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次郎物語

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AKB48

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周囲の目線が少し痛い・・・


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オーディオシステムで聴くと、どうも散漫でうるさい感じになります。TVから音だしのほうが耳に心地よいようです。


封入写真は、まゆゆとあっちゃんと高橋みなみでした。
まあ、今の「旬」ということで・・・
by jiro307 | 2011-06-28 07:37 | 映像系 | Comments(0)

dCS950 professional (秘密兵器①)

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D/Aコンバーターです。思えば、このdCS950に初めて出会ったのは、今から5年前のRYO師匠宅でのオフ会でした。あの日こそ、記念すべき私自身のオーディオの目覚めの日です。当時は、CDプレーヤーがトランスポートとDACにセパレートするということさえ知らず(知ったあとも理解できず)、頭の中が???状態でした。さて、なぜDACが重要なのか?師匠の言葉を借りると、音のアップグレードは上流からが基本、元が駄目なら後から何をしても駄目だから、ということのようです。

すでにdCSのプロ機は日本から撤退しているそうで、玉数も少ないこのdCS950は今や入手困難品とのこと。。。ネットで調べてもdCS950に関する情報は少なく、師匠に紹介頂いたページを下記に貼り付けます。
「今もいい音・dsc D/Aコンバーター 」

dCSはエルガーという超高額DACを今も販売中ですが、44.1→192kHzへのアップサンプリングにより解像度が上がり音が煌びやかになる反面、どんどん中域が“うすく”なっていっているのだそうです。CDを聴くなら、このdCS950以上のものはないでしょう、とのことでした。

見た目と、価格(定価150万円!)とのギャップも凄いです(笑)。
by jiro307 | 2011-06-21 07:24 | オーディオ | Comments(1)

Happy birthday !

6月16日は3歳の誕生日でした。
今週、約1ヶ月ぶりに再会した姫ズは大きく成長していました。よくしゃべります(笑)。
この時期の1ヶ月って、すごいですね。

姫ズ1号Spec : Body hight 90cm  Body weight 11.5kg
姫ズ2号Spec : Body hight 92cm  Body weight 12.0kg

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定番のルーヴのケーキでお祝い。

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お洋服に、ハーモニカ、キティちゃんのおままごとセット。
プレゼントに大喜び。皆さんありがとうございました。
by jiro307 | 2011-06-17 07:39 | 育児戦記 | Comments(3)

午後の部 補習の時間

環境要因について、いくつかおまけ。
あくまでつっぱりポールなど今は仮設置という位置づけで、将来的にはリフォームしたいなあ、てな話の後に。

① 師匠 “この右側の窓面、オーディオ的には全部壁にしちゃった方がいいんだけど”

師匠、さすがに無理です。



② 師匠 “えらい上から音が聞こえると思ったら、このシーリングライト、触ったらびりびり共振してるね。”

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これです。これが反射あるいは共鳴しているみたい。

カバー外したら、良くなりますか? 師匠 “うーん、中の金属がまた共鳴するかもしれないしね・・・”
これはリフォームに合わせて、間接照明に替えましょう。うん、そうしよう。



③ 師匠 “あー、これはいかんわー”

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そうです。壁コンセントです。勿論、普通の2Pものでしたが、当日はここに2P→3P変換プラグをかましてオーディオ用電源タップと接続していたのでした。写真は、さらにその前の、普通の電源タップを挿していた頃・・・

こちらは、師匠から紹介いただいた業者に翌週すぐ施行してもらいました。
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松下の1512Kという定番のやつで、3箇所交換して所要時間20分ほど、御代は8700円なり、でした。
これで心が落ち着きました(音の変化は良く分かりません、はい)。
by jiro307 | 2011-06-16 06:48 | オーディオoff会 | Comments(2)

午後の部 3時限目(視聴の時間)

