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1年締めくくり ~書斎の整理~

今年は、自身の環境変化も大きかったのですが、オーディオ的にも多くの経験を積んだ充実の1年となりました。
多くの人々に感謝です。

一昨日・昨日の松山遠征記は年明けスタートです。
まだまだ年内のオーディオネタがたくさん未記述で終わってますが・・・(-_-;)

今日大晦日は自室(書斎)の大整理。PC部屋件映像系レコーディングルームです。今まで3か所のコンセントから、6口、6口、3口の電源タップで賄ってましたが、機器が増えるにつれコンセント事情がどんどんひっ迫。また、同様にネット接続機器が増えるに伴い、有線LANのポートも不足気味に。

バッファローの10口タップとサンワサプライの9口タップを新たに導入し、6+6+3 から10+9+6へ容量(?)アップ。また、バッファローの5ポートスイッチングハブも、ネットギアの8ポートへ変更。

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D-VHS機も正式にこちらに設置となりました。来年はぼちぼちBDへダビングするかな?

これで気持ち良く新年を迎えられますよ、っと。
皆さん 良いお年を。
by jiro307 | 2012-12-31 15:12 | オーディオ | Comments(6)

人生の特等席 at TOHOシネマズ岡南

知人から“人生の特等席”のチケットをもらったことで背中を押され、レイトショーへ行ってきました。
実に3-4年振りの映画館での鑑賞になります。前回は、“2012”だったな at 高松マイカルシネマ。
調べてみると、現在の住居から6-7km程度と案外近場に岡南TOHOシネマズがあります。イオン倉敷にムービックスもありますが、ネットで見ると残席がわずかだったため必然的にこちらになりました。

いやー、今までシネコンといえば香川県内のマイカルシネマズしか知らなかったので、びっくりしました。エントランスホールからスケールがでかい。雰囲気抜群、程よく気持ちが高まります(笑)。

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最も小さいであろう10番スクリーンということで、期待せずに入室しましたが、スクリーンの大きさにびっくり(3.5×8.3mだそうです)。嬉しい誤算でした。100席ほどありそうなスペースに10人強の人数で、やや前方に陣取ると周囲は無人。至極快適な視聴となりました。

気づいたことは、映像が綺麗。ノイズらしいものが全く検知されません。そして、フィルムではなく固定画素プロジェクター投射なんですね。宣伝映像ではあからさまに粗く画素が見えます。本編に入っても、字幕を良く見ると縁がわずかにギザギザで、2K(Full HD)程度の解像度なのでしょうか。さらには、暗部の諧調不足と黒浮きが目立ちます。なんか、プロジェクターによるホームシアターの延長線上という印象でした。喜んでいいのか、悲しんでいいのか。

肝心の映画本編は、ご都合主義炸裂の脚本と、アメリカ人皆エゴ強すぎ、少しは協調性持たんかい、という内容でした。そして、クリントイーストウッド年老いたなあ(笑)。さりとて、テーマは 父と娘の葛藤。他人事ではないぞ ということで、良しとしました。

ともあれ、近くにこんな素晴らしいシネコンがあるとは朗報です。積極的に、通いたくなりました。次なる標的は、来月封切りの “ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日” かな。
by jiro307 | 2012-12-08 16:22 | 映像系 | Comments(0)

7800D導入後のあれこれ

現在、7800Dはoppo BDP-95と直結、既存のVW85はsony BDP-S5000ESに直結して画を出しています。日中は、BDP-95のもう一つのHDMI出力をパナのプラズマへ接続してあり、音声はアナログマルチと同軸デジタルでソニーの AVプリであるTA-E9000ESへ接続。ついでに、評判のバランス2ch出力はシナジーに直結。この接続で聴くオーディオは、かなり濃厚で、パンチがあります。ただし音のバランスも変わっちゃう印象でスピーカーのセッティング見直しが必要と思われまれ、ちょい聴きで終了してます。


