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次郎物語

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りゅうさん宅 訪問

縁あって、りゅうさんのお宅にお邪魔する機会を得ました。
非常に家が近く、年齢も近く、家族構成も近い(笑)という・・・

ご実家の一戸建てに、防音が施された14畳程の専用室が用意されています。
メインスピーカーは、B&W シグニチャー800。これは事前に伺っていました。が、驚きは、その奥に鎮座する2つの円柱体。な、な、な、なんだー?
これがメインアンプのNIRO1000 PowerEngine MONO。旧ナカミチの製品だとか。こんな形状のアンプは初めてお目にかかりました。しかもでかい。放熱のフィンに触ると猛烈に熱く、アンプであることが分かります(笑)。

目を白黒させていると、“シアターの椅子”に座るよう促されます。おお、映画館にあるやつ、そのままですね。木材で少し着座位置が高くなっています。まず用意されていたのは、misiaでした。jinの主題歌ですね。女性ヴォーカル好きの当方に合わせてのチョイスです。スケールの大きなサウンドステージが広がり、分厚いヴォーカルが私を迎えてくれました。

曲が終わってから、冷静に機器構成を見せてもらいました。

コントロールアンプも同じくNIRO。こちらは“コの字”の形をしています。CDPはesoteric P-01、DACとマスタークロックジェネレーターもesotericで、清涼感のある青いLED光を放っています。造花までディスプレイされていており、とにかくその外観のセンスが最高。こんなお洒落なオーディオシステムは初めて見ました。残念ながら写真はタイミングを逃し撮れずじまいです。残念。

その後、色々と曲を掛けていただきました。クラシックを主に聴かれるようで、ブラームス、ベートーベン、チャイコフスキーなどSACDの名曲たち。大編成のオーケストラが、実に映えます。合間で、ジャズも少々。これが、音が前へ出る出る。B&Wは後方展開型などと聞きますが、全然違います。マスタークロックジェネレーターのオンオフでの音の違いもデモしてもらいました。途中でオーディオ談義にも花が咲き、とても楽しい3hでした。

“熱い音楽”にたっぷりひたったわけですが、この誰もが羨むりゅうさんのオーディオルームには、一つ大きな問題点がありました。・・・なんとこの猛暑の只中、エアコンなしなのです! いや正確には、音楽視聴中にはエアコンをかけれないのでした。エアコンをかけると、アンプからジーというノイズが出るのだとか。で、音楽を聴くときはエアコンを切る。数曲聴いて暑くなったら、ちょっと休憩してアンプの電源を切り、エアコンのスイッチを入れる。この繰り返しです。折りしも台風一過で今日から真夏の陽気、汗がじっとりにじみます・・・。

りゅうさんから、オーディオは修行だ!と教わった1日でした(ウソ)。また涼しくなったら、是非再訪したいです。
りゅうさん有難うございました。
by jiro307 | 2011-07-25 00:01 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

台風6号

東京3日目。

気になっていたんでしょう。朝4時半頃目覚めてしまい、なでしこJapanの決勝戦にチャンネルオン。
眠い目をこすりながら、澤の信じられない同点ゴール、もうとまらないPK戦、感動の表彰式とずっと見てしまいました。

完全に寝不足のまま本出張の本番である業務(朝10時から夕5時)を終え、羽田空港へ。19時45分出発のJAL便です。今日までは台風大丈夫、と高をくくっていたら、高松便は出発1h前にならないと飛ぶかどうか分からない、と搭乗手続きを拒まれます。え、マジ?過去に飛行機でこういう事態に陥ったことは実は一度もありません。

そして18時45分、条件付(着陸できそうに無かったら、羽田に戻りますよ~)で飛び立つことが決定。
やった!、まあ飛ぶということは、大丈夫なんだろう、と乗り込みます。

1hと少し(のはず)のフライト。やや揺れが強かったものの、街の灯も見え始め、“あと10分で着陸します”とのアナウンス。ところが、ここから街の灯が徐々に遠ざかります。あれ? そして、激しく不規則な左右、上下への運動が。さながら絶叫マシーンです。いや、これは死ぬかも、羽田に引き返してもいいから墜落しないで!と本気で思いました。

そんな私の心配をよそに“まもなく着陸します”とのアナウンス。そして再び街の灯が近づいてきます。
異様な緊張の中、タイヤが接地した後も、スピンするかと思うくらい左右にぶれます。着陸後、思わず拍手しようかと思いました。

“本日は有難うございました”とにこやかな添乗員のお姉ちゃんに、“すごいスリルだったわ!”と皮肉を言おうかと思ったけど止めました。

後で調べたところ、同時刻のANA便は欠航、翌19日はJAL,ANAとも当然の如く全便欠航で、瀬戸大橋などなど全てストップしていたことからこの便が駄目だったら強制的に4連休となるところでした(自分はそれでも良かったけど!)。おそらく財政難のJALは、多少のリスクを承知の上で強行したのでしょう。くわばらくわばら。


東京出張、おしまい。
by jiro307 | 2011-07-20 18:44 | マイライフ | Comments(2)

