.6 × 5.3m との記載なのですが、当館ではダントツの大きさであることは間違いない。

映像的に最もインパクトがあったのは、本編開始前の予告集で登場した 「ダイハード5」でした。
4:3のアスペクトに近い、まるでビル壁のような高さを感じるブルースウイリス! これは感動。
映画の内容についても、どうやら息子役が登場するようで、かなりそそられます。

さて、ホビット3Dが始まると、3Dメガネをかけます。
自分は、映画館で3D見るのは実は初めてです。

家庭の電子シャッター式との比較ですが、まずグラス面積が大きく、軽い。
クロストークは、字幕で結構目立ちます。
さらに偏光式なので、頭を傾けると全ての映像が顕著な二重像となってしまいます。極力、頭を水平に・・・
また、メガネにより色合いが結構変わってしまうのは仕方ないですね。

映画の内容については、自分実は “指輪物語不感症(爆)” であるため、深くは入り込めませんでしたが、映像と音の迫力は文句なしでした。3Dである必要性は、あるような、ないような(笑)。

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映画終了後、師匠に取ってもらったスクリーンとの記念写真。 でかっ!
by jiro307 | 2013-01-18 22:00 | オーディオoff会 | Comments(0)

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル IMAXシアター衣山

2日目午前の部は、なんとIMAXシアター体験会です。
去る12月1日に松山市のシネマサンシャイン衣山に国内15番目、そして四国・中国地方初となる
「IMAXデジタルシアター」がオープンしたことを受けてのものです。

肝心のIMAXについてですが、自分は “ダークナイト” でその存在を認識したものの、まったく無知なのでちょっとおさらいを。

IMAXそのものの歴史は案外古く、また初の公式上映はなんと日本、1970年の大阪万博だとか。
ちなみに、IMAXとは「最大限の映像:maximum image」が語源のようです。

まずオリジナルのIMAXは、70㎜フィルムの水平使用で圧倒的にフィルム面積が大きい。
映像の情報量が桁違いとなります。

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しかし、高価な70mmフィルムを大量に使用することで、カメラのレンタル料も含め制作費が多くかかってしまう。また、撮影素子(フィルム面積)が非常に大きいため、フォーカスの合う範囲が非常に狭く、セッティング、撮影に時間がかかってしまう、というネガもあるようです。
IMAXデジタルは、2008年から行われているデジタル上映方式で、日本では2009年からIMAXデジタルシアターが登場しています。

映写機には、テキサス・インスツルメンツ社の2KDLPプロジェクターを採用、3D上映時には2台のプロジェクターを使用するため他の3Dシステムより明るいのが特徴だとか。

日本では109シネマズとユナイテッド・シネマ、シネマサンシャインが導入してるそうで、岡山にあるTOHOシネマズやマイカルシネマズには今のところ縁がない模様。

そして、映像の送り出し先のスクリーン。アスペクト比は、意外にも4:3が標準のようです。
世界最大のアイマックスシアターは、横35.7m x 縦29.3m のスクリーンを持つオーストラリアのLGアイマックス・シアター・シドニーだとか。

IMAX社(カナダ)のオフィシャルページによると、フィルム上映のIMAXシアターのスクリーンの大きさは、 先ほどの最大35.7m × 29.3m から 最少15.5m × 11.3m まで。標準的には 22 m × 16.1 m だそうです。ところが、デジタル上映では解像度が低い(2K)ため、IMAXデジタルシアターのスクリーンサイズは17.7m × 8.5mとなるのだそうです。こちらはアスペクト比2.08:1で、シネスコとワイドスクリーンの丁度中間のアスペクトということになります。

国内だと、大阪の天保山サントリーアイマックスシアターが 28m×20m で最大だったようですが、2010年12月26日に閉館の憂き目に・・・

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比較図を見ると、天保山のサイズって物凄い。これを知ってしまうと、閉館が実に惜しまれる。ぜひ、一度見てみたかったと思いますが、後悔先に立たず・・・
by jiro307 | 2013-01-17 19:00 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル 2日目~朝から迷走

