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次郎物語

久しぶりのRYOサウンド その3

今日はもうこのブックシェルフでお腹一杯だな!と思いつつ、やはり最後にアルテックのA8をリクエスト。すると・・・
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いやはや、もう全然世界が変わりました。別格です。
音が、燃えるように激しく飛び散ります。この音の鮮度ときたら、いったい何なんでしょう。
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師匠がポツリ、アルテックにしか出せない音というのがあるんだよね、と。
この一言、効きました。

アルテックを駆動するシステムは、概ね過去と同様です。
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プラズマモニターの下に、鮮烈な音を奏でるドライバーを駆動する真空管アンプのEAR859(改)を確認。
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改めて部屋を見回すと、レコードやCDで溢れんばかり。
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最近はコタツで小型SPのニアフィールドリスニングでアマゾンプライムの海外ドラマをもっぱら楽しんでいて、アルテックはあんまり鳴らしてなあと嘯くRYO師匠。しかし、音楽への、オーディオへの情熱はいささかも陰りをみせていないと確信しました。

今回久しぶりに師匠の元を訪れることで、美音倶楽部会長健在!を肌で感じるとともに、自分自身、目指す音の方向性を確認することが出来ました。

そんなこんなで、3時間余りのオーディオタイムを終え、夕食のため夜の街へ消えていく二人でした。
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by jiro307 | 2016-11-21 07:00 | オーディオoff会 | Comments(0)

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