さて、RYO師匠に促されて、音楽の時間です。

なんか、とにかく別物になりました。上から下まで、情報量が増えた感、ありありです。低音がドンっと出てきます。中高域は、パーンと美しくはじけます。音に立体感が出て、表情がとても豊かになった感じです。女性ボーカルなど、ふわーっと天まで空間が広がっていくようです。スクリーンを下ろしてウタダヒカルのライブも見ましたが、ヴォーカルがちゃんと彼女の口の位置から出てきます。定位についても問題なしです。クリニック開始前の予告どおり、“激変”を実感することになりました。

ONKYOのパワーアンプでこんな音がするっていったら皆驚くよ とは師匠の弁です。
後で知ったのですが、この7時間のクリニックに、師匠はこれまでの自分の膨大な経験を元に、かなりの力を注ぎ込んだとのことでした。

ビフォーの音が30-40点とすると、一気に80点になった!という感覚(いい加減な自己採点)です。
あと20点は、パワーアンプ、トランスポートなどステップアップの余地がまだまだある、とのことですから今後のお楽しみです。

感謝感激の1日となった、6月5日でありました。
うん、6月は実に記念日が多いなあ・・・
by jiro307 | 2011-06-15 07:54 | オーディオoff会 | Comments(2)

午後の部 2時限目(調整の時間)

音出しの前に、スピーカー中央のプラズマTVに、何か布をかけるよう指示が出ます。押入れから薄い寝具を取り出し、指示通りかけます。これでパネル面の反射が抑えられえるようです。結果、TVの移動・撤去は不要となりました(次善の策なんでしょうけども)。

いよいよ、音出しです。用いる素材は勿論、RYO師匠持参のCD-Rです。
視聴席には師匠、私は背後に立って様子伺いです。

1曲目、カーペンターズ。 ・・・うむ、出てくる音を聴くと、なんか変わったような? うん? どうかな? 
が、そんな色々を考える間もなく・・・

“スピーカー、動かしますよ” との言葉とともに、本格的なスピーカーセッティングが開始となりました。
まずは、スクリーンをあえて降ろした状態とした上で、両スピーカーをぐいっと前に出します。スクリーンを支えるポールよりスピーカー後端が完全に前に出てきました。そして、相当な内振りです。

次に師匠が持ち出したるは、メジャー。視聴位置に座り、自分の前胸部から左右のスピーカー、ホーンユニットまでの距離を測定します。左、236cm。 右は・・・238cm。 じゃあ、右を2cm前に出して、という具合に大まかな位置決めが行われました。ここで感心したのは、フローリングに細かな板目のラインがあるのですが、基本的にそれを無視していることです。私は先日購入した本の通り、床のラインをかなり当てにしてスピーカーの位置を設定していました(レーザー墨出し機まで購入しましたぜ)。しかしどうやら師匠の合わせ方は、大まかな目測はあるのでしょうが、基本“自分の耳”。

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そして、ここからが圧巻でした。CD-R1曲目のカーペンターズ、1分前後のフレーズを何度も何度もかけるのです。リモコンでキュルキュルと進めたり戻したりしながら、ほとんどそこばかりを聴きます。ちょっとスピーカー動かしてはキュルキュル。さらにちょっと動かしてはキュルキュル。まるでピアノの調律師ね、とはあとでこの模様を聞かされたjiro母の言葉です。背後で聴いていて、段々音が変わっていくのが分かります。“音のフォーカスが合う”とはこういうことを言うのでしょうか。
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真剣調整モードの師匠。この間、全く声をかけることが出来ません。もの凄い集中力です。

そして、あらかたの位置調整が終わると、今度は音質のチェックに入ります。連続可変型アッテネーターボリューム、初めて我が家でいじられてます。が、HF/UHFドライバーだけのボリュームと知ってやや残念そう。どうやら低域の出方を直接調整したかった模様です。ここはさっさとあきらめ、次のステップに進みます。

