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次郎物語

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松山オーディオ学校@夏期講習 小テストの時間

“年齢とともに、高域って聞こえなくなるんですよ。”

・・・そうでしょうね。


“高域が聞こえない人間には、これからかける曲は無意味ですね。”

・・・はあ。


“テストしてみますか”

・・・げげ!


以下Wikipediaより抜粋。
「人間が知覚できる音の周波数(可聴域)は20 Hz から 20 kHz までである。ただしこれは年齢・性別・過去に受けた聴覚障害などによってばらつきがある。 大多数の人は10代には既に 20,000 Hz を知覚できず、年齢が上がるにしたがって高い周波数を聴く能力が衰える。 人間の会話のほとんどは 200-8,000 Hz の間で行われ、人間の耳は 1000-3,500 Hz で最も感度が高い。」


というわけで、不惑を迎えた小生にはちょっと緊張する小テストの時間となりました。
mixi上のアプリである、「聴力判定♪あなたの耳年齢は?」を用いて、豪華にウイルソンでの音出しです。


ちょっと練習 → 失敗 → あせる(汗)

さあ、チャレンジ!

・・・結果、18,000Hzが何とか聞き取れました(ウイルソンの性能に救われたのかも)。自分の肉体年齢を知るという部分と、これからのオーディオの楽しみという部分の双方で、大きく安堵しました。ふう。


この合格印をもって、”高域のシャワー”がオーロラのカーテンのように降り注ぐという、秘密の曲を聴かせていただきました。でも、残念ながら自分の耳にはシャワーの一歩手前までしか感じ取れなかった!!(涙)。これは自分のオーディオ力(耳力)の限界でしょうか、それともsynergyという相棒を失ったウイルソンの問題なのでしょうか。それについてはまた師匠の言葉を待ちたい・・・かな?
by jiro307 | 2011-08-31 18:39 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@夏期講習 ウイルソンの時間

出迎えてくれたのは、実に久しぶりのウイルソン・システム5でした。
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プリアンプは、Accuphase C-280L
(レコードを鳴らすときにはC-280Lの」フォノイコ部を使用) 。
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レコードプレーヤーはMICRO BL-71 f0098083_23241838.jpg


DAコンバーターはCHORD DAC64


CDPはMARANTZ CD-15
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主力ソースはお馴染みのPCオーディオ、そしてパワーアンプはジェフローランド・モデル8です。

以前は、完全に師匠おまかせで次々曲が流れましたが、今回は 何を聴く? と聞いてくれます。初心者マークが外れたことの表れでしょうか(笑)。

いくつか曲を聴いた後、“ウイルソンにしかない世界がある”との囁きとともに、そこには一つの試金石が待っていたのでした。
by jiro307 | 2011-08-30 23:38 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@夏期講習 登校時間

8月に入り、松山まで遊びにおいでよというRYO師匠のお誘いがあり、日程調整の末この日曜日に行って来ました。

今回のテーマは、レベル3への挑戦? でしょうか。

朝7時30分に実家を出発。最近の例に漏れず、前日も晴れたり降ったりの荒れた天候。しかしこの日は快晴!とあらば迷わずオープンで。

ところが、瀬戸中央自動車道に入るや否や、あっというまに暗雲立ち込めます。こういうとき、オープン乗りは冷や冷やです。実は、高速走行している限り、室内には雨は入らないのですけどね。料金所でスピードダウンするとびしょぬれになるという・・・

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一転四国に入ると、また晴れてみたり。で、石鎚SAで休憩。お隣はフェラーリカリフォルニア。おお、初めて見ました。残念ながら、屋根は空いてません(笑)。お値段2360万円なり。

日差しが強くなってきたこともあり、ここで屋根をクローズ。予定通り、朝10時に師匠宅へ到着したのでした。
by jiro307 | 2011-08-29 23:30 | オーディオoff会 | Comments(0)

根岸電源ケーブル

オーグラインと同時に、synergyとの相性が良いからと勧めてもらったのが、根岸通信の電源ケーブル、その中でも一番お安いZAC1でした。長さあわせも兼ねて、電源タップと一緒に注文。

受注生産のようで、1-2週間して到着しました。実に丁寧に梱包されていたのが印象的。

ZAC1(根岸通信ホームページより拝借)
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ZTP4(同上)
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実は同封されていた注意書きの内容が、なかなかインパクトがありました。オーディオの世界は、基本引き算。ケーブルなどによる音の修飾は、元の音を削ってキャラクターを作っているのだ。高価なアクセサリーに次々と手を出して、決して音が良くないにも関わらず、これだけお金を掛けたのだから悪いはずがない、と自分に言い聞かせて聴いている、悲しい状況のオーディオファンが実に多い。だから最初の素の状態を少しでも豊かなものとするべく、この電源ケーブルは作成されている、と書かれています。とても為になるお話です(笑)。

