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次郎物語

カテゴリ:食( 52 )

ローストビーフ@6.11大阪城ホール

6月まで遡ってのお話ですが、大阪へ。

まずは、一人で梅田芸術劇場へ。申し込みしていた9月のミュージカルのチケット受け取りです。受け取りのために必ず当劇場へ赴かなければならないシステムはちょっと大変。しかも実際の会場はフェスティバルホールだし。
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劇場は開場前のため閑散としていましたが、窓口でチケットの受け渡しが出来ます。先客は着物の女性。
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3日連続で申し込んで、当選したのが平日のみと厳しい結果でしたが、受け取って判明した席はセンターブロックの6列目。さすが良席、と思っていたら、受付のお姉さんから「あら、最前列ですね!」とのお言葉。そういえばオーケストラピットが入る関係で、6列目が最前列という仕組みなのでした。ラッキー♡

その後、昼食のため友人たちと合流。ローストビーフを食べよう、と友人が予約しておいてくれた「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪」へ。大阪駅から徒歩圏内、大阪四季劇場を横目に見ながら、お店に到着。

天井が高く、店内の雰囲気はとても豪華。
切り分けるお肉の量によって変わるコースを選択して、サラダとデザートのビュッフェがついてくるスタイル。
一番手軽なランチカット65gでは物足りないかもだけど、オーサカカット140gなら十分だろ、と思っていたら友人がそんなんじゃいかん、と煽るものだからイングリッシュカット195gへ。この後があるから、アルコールは軽めに、と思っていたらこれまた友人が煽って飲み放題に突入。

サラダビュッフェという名の付け合せ取り放題が品数、質ともに素晴らしい。
(美しく盛りつけられず、申し訳ありません)
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そうこうしていると、外人さんがワゴンにお肉を乗せて登場。
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お肉を直接切り分けるサービス。これは演出効果◎。
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お肉そのものはさすがに抜群という訳にはいかず、これなら1枚(65g)でも良かったかも。
その後、飲み放題の解釈を巡って友人が可愛いけど気の強いウエイトレスさんとバトルして敗北w。でも、総合的に満足度の高いランチでした。

その後、本日のメイン、大阪城ホールへ。
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場外のグッズ売り場に長蛇の列。
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そうです、新日本プロレスが送る、半期に一度のビッグマッチなのでした。
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会場内は怪しいマスクをつけたプ女子がウロウロ。今回も超満員札止めです。
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メインはオカダvsケニー、まさかのフルタイムドローの大熱戦。
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カネの雨、降りました!
by jiro307 | 2017-08-22 08:03 | | Comments(2)

神戸六甲道 「いわもと」

1か月ほど前の話ですが、友人に誘われて神戸へ行ってきました。

まずは中華街をフラフラ。
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土曜の午後で、大勢の観光客で賑わっていました。
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なんとあの北京ダックが、一巻き400-500円であちこちで店頭販売されてるんですね。
ラーメンとかいろんな中華料理が、露天販売のファストフードと化していました。
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着席で食べるものと遜色なく、美味。これは満足度高いです。

夜は、まだオープンして1年未満の「いわもと」へ。
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若い料理人が独立して立ち上げたお店で、まだ食べログの点数すらついていません。

この日のテーマは、「かに」!
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生きてます、がつがつ動いてます!

で、こうなりました。
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あとは、どんどんさばいていきます。
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死んだカニに、価値はない、と嘯く店主。
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しゃぶしゃぶや、蒸しがになどどんどん出てきます。
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お刺身も、盛り合わせず、一切れずつ出てきます。こんなの、初めて。
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お酒は、すべてお任せで店主がセレクト。
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こちらも江戸切子を選ばせてくれます。
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カニみそを使った甲羅酒、絶品です。
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最後は、かに飯。
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市場を通すと倍の仕入れ値になるそうで、船からの直買いだそうです。
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店主の尋常でないこだわりが感じられる、挑戦的、意欲的な和食屋さんで、大満足でした。

その後は、ワインで2次会。
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飲みすぎましたが、旧交を温めた夜なのでした。
by jiro307 | 2017-03-23 00:28 | | Comments(0)

プ女子と、俺のフレンチ

皆さんが大阪のオーディオショーで盛り上がっていた先週末から遡ること1週間。
私も、友人に誘われるがままに大阪の地へ降り立っていました。

行先は、こちら。
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随分前からチケット完売とえらい人気です。
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そういえば、昨今場内の2-3割は、女子なのですよね。
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「プ女子」と呼ぶようですが、「カープ女子」よりも造語としては先輩なのだそうです。
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で、今回友人が、なんとプ女子を二人連れて来ておりました。

