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次郎物語

2017年 10月 13日 ( 1 )

モモンガ邸にて「さよならの言葉」

光陰矢のごとし・・・ もうウンか月前になっちゃいましたが、大西順子ライブの1週間後のこと。

第三期工事を終えたモモンガ邸をYさんと訪問してきました。今回のモモンガ邸工事の肝は、側面パネルのエコカラットのさらなる面積拡大。数値にすると合計9㎡とのことですが、視聴位置のほぼ横までエコカラットが及んだことで響きが二回り程豊かになった印象でした。音楽が楽しいと感じさせる変化で、オーディオルームとして正常進化だと思いました。逆にここからの引き算の調整が腕の見せ所なのかもしれません。

と、オーディオオフ会的な要素もありましたが、Yさんがいる以上音楽ファンミーティングになるのは必然の流れ。ミッシェル・カミロに始まり、スピークローに来た大物ピアニストの話、大地真央と鳳蘭を経て、jiroが現在の八神純子を絶賛した話におよび、全盛期の八神純子はあんなもんじゃないよ!それはもう凄かった!という話になり、ついでに八神純子は1曲目と2曲目が良かったんだよ!と。調べるとそれぞれ「思い出は美しすぎて」と「さよならの言葉」という曲なのですが、「さよならの言葉」に至っては、小野佳代子さんというプロデビューもしていない歌手の歌ということで、そこからポプコン(jiroは全く知りません)へ話は飛び、NSPは良かったとか(これまたさっぱり分かりません)、音楽話に花が咲きました。ちなみに、数時間後Yさんから速攻で連絡が入り、八神純子は「思い出は美しすぎて」の前にプロデビュー前のものが2曲もあった、知らなかった、恥ずかしい!みたいな勢いでした。その音楽熱に感服です。

そんなこんなで、買ったCDはこれ。
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Yさんの愛聴盤ということで、13曲目に小野佳代子さんの「さよならの言葉」が収録されています。
これが本当にいい曲で、びっくりしてしまいました。

というわけで、実り豊かな2時間強のミーティングとなりました。
モモンガさん、Yさん、ありがとうございました。
by jiro307 | 2017-10-13 21:48 | オーディオ | Comments(2)

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