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アナログ導入 

 10月の松山オーディオ学校の帰りに、RYO師匠から手土産として託されたものがあり、それがターンテーブルMICRO BL-71でした。振動に弱いから気を付けてね、と言われていたにも関わらず、帰途道中ずっと車のトランクでガタコンガタコンいってたのでとても心配・・・

 動作確認したくともフォノイコがないため以後実家で放置プレーとなっていましたが、ある日AVプリの9000ESにフォノ入力があることに気づき、ひょっとしたらと思いそちらに接続することにしました。水平の取れている台が必要とRYO師匠に説明されてましたが、そんな気の利いた台はありませんので迷わず床置きに。

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辺りを見回して、手にしたレコードは、中学生時代に初めて自分で買った一枚。ユーミンの『VOYAGER』。33回転にレバーを倒し、針を持ち上げ、そっと溝に降ろす・・・

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おお、音が出ました。蚊の鳴くような音量で(汗)。ボリュームを徐々に上げていくと、何とか十分な音量を得ました。最大音量(0db)で。うーん、おかしい。9000ESの説明書には MM型のみと書いてありました。恐ろしいことに、
この時点でMM型・MC型の違いについて知らない(爆)。
その後、ようやく調査して、なるほど、これMC型であったか、と合点。ちなみに、DENONのDL-103という超定番MC型カートリッジのようです。なるほど、フォノイコライザーが必要である意味が理解できました (^_^;)

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適度なゆるさと、力強さの同居する、アナログらしさは感じることができましたが、いかんせん9000ES最大ボリュームは危なすぎるので、フォノイコ探しとなったのでした。
by jiro307 | 2012-11-30 07:50 | オーディオ | Comments(14)

アリス・イン・ワンダーランド 3D & トロン:レガシー 3D

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2Dで見たときは、なんとつまらないお話だろう、と思っていました。

これが、7800Dの3D環境で再見すると、評価は正に一変。
現実世界からワンダーランドへ飛び込んだ瞬間に、3D映像ワールドがさく裂します。
何とアーティスティックな・・・
映像が3Dになるだけで、こんな180度も映画の印象が変わるということに改めて驚きました。




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続いてトロン。主にストーリーについて評価の芳しくない作品です。
これは、以前もプラズマTVの3Dで見ていたので、なかなか良いじゃん、と思ってました。

今回改めて7800Dで見返したら、もう凄いのなんの。
この作品は、現実世界では2Dで、トロンの世界に入った途端に3Dワールド全開となります。
ディスクバトルのシーンに至っては、暗闇に光る蛍光色のレーザーが織りなす3Dに見惚れるほかありません。
奥行のある、滑らかな映像世界。うーん、ため息が出るほどに素晴らしい。

いずれの作品も、現実世界と仮想現実的世界の切り替えに3Dが実に効果的に機能しています。
ストーリーと全く違う評価軸で、ここまで映画を見る喜びがアップするとは、想定外でした。


というわけで、極めて初期のものから、3D作品を順次物色中です。
by jiro307 | 2012-11-23 13:27 | 映像系 | Comments(2)

SONY HMZ-T2

大画面の後は、完全無欠の3Dということで、今から遡る1か月前、発売1週間目にSONY HMZ-T2を調達しました。

初号機は、Kin-yaさんのところで触らせてもらいましたが、やっぱり“おもちゃ”感が強く、ヘルメットやネクタイなど身体拘束物が大嫌いな性格上、まあいいか、と見合わせていました。

二号機は、3割ほど軽くなり、ヘッドホンが着脱式で実質的に自由に選べるようになり、魅力的なモデルチェンジとなっており、勢いで突撃・・・。 Josin.webでの予約でしたが、発売当日組には入れず、7800Dを入手したこともあって発送の日まで何度キャンセルしようと思ったことか。

付属のカナルホンではひどい音でしたので、手持ちのSonyのオーバータイプの軽量ヘッドホンMDR-F1に変更。
7800Dで大いに感心したラプンツェルを視聴します。

凄い! オープニングから、その色鮮やかなこと! 
これは7800Dを持ってしても敵わない、全くレベルの違う別世界です。
さすが有機ELです。かつ、左右それぞれの独立映像なので電子シャッターによる映像の“間引き”もありません。
飛び出しよりも、奥行感の演出が特に素晴らしい。
よく見ると画素が分かり、フルHDではないことを実感しますが、そのマイナスは予想よりも小さなものでした。
3Dに関しては、神機であるという定評には頷くほかありません。
本器に直結したMDR-F1からの音も迫力たっぷりで十分満足できるものでした。
装着の手間は、やっぱり煩わしいですけど(笑)。

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実家のシアターではプロジェクターで。
家では姫ズが寝静まった後に自室でこっそりと(大体、自分も一緒に寝てしまうのですが)。
最近これで3Dにどっぷりです。
by jiro307 | 2012-11-19 17:21 | 映像系 | Comments(2)

三菱 LVP-HC7800D

3Dだけは、ソニーのVW1000ESを凌駕している との評判もあり、
3D専用としてならアリだろうと思って価格下落を待っての導入です。

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組み上げたアングルごと、狙い通りVW85の上にすっぽり収まりました。
こいつはレンズシフトが上下の微調整程度しかないことと、打ち込み角度が強いことで設置条件はシビアです。
実際、なんども位置を再調整し、何とかスクリーンは動かさず、まずまずの投射が可能となりました。

定番のアバターとラプンツェルで視聴確認。評判通り、100インチでの3Dは、素晴らしい!の一言。
クロストークは皆無。明るさもまずまず。独自の3Dメガネのきつめの装着感も許容範囲内です。

ちなみに3D送り出しのプレーヤーは、海外からの秘密兵器、と言いつつ明しそびれていた oppo BDP-95です。

良い買い物だったなあ、と思う間もなく 昨日新型LVP-HC8000Dの発表。
まあ、人生こんなものでしょう(苦笑)。気にしない、気にしない。
by jiro307 | 2012-11-15 15:29 | 映像系 | Comments(8)

3D計画始動 

実は、1年程前から3Dには密かに嵌っていました。 しかし・・・

TV (panasonic TH-P50VT2) での3Dでは、どうも食い足らない。クロストークの多さはともかく、やっぱり50インチでは、どう近づいても画面が小さく感じてしまう。箱庭シアター状態である。

ということで、モデル末期で投げ売り状態だったこともあり、3Dプロジェクターを調達しました。
設置については、深慮した結果、モリヤンさんとこの写真を参考にアングルを組んでみました。
ホームセンターで、やや適当に事前調達した部品が全て余すところなく填まり、自己満足。




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by jiro307 | 2012-11-12 23:29 | 映像系 | Comments(0)

8歳になりました。


by jiro307