ビジネスホテルでしっかり睡眠をとり、2日目に臨む。
今日の午前は、四国初となるIMAXシアターでの映画鑑賞です。

自分はRYO師匠とKatyanさんをピックアップする役目。
松山全日空ホテル(別館)をチェックアウトし屋外へ。うわっ、けっこうな雨やん(汗)。
ホテルの駐車場は満車だったため、今回敷地外駐車場。
時間もないため、仕方なく傘なしで駐車場へダッシュ!結構濡れる。

さて、出庫で機械式ゲートで1000円のお支払。マシーンの要求は、漱石オンリー。
しかし、財布には諭吉はいても漱石がいない、この時点で青ざめる。
出庫ゲートに車置いたまま、ホテルのフロントまで雨中のずぶ濡れ往復ダッシュ?? 

・・・そうだ、小銭。

震える手で小銭入れを覗き込む。
む、ぎりぎり、あるかも・・・。

チャリンチャリンと入れていく。
10円玉まで使い尽くして、奇跡の1000円到達。 残小銭7円。

やったー!と安堵するもつかの間。
駐車場出口(入口と別)は右折オンリー(左に行きたい)。
右折して出た先の大通りへ出る交差点は左折オンリー(右に行きたい)。
大雨の中、この時点で土地勘を失う。
ナビはあえて付けてない307CC、標識を頼りにRYO邸を目指すも、完全に迷走。
やばい、このままでは映画開始に間に合わない。焦る。

コンビニで師匠に電話。
iPadのグーグルマップをナビに使えないか携帯越しにガイダンス受けるも、やっぱこれでは間に合わん!とのことで途中で落ち合うことに。

映画には何とか間に合いましたが、師匠から
「jiroさん、方向音痴 だね。前日の運転風景からそうじゃないかと感じていたよ」
と晴れて真正の方向音痴認定を受けることに。
トホホでござる・・・
by jiro307 | 2013-01-16 19:00 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル 2次会JAZZ生演奏

Kuniさん、Katyanさん、エクスクルーシブさんとは二段屋でお別れ。
AMIEさん、umekichiさん、RYO師匠との4人で2次会へ移動です。すっかり普通の飲み会モードになってましたが・・・
さすがRYO師匠、オーディオ2次会に相応しい会場を用意してくれてました。

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“Jazz In Gretsch”
JAZZの生演奏、しかもPAを通さない生の楽器の音がそのまま聴けるお店です。


ここは毎週土曜日、演奏したいアマチュアミュージシャンが、自らお店にお金を払ってJAZZをプレイしに来るのです。
客はチャージなしの飲み物代(大体1杯600円)だけでJAZZが聴けるという、奇特な営業スタイルです。

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かなり歴史を感じる店内で、ホームページには “松山地域のジャズミュージシャンの生産工場として、修理・調整の場所として、交流と情報発信の源として活動” とのこと。

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さすがに、プロではないので当たり外れもあるそうですが、この日は途中参加のサックスが入ってからは完全に“あたり”モードで、気持ち良く生音JAZZに酔いしれたのでした。


素晴らしい1日目は、こうして終わりを遂げました。 うーん、なんて濃密な。
by jiro307 | 2013-01-15 19:00 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@2012年末スペシャル 忘年会を兼ねた懇親会

AMIE邸の後は、オーディオ懇親会。
別移動のKuniさんを除き、307CCに久しぶりの大人4人フル乗車をして、街中に移動します。


会場は串揚げ専門店の“二段屋”。

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自分で揚げる串揚げの食べ放題に、お刺身と小料理がついて2500円(飲み物代別)とリーズナブルなお値段。
愛媛低音倶楽部会長のエクスクルーシブさんとumekichiさんがすでにお待ちでした。
合計7名でオーディオ懇親会。4人以上のオーディオ飲み会は人生初めてです(笑)。

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AMIE邸のアナログ再生で一つびっくりしたのが、ほとんどといって良いほどスクラッチノイズがしなかったこと。
いったいどんなクリーニングをしてるんだろう?。

