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次郎物語

窓落ち再び

昨年7月に後席の相次ぐ窓落ちに見舞われた、13年目を迎えた我が307CC。昨年末、高松で仕事納めの後、さて帰ろうと駐車場のゲートで窓を下げたその時、小さな異音が。これはヤバイ、まさか例の奴?とマジ冷や汗。何しろここは県外、そしてほぼ真冬かつこれから夜。万が一窓落ちしたら、とてもじゃないが寒くて瀬戸大橋は渡れない。プジョーのディーラーも既に年末年始の休業突入済み。祈るような気持ちで何とかパワーウインドウスイッチをアップ、途中で一端下がるという有りえない動作をしながらなんとか閉まった!ほっと安堵、そして以後絶対パワーウインドウのスイッチには触らない、と胸に誓い、岡山へと帰途に着いたのでした。

そして、1月5日の営業開始を待ってプジョーに連絡。あちらさんは説明後も半信半疑の様子。代車が用意できるのを待って、週末に持ち込み、担当の前で窓を動作させると、やはりわずかな異音と上げるときの誤動作が再現、納得の上無事入庫となりました。

こんな季節に窓落ちされたらかなわん、と助手席側もやってもらおうかとも考えましたが、両方やると12万円程かかりますよ、と言われ思いとどまることに。

さて、修理の間にお借りしたのは同世代の5ドアハッチバック版307.既に10万km走破してて、担当者から壊れてるのかと思うくらい出足悪いですから、と説明を受けていましたが、これが307CCの加速感とよく似てて、何の掻痒もない(笑)。さらに、家族を乗せてみると、後席にドアがあって乗り込みやすい、そして広い、何これいいじゃん、あれ売ってこの車に買い換えようよ!とマサカの大絶賛でちょっぴりへこみました。でも確かにこの旧307シリーズは、CCに限らず歴代プジョーの中で最も売れた大人気モデルで、今でもファンが多いんですよね。CC以外に自身初めて乗ってみて、ネコ足と称されるその乗り味に今更ながら納得したのでした。勿論自分にとっては、貴重な4座のラテン系電動オープン、CCがサイコーです。

さて、翌日夕方に修理完了の連絡あり、2日後に引き取り。担当者の話では、分解してみるとやっぱり肝心の部品が割れていて、釣り上げるワイヤーもおかしくなっていたそうです。ホラね!修理代は、フロント右ウインドーレギュレーター交換 技術料15000円、部品代24200円、交換部品破棄処理費500円、消費税3170円、値引き70円で42800円。事前のお知らせより安く済んで、気分良し。

洗車してもらって、久しぶりにピカピカの307CC。
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ショールームの最新車種を眺めながら担当と雑談。今はRCZも無くなり、プジョーの取扱いにクーペが一切なくなって、jiroさんにお勧めできる車はありません、jiroさんの307CCは驚く程程度が良いので、このまま大切に乗ってくださいね、とオーナー心をくすぐるセリフを頂き、さらに気分を良くして帰宅したのでした。
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以前よりは距離を乗るようになり、走行距離も45000kmを超えました。窓落ちも左前を除き概ね一巡して当面安泰かと思ったら、ネットを除くと窓落ち3週目、とか右前4回左前2回の猛者とか色んなパターンがあり、全く安穏とは出来ないようです。

ま、これも道楽の内ですね。
Commented by umekichi at 2017-01-13 20:00 x
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

それにしても災難でしたね。
私のシルバーアロー号も以前、夏の高松遠征中に落ちました!!
たまたま、ディーラーが開いていたので応急措置をしてもらい
地元に帰ってから修理をしてもらいました。
Commented by jiro307 at 2017-01-14 09:00
明けましておめでとうございます。
umekichiさんのも落ちましたか~。日本車では聞いたことがないトラブルですが、欧州車はメカニズムが違うみたいで、結構ポピュラーなんですね。
こちらこそ、本年も宜しくお願いいたします。
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by jiro307 | 2017-01-12 22:35 | 自動車 | Comments(2)

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