今度は、スピーカーケーブルの交換となりました。実は、師匠に送ってもらったモンスターのもの以外に、自分でフライングで調達してしまったケーブルが2種類ありました。1つは、カルダスゴールデンクロス(高域の音が絹のように滑らか、というので!)、もう一つはキンバーケーブル12TC(安かったので!)です。キンバーのはYラク処理の部分がいかん、ということで最初はカルダスだけでバイワイヤとしましたが、今度はその高域が今一だった模様。“カルダスは高域が大人しい(え?!)ので、高域だけキンバーに変えましょう”との指示で、その通りに接続しなおします。

そんなこんなで、おそらく2hでしょうか、それとも3h?の濃密な時間が過ぎた後に、

“これで、どうでしょう” と調整終了を知らせるホイッスルが鳴ったのでした。
by jiro307 | 2011-06-12 12:46 | オーディオoff会 | Comments(2)

午後の部 1時限目 準備の時間

昼食後に、午後の部に突入です。

実は、PS-3でUSBメモリに仕込んだ音源を鳴らそう!という一幕があったのですが、我が家のPS-3、何故か音楽だけ盛大に音割れするのです。設定の問題か、といろいろ解決を試みたRYO師匠ですが、これはやっぱりハードの問題、と断念。映像系の再生では問題ないんですけどねえ・・・

さて、オーディオてこ入れ開始の前に、師匠が一枚のCD-Rを出しできました。これを聴いて、今の音を覚えておくように、とのことです。16曲入りです。雰囲気だけの把握でよいから、と聞き入ろうとする私を師匠が制し、ピッピッと飛ばし飛ばし曲を流していきます。カーペンターズ、サラブライトマン、ジャシンタ、モンキーマジックなどなど多彩なプログラムです。ところが、この曲構成にはちゃんと理由があるようなのです。この曲の、このピアノの一音の胴鳴りがどう聞こえるか。今はアップライトピアノみたいな音だけど、ここがグランドピアノに聞こえなくっちゃ、とか、ここで空気を揺らす低音が出てこなくっちゃ、などオーディオ的な聴き所のレクチャーです。な、な、なるほど・・・

ビフォーの音のチェックが終わると、さあ始めましょうか、との掛け声とともについにオーディオクリニックがスタート!

ところで、今回の家庭訪問にあたり、調達を指示されているブツがありました。オーディオボード用の御影石です。450X350X30mm。1枚の重さ13.2kgを3枚です。見た目以上の重量感です。これが足に落ちたら、そら腱ぐらい切れるわな・・・

最初に手をつけたのは、ラック内の機器配置換え。TEACのCDプレーヤーVRDS 25XSを最上段から最下段へ。最下段にあったAVプリTA-E9000ESは最上段へ。ホントはこのTA-E9000ESに御影石を敷きたかったようですが、残念ながら高さが足らず直置きに。その代わりに、中段に入れた持参D/Aコンバーター(秘密兵器①)の下に御影石を敷きます。右列の最下段のパワーアンプM-508の下にも御影石を配置。持参コントロールアンプ(秘密兵器②)の入る場所が無く、こちらはラックの天板におきます。ゴムのインシュレーターつき。

CDPとD/Aコンバーターを、これまた持参の特性絹巻き銀線デジタルケーブル50cmで接続。秘密兵器①と②は、バランス接続です。私、まだバランス接続のことが良く分かってません。2番HOT、3番HOT、正相逆相の説明があります。この時点で、ちんぷんかんぷんになり始めた私を見越したように、メモをとるよう促されます。

さて、これで一通りの接続が完了しました・・・
by jiro307 | 2011-06-08 17:18 | オーディオoff会 | Comments(2)

家庭訪問 午前の部

RYO師匠、到着早々、まずは持参の秘密兵器への通電開始をリクエストします。
電源は何でも良いから暖めとかないと、力が発揮できないから・・・と。

最低2hはかかるということなので、暖機運転までの間に現状の音を聞いてもらいます。今の音をどう思っているか?と聞かれ、結構いいじゃんと思うときもあれば、なんかもう一つかなあと思うときもありますね、と素直に返します。最近お気に入りのマドンナのCDを1曲聴いた後に一言。