カーブドシネスコスクリーン

東京2日目。本来はホテルに缶詰で原稿書きなのですが、イベントに予約していたもんで、ちょっと抜け出して新宿グランアバックへ。5年ぶりくらいの再訪となります。

イベントは、三菱の9000Dを使ってシネスコで3D、というもの。まだ3D完全否定派ではないことと、完全専用防音室でのシネスコに興味津々での参加となりました。

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映画館のような立派な椅子が7席あり、参加者は自分を入れてわずか4名。店長の関さんが滑らかな口調で色々と説明してくれます。正直、3Dはクロストークも酷く見れたものではありませんでした(目も異様に疲れる感じ)が、2Dの映像は素晴らしかった。何より完全暗室環境でのシネスコは迫力満点。グラディエーターやトロン、アバターなどいろんな映像ソースをちょっとずつ見せてくれました。ちなみに140インチ弱のスチュワートの張り込み式サウンドスクリーンは150万円!、シュナイダーのシネスコレンズは70万円!、電動でリモコンを用いてつけはずしできるセットになると、これまた150万円!!。いやはや正気の沙汰ではありません。

でもいつか 専用の防音完全暗室で、張り込みスクリーンで、150インチくらいで、やりたいな!っと。
あと、3Dは改めて不要だと確信できました。

その他、色々見せてもらって2h半くらい楽しんでしまった・・・
by jiro307 | 2011-07-18 19:32 | オーディオ | Comments(0)

TAD D600

また東京に出張。

初日はお約束で、秋葉原。さすがに、大分“オーディオ土地勘”も出来て、ダイナ5555へ直行です。
ただ今フェアーをやっているようで、どのフロアにもTAD D600が。自分にとって居心地のよい、4FのH.A.LⅢでまたまたじっくり視聴させてもらいました。今回は、RYO師匠が作ってくれたCDを、自宅環境との比較視聴用に持ち込んで聞かせてもらいます。

今回サシャはすでになく、ちょっと残念。代わりに、不気味な宇宙人みたいなスピーカーが鳴ってます(VividAudio「G2」\4,830,000.(込))。で、聞いていると、なんかドンシャリな感じで、妙に薄味で、どうにも魅力薄です。CDPがesoteric K-01だったので、折角だから、とTAD D600へ変えてもらいました。すると・・・すごく変化しました。音が実に濃密です。これだと宇宙人スピーカーも悪くないかなと思わせます。さすが、国産最高峰、このCDP良いです。が、これまでの私的オーディオ全投資額よりも高額です・・・

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聞き込んだCDを持参することの重要性を、改めて実感しました。結論は、我が家のJBL4338、いい音してるな~でした。
by jiro307 | 2011-07-17 22:52 | オーディオ | Comments(2)

ウラ県民性診断・・・

本来の出身地である岡山の県民性も、合理的 と説明されている。
うーん。当たってるみたい。

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……長野県タイプ


ウラ県民性診断
by jiro307 | 2011-07-13 22:01 | マイライフ | Comments(0)

307CC 7年車検

“続投決定”から2年。再び車検の時期を迎えました。
この4月からは週末ごとに瀬戸大橋を渡るようになり、走行距離も多少ながら伸びてます。
2年間で4000kmばかしですが。

これまで同様、正規ディーラーである関西自動車への依頼です。
事前に分かっている不具合は、パワーウインドーが頻繁に“ワンタッチ”でなくなること。こちらは調整で一応動くようになりました。

点検で分かった不具合は、エンジンオイル漏れ(!)。カバー部分の問題だったらしく、部品交換を何点か。
パーツ代35100円、技術料54100円、税金と合わせ合計158110円でした。
外車の割には、リーズナブル?

今回、タイヤを外さないと掃除できないアルミホイールの内側部分がぴかぴかになって帰ってきたのが嬉しかった(以前はどうだったのだろう?)。

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走りはすこぶる快調。まだまだこれからです。
by jiro307 | 2011-07-13 21:40 | 自動車 | Comments(0)

JEFF ROWLAND DG /Synergy (秘密兵器②)

正式な紹介が遅くなりましたが、もう一つの秘密兵器こそが、プリアンプのジェフローランド、シナジー(初期型)です。きらきら光るアルミパネルがとてもインパクトのある外観。dCS950と織り成す音はまさにキラキラと煌めいていて、外観以上のインパクトを与えてくれます。

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このシナジーには、シナジー1と2があり、さらにシナジー1は毎年のように内容の変更があったそうです。アウトプットトランスが付いた後期モデルは柔らかい大人しい音になってしまい、それに対してこの初期モデルは、余計なものが付いてないので解像度が高く切れが良くて、力強い音がするのだそうです。この初期型シナジーはまさにオンリーワンなのです。

そしてAV両立を目指す自分にとって、もう一つの有り難いポイントがbypassスイッチ。これをオンにすることで、AVプリの信号が素通りし、そのままパワーアンプに入るのです。こうして余計な結線や回路を付加することなく、スイッチ一つでオーディオ2chとシアターサラウンドを使い分けることが出来るというわけです。いや、ホントに素晴らしい・・・

また、置き場に困った挙句、ラックの天板に“仮置き”しましたが、シナジーの天板とプラズマモニターのパネル下縁がギリギリかぶらず、視聴時に全く映像がケラレません。これも神の思し召しか?

かくして、シナジーのある生活に突入です。RYO師匠、ありがとう。
by jiro307 | 2011-07-03 22:11 | オーディオ | Comments(2)

9歳になりました。