で、繋いで見ると、エージング中はこうなります、との注意書きの通り 低域ボワボワ!、高域ガサガサ!、の驚きの音に。それでオーグライン効果が一気に吹っ飛んでしまいました。

さて、その後20-30時間は聴いているはずだから、そろそろエージング終わりと思っていいのでしょうか?
by jiro307 | 2011-08-25 23:12 | オーディオ | Comments(2)

オーグライン デジタルケーブル

ちょっと前の話。

RYO師匠からsynergyとdcs950を譲り受けた際(もう3ヶ月近く前ですが)、お勧めのデジタルケーブルとして紹介してもらいました。いわく、デジタルケーブルは良いものを一本持っておくと良い、DACを換えたかと思うほどの効果が出る、とのことでした。

その数日後、さっそくオーグラインが我が家に届いておりました。
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説明書きには、曲げるな危険、みたいなことが書いてあります。恐々(?)、CDPとDACの間に接続します。

うわー、一聴して音数が増えて華やかになった!という感じがしました。さすが、それまで使用していたオヤイデのケーブルの30倍のお値段です。で、その後。引き続き交換したある電源ケーブルの効果か、なんかうやむやになってます。元のケーブルに戻して聞き比べしたらいいんですけど(笑)。
by jiro307 | 2011-08-24 23:19 | オーディオ | Comments(2)

円高還元

3日間の名古屋出張の後、自宅へ行くと アメーリカからお届け物が。いつものアマゾンの過剰ビニール包装に裂かれた跡がありました。検閲・・・(笑)。

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CDの数々。まず再生したのは、例のギター曲。モモンガ邸での鮮烈な低域が、我が家ではどう聴こえるか、比較することで良く分かりました。ライトセーバーで切られることはなかったです(笑)。

購入時、ブルーレイもついでにと思いましたが、洋画は最近国内版も驚くほど安いのでちょっと選びにくい。
で、結局 ジャパニメーションへ(国内版はえらく高いので)。

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こわごわ買った3作(ちゃんと再生できるのか、というかすかな不安あり)。
この日は細田守2作品を鑑賞(再生できました)。サマーウォーズは初見でしたが、その設定・脚本が素晴らしく、大変楽しめました。

円高メリット、少しは享受しなくっちゃ、の巻でした(微々たるものだけど・・・)。
by jiro307 | 2011-08-22 00:25 | オーディオ | Comments(4)

モモンガさん宅 訪問

3年程前、当方のドタキャンで叶わなかったモモンガさんのお宅へ、この度訪問することが出来ました。
ご自宅の4階に、専用室があります。


スピーカーはB&W 802D。
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そしてそれを駆動するメインアンプは・・・Jeff様、Model 8Ti !です。
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そのほか、プリアンプもJeffのコヒレンス(リモコンがうちと一緒!)、CDトランスポートにエソのP-0s-VUKなど、そうそうたる面々です。DACはMSB PLATINUM DAC3。いろいろ試されたようですが、CDは44.1kHzで聴くのが一番良かったのだとか。この辺りは、奇しくもRYO師匠の主張と一致しています。

当方が女性ボーカル好きと聞くや、ケルティックウーマンのYou raise me upで迎えてくれました。うわー、実に美しい響きです。音場型のスピーカーなのでしょうか。次に、あるギターの曲を掛けてくれました(知らないCDです)。綺麗な響きだな~、とリラックスムードに浸っていたその時。いきなりギターの弦がものすごい唸りを上げて、飛んで来ました。ブンブンブンブーン、まるでジェダイの騎士のライトセーバーで体が縦に切られるかのようです。びっくりしました。その後掛けていただくCDは、ことごとく低域がもの凄く、ボディソニックのごとく体を振動が襲います。音場型という評価はどうやら間違っていた(?)ようです。モモンガさんは、低音好きなのだとか。このもの凄い低音を浴びることで、ストレス解消しているのだそうです。

後半で印象に残ったのは、手嶌葵さんのThe Rose~I Love Cinemas~ からCalling you。ジブリの歌の人かと思っていましたが、この雰囲気、全然違います。CD、早速アマゾンに発注しました。また、クラシックも、とのリクエストに掛けていただいたカノン。これまたとても美しい音です。帰宅後ネットで探しましたが、国内ではえらい高値のようです。米アマゾンでよく似たものを見つけましたが、これでいいのでしょうか?

美しい高域の響きと、鮮烈な低域を併せ持つ、モモンガ邸でした。

おまけ・・・太刀魚ケーブルと称される電源ケーブルのDEVICE1
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これはほとんどアートですね。視覚的なインパクトが凄い。

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プロジェクターのVPL-VW100 にまで(シアターは次回のお楽しみです)。

これまでのオーディオ遍歴や、過去の失敗話などなど色んなお話を聞く事ができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。モモンガさん、有難うございました。また遊んでください。
by jiro307 | 2011-08-01 01:10 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

9歳になりました。
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