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wowow

転居前、ディーガの購入特典にwowow3か月無料視聴があり、それを生かすためにwowowの本契約をいったん解約しました。無料視聴3か月が過ぎても、なんか左程必要性を感じずwowow未契約のまま。今まで録るだけとって溜まった録画ディスクの視聴が一向に進んでないことも理由の一つ。

ちなみに、過去の取り置きBD-Rは大量収納不織布ケースが悪かったのか、TDKが悪いのか、再生不良が頻発。どのプレーヤーで再生しても飛びまくるのです。頻度は3-4割という高さ。これはショックでした。・・・以後メディアは国産かつBD-RW、保存は1枚ずつ独立ケースとしました(いずれも大量ストック完備)。 が、メディアに焼いて録画取り置きという行為への信頼性が揺らいだのは大きかった。

映画は、BDのレンタルか購入で良し!、音楽(ライブ)ものは最近水樹奈々だけでよし!、UFCもちょっと関心低下、ということで転居後もwowowからは足を洗ったままとなっています。でも視聴のし易さと、3局HVで月2000円台って素晴らしいと思いますけどね。
by jiro307 | 2012-06-30 06:01 | 映像系 | Comments(0)

ひさ田

折角岡山に帰ってきたということで、予てから一度訪れたかったお寿司屋さんへ。
お寿司なんて子供が出来て以来、初めてかな?

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郊外も郊外、車でしか到達不能な閑静な住宅街の入口に、ひっそりと佇んでいます。
県外からも客が訪れるという、岡山一の人気店、ひさ田です。


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正午前スタートです。


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綺麗な白木のカウンター。


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基本的におまかせのみとなります。


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有名な吉田牧場のモッツァレラチーズのづけ。柔らかく、瑞々しいチーズと山葵の相性抜群。
これでがっちりつかまれました。


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さわらの炙り。


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烏賊と土佐酢のジュレ。


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中トロ。


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あこう。


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烏賊。短冊状に切ってあります。


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車海老。絶妙な半生状態。


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きす。


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しゃこ。


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マグロのづけ。旨味が最高。


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瀬戸内の雲丹。


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さわらのそぎ落とし。


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粛々と良い仕事をする御主人。聞けば、同い年でした。こちらでお店を開いて18年だとか。
高松の“はや田”や“なかがわ”とはお友達のようです。


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煮鮑。


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いくら。


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コハダ。


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瀬戸内海の青うなぎ。表面がカリッと炙ってあります。


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芽ねぎ。


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マグロ中落ちと3年物の沢庵。この古い漬物が最高のインパクト。組合わせの妙ですね。


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たまご。焼き立て、半生、しっとり。

その他にも、手巻きが3種、海苔のパワーで手持ちしかできず、写真は断念。


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デザートの手作り餡子。爽やかな甘さ。

ちょっと急いでもらって1時間半の贅沢ランチでした。
ボリュームも十分。全体的に優しい味わい、美音系でした。
by jiro307 | 2012-06-29 16:43 | | Comments(3)

site B 構築②

使用するスピーカーは、“美音”のキーワードに釣られてオークションで落としてしまった、ステラメロディです。私でサードオーナーとなるようですが、前2オーナーは使用頻度が極めて少なかったらしく、結構美品です。


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CDトランスポートにSONY SCD-XA5400ES。
そこから同軸デジタル出力で、オヤイデ銀線を経て、なぜかもう一台あるSONY AVプリTA-E9000ESをDAC兼プリアンプとして使用。ところがM-508へ繋ぐインコネが見当たらず、仕方なく赤白ピンケーブルで接続。M-508からメロディへは、モンスターのケーブルでHi, Lowとも接続します。
基本的に、RYO師匠の組んでくれたJBL4338の音だしセットと同じ組み合わせです。

RYO師匠提供のチェックディスクをトレイに入れ、再生スタート。あっさり左右とも音が出ました。M-508のスピーカーケーブル接続部がちょっと弱くなっている(ねじがバカになっている)みたいで、そこに多少問題があるようです。

さて、その音質は、これが意外や結構良いのでは?箱の大きさから想像するのを超える量感でボーカルが響きます。ほーう。・・・ところが聴き進んでいくと、どうも低域が量感過多な感じ。ここがネックでボリュームを上げれません。スピーカーをぐっと前に出して位置調整するも解決せず。巷ではステラメロディはピアノが絶品!と聞くので、今度は今井美樹の「I Love a Piano」をかけてみます。・・・うーん、こんなものかなあ。

180度くるっと回って、メインシステムで同じディスクをかけてみます。

・・・

どっひゃー。もう流れる空気が別物。ピアノとボーカルが視界の隅っこまで広がって定位します。さっきがいかに音が団子だったかがわかります。うーん、うっとり。

RYO師匠提供チェックディスクの7曲目(曲名今だ不明)の女性ジャズボーカルでは、さっきのシステムではどうしてもボンついていた低域が、実に軽やかに、気持ちよく弾みます。いやあ、御見それしました!