観戦後、友人の希望で梅田に7月にオープンしたという「俺のフレンチ」へ。予約なしの飛び込みでしたが、奇跡的に入店OK! と、喜んだのもつかの間・・・実は時間が遅くて閉店間際。フードのラストオーダーまで20分、ドリンクのラストオーダーまで40分、全滞在可能時間1時間10分という結構な特殊条件。

斬新な内装ですが、席は狭い。でも幸い全席着座スタイルです。
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「俺のスパークリング」で乾杯。この並々した注ぎは、インパクト大でした。
飲み物は総じて非常に美味しかったです。
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突き出し。
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ラタトゥイユとピクルス。
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ドフィノワ ジャガイモクリーム煮のグラタン。これは普通かな?
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粗挽き肉の厚切りパテドカンパーニュ。でかい!インパクトあり。
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真鯛のカルパッチョ 柑橘風味。柑橘が効いていて、美味しかったです。
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ここでプ女子はロゼに。パルマ産生ハムスライスを添えて。
ファンになって片や3年、片や半年というキャリアの浅いプ女子二人から質問いろいろ。
え、そこ?と驚きながらも若いファンの夢を壊さないよう配慮しながら、質問に回答するおっさん二人の図式でした。
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続いてこのお店の看板メニュー、牛フィレ肉とフォワグラのロッシーニ。
これまたでかい、インパクトあり。が、驚いたことにお肉は成形肉だそうです。
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骨付き仔羊塊肉のじっくり低温ロースト。個人的には、これが一番美味しかったかな。
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デザートもボリュームたっぷりで、2種を4人でシェアして丁度の量。
奥は、真鯛とウニのムースのパイ包み焼き。もう順番お構いなしでどんどん机に並べられてしまうのがこのお店のスタイルのようで、必死に皿を片付けていったのでした。
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長居は許されず、かっちり定刻で退出を迫られました。店内は、すでに我々以外誰もおらず。
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とにかく慌ただしすぎて、まともに味わうどころではなかったというのが正直なところ。正規の利用時間は2時間のようですが、それだけあればもっと楽しめたなあ。ちょっと勿体ない展開でした。
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一人5000円程度で確かに驚異のコスパですが、高級フレンチなどとは間違っても思わずに、居酒屋+αと割り切って楽しむのが正解なのでしょう。

松山にも出店予定だそうですので、皆さまぜひお試しください。
by jiro307 | 2016-11-15 01:20 | | Comments(4)

肉山 高松店

東京吉祥寺の人気店が、暖簾分けされて4か月前に高松に上陸と聞き、先日行ってきました。
既に年内の予約は一杯、来年の予約は11月から受付開始だそう。

メンバーは、急速に進む老眼を気にする肉レンジャイ5人組。
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店内は、愛と肉で埋め尽くされています。
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18時開始枠と19時開始枠があり、アラカルトなし、完全おまかせコースのみです。

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まずは前菜(?)の肉パテ。オリジナルの粒マスタードで頂きます。

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続いて、80分かけて焼いたという豚。とてもあっさりしています。キムチや柚子湖沼が良く合います。

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合間で野菜が入ります。エリンギ。とってもジューシー。

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来ました、牛!うち肉(うちもも?)。

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続いて、ソーセージ。油少なめ、旨味たっぷり。

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ここでビールから赤ワインに。グラスが肉w

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さらに牛、ランプ。塩で食べると、驚くほど甘くてジューシー。

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アスパラです。

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続いて牛すじ煮込み。美味い。ここでビールに復帰。

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まだまだ続きます。牛、ともさんかく。このお店は基本的に熟成赤身肉が中心のようですが、これはしっかりしたサシ。まるでフルコースのメインの肉みたいです。

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キューりの組体操。もろみではなく、絶品肉味噌をつけて。

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そして、牛ヒレ肉。これがこの日のメインでした。これまた、美味でした。

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締めのカレー。ここに来てなお、牛スジ肉たっぷり。あっさり行きたい人は、卵かけごはんもチョイス出来ます。

以上、これでもかと肉を食べて、一人5000円+税、飲み物別。確かにお値打ちです。
しばらく肉食べなくてもいいや、と思ったのも束の間、次の日にはまた行ってもいいかな、という気になるのは赤身肉が中心だからでしょうか。

途中で若い店長が挨拶に回るなど接客態度も総じて良。
久しぶりのお勧めグルメ情報でした。
by jiro307 | 2016-10-27 14:04 | | Comments(6)

