氷の世界

今朝の岡山、屋外は氷点下3℃。
幸い雪は降っていないものの、さすがに寒い。

今日は、スタッフの病欠により急遽外勤を取りやめ、実家のカバーに入っています。
なので、仕事の合間に、オーディオ。

ミーティングの影響を受け、図書館でお借りしました。
f0098083_1302064.jpg

井上陽水にそもそも関心がなく、ほとんど聞いた記憶がない。
本アルバムは、1973年の発売。井上陽水3枚目のアルバム。
発売から2年後の8月に日本レコード史上初のLP販売100万枚突破の金字塔を打ち立てた。
借りたのは、放送禁止用語の使用により「自己嫌悪」が削除された盤だった。
聴いてみると、「心もよう」の他は知らない曲ばかり。
自分の知っている陽水とは、ちょっと声が違う(透明感があり、高域が伸びる)。

・・・てな背景ですが、実際に視聴して盛ると、表題曲の「氷の世界」を始め印象的な曲が多い。
音質も悪くないし、良いアルバムですね。
f0098083_1352247.jpg

歌詞カードも味があります。
Commented by Michel at 2017-01-24 20:45 x
こんばんは。
私は初期(ポリドール時代)のアルバムが特に好きです。
「氷の世界」以外の「断絶」「陽水Ⅱセンチメンタル」「二色の独楽」も、とてもいいですよ。
Commented by umekichi at 2017-01-24 21:00 x
お~いいアルバムをお聴きですねぇ~

このアルバムと出会いは、中1の時に友人宅で聴かせていただいた時でした。
余りに新鮮な旋律と歌声に衝撃を受けたのを今でも昨日のことのように覚えています!!
そんなこともあり、個人的には、このアルバムは陽水の傑作アルバムだと思っています。

まぁ~この頃はまだ若かったですから、澄んだ高域が伸びていますね~

帰れない二人(これは、今は亡き忌野清志郎さんとの合作です)、氷の世界、白い一日(これは小椋佳さんの作詞で、彼自身もレコードを出してヒットしました。)、心もよう、待ちぼうけ(これも清志郎さんとの合作です。)、桜三月散歩道、小春おばさん、おやすみ等々、神曲のオンパレードです。

申し訳ありません、思い入れが強すぎて、少し語り過ぎました。

でも、私に比べればまだお若い次郎さんに、このアルバムの良さが少しでもわかっていただけて嬉しいです。
Commented by umekichi at 2017-01-24 21:09 x
Michelさん、どれも良いですよねぇ~
陽水は今でも独自の世界観で異彩を放っていますが、特にこの初期の時代の陽水は神がかっています。
傘がない、夕立、人生が二度あれば、二色の独楽、御免、感謝知らずの女、白い船、ロンドン急行、太陽の町等々、今でも時々CDやらレコードを引っ張り出して来ては聴いています。
Commented by jiro307 at 2017-01-24 21:30
Michelさん、ありがとうございます。初期のアルバムのほうが優れているアーティスト、結構多いですよね。ご紹介のアルバム、探してみたいと思います。
Commented by jiro307 at 2017-01-24 21:35
umekichiさん、忌野清志郎さんとの合作というのにはちょっと驚きました。Yさんとの会話でもひしひしと感じましたが、皆さんにとってまさに神アルバムだったんですね。歌詞の内容も味わいながら、聴き直してみたいと思います。
Commented by Michel at 2017-01-24 21:43 x
jiroさん
是非聴いてみてください。

umekichiさん
ほんと、神がかってますよね。
聴けば聴くほどに陽水の素晴らしさを感じずにはいられません。
Commented by Y at 2017-01-25 09:53 x
氷の世界の歌詞カードは陽水の直筆によるものです。
Michelさんのおっしゃるとおり、ポリドール時代のアルバムはどれも素晴らしいです。
荒井由実時代のユーミンのアルバムもそうですが、若く、みずみずしい感性に
あふれています。

両者とも、今聴くとまぶしいです。
Commented by jiro307 at 2017-01-25 15:29
直筆でしたか!それまた一層価値ある歌詞カードですね。
ユーミンは、自分は松任谷姓になってから知ったのですが、皆さんやはり荒井由美時代が良いと言いますね。こちらもちゃんと聴いてみる機会を持ちたいです。
名前
URL
削除用パスワード
by jiro307 | 2017-01-24 14:03 | オーディオ | Comments(8)

8歳になりました。


by jiro307
プロフィールを見る
画像一覧