7800Dの2Dについてですが、水樹奈々ライブを日中プラズマTVで視聴していた延長で、そのまま夜7800Dで見てみましたが、明るくシャープで色のりも良く、黒も意外と沈み階調表現もちゃんと出来てます。DLPらしくコントラスト感も良好で、総じて2Dも好印象でした。唯一残念なのは、ふとした瞬間にレインボーノイズを感知してしまうこと。これだけはDLPの宿命で、しょうがないですね。
そして、巷で言われる通り、3Dになるとレインボーノイズが低減されます。無くなりはしませんが、ほとんど気にならないレベルであり、これなら不満ありません。


次に、“川村ゆきえ” でサイドバイサイドの確認。
これは、プラズマTVでは飛び出し感は凄いけど、クロストークも負けず劣らず凄まじい。ところが、7800Dでは強烈な飛び出し感を維持したまま、クロストークが皆無!で大いに感心しました。羽毛が舞い散るシーンでは、まるで自分がその羽毛の中に居るかのよう。また、サイドバイサイドの解像度は、甘くはなるもののDVDのアップコンのような粗さは感じず、滑らかな印象です。
ちなみにHMZ-T2ではどうか? 7800Dもそうだが、サイドバイサイドは、オートでは3D再生出来ずボタン切り替えが必要なのがたまに傷。この3Dの神機でどう映るか、凄い期待値でしたが、不思議なほどに飛び出し感は抑え目でした。HMZ-T2はシーケンシャルに限るのかな?


ところでVW85ですが、昨夜SW episode 4で久しぶりに火入れしてその良さを再確認。7800Dの3Dがカロリーたっぷりのフランス料理とすると、VW85の織りなす2Dは、繊細で心の落ち着く和食の世界。何やら観ていて安心します。ちなみにこちらのランプタイム、導入から1年半を経て僅か88時間でした。 ちゃんと使いこなしてやらねば・・・
by jiro307 | 2012-12-07 07:37 | 映像系 | Comments(0)

アナログ導入 その2

MC型カートリッジ対応のフォノイコライザーアンプとして導入したのは、Pro-Ject Phono Box SE Ⅱです。

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何故かこの1年で急速に流通在庫がなくなっているようで、色々探し出しての発注。ビックカメラ.comの“箱汚れ品”、5年保証付き39300円でした(全然箱よごれありませんでしたが・・・)。
師匠の言葉では、分厚い低音が特徴の、入門用には十分なコストパフォーマンスの高い製品とのことです。
届いてみて、手のひらサイズなことにちょっとびっくり。

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ところがシナジーに接続しようとすると、Pro-Ject Phono Box SE Ⅱはアンバランス出力しかない。シナジーはバランス入力しかない。そして、手持ちにオーディオ用のアンバランスケーブルもない!というわけで、赤白ピンケーブルで、とりあえず9000ESへ入力することとなりました。

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青い光がなかなかお洒落。

再び、ユーミンで試聴。今度は、ボリューム-35dbくらいで十分な音量が得られます。

うーむ、良い!ピンケーブルの効能か、レンジがちとナローな感じですが、この弾むような力感ある低域。 CDとは全然、キャラクターが違うことが分かります。

次に、レコード無いかなと手を伸ばすと、レベッカがありました。
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ユーミンと対照的に、所持していた記憶が乏しい(汗)。こちらはシングルLPのようです。
45回転にレバーを倒し、針を降ろします。

一聴して、音数が多さが分かり、3次元的な空間表現さえも感じ取ることが出来ます。高音質盤なのでしょうか?
そして、ちょっと驚いたのは、レコードのくせにこの盤はスクラッチノイズがほぼ皆無であること。
購入後、全然再生してなかったのかしら?

オーディオファイルの人たちが、アナログレコードを捨てることが出来ない理由を、自分の環境で確かめることで改めて実感することが出来ました。うん、アナログって、良いな!
by jiro307 | 2012-12-02 22:37 | オーディオ | Comments(10)

8歳になりました。


by jiro307
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