博多の食

出張で、2泊3日で博多へ行きました。
博多と言えば、やはり食。

初日の夜・・・もつ鍋田しゅう

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4種類の味が楽しめます。写真は、辛味噌の田しゅう鍋。
もつ鍋は、すでに食べごろになってから提供されます。くさみの一切ないぷりっぷりのもつは、やはり本場です。
さらに一通り食べた頃に、スタッフにより野菜ともつがたっぷり追加投入され、びっくり。
締めの麺も、辛味噌では細めのちぢれ麺、しょうゆ味では太めのちゃんぽん麺と種類を変えています。
ああ、やっぱり美味しい。レベルの違いを感じました。


その後はやたら背の高い巨大な倉庫のようなバーで2次会。

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空間が巨大なためか、BGMを担当するのはタンノイのフロア型でした。



二日目の夜・・・博多祇園鉄なべ

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こちらはこれまで存在を知らなくて、初めての挑戦。
予約なしで突撃しましたが、18時時点ですでに行列。20分程待って無事入店。
店内の壁という壁は有名人のサイン色紙や写真で埋め尽くされています。餃子は追加オーダー不可で最初に何人前か決めないといけないのに少し悩みましたが、結局1人で3人前計算でオーダー。

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ビールはプレモル。


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何といってもこのビジュアルが圧倒的。鉄鍋一枚が5人前です。
焼きあがった皮には、不思議なサクサクのスナック感がありました。
ゆずこしょうを合わせて食べると、癖になる美味しさです。量的には十分以上でした。


2次会は適当に空いていた小さな居酒屋へ。安いし、美味い。
そこでもひっそりと芸能人の写真が数点飾ってありました。


福岡県は、日本のブラックホールと呼ばれているそうです。
その所以は、一度転勤で赴任したら帰ってこないからだとか。うんうん、よく分かります。


タイトなスケジュールと、確実に小さくなっている胃袋のため、本来なら個人的目玉の「水炊き」と博多ラーメンには今回手を出すことが出来ませんでした。ちょっと残念。
by jiro307 | 2016-02-28 19:45 | | Comments(2)

美食倶楽部? りょうり屋くどう

先週末は、用事があって夕方から神戸へ。まずは大学時代の友人とお食事会。
ミシュランで星を1つ頂いているお店のようです。

りょうり屋くどう
まだ35歳の若い料理人がほぼ一人で切り盛りする小さなお店。
リーズナブルな価格で人気のお店のようです。

茶わん蒸しの冷製。
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車海老、うなぎ、穴子寿司、たこ。
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よこわ、白エビ、穴子の御造り。
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初物の牡蠣のボイル。
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牛肉。
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時しらず。
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香川のお米でした。
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デザートはクレームブリュレ。
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器に凝っているお店のようですが、お酒を頼んだら、見事な江戸切子が。
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料理も良かったですが、お酒が特に印象的でした。
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太っ腹な友人の奢りでした。

2次会は大衆的なワインバーへ。気分よく、人生を語り合います。
お会計時の説明によると、2人で13杯飲んだらしい。

千鳥足でカプセルホテルに。
二日目のオーディオイベントに持ち越したダメージは小さくありませんでした・・・(>_<)
by jiro307 | 2015-07-12 19:56 | | Comments(0)

うなぎ料理 くりはら

岡山に転居してきて早や1年半、鰻が美味しいのはいったいどこ? という未解決問題を長らく抱えていましたが、
仕事関係の方から、「鰻なら、くりはら が間違いないですよ!」 との心強くもざっくりした情報を得て、思い切って行ってきました。

うなぎ料理くりはら 

岡山と倉敷の中間あたり、田園風景の中にお店はあります。
豪雨の中、ナビなしプジョーで運転すること30分。ちょっぴり迷っただけで、無事到着です (^_^;)
お昼の1時を過ぎていたこともあり、比較的広い店内は4-5割ほどの埋まり具合。



さて、うなぎ超高騰の昨今、食べログを参考資料として価格の推移を考察すると・・・

「うな重(まんぷく)」  世間でいう うな重(並)かな?  で比較すると・・・

2008年6月時点 税込2730円

2010年6月時点 税込2730円

2012年4月時点 税込3400円

2012年7月時点 税込4200円

2013年8月時点 税込4200円


そして・・・ 本日 2013年9月1日時点は というと

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税込 4800円  \(゜ロ\)(/ロ゜)/

どうオーダーしようか熟考するも、既に金銭感覚がやや混乱、折角来たんだし、という分かるような分からないような理由をつけて 「うな重(びっくり)」 をオーダー。世間でいう、うな重(上)かな?