早速質問。

jiro
「父親の古いレコードがたくさん出てきたのですけど、折角買ったクリーナーでも全く効果なくて・・・
ネットで調べると、高田馬場のレコード店が驚きの洗浄液を販売しているとか書いてましたけど、なにかそういう特殊なものを使ってるのですか?」

AMIEさん
「オーディオの世界は、色々オカルトがあるからねー」

一同
「そう、そう」 「だまされちゃいかんよ」

AMIEさん
「古いレコードは、水洗いするの。じゃんじゃん水かけて、ブラシとかでこすったらいいよ。針の圧力と比較したら、こすって傷できるとか気にすることないし」

jiro
「じゃあ、徹底的に洗浄したら、スクラッチノイズ無くなるんですね!」

AMIEさん
「いや、無くならん」

?!



一同
「AMIEさんは、レコード新品買いを含めて、同じ盤を複数調達してるの」
「そんで、状態の良いものだけ残している」

「オフ会では、良いものしかかけない」

・・・疑問解消(爆)。


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続いて、高域フェチ倶楽部(AMIEさんとRYO師匠の両名所属)への入会審査。


AMIEさん
「まあ今後、RYOくんの方向へ行くか、わしの方向へいくか、どっちにするかやな」
「モデル8というジェフの傑作アンプ持ってて、今のスピーカーでは宝の持ち腐れ」




RYO師匠・AMIEさん
「JBLを、窓から放り捨てるべし」


実に厳しい入会基準(爆)。
by jiro307 | 2013-01-14 19:00 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校2012@年末スペシャル AMIE邸 その4

何か持ち込みかけましょうか?というお誘いの言葉。
自宅でご機嫌に聴いたレベッカのLP盤“モータードライブ”を提出したところ、「レベッカなら全部あるよ」。
さらには、「レベッカは、最初の2枚だけ録音が良い」のだそうで、
売れ始めた3枚目以降は急激に音質が悪くなっているのだとか。
モータードライブは当然後者に属します。
高音質盤と聴き比べさせて頂きましたが、確かに煌めく美味しい部分が抜け落ちている… 


ちなみに、アムクロンのレベルメーターは、ダイナミックレンジを反映するように設定されていて、最近の録音はことごとくレンジが狭いことが目でも分かるのだそうです。
既に言い尽くされていることではありますが、最近のJ-POPはiPodなどのDAPでいかに良い感じに聴けるかで音作りされているので、ミキシングの時点で全然駄目になるのだそうです。


ここで、「生音聴いてみる?」と、トランス系の生音録音ディスクが登場。
再生すると確かに市販ディスクとは全然異なり、凄いリアリティです。
どうしてこんなものがあるのですか?と問うと、AMIEさんニヤリと「企業秘密!」。


次に、「25Hzフラット、聴いてみる?」とAMIEさん。
通常は電気的補正で落としてある超低域を、フラットまで持ち上げた音ということのようです。
どわっ!!まるでマッサージチェアに叩かれているが如く、椅子が背中をドコドコと打ち付けます。
「これ、対(愛媛低音倶楽部)会長仕様」と笑うAMIEさん。
なるほど、これは正にボディソニック!!


その後、ONKYO M509にアンプを変えてみます。

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実は2S-3003はアムクロンでの使用が放送局での標準であり、正に純正組み合わせ。
M509に変えた途端、「ほら、全然鳴ってないでしょ」とAMIEさん。
私にはそんな「鳴ってない」とは感じられず、普通にいい音に聴こえますが、確かに良く聴くと高域低域ともに弾ける感じは減退しておりマニア的にはこの差が決定的ということでしょう。


最後に、プラズマTVを間に挟むDS-3000を核としたAV用2nd システムで、AMIEさんにとって どストライクというPerfumeのPV(DVD)を視聴。
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古いDVD再生機ですが、かなり手を入れているということで、こちらも文句ない鳴りっぷりでした。


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3時間ばかりの高域フェチ滞在を終え、AMIE邸を後にしたのでした。
by jiro307 | 2013-01-13 19:00 | オーディオoff会 | Comments(4)

9歳になりました。