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というわけで、サブシステムを組んだ(それも対面に)効能は、それだけを聞いていると初心者+αの自分には十分に理解できないRYO師匠が提供・調整してくれたシステムのレベルの高さを知る(これを教科書とする)とともに、動かしやすいシステムでオーディをのイロハを勉強する、という2点なのでした。

ネックは、その度に干してある洗濯物を撤去しなければならないことです、はい。
by jiro307 | 2012-06-28 09:07 | オーディオ | Comments(2)

site B 構築①

ある日、ライブBDを視聴していると、おや右リアから音が出ない。リア用パワーアンプM-508とスピーカーケーブルの接続をいじると音が出た。

後日、またBD視聴していると、また右リアから音が出ない。今度はケーブル接続部をいじるも音が出ない。

せまい所でごそごそするのにも疲れて、アンプを控えに回っていたSM-17SAへ入れ替え。すると、音が出て一安心。

さて、M-508・・・動作の確認をしなくっちゃ。

という理由で、出番なく放置されていた過去の “いらん買い物シリーズ” で、メインシステムの反対側に site Bを作ってみました。








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洗濯物干場の狭間です(爆)。
by jiro307 | 2012-06-27 06:24 | オーディオ | Comments(2)

クリス・ボッティ ジャパンツアー 2012 IMPRESSIONS 高松公演

久しぶりにコンサートへ行ってきました。
クリスボッティが高松へ来てくれるなんて! と思って調べてみると、意外や日本にはしょっちゅう来てるんですね。
もちろん、高松では初めての公演です。
今回は、同僚たちを巻き込んで参加。

会場へ到着すると・・・1,2年前のmisiaと比べて、入場ゲート付近の観客が圧倒的に少ないです。
これは厳しい客入りを予想させます。

時間ぎりぎりに同僚5名と一緒に入場しましたが、観客少な!
可変式で1000~1500のキャパを持つ客席が、1階席の3-4割しか埋まっていません。

自分の座席は14列目でやや後方、右寄りです。真ん中のゾーンに座りたかったですが、自由に移動できそうな豊富な空席ありも、それは自粛。

コンサートが数分遅れで始まると、会場の照明が落ちてステージ上の青いスポットライトのみとなり、ライブ空間に引き込む演出が少ない観客を忘れさせてくれました。クリスボッティというと、アダルトなムードある音楽というイメージでしたが、ジャズ的な何でもありの楽曲編成で、ドラム奏者に到ってはブラックサバスのアイアンマンまで披露するし、ボッティ自身もサービス精神満点で、観客と握手して回ったり、客席中段まで出てきて演奏するなど途中からは大いに楽しめました。最後は夫婦のお客さんをステージに上げて、楽曲の中で奥様のほうにドラムを演奏してもらうパフォーマンスもあり、約2時間のライブは大満足で終了となったのでした。ちなみに今のバンドメンバーで、8年間・約300回のツアーを継続しているそうです。

ボッティ以外に同僚に評価が高かったのは、ピアノとバイオリン(綺麗なお姉さんでした)、そしてボーカル(Lisa Fischer, グラミーの新人賞受賞歴あり)でした。

個人的には趣味としてのオーディオと生音ライブという聴き比べでした。ボッティ自身が日本は音の良いホールばかりですごく嬉しい、と評価していたように会場としての音響は問題ありませんでしたが、PAスピーカーの質が悪いのか、サーノイズが目立ち、かつ全体に低域過多に感じられたのが残念でした。PA機器なしでやって欲しかったな。やっぱり、オーディオとライブは別物ですね。
by jiro307 | 2012-06-13 12:29 | オーディオ | Comments(10)

D-VHS復権

転居に乗じて、数年前に納屋行きとなっていたD-VHS機、ビクターHM-35000を引きづり出してみました。
海沿いだったためか、同じ納屋に放り込んでいたDVD再生機はすでに再起不能となっていることは確認済み。果たして、こいつは潮風に負けずに動くのか・・・

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プラズマTVへ接続するため、コンポーネント⇔D端子ケーブルを上海問屋で購入。音声は光出力でAVプリへ。

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上に乗っかっているのは、これまた絶版規格のHD-DVD再生機です。

果たして何年振りになるのだろうか・・・通電。 お、動いた。中には“Xメン”の録画D-VHSテープが入りっぱなし(笑)となっていました。残念ながら新しい電池投入にも関わらず、リモコンには無反応。仕方なくフロントパネルを開けて直接操作。10秒ほどのタイムラグの後に・・・ 画像、出た(驚)。


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あややのライブ録画です。ラベルを見ると、2002年の放送、なんと10年前ではないですか。なんかタイムカプセルを開けたみたいな感慨あり。

概ね綺麗に再生できます。結構感動。が、所々で一瞬の途切れや音声のノイズが。また、いったん停止すると再生時に盛大なブロックノイズ。これがD-VHSのいやな点だった・・・ でも、これで約200本のD-VHS資産がゴミにならずに済んだ!?ということで、まる。

はて、どうやってダビングするんだっけ?
by jiro307 | 2012-06-05 00:36 | 映像系 | Comments(2)

8歳になりました。


by jiro307
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