キター!

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肝心の鰻は、実に大ぶりかつ肉厚なものが3.5切れもあり、正にびっくりのボリューム。
ふっくら焼きあがっており、高く評価されていることには十分頷けました。個人的な好みでいうと、少しタレが甘いかな?とか、焼きがもっとパリッとしているほうが良いなあ、とか、ご飯との量のバランスを考えるとお昼ご飯としては一番安い「うなぎ丼(並)」税込1550円で良かったかも?とか、色々思いましたが、何より久しぶりの鰻、満足です。
というか、冷酒、ビールが欲しい~!! ドライバーなのが、残念!


まあ、娘たちとシェアではありましたが、鰻食ったぞ!との満足感は十二分に得て帰宅となりました。
そして、このご時世、鰻を食うということは大枚をはたくことなり、と実感。
何せ、鰻は今後もさらに高騰する可能性大ですしね。


次は、常連以外完全NGとの誉れ高い まるいし へ行ってみたいな・・・
by jiro307 | 2013-09-03 07:00 | | Comments(2)

ひさ田

折角岡山に帰ってきたということで、予てから一度訪れたかったお寿司屋さんへ。
お寿司なんて子供が出来て以来、初めてかな?

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郊外も郊外、車でしか到達不能な閑静な住宅街の入口に、ひっそりと佇んでいます。
県外からも客が訪れるという、岡山一の人気店、ひさ田です。


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正午前スタートです。


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綺麗な白木のカウンター。


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基本的におまかせのみとなります。


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有名な吉田牧場のモッツァレラチーズのづけ。柔らかく、瑞々しいチーズと山葵の相性抜群。
これでがっちりつかまれました。


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さわらの炙り。


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烏賊と土佐酢のジュレ。


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中トロ。


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あこう。


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烏賊。短冊状に切ってあります。


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車海老。絶妙な半生状態。


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きす。


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しゃこ。


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マグロのづけ。旨味が最高。


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瀬戸内の雲丹。


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さわらのそぎ落とし。


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粛々と良い仕事をする御主人。聞けば、同い年でした。こちらでお店を開いて18年だとか。
高松の“はや田”や“なかがわ”とはお友達のようです。


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煮鮑。


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いくら。


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コハダ。


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瀬戸内海の青うなぎ。表面がカリッと炙ってあります。


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芽ねぎ。


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マグロ中落ちと3年物の沢庵。この古い漬物が最高のインパクト。組合わせの妙ですね。


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たまご。焼き立て、半生、しっとり。

その他にも、手巻きが3種、海苔のパワーで手持ちしかできず、写真は断念。


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デザートの手作り餡子。爽やかな甘さ。

ちょっと急いでもらって1時間半の贅沢ランチでした。
ボリュームも十分。全体的に優しい味わい、美音系でした。
by jiro307 | 2012-06-29 16:43 | | Comments(3)

信州そば

先週は出張で3日間長野県松本市へ。

長野といえば、そばでしょう、と訪れたのが 野麦(のむぎ)
正午前にすでに6-7人待ちで、20分ほど待たされました。狭い店内は、とにかく静か。大盛り1300円を注文。何かねっとり感のある、とてもお上品な美味しさでした。聞けばそば粉9割なのだとか。蕎麦湯も美味しかった。

その3時間後、今度は楽座(らくざ)。
せいろ1人前1000円を注文。
こちらは、正統なそばって感じ。変わり者のご主人が一人でやってました。
私は野麦のほうがインパクトありでしたが、そば好きの友人は、楽座が9.5点/10点 とより高評価でした。

蕎麦屋は、さぬきのうどん屋とは何もかも世界が違いますね。私は普段食いはうどんの方が良いなあ。帰り際、タクシーの運ちゃんが、“そばなんてどこでも一緒、つゆが違うだけでー” とのたまっていたのがこれまた印象的でした。
by jiro307 | 2011-11-09 22:31 | | Comments(0)

名古屋名物

先週は、名古屋で3泊4日、帰りに京都経由という 中身もハードな出張でした。

名古屋と言えば・・・
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「あつた蓬莱軒」のひつまぶし。
何度食べても(2回目ですが)美味しい。自分の知る限り、最も美味な鰻料理です。
同僚たちは2日連続通ったらしい・・・

きしめんが、うどんとは違う美味しさがあることが分かったのも収穫かな?
by jiro307 | 2011-02-27 10:32 | | Comments(0)

9歳になりました。
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