“今の音なら、このあと激変を実感できますよ”

これがこの日の開会宣言、その後を予言するプレリュードとなったのでした。

 __________


午前の課題は、AV編、サラウンド見直しです。当方のメイン・サラウンド環境は、JBL4338がフロント2ch、パイオニアS-Y7がリア2chの4.0chです。
TA-E9000ESとBDP-S5000ES の接続が一つのテーマでした。TA-E9000ESがアナログマルチチャンネルを受けることが出来れば、次世代もAACも全てそのまま使えます。TA-E9000ESはTV入力でマルチチャンネルを入力可能なはず、とのこと。でも、自分で何度か接続しましたが何故か音が出ず、壁に当たってました。きっと入力が壊れてるんだろう、古い機器だし、などと失礼にも思ってました。RYO師匠がリモコンでカチャカチャと設定のチェックを試みます。すると・・・

“音、出ましたよ。”

ええー?!  ・・・ほんとだ。
実は、TA-E9000ESのTV入力の設定がフロント2chだけになっていたみたいです(汗)。
その後、イコライザー設定に入り込み、不足がちだった低音を増強していきます。さすが、元持ち主。
これでwowowのアバターを再生してみると・・・ すごい迫力!  うわー、もう次世代いらんかも。

“機器は、使いこなしですよ”

イタタタ・・・その通りでございます(笑)

その後、RYO師匠持参のライブDVD2枚でサラウンド音声のチェック。サラブライトマンと、ブリトニースピアーズです。この2枚は、飛び切りの音質でいつもオフ会で披露する定番なのだそうです。

いやはや、凄い濃厚なサラウンド・ライブ音声です・・・ DVD全く持って侮れず。
この時点で、手に入れたばかりのSONYのAVアンプTA-DA5500ES と BOSEの6.1chスピーカーシステムAM-16が全くのお払い箱になってしまったことは、指摘しないようにお願いします・・・
by jiro307 | 2011-06-07 00:51 | オーディオoff会 | Comments(2)

松山オーディオ学校@家庭訪問編

今日は、RYOさんがはるばる松山から、我が実家オーディオの家庭訪問にいらしてくれました。

午前11時から始まったオーディオ学会は、夕方6時まで続き、その後の感動の“復習”を終えて、私も高松へ帰ってきたら夜11時前でした。


前日は、ウタダのライブBDをのんびり鑑賞するなどオーディオ予習がちょっとおろそかだったこともあり、これまでの家庭学習の成果を問われるのか、とちょっとビクビクしていましたが、果たしてこれはレベル2への誘いでありました。

まるで、TVのビフォーアフターそのまんま。RYOさんは、まさに匠でした。これからは、RYO師匠です。

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家庭訪問を終え、その潜在能力を見せ始めた我がJBL4338・・・
by jiro307 | 2011-06-06 00:36 | オーディオoff会 | Comments(2)

いらん買い物シリーズ⑩ ~SCD-XA5400ES~

最後に、SONYのSACDプレーヤーです。

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これも、例の知人が自分はユニバーサルプレーヤーを買ったからいいよ、と購入半年ほどの上物を譲ってくれました。

この時点で手持ちのSACDソフトは、実に藤田恵美の“カモミールベストオーディオ”1枚だけという状況でした。が、TA-DA5500ESとHDMIで繋ぐとジッターフリーで凄くいいよ、とささやかれて突撃です。

マルチへの関心が強かったんですね。でも、肝心のマルチ環境がBOSE AM-16であるため、良いのか悪いのか判定不能のままです・・・
by jiro307 | 2011-06-05 23:51 | オーディオ | Comments(2)

9歳になりました。